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企業別:Amazon

物流センターが建設ラッシュ、アマゾン追撃の楽天とヨドバシ明暗

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/18(水) 18:01:21.83 _USER
index
http://www.sbbit.jp/article/cont1/33128

(中略)
 ネット通販は典型的なロングテールのビジネスといわれる。ロングテールとは、販売頻度が少ない商品でも、
点数を大幅に増やすことで、全体の売上げを拡大できるというビジネス概念である。アマゾン(日本)や楽天で取り扱っている
商品点数は、数え方にもよるが2億点近くに達するともいわれる。数千から数十万というレベルが標準的であるリアルな小売店とはケタが違う。

 当初、ネット通販はロングテールの利点を生かしたニッチなビジネスだったが、ネット通販が普及するにつれて、
日用品も含めたボリュームゾーンの商品も数多く販売されるようになってきた。従来型ニッチ商品に加えて、
メジャー商品も大量に取り扱うということになると、物流に対する考え方も大きく変わってくる。

 ロングテール中心であれば、利用者は多少不便でも我慢するので、事業者は物流にこだわる必要はなかった。
物流システムの構築には多大な手間とコストがかかるものだが、アマゾンの競合である楽天は当初、
自前で物流網の構築は行わず、配送や在庫管理についてすべて出店者に任せていた。

 物流という余分な負担がないので、楽天は急成長することができたが、
ネット通販がニッチからメジャーな存在にシフトするにつれて、楽天のメリットが逆にデメリットとなってきた。
一方のアマゾンは、手間とコストをかけて自前の物流センターを構築し、自社商品はもちろんのこと、
サイトに出品する出店者の商品まで自社の物流センターで取り扱うようになっている。
 楽天はアマゾンを追撃するため、全国に物流センターを構築する計画を打ち出したが、うまくいかず、
現時点では、千葉県に2カ所、兵庫県に1カ所のみの運用となっている。楽天は事実上、大型の物流センター運営からは撤退したとみてよいだろう。

誰が顧客への最終配送ルートを握るのか?
 楽天は、買収した一部事業を除き、出店者が商品を提供するビジネスモデルであり、
大規模な物流システムの構築はそもそも難しい体質であった。だが既存の量販店や通販企業にはこうしたしがらみはない。
アマゾンという大きな脅威を前に、自社のビジネスを維持・拡大するためには、きめ細かい配送が可能となる物流システムの構築が不可欠だ。
 量販店のヨドバシカメラは昨年9月から、ネットで注文した商品を最短2時間半で届ける「ヨドバシエクストリーム」をスタートさせている。
同社は約460万点ほどの商品をネットで取り扱っているが、このうち43万点が同サービスの対象となっている。
東京23区全域と三鷹市などを対象エリアとし、配送も含めてすべて自社のリソースで実現した。

 物流網については、大型のセンターを3カ所、小型の配送拠点を10カ所設置し、システムの構築には30億円を費やしたという。
同社はサービス開始に合わせて食料品などの品揃えを強化しており、最終的には日用品もカバーする
総合的ネット通販サービスへの展開を進めていく可能性が高い。
 こうした「便利すぎる」サービスに対しては、どれだけ継続性があるのか疑問視する声も出ているが、
ヨドバシエクストリームの顧客からの評価は上々のようである。おそらく多くの事業者が同じような形で、きめ細やかな配送に対応するようになってくるだろう。

 冒頭でも紹介したように、現時点においてネット通販企業は、サービス向上のため物流センターの
運営に力を入れている段階である。だが、アマゾンやヨドバシの例からも分かるように、物流システム構築の最終的なゴールは、
顧客に直接商品を届けるための配送ルート構築である。

 アマゾンやヨドバシのようなネット通販企業がこの部分を握るのか、ヤマトや佐川といった既存の運送会社がこれまで同様、
強みを発揮するのか、あるいはシェアリング・エコノミーによって業務の多くが一般に開放されるのかは現時点では分からない。
だが、ネット通販ビジネスの勝敗を分けるのは、物流網であることはほぼ確実な状況である。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484730081/


