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企業別:東芝

半導体子会社「東芝メモリ」売却、「日米韓連合」と20日にも契約−銀行団に説明

1: ばーど ★ 2017/09/14(木) 23:15:47.74 _USER9
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東芝は14日、三井住友銀行やみずほ銀行など主要取引金融機関との会合を開いた。会合では、半導体子会社「東芝メモリ」の売却について、米投資ファンドのベインキャピタルを中核とする「日米韓連合」との協議を加速させ、早ければ取締役会を予定する20日に契約を締結する方針を説明した。

配信(2017/09/14-20:44)
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091401176&g=eco
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505398547/


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東芝また方針変更「日米韓連合」と交渉へ

1: ノチラ ★ 2017/09/13(水) 17:28:40.14 _USER
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 東芝は、半導体子会社の売却先について、これまでの方針を変更し、再び日米のファンドや韓国の半導体メーカーなど「日米韓連合」と優先交渉を進めることを決めた。

 東芝は、半導体子会社を事業のパートナーであるウエスタンデジタル社を含む「日米連合」に売却することを13日までに決める方針だった。

 しかし関係者によると、ウエスタンデジタル社との間で将来の経営権などについて一向に意見が折り合わず、13日に開いた取締役会で売却先の決定は見送られた。

 その上で、日米のファンドや韓国の半導体メーカー「SKハイニックス」など、いわゆる「日米韓連合」と優先交渉を進めることを決めた。

 ただ、これまで交渉は二転三転しており、東芝はウエスタンデジタル社の出方も見ながら売却先決定を急ぐ方針。
http://www.news24.jp/articles/2017/09/13/06372348.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1505291320/


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日米韓連合が設備投資負担含め総額2.4兆円計画

1: みつを ★ 2017/09/10(日) 08:08:55.78 _USER9
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http://jp.reuters.com/article/toshiba-memory-idJPKCN1BK03P

[東京 9日 ロイター] - 東芝(6502.T)の半導体子会社「東芝メモリ(TMC)」買収を提案している米投資ファンドのべイン・キャピタルと韓国半導体大手SKハイニックス(000660.KS)を中核とする「日米韓連合」が、TMC買収で総額2兆4000億円の資金拠出を計画していることがわかった。TMCの買収額2兆2000億円に加え、設備投資2000億円を負担する。複数の関係筋が9日明らかにした。

日米韓連合による当初の買収金額は1兆9400億円。東芝は、メモリー生産で協業する米ウエスタンデジタル(WD)(WDC.O)との係争を抱えた影響で、WDの子会社サンディスクとの合弁会社の株式をTMCから東芝本体に戻している。WDとの係争が解決し、合弁会社の株が東芝本体からTMCに移った場合は、買収金額を2600億円追加する。

さらに、2000億円を最先端のメモリー生産用の設備投資資金として拠出する。東芝は、三重県四日市工場でサンディスクと設備投資を分担してきたが、日米韓連合がTMCを買収した場合、WDに代わる新たなパートナーとして設備投資を分担する。

べインとSKハイニックスは8日、東芝側に同買収計画の提案を行い、当初の買収金額約2兆円の詳細を説明した。

内訳は、べインとSKハイニックスが計5675億円、東芝が2500億円、米アップルが3350億円、米ハイテク大手が2200億円、東芝以外の日本企業が275億円、大手銀行が6000億円をそれぞれ拠出する。これらの資金は普通株や議決権のない優先株、融資によって賄う。

当初の議決権は、べインが49.9%、東芝が40%、日本企業10.1%とする。同連合は、東芝が持つ議決権を他社に信託することで、TMCを東芝の連結対象から外すことも提案している。WDとの係争が解決した場合は、産業革新機構と日本政策投資銀行に、アップルなどから株式を移転する。

東芝は13日にも取締役会を開き、TMC売却について大詰めの検討を行う。

WDが当初の買収スキームに加わらない形で、米系ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)(KKR.N)に革新機構、政投銀を加えた「日米連合」、日米韓連合、台湾の鴻海精密工業(2317.TW)を中心とするグループの3陣営からの提案を検討し、最終的な決定を目指す。

浜田健太郎

2017年9月9日 / 05:18 / 20時間前更新
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504998535/


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東芝に半導体売却 早期妥結迫る 銀行団・経産省焦り

1: ノチラ ★ 2017/09/06(水) 22:17:01.23 _USER
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東芝は6日、社内外の取締役を集めた経営会議を開き、半導体メモリー子会社「東芝メモリ」の売却先について協議した。協業先の米ウエスタンデジタル(WD)が示した新たな提案を軸に検討したが結論は持ち越した。東芝がめざす年度内の売却に期限が迫るなか、資金繰りを支える銀行団と経済産業省は早期妥結へ焦りを強めている。

