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携帯関連:Tizen

「Tizen」OS、またもや計画に遅れ 「Android」と競合するOS「Tizen」が再び苦境に

1: 柴犬 ★ 2014/07/15(火) 10:00:41.50 ID:???.net
「Android」と競合するOS「Tizen」が、またもや苦境に立っている。ロシアで予定されていた「Samsung Z」の発売が延期されたのだ。

Samsung Zは、サムスン初のTizen搭載スマートフォンだ。
さまざまな企業がGoogleのAndroidに対抗するOSの開発を目指す中で、Tizenは、数年前からテクノロジ業界内で話題になっていた。
Androidは現在、大きな成功を収めているサムスンのスマートフォンおよびタブレットシリーズ「GALAXY」に搭載されている。

だが、それはサムスンがGoogleに依存しているということであり、
さらには、GALAXYユーザーがアプリに使うお金も、サムスンではなくGoogleに流れるということだ。
サムスンは、独自のOSを開発することでこの依存を断ち切り、アプリから得られる利益の一部を取り込みたいと考えている。

いずれにしてもそれはこれからの話で、今のところサムスンは、かなり長いことお預けになっているTizenスマートフォンで問題を抱えているようだ。
Samsung Zは6月にサンフランシスコで初めて披露され、ロシアのモスクワで現地時間7月10日に開催された
Tizen開発者向けカンファレンスで本格デビューを飾ると予想されていた。
残念ながら、長いこと待たされながらこのイベントに参加した開発者たちにサムスンが用意できたのは、またしても試作品だけだった。

Tizenの発売延期は今回が初めてではなく、一度は日本で発売される計画だった。
だが、日本の移動体通信事業者NTTドコモは一転して慎重姿勢になり、「現時点で、3つのOSをサポートできるほど市場は大きくない」ことを認めていた。

The Wall Street Journalの報道によると、サムスンは「今後、アプリケーションのポートフォリオを十分にそろえて
ユーザーに提供できるようになった時点で、このスマートフォンをロシア市場で発売する」と約束しているという。
ここから推測できることとして、サムスンはTizen向けアプリの不足を不安視しているようだが、新しいOSにとってこれは永遠のジレンマだ。
誰も持っていないスマートフォン向けにアプリを作成する開発者はいないが、アプリがまったくないスマートフォンを買う人もいないのだから。

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http://japan.cnet.com/news/service/35050790/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1405386041/


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ドコモ、異例事態 サムスンと距離 新OS「TIZEN」搭載スマートフォン(スマホ)の発表再延期

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1: やるっきゃ希志あいのφ ★ 2014/01/16(木) 10:32:20.67 ID:???
ソースは
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140116/bsj1401160806001-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140116/bsj1401160806001-n2.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140116/bsj1401160806001-n3.htm

特定メーカーに依存しないスマートフォン(高機能携帯電話)向け基本ソフト(OS)
「TIZEN(タイゼン)」の事業化が揺れている。
推進団体「タイゼンアソシエーション」の中核メンバーの1社であるNTTドコモは、
16日に予定していた韓国・サムスン電子製のタイゼン搭載スマホの発表を延期。
当初の発表予定は昨夏だったが、今年1月に延期していた。2度目の延期という
異例事態となっている。

「ドコモはタイゼンをやめるのか」
アプリ(実行ソフト)開発会社からはこんな声も漏れる。
だが、ドコモは再延期の理由を公表せず、「発表時期は未定としかいえない」
(ドコモ関係者)と言葉を濁している。
「OSのバグ(虫食い)が多かった」「操作性がまだ悪い」などOSと端末の完成度の
低さを指摘する声も聞こえてくるが、再延期の裏にはほかの事情もあるようだ。

