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4Kテレビ

新4K8K衛星放送開始で画質、音質が別世界へ--「ぜひ視聴したいは11.2%」

1: 田杉山脈 ★ 2018/12/01(土) 18:27:13.73 _USER
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 12月1日午前10時から、新4K8K衛星放送が開始された。それにあわせて、一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)は、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、「新4K8K衛星放送開始セレモニー」を行った。

会場には、総務大臣の石田真敏氏、一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)会長の柵山正樹氏、日本放送協会会長の上田良一氏、一般社団法人日本民間放送連盟会長の大久保好男氏、4K8K推進キャラクターである深田恭子さんらが参加して、カウントダウンを行い、午前10時のゼロのかけ声とともに、放送開始ボタンを押した。

 この日、放送を開始したのは、NHK BS4K、ビーエス朝日、BS-TBS、BSテレビ東京、ビーエスフジ、ショップチャンネル、QVC、映画エンタテインメントチャンネル、スカチャン4Kの9局。BS日テレは2019年9月、WOWOWは2020年12月に放送が開始される。

 一般社団法人放送サービス高度化推進協会理事長の福田俊男氏は、「2000年のBSデジタル放送、2003年の地上デジタル放送の開始も、12月1日であり、今日から3度目の新しい放送が始まる。BSおよび110度CS放送において、17チャンネルの放送が一気に開始され、世界に先駆けての放送になる。これまでの4K放送は限られた一部のサービスであったが、4000万以上の世帯で視聴が可能になる。放送業界が厳しい環境に置かれている中での新放送のスタートであり、新たな放送は、放送全体にスポットを当てる絶好の機会である。また、4Kおよび8Kは放送以外でも多くの活用分野が想定されているのも魅力のひとつである。4Kテレビの世帯普及率は目安としていた10%を超えており、受信機の買い換え需要を追い風として、2020年の東京オリンピック、パラリンピックの開催時には、多くの視聴者が家庭のテレビで、新しい放送を楽しんでもらっている状況を目指して、努力をする。新4K8K衛星放送のキャッチフレーズは『別世界』である。画質も、音質も別世界であり、これからも訴求を続けていく。放送が始まる今日からが普及に向けた新たなスタートであり、勝負である」とした。

 総務省の石田真敏大臣は、「4K/8K放送がいよいよ始まる。立体感があり、鮮やかで臨場感があふれる、これまでとは別次元の視聴体験が始まる。これだけの規模で4K/8K放送が実用化されるのは世界で初めてのことである。総務省からも関係者には、さまざまなお願いをし、準備をしてもらった。尽力に感謝する。これからの課題は、新4K8K衛星放送の普及である。これには国民視聴者の期待に応える4K/8Kならではの魅力ある番組を作ってもらうことが重要である。これまでのノウハウを生かして、これまでにない感動を視聴者に与える番組を期待している。2020年に向けては、さまざまなスポーツイベントが開催され、4Kならではの臨場感と迫力により、選手の躍動感、細やかな表情、応援で盛り上がる観客席を鮮明に伝え、スタジアムにいるような体感をしてもらいたい。総務省としても、引き続き、4K/8Kのすばらしさと、それを視聴する方法を丁寧に周知、広報し、新4K8K衛星放送を盛り上げたい。日本が、放送分野をはじめとする4K/8Kの牽引役となることを期待したい」と語った。
以下ソース
https://japan.cnet.com/article/35129480/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1543656433/


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新4K・8K放送、テレビ局もテレビメーカーも「やる気なし」のワケ

1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [GB] 2018/11/29(木) 18:41:36.01 BE:306759112-BRZ(11000)
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現在のハイビジョンを超える新映像規格と謳われる4K・8K。

その「新4K・8K衛星放送」の開始まで残すところわずかとなった――。

12月1日からNHKと民放キー局のBS4局などで放送開始するとあって、4K・8K衛星放送への期待感は膨れ上がっているように見える。

11月14日より3日間にかけて幕張メッセで行われていたメディア&エンターテインメント総合展示会『InterBEE2018』でも、
これを喧伝する展示やセミナーがいくつもあった。

