SIerブログ

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企業別:Amazon

アマゾン、米時価総額3位 MS抜く、トヨタの3倍

1: ノチラ ★ 2018/02/15(木) 13:21:00.96 _USER
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米インターネット通販大手のアマゾン・コムの株価が14日上昇し、企業価値を示す株式時価総額が米IT大手のマイクロソフト(MS)を抜いて米企業で3位になった。

 米調査会社ファクトセットによると、14日終値で計算したアマゾンの時価総額は約7025億ドル(約75兆円)で、マイクロソフトを約33億ドル上回った。日本企業で最大のトヨタ自動車の3倍超。

 米首位はIT大手アップルで8492億ドル。2位はグーグルの持ち株会社アルファベットで7444億ドル。5位はフェイスブックの5215億ドル。

 アマゾンの増収率は米IT企業の中でも高く、ネット通販は拡大を続けている。業界首位のクラウド事業も好調だ。音声を使った人工知能(AI)サービス「アレクサ」も普及が進む。(共同)
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180215/bsj1802150857002-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1518668460/


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スマートスピーカー市場、Amazon優位は変わらず〜シェアは50%超

1: ノチラ ★ 2018/02/12(月) 14:42:02.95 _USER
AppleはHomePod発売でいよいよスマートスピーカー市場への参入を果たしました。しかし首位Amazon、2位Googleとの差は簡単には縮まらないと見られています。
2018年もAmazonは50%を超えるシェアを維持

Appleは2月9日、アメリカ、イギリス、オーストラリアで、同社初のスマートスピーカーHomePodを発売しました。しかし調査会社TrendForceによると、2018年の世界スマートスピーカー市場における首位Amazonのシェアは50.8%と、2017年の69.1%よりは縮小するものの、5割を超える見通しです。

また同社は2位のGoogleが、2017年の18.1%から今年は21.8%へとシェアを拡大すると予測しています。Appleは8.9%で3位、AlibabaとXiaomiが6.3%と5.1%でその後に続いています。

TrendForceのアナリストであるトム・ティエン氏は、Appleの参入によりスマートスピーカー市場への関心が高まり、またAlibabaとXiaomiの参入も、市場全体の活性化に貢献していると指摘しています。
豊富なアプリで市場を独占するAmazon Echo

AppleはHomePodについてその音質のよさを強調していますが、スマートスピーカーは基本的に、スマート家電のインターフェースとして位置づけられています。Amazonが優位にあるのも、同社のホームスピーカーが搭載する音声アシスタントAlexaに対応するアプリが豊富に存在するからです。たとえばアメリカ市場だけでも、その数は25,000以上に達しています。多彩なアプリと手頃な価格が、Amazon Echoの購入動機につながっています。

主要スマートスピーカーはこれまで、英語の音声認識にしか対応していませんでした。しかしAlibabaとXiaomiが2017年に中国市場をターゲットとした製品を発売、今後の成長が期待されています。
HomePodが抱える3つの課題

ティエン氏は、AppleのHomePodの今後の普及について、3つの課題があると指摘しています。1つはHomePodがスマートスピーカーの主要機能であるべきアシスタント機能ではなく、音質に焦点を当てていること、2つ目はAppleのエコシステムの基準が高いため、サードパーティーによるアプリの開発が進まない可能性があること、3つ目はHomePodの一部の機能が、iPhoneにおけるSiriの役割とかぶっていることです。

この3つの課題がHomePodの売上に影響するだろう、とティエン氏は予測しています。
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https://iphone-mania.jp/news-202653/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1518414122/


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「アマゾンをかたる怪しい感謝状が届いた」警告ツイートが話題 アマゾンは送付を否定

1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/02/11(日) 22:42:45.22 _USER9
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アマゾンをかたる不審な「感謝状」が送られてきたと注意を呼びかけるツイートが、ネット上で話題を呼んでいる。あるTwitterユーザーは2月10日、アマゾンのロゴが入った不審な感謝状が届いたため、カスタマーサポートに問い合わせたところ、アマゾンが送ったものではないことがわかったとツイートした。

アマゾンジャパンは、ハフポストの取材に対し、「『感謝状』と記載された書面が同封された荷物はAmazon.co.jpがお送りしたものではありません」と回答。「調査の上、然るべき対応を行います」とした。(渡辺一樹・ハフポスト日本版)