ドコモの今年度営業利益目標は8400億円だが、ドコモ幹部は「厳しい」とみる。
今年度のスマホ販売計画は1600万台だが、9月に発売した米アップルのスマホ
「アイフォーン」の在庫不足が長引いたうえ、アンドロイド搭載スマホの冬春モデルも
「軒並み在庫を抱えている」(市場調査会社)。
端末販売計画の未達はそのまま業績を圧迫する。
3社横並びとなったアイフォーン販売の競争激化による販売費用の上積みで
今年度1100億円のコスト削減計画も焼け石に水となりかねない。
「業績が厳しいなかで新たな“お荷物”は抱えられない」(NTTグループ幹部)ことが、
タイゼン事業停滞の要因となったのは否めないようだ。

ドコモがアイフォーン販売に踏み切ったことで「蜜月状態だったアンドロイド搭載端末
最大手のサムスン電子との関係に秋風が吹いた」(MM総研)との見方もある。
米調査会社によると、一昨年10〜12月に17%あったサムスン電子製スマホの
国内シェアは、昨年7〜9月に10%を切るなど低下し続けている。
これがタイゼン事業に影響を及ぼしている恐れもありそうだ。

-以上です-
NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/
株価 http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=9437

引用元: http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1389835940/


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日中韓開発 新OS「Tizen(タイゼン)」 2月発表 米2強に対抗

1 : 膝靭帯固め(東日本) 2014/01/08(水) 14:18:00.61 ID:BwAQLeyx0 BE:161304269-PLT(15073) ポイント特典

NTTドコモや韓国サムスン電子など日中韓3カ国の携帯事業者が参加して開発しているスマートフォンの
新OS「Tizen(タイゼン)」を搭載したスマホが、今年2月に発表される見通しになった。
スマホを動かすための基本的なソフトであるOSは米アップルの「iOS」と米グーグルの「アンドロイド」が
シェア9割超を占めるが、タイゼン陣営は両社に対抗する第三極を築き、スマホを長期的な収益の
柱としたい考えだ。

関係者によると、2月にスペイン・バルセロナで開かれる携帯電話の展示会「モバイル・ワールド・コングレス」の
開幕に合わせ、サムスン製のタイゼン搭載スマホの発表が計画されている。タイゼンで使える
アプリ(応用ソフト)などを販売する「ストア」の開設も表明する予定だ。サムスンは早ければ今春から、
タイゼン搭載の端末を発売する。日本ではドコモが年内発売を目指し、操作性などをさらに改善する考えだ。

タイゼンにはそうした制約がなく、メーカーや通信事業者が自社の端末に合わせてOSを改良できるなど
開発の自由度が高い上、アプリも作りやすい。開発費を参加企業で分担して1社あたりの負担を
抑えるため、スマホの価格低下にもつながるという。先進国向けの中堅モデルや、新興国向けの
廉価モデルなどへの搭載が想定される。

タイゼンはサムスンと米インテルが中心となって開発に着手。ドコモや富士通などの日本勢のほか、
中国の華為技術(ファーウェイ)なども参加した。ドコモは、タイゼンを活用した事業を進める企業連合の
議長を務める。当初は13年中にタイゼン搭載のスマホを発売する計画だったが、
開発が遅れて延期されていた。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140108-00000007-mai-bus_all
参照元:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1389158280/




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ドコモ「Tizenは最も将来性がある、サムスンがいるのがキー。ベイビーだが我々がストアを構築する」

1 : マーゲイ(福岡県) 2013/03/03(日) 21:32:06.49 ID:+9+pCGdW0 BE:2143027384-PLT(12072) ポイント特典

「過去の反省がある」とNTTドコモの永田清人取締役執行役員マーケティング部長は語る。

永田氏はLiMoでもチェアマンを務めていたが、クローズドな環境で、キャリアなどの開発者では
ない人たちが開発に関して口を出してきた体制を振り返り、「イノベーションを阻害していた」
という。また、「LiMoではエコシステムやビジネスモデル(の構築)を避けてきた」が、
TizenではOSの開発はオープンな場での開発に任せる。Tizen Associationは
「もちろん(開発に対して)要求はいう」(永田氏)が、基本的にはエコシステムやビジネスモデルの開発に注力する方針。