が、実はこの直前のタイミングで、いまだ肝心の新4K・8K衛星放送に対応したテレビがほとんど普及していないという現実をご存じだろうか。

新放送を始める民放各局にしても、ピュア4Kと呼ばれる本来の画質を100%活かした番組はあまり制作せず、
2Kで撮影したものをアップコンバートしてお茶を濁す見込みである。

このままでは12月1日から超高精細の4K・8K衛星放送が始まるというのに、実際はそれを見られるテレビを保有している人がほとんどいない。
そればかりか、本当の高画質番組もあまり準備されてないという暗澹たる状況になりそうなのだ…。

この1年、総務省や内閣府の議論では電波の有効利用が盛んに言われてきたが、
このままでは新4K・8K衛星放送の開始が「電波の無駄遣いの最たるもの」になりかねない。
いま何が起こっているのか、なぜこんなことになってしまったのか、各種データと筆者の取材から解説したい。

4Kテレビの普及は「目標の3分の1」という現実…

そもそも新4K・8K衛星放送については、2014年9月に発表された総務省検討会の中間報告で、普及目標とそのロードマップが示された。
これによると、4Kテレビの世帯普及率は2020年の東京オリンピック時に50%を超え、
「多くの視聴者が市販のテレビで4K・8K番組を楽しんでいる」と明記されていた。

ところがふたを開けてみると、目標と現実には大きなギャップがあった。

中間報告が出された14年、4Kテレビは90万台の出荷が見込まれてたが、実際には3割以下の26万台にとどまった。
また17年末までの累積目標は1070万台とされていたが、現実は367万台しかいかなかった。目標の3分の1である。


新4K・8K放送、テレビ局もテレビメーカーも「やる気なし」のワケ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58574
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1543484496/


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新4K8K放送を12月1日から視聴する人は“ごくわずか“。マクロミル調査

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/20(火) 20:55:32.16 _USER
マクロミルは、12月1日からスタートする新4K8K衛星放送の認知度や受信の準備などについて調査。放送開始までに環境を準備する人はごくわずかに留まる一方で、「東京2020オリンピック・パラリンピック」を「自宅の4K8Kテレビで観戦したい」と答えた人が多数となった。
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調査はインターネットで行ない、マクロミルモニタ会員の全国20〜69歳の男女を対象に合計1,000サンプルで実施。調査期間は10月30日〜10月31日。

新4K8K衛星放送開始日の認知度は、「知っていた」が32%と全体の約3分の1。現在4Kテレビ、8Kテレビを持っている人は全体の9%。

受信に4K8Kテレビだけでなく、衛星放送受信設備とチューナーが必要となるが、4K/8Kテレビ所有者の46%が、その事を「知らなかった」と回答。チューナーなど視聴の準備をいつまでにするか? という質問では「すでに準備ができている」、「放送開始までに準備する予定」が合計34%となったが、4K8Kテレビを持っていない人も含めた全体ベースで算出すると3%となった。「12月1日の放送開始時に実際に家庭で4K8K映像を視聴する人はごく少数ということが予想される」という。

現在4K8Kテレビを持っていない人の購入意向は、「今は特に買う予定はない」が72%を占める。4K8Kのような高画質映像を自宅のテレビで見ることに対して「興味がある」人は48%。

購入する場合、予算は最大で「5万円未満」が23%、 「5〜7万円未満」が16%、 「7〜10万円未満」が24%、 「10〜15万円未満」が18%と分散。約8割の人は、15万円未満でおさめたいと考えている。平均金額は106,562円。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1154266.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1542714932/