黄色い封筒にバーコード、不自然な日本語
ツイートによると、このユーザーが受け取ったのは茶封筒。その中には「スマホの説明書」と書かれたバーコードシールが貼られた黄色い封筒、そして「感謝状」が入っていた。

「感謝状」には、「尊敬する Amazon.co.jp のお客様」「Amazon.co.jpはお客様の良い購入体験ができますように努力してきました」などと、不自然な日本語が書かれている。このユーザーは同じものが日を変えて2通届いたとしている。

アマゾンジャパンはハフポストの取材に「『感謝状』が同封されたお荷物は、お客様にて破棄いただきますようお願いしています」と答えた。

この荷物は、誰が何のために送ったものか不明。

ネット上では、他人の家に不審物を送りつけて、SNS上にアップロードさせることで、家人のSNSアカウントを割り出そうとする手口ではないかと指摘する声がでている。


yahooニュース(HAFFPOST) 2/11(日) 21:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180211-00010003-huffpost-soci
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1518356565/


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AIスピーカー、アマゾンよりグーグルを選ぶ4つの理由

1: ノチラ ★ 2018/02/11(日) 21:05:30.27 _USER
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米アマゾン・ドット・コムの人工知能(AI)音声アシスタント「アレクサ」は2014年11月のリリース以来、メディアの話題をさらってきた。初のアレクサ搭載機器である初代「アマゾンエコー」のデビューに続き、さらに7種の機器がアマゾンから発売された。対応機器は増え続けており、勢いが衰える気配はない。

米グーグルはアマゾンの大成功を3年近く傍観した末に、腰を上げて参戦するときが来たと判断した。グーグルのAIスピーカー「グーグルホーム」はまだ新顔だが(発売されたのは17年10月)、強烈なパンチ力があるのは確かだ。

 アレクサの機能はよく知られているが、多くの消費者はグーグルホームについてはまだよく分かっていない。発売初期の調査で、グーグルホームは150社が手掛ける1000台以上のスマート機器と連携できることが明らかになった。これは見事だ。さらに、エコーとグーグルホームのAIの性能を比較した実験では、いくつかの重要な分野でグーグルホームがエコーを上回っていることが証明された。

 だが市場ではアレクサが優勢だ。消費者やテクノロジー好きがグーグルホームを見直して、エコー搭載端末と同等(あるいはそれ以上)の敬意を払うべき4つの理由を挙げよう。

■音楽ストリーミング配信でアレクサよりやや優位

 グーグルホームはエコーと同様に、音楽やポッドキャストを再生する手順を単純化してくれる。音楽配信サービス「グーグルプレーミュージック」は当然として、「パンドラ」や「スポティファイ」など様々なプラットフォームの楽曲をストリーミング配信できる。さらに、ポッドキャストやニュース、ラジオも聴ける。グーグルの動画視聴端末「クロームキャスト」対応アプリを持つ音楽配信サービスであれば、何にでも対応可能だ。

 グーグルホームとアマゾンエコーの音楽配信機能はほとんど同じだ。だが、グーグルホームの方がエコーよりも優れている点が一つある。有料動画配信サービス「ユーチューブレッド」の会員なら、音楽配信サービス「ユーチューブミュージック」コンテンツをストリーミング配信できる点だ。

■クロームキャストとの連動性はピカイチ

 グーグルのクロームキャストは「ロク」「アップルTV」「ファイアTVスティック」といった人気の動画配信機器としのぎを削るライバルだ。グーグルホームとクロームキャスト機器を連携させれば、音声操作でコンテンツのストリーミング配信が楽しめる。ホームとクロームキャスト対応機器を連携させれば、写真や動画のクラウド保存サービス「グーグルフォト」や動画配信サービス「ネットフリックス」のコンテンツ、テレビ各局やユーチューブの動画を音声操作で再生できる。

 グーグルホームはユーザーのケーブルテレビのパッケージの名前やチャンネルも認識できるため、CEC(HDMI機器制御)対応テレビなら「OKグーグル、ゴルフチャンネルをつけて」と言えばよい。グーグルホームとクロームキャストを連携させる最大のメリットの一つは「OKグーグル、テレビを付けて」と言えばテレビのスイッチを入れたり、前述のように具体的なコンテンツをリクエストしたりできる点だ。