Tizenは、「もっともポテンシャルの高いOS」と永田氏はアピール。特に「サムスンがいるのがキー」
だという。サムスンが実際の製品を提供することが明らかになっており、「いいものが出てくるはず」
と語る。加えて、主導する立場のサムスンがいるにもかかわらず、
同じグローバルメーカーであるHuaweiも参加したことをアピール。
端末は、サムスンが今年後半にも1機種を投入する見込みだ。それにともない、dマーケットなどの
ドコモサービスもTizenに対応させていく。同社はキャリアとしてのプラットフォームベンダーとしての
役割に加え、コンテンツプロバイダーとしての役割も強化していく方針を示しており、基本的に
同社のサービスは端末、キャリアを問わずに使えるようにしていく。
そのため、Tizenにもサポートを広げる。Tizenは課金やマーケットの仕組みも自由なので、ドコモユーザーは
携帯料金との合算でコンテンツ料金が支払えるなどのキャリア決済ができる点をメリットとしていく。
「まだベイビーだから、それをいかに一人歩きさせるかが1つのゴール」。永田氏はそう話している。
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http://news.mynavi.jp/articles/2013/03/01/mwc09/001.html




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ドコモがサムスンなどと共同開発のOS “Tizen” 搭載スマートフォン(スマホ)を年内発売

1 :やるっきゃ騎士φ ★ 2013/02/27(水) 13:57:09.80 ID:???
NTTドコモは26日、韓国サムスン電子などと開発を進めるスマートフォン(スマホ)向けの
基本ソフト(OS)「TIZEN(タイゼン)」の搭載スマホを年内に発売すると発表した。
既存のOSと異なり、通信事業者によるサービスの運営に制限がほぼ無いのが特徴で、
国内ではKDDIが取り扱う米モジラ財団のOS「ファイヤーフォックスOS」との競争にも
なりそうだ。
Tizen

ドコモはサムスン電子製の搭載スマホを販売する見通し。
仏通信大手のフランステレコムも年内にタイゼンを使った端末を発売する。

タイゼンはサムスン電子と米インテルを中心に、通信会社のドコモや韓国KT、
端末メーカーの中国華為技術(ファーウェイ)、富士通など計12社が開発に参画している。

OSの仕様を全面公開しており、通信会社などによるOSの改良などに制限がない。
アプリ(応用ソフト)の開発に次世代のウェブ標準言語「HTML5」を採用するなど、
ファイヤーフォックスOSと基本戦略は同じだ。

記者会見したドコモの永田清人取締役執行役員は「タイゼンはHTML5の動作が最も
優れている」とファイヤーフォックスOSとの違いを強調。
ドコモの主力商品である米グーグルのOS「アンドロイド」搭載端末とすみ分けるため、
当面は中級価格帯の商品に搭載する考えだ。

ソースは
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD27009_X20C13A2EB2000/?dg=1




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Tizenのイメージキャラクターがヤバいwwwwwwwwwwwwwww

1: ボンベイ(兵庫県):2013/02/27(水) 19:55:17.97 ID:VMWQenS00
tizen_announce
http://www.linuxfoundation.jp/labs/tizen


> 開発を進めるTizen Association という非営利コンソーシアムは、
> Huawei, Intel, NEC, NTTドコモ, Orange, パナソニック, Samsung, SK Telecom, Sprint, Telefonica, Vodafoneなどから構成される。


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ドコモ社長 「iPhone交渉?ノーノー」と交渉の事実を自ら否定…ドコモは韓国サムスンなどと新OSに注力します

1:☆ばぐ太☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ば ぐ 太☆ Mkつーφ ★:2013/02/27(水) 17:37:04.32 ID:???0
★NTTドコモ加藤社長がiPhone獲得交渉の事実を否定、Samsungなどと新OS「Tizen」に注力へ

・記者発表会の度に「Appleとの交渉は続けている」といったコメントが行われ、まさに「一体いつ出るんだよ」
 状態な「NTTドコモ版iPhone」ですが社長が直々に交渉の事実を否定しました。