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アマゾン、「スマートフォンの次」のプラットフォームの覇者に…音声認識「Alexa」が世界のIoTを席巻

1: 曙光 ★ 2017/01/17(火) 22:23:21.98 _USER9
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Amazonが販売するスピーカー型の音声アシスタント端末「Amazon Echo」は、Amazonのハードウェア史上最大のヒット作になりました。
しかし、本当の大ヒットはEchoではなくその中身である音声認識機能「Alexa」によってこれからもたらされるのであって、Alexaを武器に「スマートフォンの次」のプラットフォームをAmazonが手中に収めつつあるという指摘があります。

<中略>

発売当初は「話しかけるだけで好きな音楽を流してくれるスピーカー」と勘違いされがちだったEchoでしたが、人間の音声を正確に認識でき、
人間と間違うほど流ちょうかつ的確に回答するクラウドベースの人工知能AlexaのおかげでEchoは爆発的なヒットを記録し、Amazonの5万件を超えるレビューの3分の2以上が星5つの評価を出すなど、KindleをしのぐAmazon史上最高のハードウェア成功例となりました。


しかし、実はAmazonが期待するのはEcho本体ではなく中身であるAlexaであったことは、その後のAmazonの戦略を見れば明らかです。
AmazonはAlexaを単なるEchoのアシスタント機能としてではなく、他のサービスや他社にも解放することで、あらゆる製品に活用できるプラットフォームに育てようと考えています。
つまり、EchoはAlexaを利用する唯一の製品ではなく、単なるAlexaを活用する最初の製品に過ぎなかったというのが正確です。

AmazonはAlexaをサードパーティや開発者に利用してもらうために、Alexa Voice Service(AVS)という音声認識機能を解放し、Alexa Skill Kit(ASK)と呼ばれるコンテンツ作成の枠組みを定義しました。
ASKではSkill(スキル)と呼ばれるアドオンを使って開発者はAlexaにさまざまな注文を処理させることができます。例えば、ドミノピザの開発したSkilによってAlexaがピザを注文したり、UberのSkillによってAlexaが配車サービスを手配したり、ということが可能になりました。
EchoやFire TVを使ってAlexaに話しかけることで、日常生活がより快適になるというのがAmazonの狙いです。もちろん、AmazonでのショッピングにAlexaを利用することも可能。
アクティビティチェッカーのFitbit、音楽ストリーミングサービスSpotify、スマート電球hueなど各種サービスが次々とSkillを作り、記事作成時点ではサードパティ製のAlexa対応Skillが5000個を突破し、Alexaを利用するサービスは増加の一途です。

<中略>

2017年1月に行われた世界最大のIT・家電見本市のCES 2017では、AppleやGoogleの音声認識システムを使うメーカーはごく一部で、大半はAmazonのAlexaを使っていたとのこと。
エコノミストのショーン・デュブラバック氏によると、CES 2017でAlexa統合製品を発表したのは700社で、これだけの数が既存の1500製品に一気に加わることになるそうです。
また、Alexa関連製品であふれていたCES 2017の状況について、Cerevoの岩佐琢磨氏は自身のブログで「家電から車まで、何もかもがAmazon Alexaに蹂躙された」と表現してAlexaの勢いを語っています。
会場どこにいってもAlexa, Alexa and Alexa。昨年のCESではほとんど影も形もなかったAlexaだが、大手からスタートアップまで、ありとあらゆるハードウェアがAlexaに対応、会場のどこへいってもHey Alexaの声を聞く羽目に。

