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企業別:東芝

東芝、PCとテレビ撤退検討=赤字497億円

1: ノチラ ★ 2017/11/09(木) 17:48:26.04 _USER
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東芝が9日発表した2017年9月中間連結決算は、純損益が497億円の赤字(前年同期は1153億円の黒字)となった。半導体子会社「東芝メモリ」の売却に伴う税金を先行して計上したためで、通期の18年3月期も純損益は1100億円の赤字となる見通しだ。構造改革を一段と進める方針で、不採算のパソコン(PC)、テレビについては事業撤退を含め検討する。

来年3月末の株主資本は、負債が資本を上回る債務超過額が7500億円に膨らむ見通し。東芝メモリの売却を来年3月末までに完了させ、上場廃止基準に抵触する2年連続の債務超過を回避したい考え。売却益は1兆円強を見込んでおり、売却が完了すれば、通期の純損益は9700億円の黒字に転換するとみている。

売却完了までには、独占禁止法の審査や売却差し止めを求める提携相手の米ウエスタンデジタル(WD)との係争の解決といった課題がある。記者会見した平田政善専務は、東芝メモリ売却が来年3月末に間に合わない場合も想定し、「状況変化に備え、資本(増強の)政策はいろいろと検討している」と述べた。(2017/11/09-17:07)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110900665&g=eco
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510217306/


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東芝、28年ぶり営業が最高益 半導体が好調、純損益は497億円の赤字

1: ばーど ★ 2017/11/09(木) 15:10:50.51 _USER9
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 経営再建中の東芝が9日午後に発表した2017年9月中間連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期と比べ約2.5倍の2317億円と、中間期としては28年ぶりに過去最高を更新した。スマートフォンなどの記憶媒体に使われる半導体のフラッシュメモリー事業が好調で、1989年の1630億円を上回った。

 純損益は497億円の赤字に転落した。フラッシュメモリーを手掛ける半導体子会社「東芝メモリ」(東京)の売却契約を9月に結んだことに伴い税金の負担額が増えたためだ。売上高は5.1%増の2兆3862億円だった。午後3時から平田政善最高財務責任者(CFO)が会見する。

配信2017/11/9 13:53
共同通信
https://this.kiji.is/301218311877690465
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510207850/


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東芝社員と家族の悲劇。住宅ローン審査に落ち、子は塾をやめる。思い描いていたハイソな生活がぶち壊しに

1: 記憶たどり。 ★ 2017/11/07(火) 15:49:30.17 _USER9
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171105-00000003-moneypost-bus_all

粉飾決算を繰り返していたことが発覚したうえ、原発事業が巨額の赤字を垂れ流したことなどもあり、
経営危機に陥った東芝。その影響は、社員とその家族たちにも及んでいる。

「あの人はどうしてボロボロになってまで東芝に執着するのか、わからないんです」
        
そう語るのは、森田博美さん(仮名・40才)。18年前に10才年上の東芝社員である夫と結婚した
森田さんだが、当時、彼女の両親は「10才上の夫なんて冗談じゃない。娘の老後が大変なことになる」
とふたりの結婚に猛反対した。

「それでも夫の職業を聞くと、『そうか、東芝さんか。それなら年金や福利厚生も充分だろうし、
倒産もないだろうから、ぜひ結婚してくれ』と手のひらを返してOKが出ました。私も結婚後は
東芝ブランドを信じて安心して家庭に入り、子育てに専念しました」(森田さん)

夫婦の自宅は東京・板橋の両親の土地に建てた二世帯住宅で土地代がかからなかった。
その分を2人の子供に注ぎ込み、学習塾のほか、数学や国語の単科やピアノを学ばせて、
年間の習い事代はおよそ200万円に達した。現在は2人とも中高一貫の私立に通う。

夫の年収は年功序列で上がり続け、森田さん一家は何不自由ない暮らしを送っていた。
しかし、不正会計発覚とともに生活は激変した。

「不正会計の発覚後、業績が悪化して会社から給与にまつわる『緊急対策』が組合に提示されました。
社員の雇用を守るため組合がこの提案を受け入れた結果、毎月の収入が3万円減って、ボーナスが
50%カットになりました。夫の年収は一気に180万円も下がり、子供たちを私立に通わせる余裕が
なくなりました」(森田さん)

少しでも家計を助けるため、住宅ローンを安いタイプに変更しようとした彼女は大きなショックを受ける。
余裕で通過すると思っていた審査が通らなかったのだ。

「以前は金融機関で『夫は東芝です』と言えば、どんな審査でも間違いなく通してもらえました。
それなのに、今はまったく信用がなくなってしまったことは大きな衝撃でした」(森田さん)