 経営会議に先立ち、WDは買収時に東芝メモリへの経営関与を弱める新提案を提示。年度内の売却によ…
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDC06H23_W7A900C1EA2000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1504703821/


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メモリー売却、米WDとの月内合意は困難=関係筋

1: みつを ★ 2017/08/30(水) 06:32:10.64 _USER9
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http://jp.mobile.reuters.com/article/topNews/idJPKCN1B91VZ

[東京 30日 ロイター] - 東芝(6502.T)のメモリー子会社の売却をめぐる同社と米ウエスタンデジタル(WD)(WDC.O)との協議が難航しており、月内の大筋合意は困難な情勢になっている。メモリー子会社に対するWDの将来の出資比率などに関して、両社の溝が埋まらないためだ。複数の関係筋が明らかにした。

東芝とWDは、月内の大筋合意を目指して協議を続けているが、WDの将来の出資比率のほか、次世代メモリーの協業体制などについて意見の相違が埋まっていないという。

WDはスティーブ・ミリガン最高経営責任者(CEO)が来日しており、両社はぎりぎりまで調整を続ける考えだが、「月内の合意は困難な見通し」(関係者)という。

WDは、日本政策投資銀行、日本政策投資銀行、米系ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)(KKR.N)を加えた日米連合により、総額1.9兆円で東芝メモリ(TMC)の買収を提案。三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行に加え、三井住友信託銀行も買収資金を融資する方向で調整している。

8月中の合意が困難になっていることに対し、東芝は「ノーコメント」(広報)としている。

WDは「コメントを控える」(広報)としている。

(布施太郎、取材協力:山牧子 編集:田巻一彦)

2017年 8月 30日 12:39 AM JST
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504042330/


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メモリー売却でWDと大筋合意 日本勢が議決権の過半保持

1: ばーど ★ 2017/08/28(月) 12:09:16.37 _USER9
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東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の売却を巡り、米ウエスタンデジタル(WD)のスティーブ・ミリガン最高経営責任者(CEO)が27日までに来日し、東芝の綱川智社長と出資条件などについて協議した。WDは転換社債で参加し、普通株に転換しても日本勢が議決権の過半を保持することで大筋合意した。WDや産業革新機構、日本政策投資銀行、米コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)などで構成する「新日米連合」による買収の正式提案を受け、8月末の契約締結を目指す。

WDは東芝メモリの売却に対し、経営権を要求すると同時に契約違反を主張して係争状態に陥っていた。協議ではWDが出資内容や訴訟の取り下げの条件などを含んだ譲歩案を提案。東芝も歩み寄った格好。新日米連合との契約では、WDとの合意内容にどれだけ拘束力を持たせられるかが焦点になる。

売却金額は約2兆円で、「革新機構や政投銀、米ベインキャピタル、韓国SK...

(残り:275文字/本文:675文字)

配信2017/8/28 05:00
日刊工業新聞
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00440866

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1503889756/


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東芝エレベータの安全装置 国認定と異なる設計

1: ノチラ ★ 2017/08/27(日) 10:40:34.15 _USER
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東芝のグループ会社の「東芝エレベータ」は、国内の600台を超えるエレベーターの安全装置が、国から認定を受けた設計と異なる設計になっていたと発表しました。エレベーターの安全性に問題はないものの、会社では早急に是正措置を取るとしています。
東芝のグループ会社「東芝エレベータ」によりますと、ことし6月、製造したエレベーターで、ドアが開いたまま「かご」が上り下りした場合にブレーキをかける安全装置の設計に誤りが見つかりました。

このため、会社がこれまでに製造した安全装置の設計を確認したところ、国内で使用している695台で国から認定を受けた設計と異なっていたことが明らかになりました。

これらの安全装置の設計は、別の種類のエレベーターでは国の認定を受けていて、会社では安全性に問題はないとしていますが、今後、国の認定どおりの設計に改修するなどの是正措置を早急に取るとしています。

会社では設計が国の認定どおりかをチェックする体制が不十分だったことが原因だとしていて、所管する国土交通省に再発防止策を提出し徹底していくとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170825/k10011112471000.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1503798034/


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東芝エレベータ695台が不適合 「戸開走行保護装置」の仕様で

1: 岩海苔ジョニー ★ 2017/08/26(土) 08:18:55.44 _USER9
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国土交通省は25日、東芝エレベータ(川崎市)が、全国の545棟の共同住宅などに設置した695台のエレベーターについて、扉が開いた状態でかごが動いた際に非常停止させる「戸開走行保護装置」が国交相の認定した仕様に適合していなかったと発表した。