ぶっちゃけ、あのレベルで生音声を集められてしまうと、もう戦えるプレイヤーはGoogleぐらいしか残っていない。Google homeが白旗をあげたそのとき、Alexaのグローバル・デファクトスタンダードが完成することだろう。
8年ほど前、日本のオーディオ関連会社すべてがiPod/iPhoneに白旗を上げたように。もちろんGoogleは強大な体力を誇るゆえ、巻き返してスマートフォンにおけるAndroid/iPhoneのような二強となる可能性はまだまだある。
しかし、少なくとも本年のCESを見る限りではAlexaが圧勝したことに異を唱える人はいないはずだ。会場をざっと見回しただけでも数百を超える機器がAlexa Enabledとなり、車から冷蔵庫まで、徹底的にVoiceControlを押し出していた。
もちろんクラウドベースの音声認識解析エンジンで日本が勝てるとは思っていなかったが、ここまでAlexa一辺倒になってしまうとは、正直予想できなかった。

テクノロジー産業では、デファクトスタンダードの地位を獲得したサービスが圧倒的に優位に市場を支配するのが常で、後からその座が揺らぐことは極めて希です。
Alexaを音声コントロールに採用する企業が多数現れている現状は、今まさにAmazonが大きな獲物を手中に収めようとしている状況だと言えるかもしれません。

記事全文と動画は以下のURLから

http://gigazine.net/news/20170117-amazon-alexa-expanding/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1484659401/


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アマゾン、今度は配送センターと家をつなぐ地下トンネルを考案

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/16(月) 21:21:02.79 _USER
http://www.gizmodo.jp/2017/01/amazon-tunnel-patent.html
no title


上がダメなら下から?
既存の配送手段じゃ飽き足らず、ドローンや空飛ぶ倉庫といった斬新な方法を検討中のAmazon。
でもドローン構想が発表されたのはもう3年以上前の話で、Amazonのスピード感からすると、まだできてないのかな?
ともどかしい感じもします。でも大丈夫、彼らは今、上がダメなら下から行く可能性を検討しているみたいです。

Newsweekによれば2016年11月末、Amazonは商品配送用地下トンネルシステムに関する特許を承認されていました。
申請文書によれば、このシステムは真空チューブやコンベアベルトを駆使してAmazonの配送センターとユーザーの家、
それから駅や空港、ロッカーなどを地下でつなぐもののようです。

この文書では、従来ならトラックで配送されていた商品が地下トンネル経由でユーザーに届けられることで、
配送がより確実になるだけでなく、渋滞の緩和にもつながる、とされています。日本ではこの年末
「Amazonの荷物が多すぎて宅配ドライバーが疲弊している」という問題が提起されましたが、宅配便に代わる手段が広がれば、
この問題も解消へ向かうはずです。

でもじつは2016年にはイギリスのMole Solutionsという会社が貨物用パイプラインのコンセプトを発表していました。
またTeslaのCEOでハイパーループ構想をぶち上げたイーロン・マスク氏も、渋滞がうっとうしいからトンネルを掘りたい、
ほんとにやるからねとこの年末に言っていました。ただしAmazonがこのトンネルシステムの特許を申請したのは2014年5月なので、
他の人が言ってるからマネしてみた、というわけじゃなさそうです。

でも実際地下にトンネルを掘るなんて簡単じゃないだろうし、技術や権利の問題をクリアできたとしても、コストが莫大になりそうです。
なので特許を承認されたからといって、Amazonが本当にこんなトンネルを掘ろうとしているのかどうかは不明です。
ともあれAmazonは、ボタンひと押しで注文できる「Amazon Dash Button」とか、
会計不要のリアル店舗「Amazon Go」とか、ユーザーが欲しいと思ってから実際手に入れるまでの時間を極小化
するための方法を何でもありの発想で考案し、実際に形にしています。地下トンネルはさておき、いつかテレポーテーションを誰かが実現するとしたら、
それはAmazonなのかも…なんて妄想してしまいます。
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484569262/


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ヨドバシカメラに激震、Amazonが「還元率5%」で「年会費無料」のクレジットカード発表

1: キングコングラリアット(北海道)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/01/13(金) 11:11:26.47 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
6
還元率5%のクレジットカード「Amazon Prime Rewards Visa Signature Card」をAmazonがプライム会員向けにリリース
http://gigazine.net/news/20170112-amazon-prime-rewards-visa-signature-card/