両親からは「東芝だから結婚させたのに」

背に腹はかえられず、森田さんは結婚以来、18年ぶりに外に出て働くことを決意した。
とはいえ、ずっと専業主婦だったため資格はなく、職歴もないに等しい。自宅でワードやエクセルの
使い方を必死に勉強し、10社目でようやく会社事務のパートにありつけた。それでも収入は雀の涙ほど。
仕事をしながら、節約に励む。

「これまで通販で買っていた海外ブランドの化粧品をドラッグストアで販売している800円以下の
チープな化粧品に変え、少しでも安い食材を買うために自転車で遠くのスーパーに通っています。
子供の栄養のため、食べ物のグレードは何とか落とさないよう頑張っていますが、将来のため学ばせていた
中国語の塾はやめさせました」(森田さん)

結婚して一生安泰のはずが、待っていたのは爪に火をともす日々だった。将来のことを考えると、
森田さんの心配は尽きない。
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510037370/


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高須院長、東芝が降板方向の「サザエさん」スポンサーに名乗り「値段交渉開始なう」

1: ノチラ ★ 2017/11/01(水) 14:49:24.35 _USER
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美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(72)が1日、自身のツイッターを更新し、来年3月末にも 東芝がフジテレビ系の国民的アニメ「サザエさん」(日曜・後6時30分)の番組スポンサーを降板する方向で調整に入ったことを受け、後継のスポンサーへの交渉に入ったことを明かした。

 高須院長は「電通とフジテレビにすぐに連絡した。高須グループのハウスagencyと値段交渉開始なう」とツイートし、交渉をスタートしたことを明かした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171101-00000103-sph-ent
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1509515364/


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東芝、サザエさん降板へ CM提供48年、合理化で

1: ノチラ ★ 2017/11/01(水) 05:05:02.59 _USER
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東芝が国民的アニメ「サザエさん」の番組スポンサーを降板する方向で調整に入ったことが31日、分かった。1969年10月の放送開始から約48年にわたりCMを提供してきたが、綱渡りが続く経営状況から合理化が避けられないと判断し広告大手の電通に申し入れた。

サザエさんは日曜夜に家族がそろって視聴する人気番組で、宣伝効果は大きい。後継スポンサーが見つかれば、18年3月末にも切り替わる可能性がある。CM提供はもともと家電製品を浸透させるのが狙いだったが、白物家電事業を中国企業に売却、社会インフラ事業に注力する方針を掲げており、スポンサー継続の意味合いが薄れていた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017103101002529.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1509480302/


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東芝、IoTに活路 開発人員5割増

1: ノチラ ★ 2017/10/23(月) 05:39:15.62 _USER
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経営再建中の東芝は中核子会社であらゆるモノがネットにつながる「IoT」の開発人員を2年後に5割増の1500人にする。製造業を中心に開発したIoT技術基盤の普及を目指す。デンソーの工場で生産設備向けに採用が決まった。財務改善のため主力事業を相次ぎ売却した東芝は、稼げる事業の育成が急務だ。IoTに成長の活路を見いだそうとしている。

 7月に分社したICT(情報通信技術)子会社、東芝デジタルソリューショ…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22560050S7A021C1TJC000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1508704755/


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東芝元社長、西室泰三氏が死去 日本郵政社長も歴任

1: ノチラ ★ 2017/10/18(水) 23:54:42.28 _USER
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東芝元社長で日本郵政の社長や東京証券取引所の会長などを歴任した西室泰三(にしむろ・たいぞう)氏が死去したことが18日分かった。81歳だった。東芝社長に1996年に就き、豊富な米国駐在の経験を持つ国際派として経営改革を進めた。経済人としての活動にも精力的に取り組み、経済政策の論客として知られた。

 山梨県出身。慶応大経済学部を卒業後の61年に東京芝浦電気(現東芝)に入社。社長就任後は、社内カンパニー制導入などの改革を進めた。2000年に会長に就任。05年に相談役に退いた後も、東芝の経営に大きな影響力を持った。

 05年、東証の会長に就任。当時、東証を揺るがした旧ジェイコム(現ライク)株の誤発注などシステム問題の収拾に当たった。

 政府の郵政民営化委員会の委員長を経て13年に日本郵政の社長となり、同社の東証1部上場を進めたほか、オーストラリアの物流大手、トール・ホールディングスの買収も主導した。体調不良を理由に16年、郵政社長を退任した。

 経済人としては、日本経済団体連合会副会長を務めたほか、戦後70年談話作成に向け、安倍晋三首相が設けた諮問機関の座長も務めた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22422100Y7A011C1MM8000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1508338482/


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東芝に眠るもう一つの“火薬庫” 米LNGでも1兆円損失の恐れ

1: ノチラ ★ 2017/10/13(金) 04:57:20.86 _USER
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■誤算の米LNG、1兆円損失の恐れ

