1 :おじいちゃんのコーヒー ◆I.Tae1mC8Y @しいたけφ ★:2012/07/23(月) 10:54:32.34 ID:???0

電子書籍端末への参入を表明していた楽天が19日、最初の機種「コボタッチ」を発売した。
同時に電子書店も開店した。電子書籍を供給したのは大手出版社では講談社や小学館、
角川グループ、幻冬舎など。独占先行配信の書籍も20作品を用意し、先行するソニーなどの
電子書店と差異化を図った。だが最大の課題はやはり品ぞろえだ。

店頭でコボタッチの操作性を試す男性(都内の家電量販店)
 コボタッチは電子書店を通じて購入可能な電子書籍のうち、日本語コンテンツは約3万点。
ソニーが自社の専用端末向けに運営する電子書店「リーダーストア」(日本語を中心に5万6000点)
など先行する競合他社と比べても見劣りがする。

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 講談社が供給する約600点については大半の500点がコミックで、文芸書が少ない点も
読書好きの消費者からすると物足りなさが残る。価格は大半がリーダーストアとほぼ同じだ。

 三木谷浩史社長は品ぞろえが少ない理由として「(EPUB3という)最新の
電子書籍規格を採用したことから、出版社側でチェックに時間がかかった」と説明する。
現在1日当たり1000点ずつを電子書店に追加しており、電子書籍化を急ぐ講談社などの
出版社との交渉が円滑に進んでいることをアピールする。「今後は効率化により
1日3000点までは増やせる」と自信をみせている。

ソース
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD190I5_Z10C12A7TJ0000/






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