 日本経済新聞社がNTTドコモの加藤薫社長に対して行ったインタビューによると、2ヶ月で44万台売れた
 「AQUOS PHONE ZETA」や「Xperia Z」など、海外メーカーと比べて出遅れていた感のあった国内メーカー製の
 Androidスマートフォンの性能や品質、デザインが向上してきたそうです。

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 同社はiPhoneを展開する他社に追いつくため、1シーズンで最大18機種をラインナップするなど、数を展開
 してきましたが、iPhoneをスペック面で超えた機種や特長のあるモデルも増えてきたため、2013年の冬商戦から
 できるだけ特長のあるものや売れ筋のものに絞り込んでいくとのこと。

 また、KDDIがAndroid、iOSに続く「第3のOS」として「Firefox OS」を採用した端末を2014年に発売するのに
 対して、NTTドコモはSamsung電子などが主導して開発中の「Tizen」に注力予定。加藤社長はTizenに
 ついて「(ラインナップが)Androidだけで大丈夫なのかと考え、視野に入れている」とコメントしています。

 そして気になるドコモ版iPhoneについて、「アップルと交渉は進んでいるのか」という質問に対して、加藤社長は
 「ノーノー。何をおっしゃっているんですか」と交渉の事実を否定。iPhoneに対する複雑な感情を見せています。

 「(iPhone導入で)劇的に変わるかというと、(他社と)互角になると思う。その時が本当の勝負になる」
 「端末の販売総数では他社に負けていないが、MNP(番号持ち運び制度を使った転入出)で負けている。
 日本と米国は(iPhoneにとって)特別な市場で、韓国は『否』、欧州も『否』という感じ」「iPhoneはいい端末
 だと思いますけどねぇ。ただしiPhoneを導入して、(ドコモの総販売台数の)7〜8割も売れちゃったら
 『俺たち、今まで何をやっていたんだ』ということにもなりますしね」―。(抜粋)
 http://news.livedoor.com/article/detail/7450277/




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ドコモ、韓国サムスンなどと共同開発している「新OS」スマホを来年にも発売

1 :ジャングルキャット(徳島県): 2012/12/30(日) 06:49:12.93 ID:oHlHSjJT0

ドコモ、新OSスマホ 来年にも発売 独自サービス提供

・携帯電話最大手のNTTドコモは、韓国サムスン電子などと共同開発している
 基本ソフト(OS)を載せたスマートフォン(高機能携帯電話)を、2013年にも
 発売する方向で検討に入った。
 スマートフォン向けOS市場では現在、米グーグルと米アップルが合わせて
 約9割のシェア(占有率)を持っており、ドコモは、両者に対向する
 勢力づくりを目指す。(抜粋。ばぐ太書き起こし)





※元ニュース
・韓国サムスン電子と米インテルが開発を主導する基本ソフト(OS)の「Tizen(タイゼン)」に、
 日本の通信事業者が注目している。なかでもタイゼンのコンソーシアム(共同事業体)に
 加盟するNTTドコモは、ソフトウエア流通の仕組みについて積極的に提言。
 タイゼン関連市場を盛り上げ、自社が米グーグルの「アンドロイド」に頼っている状況を
 打破する狙いがある。

 タイゼンが世界で存在感を確立すれば、アップルの「iPhone(アイフォーン)」を販売して
 いないドコモにとっては心強い武器になりそうだ。品ぞろえの充実や、アンドロイド依存
 からの脱却が期待できる。
 ただ日本市場はMSが最新OS「ウィンドウズフォン8」の投入を先送りした例もあるように、
 グーグルとアップルの牙城が堅固で、「タイゼンは海外ではともかく、日本での普及は無理」
 (業界関係者)との声もある。中長期を見据えたドコモの取り組みは奏功するのか。
 従来以上に市場動向の見極めが求められそうだ。 (抜粋)
 
http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201211210008.html



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