マジおすすめ
https://monobook.org/wiki/%E3%AA%E3%9C%E4%B8%E6%8B%AC
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1484273486/


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ヤマト運輸都内某センター「願いごと:ヤマトがアマゾンから撤退します様に」

1: エメラルドフロウジョン(岐阜県)@\(^o^)/ [CH] 2017/01/14(土) 15:31:13.14 BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典
てしかちさき @Shint7016
高尾山に飾ってあった絵馬情報です。ご査収のほどお願い致します。
no title

https://twitter.com/Shint7016/status/820080317075595266
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1484375473/


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Amazon エコーが大失態…「ニュースの声を注文と勘違い」誤発注殺到

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/14(土) 17:57:30.96 _USER
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https://roboteer-tokyo.com/archives/7270


 昨今話題になっている音声認識デバイス。一番身近なところでは、iPhoneのSiriやアンドロイドに搭載された
会話認識機能が思い浮かぶ。昨年に大ヒットした、話しかけて操作するAmazonの人工知能スピーカー
『エコー(Echo)』もその一つだ。エコーに話しかければ、搭載されたAI「アレクサ(Alexa)」が情報を処理。
ネット検索はもちろん、天気予報を聞いたり、アラームをセットしたり、音楽を再生させたりできる。その上、
「アマゾンの商品を注文する」という機能まであるから驚きだ。しかし最近では、このエコーで思わぬハプニングが起きている。

 ことの発端はアメリカのダラスに住む6歳の女の子がアマゾンエコーに「ドールハウスとクッキーを買って」と
お願いしたことだ。数日後、約160ドル(約1万8千円)相当のドールハウスと2kgにもなる大量のクッキーが家へ配達されて、
女の子の母親はびっくり。結果、届いた高価なドールハウスはチャリティーに寄付されることになったのだとか。

 このなんとも微笑ましい事件をアメリカメディアは朝のニュースで取り上げた。このニュースを伝える際、
男性アナウンサーは「アレクサ、私にドールハウスを注文して。(Alexa order me a dollhouse)」と話した。
するとその結果、なんとTVの音声を主人からの注文と勘違いしたエコーがドールハウスをアマゾンに注文し始めたというのだ。

 しかもこのエコーの誤認識によるドールハウスの注文はたった数件だけでなく、大量に殺到したという。
後日、アマゾンは公式サイトで今回のトラブルで誤発注されたドールハウスはキャンセル、または払い戻しができると明らかにした。

 ちなみに、アマゾンエコーの設定で音声注文を禁止したり、決済時には認証コードを確認するように設定することができる。
しかし、それを「手間」と考えて設定をおろそかにしてしまうと、このようなトラブルもあり得るということだ。

(続きはサイトで)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484384250/


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ドローンで世界最長輸送に成功も課題浮き彫りに 目視内飛行規制、監視者を船で乗せて並走「こんなルールはおかしい」

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/13(金) 15:35:36.71 _USER
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http://newswitch.jp/p/7536

国際競争の遅れを挽回―。自律制御による飛行ロボット(ドローン)配送として世界最長距離となる
約12キロメートルの飛行試験が福島県南相馬市で12日、成功した。離島への配送や、被災地への緊急物資の供給などへ応用が期待される。
 試験ではドローンにスープの容器を持たせ、海岸にいるサーファーに届けた(写真)。英国、ドイツなど
ドローン配送実証の先進地域でも最長は5キロメートル程度だという。今回は距離を2倍以上に伸ばし、日本のドローン戦略の巻き返しへ大きく前進した。
 ドローンメーカーの自律制御システム研究所(千葉市美浜区)が試験を実施。野波健蔵社長は「小さな一歩だが、
世界を大きく変える可能性がある」と期待を述べた。ウェザーニューズがドローンの位置確認システムを提供。楽天とNECも協力した。