 国交省によると、安全性に問題はない。同社は平成25年6月以降に設置・改修した695台について、同装置の二重ブレーキの電源系統を独立させる仕様で認定を取得していたにもかかわらず、1つの電源系統で設置していた。

 対象は徳島、佐賀以外の45都道府県にある共同住宅275棟370台、事務所137棟168台、医療・福祉施設33棟36台、学校18棟20台など。全面改修などで設置した111棟の153台は建築基準法に違反する恐れがある。同社は装置を仕様通りに無償改修するほか、1つの電源系統にしている装置についても、新たに認定を取得する方針で、所有者らへの連絡を進めている。

 装置の設置は、東京都内で18年に起きたシンドラーエレベータ社製エレベーター死亡事故を受け、21年に義務化。東芝エレベータは、新機種では1つの電源系統でも認定を取得するようになり、統一するため設計を変更したという。

http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170826/afr1708260004-s1.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1503703135/


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東芝メモリ売却、WDと優先交渉 日米韓連合から変更

1: trick ★ 2017/08/24(木) 16:02:03.36 _USER
東芝メモリ売却、WDと優先交渉 日米韓連合から変更 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000010-asahi-bus_all
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8/24(木) 5:32配信

 東芝がすすめる半導体子会社「東芝メモリ」の売却で、優先交渉先が「日米韓連合」から、協業先の米半導体大手ウエスタンデジタル(WD)などでつくる「新日米連合」に事実上、切り替えられたことがわかった。買収額などで詰めの協議をおこない、月内の正式契約をめざす。

 新日米連合にはWDのほか、政府系ファンドの産業革新機構、日本政策投資銀行、米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)が参加する。1兆9千億円規模で買収する案を示している。関係者によると、WDが将来取得する株式の比率などを詰めている。WD幹部が来日し、31日に正式契約する方向で調整中という。

 東芝は当初、革新機構や韓国半導体大手のSKハイニックスなどでつくる日米韓連合を優先交渉先に選び、6月中の契約をめざした。だが日米韓連合は、WDが国際仲裁裁判所に東芝メモリの売却差し止めを申し立てたことを警戒。係争の解消を買収条件とし、交渉が膠着(こうちゃく)していた。

 このため、経済産業省が後押しし、WDなど新日米連合との交渉を優先する方向に切り替えたという。WDは正式契約できれば売却差し止めの申し立てを取り下げる考えだ。

朝日新聞社
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1503558123/


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電機業界の名門、日立と東芝 ライバル2社の命運分けた「トップの覚悟」

1: 孤高の旅人 ★ 2017/08/20(日) 05:53:42.39 _USER9
20170818-00000007-fsi-000-1-view
電機業界の名門、日立と東芝 ライバル2社の命運分けた「トップの覚悟」
8/19(土) 7:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000007-fsi-bus_all

 電機業界の名門としてしのぎを削ってきた日立製作所と東芝の明暗がくっきりと分かれている。東芝は不正会計問題、米原子力発電事業の巨額損失と不祥事が続き、存続の危機にひんする一方、日立はかつての不振から復活し、利益規模は国内電機大手でトップだ。ライバル2社にこれほどまでに大きな差が開いたのはなぜか−。

 英国ウェールズ北西部のアングルシー島。英本土と鉄道・道路橋で結ばれ、首都ロンドンから特急列車で4時間ほどのこの島は、英国の保養地の一つで夏場は海水浴やキャンプをする家族連れでにぎわっている。羊や牛の放牧地が一面に広がる島の北部の一角、ウィルヴァ・ニューウィッドと呼ばれる1000エーカー(約400ヘクタール)ほどの区画が日立の計画する原発の予定地だ。

 「島民が誇れる世界水準の原発にする。地元企業や若者に質の高い就労の機会の提供を約束する」。同社の原発開発子会社ホライズン・ニュークリア・パワーのダンカン・ホーソーン最高経営責任者(CEO)は5、6月の住民公開ヒアリングでこう表明した。来年には建設認可が下りる見通しで、2020年代前半の稼働に向け計画は着々と進んでいる。

 一方、東芝の綱川智社長は5月の記者会見で「英国政府も含めたステークホルダー(利害関係者)と相談して株式売却も含めて検討したい」と力なく語った。英北西部で原発新設計画を進めたが、米原発子会社ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)の巨額損失を受け、英国も含む海外原発事業から撤退せざるを得なくなった。

 日本政府が練る原発産業の再編に向けた戦略も「核になるのは日立」(エネルギー関係者)だ。東芝はコーポレートガバナンス(企業統治)が不安視されており、東芝が原子炉を建設した中部電力浜岡原発1、2号機(静岡県)の廃炉作業も日立が受注したもようだ。国内原発産業の地図が塗り変わろうとしている。

以下はソース元で
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1503176022/


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