 新しいセットアップボックスを買いたいと考えているのなら、今のテレビの大半にはクロームキャストが標準装備されている。後はテレビにHDMI入力端子とUSBポートが付いていて、自宅に信頼できるWi−Fi接続があればよい。

■グーグルアシスタントの性能はアレクサと互角

 AIアシスタントのおかげで、2週間おきに小切手を切って家事代行サービスを頼む必要はなくなった。グーグルホームを使えば、アレクサと同様に音声操作によるタイマーやアラームの設定、手ぶらでの通話、料理をしながらレシピを尋ねるといった素晴らしい機能が楽しめる。

 グーグルホームでは家族それぞれのプロフィルを作成できる「ボイスマッチ機能」を設定し、エコーからメモを取ることも可能だ。このため、グーグルホームなら一定の空間にいるユーザー全員に個別の体験を提供できる。自分の好みやニュアンスを理解していないAIアシスタントなんて、何の役に立つのだろうか。

■ネストでスマートホームを手軽に実現

以下ソース
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26725340Z00C18A2000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1518350730/


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世界富豪500人の資産、合わせて10兆円吹き飛ぶ−8日の株価急落で世界富豪500人の資産、合わせて10兆円吹き飛ぶ

1: ムヒタ ★ 2018/02/10(土) 02:59:59.05 _USER
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8日の株価急落で、世界富豪番付の上位500人の純資産から計930億ドル(約10兆1200億円)が吹き飛んだ。このうち10億ドル以上の損失を被った富豪は20人に上る。

ブルームバーグ・ビリオネア指数によると、富豪番付首位のジェフ・ベゾス氏の資産は53億ドル減の1132億ドル。同氏率いるアマゾン・ドット・コムの株価が8日、4.7%下落した。米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイの会長を務めるウォーレン・バフェット氏の資産は35億ドル、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は34億ドル、それぞれ目減りした。

テスラのイーロン・マスク氏の純資産は11億ドル減少。テスラ株は8.6%安で引けた。

8日の米株式市場でダウ工業株30種平均とS&P500種株価指数は共に昨年11月以来の安値に落ち込んだ。金利上昇とインフレ加速を巡る懸念が広がった。
2018年2月9日 11:35 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-02-09/P3UZRG6K50XV01
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1518199199/


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ヤマト運輸「128億円赤字の正体」アマゾンのせいじゃなかった

1: ノチラ ★ 2018/02/07(水) 12:39:07.22 _USER
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宅配業界では拡大する需要に人員が追いつかないという状況が続いている。宅配大手のヤマトと佐川は似たような状況にあると思われがちだが、実はそうではない。

人件費増加に苦しむヤマトに対して、佐川の業績は堅調そのものだ。この差は、会社の成り立ちと基本的な収益構造の違いに起因している。1月30日にヤマトホールディングスは第3四半期決算短信を発表したが、これを機に「似て非なる存在」であるヤマトと佐川を比較した。

ヤマトの赤字の要因はアマゾンではない
ヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングスの2017年4〜9月期決算は128億円の赤字となった。通期では黒字を確保する見通しだが、10%の営業減益となる可能性が高い。

同社はアマゾンをはじめとするネット通販事業者からの委託を積極的に引き受けることで取扱数量を伸ばしてきたが、急激な荷物の増加に現場が対応できず、業務が回らなくなるという事態が発生した。このため同社は取引相手各社に値上げを通告するとともに、取扱数量の削減を試みたものの、目論見通りにはなっていない。

一方、佐川急便を傘下に持つSGホールディングスの2017年4〜9月期決算は、営業利益が前年同期比23.7%増の289億円と順調に業績を拡大しており、続く10〜12月期決算も約2割の増益だった。同社は昨年12月、東証1部に上場を果たしたが、初値は1900円と公開価格を17%も上回っており、株価はその後も上昇を続けている。

ヤマトが苦しい状況にあるのは、先ほど述べたように、通販向け業務の見込み違いが直接的な原因である。

同社は佐川がアマゾンの配送から撤退したことを最大のビジネス・チャンスと捉え、積極的にアマゾンの業務を取りに行った。本来であれば、取扱量の増加に合わせて人員を拡充すべきだったが、同社の対応は遅れ、現場では長時間残業が頻発した。