 12日、福島県南相馬市の海岸沿いで約12キロメートルにわたる飛行ロボット(ドローン)による配送の試験が成功した。
米アマゾンが英国などでドローン配送の実証を進める中、日本では厳格な規制や手続きなどがあだとなって実証が遅れてきただけに
、今後の同市での飛行試験への期待は大きい。ただ、未解決の課題も浮き彫りにした。


米アマゾンが英国などでドローン配送の実証を進める中、日本では厳格な規制や手続きなどがあだとなって実証が遅れてきただけに、
今後の同市での飛行試験への期待は大きい。ただ課題も浮き彫りになった。今回のドローンの飛行速度は時速43キロメートル。
実は自律制御システム研究所のドローンは同70キロメートル超で飛べる。にもかかわらず、
人間の目視内飛行を求める規制があるため、監視者を乗せて並走する船の速度がボトルネックとなった。
野波社長は、「こんなルールはおかしい。政府には今すぐにでも柔軟な対応をお願いしたい」と訴えた。
(日刊工業新聞経済部・平岡乾)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484289336/


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アマゾン、還元率5%のクレジットカードをAmazonがプライム会員向けにリリース

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/12(木) 19:24:02.63 _USER
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http://gigazine.net/news/20170112-amazon-prime-rewards-visa-signature-card/

魅力的なサービスを次々と追加することで有料メンバーのPrime会員を増やし続けるAmazonが、
なんとAmazonサイト内で使った金額の5%が還元されるクレジットカード「Amazon Prime Rewards Visa Signature Card」を発表しました。


これが最大5%という驚異的な還元率を誇るクレジットカード「Amazon Prime Rewards Visa Signature Card」。
Prime会員向けは灰色の「amazon Prime」のロゴ入りカード、Prime会員でないAmazonユーザーは青色のカードとなっており、ブランドはVISAでJ.Pモルガンが発行します。

Amazon Prime Rewards Visa Signature Card(APRVSC)で得られる特典は以下の通り。ただし、すべての特典を受けられるのはPrime会員のみです。

・Amazon.comの買い物代金の5%の還元
・レストラン、ガソリンスタンド、ドラッグストアの利用代金の2%の還元
・その他の利用については1%の還元
・還元額に上限なし
・還元分に期限なし、またAmazon.comで取り扱われる数百万の製品に利用可能
・海外旅行などの国外利用については外国為替手数料なし
・クレジットカードの年会費は無料
・クレジットカード詐欺などによる被害の補償
・VISAが提供する旅行保険や24時間のコンシェルジュサービス

還元については「期限なし」「Amazon.comで取り扱われる数百万の製品に使える」という表現があることから、
現金でのキャッシュバックではなくAmazon.comなどで利用できるポイントとして付与されると考えられます。

なお、非Prime会員は5%の還元は受けられず、2%・1%の還元や外国為替手数料の無料化、
新しいデザインのカードという恩恵を受けるのみという点には注意が必要。ここでもAmazonはPrime会員獲得に向けた強力な差別化を図っています。
既存の「Amazon Rewards Visa Signature Card」を所持しているPrime会員は、自動的にAPRVSCサービスに
引き継がれて新しいカードが送られてくる予定。なお、新カードの到着を待たずに既存のカードを使ってAPRVSCの特典を受けられる、
とのことなので、すでに5%の還元サービスは始まっています。
Amazon Prime Rewards Visa Signature Cardは、アメリカ国内で発行されます。AmazonのPrimeサービスは
日本では年会費3900円でアメリカでは99ドル(約1万1000円)で、サービス内容も異なりますが、
Amazon Prime Rewards Visa Signature Card類似の極めて高い還元率を持つPrime会員向けのクレジットカードが日本でも登場する可能性はありそうです。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484216642/


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「アマゾンが一番安い」という誤解、多くの商品で百貨店や専門店のほうが安く

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/11(水) 09:59:24.73 _USER
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http://forbesjapan.com/articles/detail/14822