 東芝は9月28日に半導体子会社「東芝メモリ」を米投資ファンドのベインキャピタル、韓国半導体大手SKハイニックスなどを中心とした「日米韓連合」に売却することを決定した。売却価格は2兆円に上る。東芝メモリの売却により、1兆800億円(税引き前)の財務改善効果が期待でき、課税の効果を勘案しても株主資本を7400億円押し上げ、債務超過を脱することができる。

 しかし、それで東芝の抱える問題が全て解決するわけではない。東芝には米ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)の破綻に匹敵する危機が眠っている。それが2019年9月から年間220万トン、20年間にわたって販売することになる米国産の液化天然ガス(LNG)だ。東芝の説明によると、最大で1兆円の損失が発生する可能性があるという。東芝はなぜ、「土地勘」がないLNG事業に進出したのか。

 11年の東日本大震災以降、原子力発電所の建設がストップ。建設中の原発はコストオーバーランを起こし、東芝の財務内容が悪化した。原発事業は将来性が期待できない状態に陥っていた。そこで佐々木則夫副会長(当時)の出身母体である重電部門は調達コストの高騰が続く燃料に着目した。

 米国産のLNG、いわゆるシェールガスは原油や他の天然ガスに比べて安く世界中で注目されていた。東芝は火力発電のタービンとこれを抱き合わせで販売し、頭打ちになる原発事業に取って代わる事業にしようと夢見ていたようだ。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/171012/bsb1710120615005-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1507838240/


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東芝株、東証が「特設注意」解除へ

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2017/10/11(水) 14:50:42.22 _USER
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 東京証券取引所は11日、東芝株について、内部管理体制に問題のある「特設注意市場(特注)銘柄」の指定を解除する方針を固めた。不正会計問題を受けた2015年9月の指定から約2年を経て解除を決めた。東芝が17年3月に出した再発防止策や聞き取り調査などを基に審査を進め「内部管理体制は改善した」と判断。東芝は上場維持に向けて一歩前進する。

 東証が審査を委託する日本取引所自主規制法人が11日、臨時の理事会を開き、東芝の特注銘柄指定解除を決めた。自主規制法人は昨年12月、東芝の内部管理体制について「(改善に向けた)さらなる取り組みが必要」として、解除を見送った。その後も改善が認めれなければ、東芝株は上場廃止になる恐れがあった。

 東芝の内部管理体制について、自主規制法人は「改善した」と判断した。審査における焦点の1つは財務状況の報告体制だった。17年4〜6月期の四半期報告書は「限定付き」ながら監査法人の適正意見を得て、法律で定められた期日までに提出。過去に提出の遅延を繰り返した状況から改善が認められた。

 問題の多かった子会社・関連会社の管理についても一定の改善を確認できた。米原発事業子会社を巡っては、旧経営陣が従業員に過度な圧力をかけていた問題が発覚した。東芝は問題を起こしたトップを解任。3月に最終的にこの子会社の破綻処理を実施し、親会社にさらなる損失が発生するリスクを抑えた。

 東芝の上場維持を巡り、残る課題は債務超過の解消となる。東証の上場ルールでは2期連続の債務超過で上場廃止。東芝は半導体メモリー売却で得る資金で資本を増強する考えだ。世界各国の当局による審査に時間かかり、債務超過の解消が18年3月末に間に合わなければ上場廃止となる。

2017/10/11 14:15
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22115840R11C17A0000000/?dg=1&nf=1
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1507701042/


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東芝 ウェスチングハウス株590億円で買い取りへ

1: ノチラ ★ 2017/10/03(火) 22:08:15.48 _USER
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東芝の巨額損失の原因になったアメリカの原子力子会社の株式の10%をカザフスタンの国営企業が保有しています。東芝は、この株式を、必ず買い取るという契約を結んでいたため、およそ590億円で買い取ることになったと発表しました。
東芝の子会社だったアメリカのウェスチングハウスは、原子力事業で巨額の損失を計上して経営破綻し、東芝の経営悪化の引き金になりました。

東芝は破綻したウェスチングハウスの株式の90%を保有し、残り10%は、共同出資の形でカザフスタンの国営企業カザトムプロムが保有しています。東芝は、共同出資を決めた2007年にカザトムプロムが将来希望した場合は、東芝が必ず買い取るという契約を結んでいました。

東芝の発表によりますと、カザトムプロムがこの契約に基づいて通知してきたため、来年1月をめどに株式を買い取ることになったということです。

ウェスチングハウスは、破綻したため株式の価値はなくなっていますが、買い取り金額はおよそ5億2200万ドル、日本円でおよそ590億円になります。買い取りに掛かる費用は、損失として計上されるものの、東芝はすでに今年度の業績見通しに織り込んでいるとしています。

今回の買い取りによって、東芝はウェスチングハウスの株式を100%保有することになりますが、ウェスチングハウスが破産手続きに入って裁判所の管理下になったことから、東芝の子会社からは外れています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171003/k10011166671000.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1507036095/


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