最終的には多額のコストをかけて人員を増加したり、外注を増やす必要に迫られ、今回の減益につながっている。

とりあえずヤマトは値上げを実施したので、これ以上の業績悪化は回避できるとみられるが、同社が抱える本質的な問題が解決されたとは言い難い。

ヤマトの経営陣もアマゾンからの取扱量増加によって現場が混乱することは十分に予測できていたはずである。それにもかかわらず、人員の拡大にすぐに踏み切れなかったのは、同社がもともと高コスト体質の企業だからである。

重くのしかかる「DM便」
ヤマトと佐川は似たような会社に見えるが、両社の収益構造はまるで異なる。2017年3月期におけるヤマトの売上高に対する営業利益率は2.4%、佐川の営業利益率は5.3%だった。佐川の方が利益体質だが、両社に根本的な違いあるようには見えない。

だが収益の中身をさらに詳しく分析すると、両社の違いが際立ってくる。上場しているのは持ち株会社なので、業績の数字には、本業以外の事業も含まれる。本業である運送事業で比較すると、ヤマトと佐川の収益力はまるで違ったものになる。

ヤマトのデリバリー事業における部門利益はわずか56億円しかなく、ほとんど利益が出ていない。業績が良好だった時代も、営業利益に占める本業の割合は半分程度であり、ヤマトは運送という本業ではあまり稼げていないことが分かる。

これに対して、佐川のデリバリー事業における利益率は全社の利益率とほぼ同じであり、儲けの大半を本業である運送業務で稼いでいる。

この違いはどこから来るのだろうか。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54378
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1517974747/


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アマゾンが次に狙う8つの業界…家電、生活必需品、百貨店、高級百貨店、フードデリバリー、書店、食料品店、ヘルスケア

1: ニライカナイφ ★ 2018/02/05(月) 03:21:40.98 _USER9
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◆次の狙いは? アマゾンが打ちのめす、8つの業界

Business Insider Japanより転載:アマゾンは、常に次のターゲットを探している。
eコマースの巨人は30日(現地時間)、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイ、JPモルガンと提携、アメリカ国内のそれぞれの従業員の医療費削減に向け、ヘルスケア企業を共同で設立する計画を発表した。
このニュースはヘルスケア市場に波紋を広げた。
ドラッグストアのCVSやウォルグリーンの株価は、時間外取引で4.5%〜6%下落し、医療保険のユナイテッドヘルスは6.2%下落したと、ロイターは報じている。

アマゾンは成長に貪欲なことで知られる。
そして同社が伸びると、競合他社は苦戦を強いられる。
アマゾンが脅かしつつある、8つの業界をまとめた。

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ベストバイ(Best Buy)は何年にもわたってアマゾンに包囲されているが、家電量販店には1つだけ有利な点があった。
何らかのトラブルがあったとき、商品に詳しい従業員「プロ集団」がいつでも助けてくれることだ。
だが、Recodeが2017年7月に報じたように、アマゾンは独自の「プロ集団」を作り始めている。
同社は「社内にガジェットの専門家を置き、アレクサ(Alexa)に関する相談に無料で応じたり、料金をとって製品を設置する」などしているという。

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電池の未来は、オンラインにあるのかもしれない。
エナジャイザー(Energizer)のようなメーカーにとっては、悪いニュースだ。
オンラインでの電池の売り上げは現在、全体のわずか約5%に過ぎない。
しかしUBSは2017年、投資家に向けたメモの中で、この数字が2025年までに17%まで上昇するとの見方を示している。
また、オンラインでの電池の売り上げのうち約90%は、独自のプライベートブランドを展開するアマゾンが占めていることから、エナジャイザーにとっては二重苦となりかねない。

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アマゾンとの戦いに直面しているメイシーズ(Macy's) やJCペニー(JCPenney)のような百貨店は、苦戦を強いられている。
「2005年以来、(アマゾンがリードする)ネット小売りはアパレル全体の売り上げに278億ドルを貢献してきた。