ブランド品のバッグや香水をどこよりも安く売っている店を探しているなら、インターネット通販大手のアマゾンはその候補から外していいかもしれない。

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が2016年に実施した調査で、幅広い商品について、
百貨店や専門店の方がアマゾンよりも安く販売していることが判明したのだ。

調査では、ブルーミングデールやメイシーズ、セフォラなどアメリカ各地の124の百貨店や専門店で販売されている
同一品の衣料品、アクセサリーや化粧品547点(非セール品)の価格を比較した。
すると、商品ごとの価格で見た場合、百貨店や専門店の方がアマゾンよりも最大30%安かった。

例えば、バーバリーのバッグは・・・
同調査によれば、女性の衣料品やアクセサリーに関しては、それぞれ9%と5%、アマゾンよりも百貨店・専門店の方が安い。
たとえばシンクタンクのL2によれば、バーバリーの「Medium Banner」バッグの価格はアマゾンと直営店で大きな差があるという。
同バッグは1月4日時点で、アマゾンでは3,127ドル(約36万円)なのに対し、コロラド州アスペンのバーバリーの
店舗とECでは1,595ドル(約18万4,000円)だったと指摘している。
また化粧品類については、アマゾンよりも百貨店・専門店で購入する方が平均で6%安いことがICSCの調査で明らかにされた。

シャネルの香水「チャンス」の3.4オンス入りボトルの場合、その差はかなり大きい。1月4日時点での価格を比較すると、
アマゾンよりもボストンにあるメイシーズの方が16%安かった(メイシーズのECでは124ドルなのに対し、アマゾンでは147.84ドル)。
これについてアマゾンにコメントを求めたが、返事はなかった。



(続きはサイトで)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484096364/


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ジャパネットの高田明「将来日本のコンビニは半分なくなる」「コンビニが倉庫に姿を変え即座に商品を自宅に届ける時代が来る」

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/10(火) 19:19:14.55 _USER
af433288da0f26f3a9874405b6922b94
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/16/010600013/010600001/?P=3
(中略)

小売業界の動向も大きく変わってきています。ネット通販が拡大しているほか、コンビニエンスストアの存在感も大きいですね。
セブン−イレブン・ジャパンに代表される、コンビニ発のヒット商品と呼ばれるモノも増えてきています。

高田:セブン−イレブンさんも何でも手がけるようにはなってきていますが、僕は重要なのはモノを売るということより、
その体験だと捉えているんですよ。歩きながら喉が渇いたら飲み物を買える、お腹が空けばパンを買えるという利便性であり、
手軽さですよね。ただ、僕自身は、将来的にはコンビニの状況は大きく変わると思う。極端に言うと、
全国にあるコンビニの半分はなくなるのではないかとみています。

それは大胆な予測ですね。
高田:なくなるという表現は正確ではないかな。表現はさておき、いわゆる「倉庫」になるのではないかと思います。
つまり、ネット通販市場が急速に拡大すれば、小さな商圏ごとにコンビニの半分が「倉庫」に姿を変え、
そこから商品を即座に消費者の自宅に届けるようになる。これも高齢化に関連して、自宅にいながらより
簡単に商品を買いたいという欲求が強まれば、今のコンビニの半分くらいは、その役割を変えるのではないかなということです。
 先日の報道でもありましたが、アマゾンジャパンは小型端末のボタンを押せば登録してあるミネラル水や日用品をすぐに届けてくれる
サービス(アマゾンダッシュボタン)を始めましたよね。冷蔵庫にポンと端末をくっつけておいて、
気が付いたときに押せばすぐに商品が届く。利便性という観点では、アマゾンなどは最もそうした部分を追求していますし、今後さらに進化していくでしょう。

 だから、日常的に使う食品や日用品といったもの、特別な説明が必要でないものは、もうボタン一つで注文して、
1時間以内に近くの「倉庫」から届けてくれる。それはヒット商品とは呼べないかもしれませんが、
そうしたビジネスモデルが確立すればとても面白いとは思います。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484043554/


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