一方で、百貨店は296億ドルを失った」モルガン・スタンレーのアナリストは、2016年のメモに書いている。
「この背景にあるのは、1) アマゾンのファッション業界へのさらなる進出と、2) アマゾンでファッション関係の買い物をすることに対する、消費者の意思/受容だ」
アマゾンが6月に始めた、プライム・ワードローブ(Prime Wardrobe)のサービスも「百貨店の寿命をますます縮めるものだ」と、ウェルズ・ファーゴのアナリスト、アイク・ボルチャウ(Ike Boruchow)氏は顧客向けのメモに書いた。

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ノードストローム(Nordstrom)も、アマゾンの影響を大きく受ける、伝統的な小売業者の1つだ。
「アマゾンは彼らよりも消費者をよく分かっている」ノードストロームが2017年5月に報告した業績不振を受け、CNBCのジム・クレイマー(Jim Cramer)氏は書いている。
「良く言っても、彼らは未だに手探り状態だ」
10月には、アマゾンによるホールフーズ買収を予見していた、ニューヨーク大学の経営大学院でマーケティングを教えるスコット・ギャロウェイ(Scott Galloway)教授が、次にアマゾンが買収するのはノードストロームだと述べた。

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2017年9月、アマゾンはオンライン注文会社のオロ(Olo)と提携、フードデリバリー・サービスを加速させ、シームレス(Seamless)の親会社グラブハブ(GrubHub)に戦いを挑んでいる。

書店

アメリカの書店チェーン大手バーンズ・アンド・ノーブル(Barnes & Noble)とアマゾンの戦いの歴史は長いが、両者の差は最近特に動かしがたいものになりつつある。
バーンズ・アンド・ノーブルは1月、ホリデーシーズンの売り上げが6.4%減ったと報告している。アマゾンも苦戦を強いられ、同時期で4.5%減少した。

ライフハッカー 2018.02.04
https://www.lifehacker.jp/2018/02/amazon-killing-companies-business-insider.html

※続きます
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517768500/


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アマゾン、アパレルの陣 専用の撮影スタジオ開設 ゾゾやユニクロ、国内14兆円市場巡り攻防

1: ばーど ★ 2018/02/04(日) 16:59:35.41 _USER9
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 あらゆる産業をのみ込むアマゾン・エフェクトが日本のファッション業界を揺るがしている。嗜好性が高い洋服はネット通販に適さないとみられてきたが今春都内にアマゾンが開く撮影スタジオは日本を開拓する意思表示と受け止められた。14兆円規模と新車販売に匹敵する市場でゾゾタウンやユニクロが迎え撃つ。アマゾンの進撃は続くのか。アパレルの陣が試金石となる。…

2018/2/4付日本経済新聞 朝刊
※全文は会員登録をしてお読みいただけます
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO26513790U8A200C1MM8000/

関連ニュース
アマゾンが急成長のファッションECを強化、専用の撮影スタジオを開設へ
https://netshop.impress.co.jp/node/4772
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517731175/


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Amazonが倉庫で作業する人の手の動きをトラッキングするリストバンドの特許取得

1: ニライカナイφ ★ 2018/02/03(土) 20:22:55.28 _USER9
◆Amazonが「作業者の手の動きをトラッキングするリストバンド」の特許を取得

倉庫内で作業を行う作業者の腕にリストバンドを取り付け、商品が納められている棚に設置されたセンサーを使って作業者の手の動きを検知することが可能なシステムの特許をAmazonが取得したことが明らかになりました。
「Ultrasonic bracelet and receiver for detecting position in 2d plane」(2次元の面における位置を検知するための超音波ブレスレットと受信機)と題された特許は、Amazonが2016年3月に出願し、2017年9月に公開されていたもの。
書類の1枚目には、商品棚とその前に立つ作業者の様子がイラストで示されています。

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イラストには、商品棚の四隅に超音波センサー(16)が取り付けられており、その前で作業を行う作業者の様子が描かれています。
作業者の両手首にはブレスレット(12)が装着されており、そこから超音波が発されます。
その信号を四隅の超音波センサー(16)でキャッチし、それぞれの時間差を計算して「三角測量」を行うことで、実際の作業者の手がどの位置にあるのかをトラッキングしようという装置です。

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思わず「そこまでトラッキングして監視するのか……」と思ってしまいかねないこのシステムですが、Amazonではこのシステムの目的について「作業者の負担を減らすため」としています。
従来の倉庫システムでは、作業者は商品を棚に補充したり、逆に棚からピッキングして取りだした時にボタンを押したりバーコードをスキャンしたりといった作業を必要があるなど、作業に付帯する余分な手順を行う必要がありました。
この特許技術では、それらの作業を減らすことで負担を軽減することを狙っているようです。

Amazonの倉庫では高度な自動化が進んでいますが、末端の部分など人の手を介在させなければならない作業が残されています。
世界中で稼働しているAmazonの倉庫「フルフィルメントセンター」は総数で100を超えるともいわれており、このようなトラッキングシステムが導入されることで、「ちりも積もれば山となる」方式でムダの排除とコストの削減が実現される、ということを狙っているのかもしれません。

https://i.gzn.jp/img/2018/02/02/amazon-patent-tracking-wireless-wristband/01_m.png

GIGAZINE 2018年02月02日 16時00分00秒
https://gigazine.net/news/20180202-amazon-patent-tracking-wireless-wristband/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517656975/


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アマゾン、プライム会員費「値上げ」でコンテンツ投資も拡大か

1: 1984 ★ 2018/02/02(金) 11:01:48.79 _USER
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アマゾンは1月19日、米国の「アマゾンプライム」の月額料金を10.99ドルから12.99ドルへ2ドル値上げすると発表した。これは、20%近い値上げだ。学生向け割引プランについても、月5.49ドルから6.49ドルへ約18%値上げする。

新料金は、新規会員に対してはただちに適用されるが、既存のプライム会員と学生会員には2月18日以降に適用される。プライム会員の特典には、1億点以上の商品が対象の無料の2日以内の配送サービス、音楽が聴き放題の「プライムミュージック」、映画やテレビ番組が見放題の「プライムビデオ」、写真のクラウドストレージなどが含まれる。

現段階では年会費は一般会員が99ドル、学生会員が49ドルで据え置きとなっている。月額での支払いの場合、年間で支払う額は一般会員が160ドル、学生会員が78ドルとなるため、年会費を一括払いするプランの方がはるかにお得ということになる。

しかし、筆者が所属する調査会社「Atherton Research」は、アマゾンが今後数か月以内に年会費についても値上げすると予測する。新料金は、年会費が119ドルと20%値上げになると思われる。アマゾンプライムの値上げは4年ぶりのことだ。

アマゾンがなぜ値上げを行うかといえば、「それが実行可能だから」というのが最も簡単な答えだろう。仮に年会費が119ドルではなく、160ドルや200ドルに値上げされたとしても、まだまだお得な価格だ。

アマゾンで販売されている商品の価格は、伝統的な小売店よりも安いことに加え、2日以内、早ければ当日に手元に届くため、店舗に出向いたりレジで並ぶ手間が省ける。さらに、プライムミュージックやプライムビデオ、プライムフォトなどのデジタルサービスが受けられるメリットは大きい。

財務体質を強化しさらなる投資を

このように、アマゾンプライムは価格の安さと品数の豊富さ、利便性、サービスが組み合わさった最強のオンラインサービスだと言える。

今回の値上げは、アマゾンにとって財務面で大きなメリットがある。2018年の売上高と利益は大幅に増え、株価はさらに上昇するだろう。アマゾンのP/Eレシオ(Price Earnings Ratio=株価収益率)は300倍と、S&P 500の構成銘柄の中で最も高い。財務体質が一層強化されることにより、M&Aを通じて物流機能やコンテンツの強化、新たな垂直展開などに再投資できる。

他国のプライム年会費は、109.5ドルの英国を除けば米国よりもはるかに安い。例えば、ドイツとオーストリアは約85ドル、カナダは約63ドル、フランスとオランダ、ベルギーは約60ドル、日本は約35ドル(3900円)、イタリアとスペイン、メキシコは約25ドルとなっている。

これらの地域でも、プライム会員特典には無料配送やデジタルサービスが含まれるが、著作権上の理由で地域によって視聴できるコンテンツに制限が設けられている。

編集=上田裕資


ソース
https://forbesjapan.com/articles/detail/19521
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1517536908/


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