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テレビ商戦 4K普及期に、市場は二極化

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/15(木) 23:21:46.24 _USER
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テレビの価格が国内市場で二極化している。普及が進む高画質の4Kを巡り、アイリスオーヤマや中国・ハイセンスなど異業種や海外勢が低価格攻勢をかけている。一方、ソニーなど国内大手は大画面、高価格で勝負する。2年で4Kテレビの平均単価は2割下がった。テレビのコモディティー化は止まらない。大手は年々存在感の高まる新興勢への対応を迫られている。

調査会社のBCN(東京・千代田)によると、40型台の平均単価は16年に12万9000円。今年10月には10万円まで下がった。50型台でも2割程度値下がりした。価格引き下げを推進したのは、異業種組と海外勢だ。

17年6月にディスカウントストアのドン・キホーテ(東京・目黒)が50型で税別5万4800円の4Kテレビを投入。家電量販店のノジマ、中古販売店運営のゲオホールディングスも続き、1インチ1000円を切るような「格安4K」市場が立ち上がった。

海外勢では世界4位の中国のハイセンスが存在感を高める。買収した東芝のテレビ事業の技術を組み込んだ4Kテレビを12月に投入。現在7%程度の国内台数シェアを来年に10%に引き上げる計画だ。

「普及価格帯の商品は競合ではない」。日本経済新聞などの取材に応じたソニーの高木一郎専務は15日、こう強調した。構造改革の徹底で利益は安定した。低価格品での体力勝負を避け、大画面の高付加価値商品で勝ち残りを図る。

国内では12月1日に4K・8Kの放送が始まる。世界に先駆けた本放送となる8Kに注目が集まるが、テレビ商戦の本命は4Kだ。長期的な市場拡大は期待できない。プレーヤーが増える中、生き残りをかけた消耗戦が続いている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37805060V11C18A1TJ3000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1542291706/


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世界初 チューナー内蔵8Kテレビ 発売へ

1: ムヒタ ★ 2018/10/15(月) 11:34:39.35 _USER
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4Kと8Kの本放送が12月から始まるのを前に、8K放送のチューナーを内蔵した家庭用のテレビが世界で初めて発売されることになりました。

4Kと8Kの本放送は12月1日から始まり、このうち8Kは、NHKがBSで放送を開始します。

本放送が始まるのを前に、大手電機メーカーの「シャープ」は、8Kの放送を受信するチューナーを内蔵した家庭用のテレビを、来月17日に世界で初めて発売すると発表しました。

8Kはハイビジョンの16倍、4Kの4倍の画素数で極めて鮮明な映像を楽しむことができるもので、シャープは、立体的で臨場感のある映像を映し出す液晶パネルを新たに開発したということです。

発売する8Kのテレビは60インチと70インチ、それに80インチの3種類で、価格はそれぞれ75万円前後、100万円前後、200万円前後を想定しています。

シャープでは、去年12月に外付けのチューナーを必要とする70インチの8Kテレビを発売していますが、今回は別売りでは25万円前後となる8K用チューナーを内蔵しながら、価格を据え置いたとしています。

シャープの西山博一執行役員は「今回は価格をぎりぎりまで抑えた。新次元となる8Kの世界をぜひこのテレビで体感してもらいたい」と話しています。

新製品は、16日に開幕する電子機器などの展示会「CEATEC JAPAN」で展示されます。
2018年10月15日 10時51分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181015/k10011671801000.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539570879/


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なんで4kテレビに頑なにチューナー内蔵しないんだろうな

1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [JP] 2018/09/04(火) 20:45:34.17 BE:194767121-PLT(12001)
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ソニーは4日、高精細な4Kの有機ELテレビ「ブラビア」の最上位機種である「A9Fシリーズ」を10月13日に発売すると発表した。
従来機種より画質処理の能力を高めたほか、音声でチャンネルなどの操作ができるのが特徴だ。想定価格は65型が65万円前後、55型が45万円前後。
 ソニーは有機ELテレビの国内シェア首位で、4K衛星放送が12月1日から始まるのに合わせて販売拡大を目指す。
 新型テレビは、被写体ごとに映像を最適に高精細化するという。テレビ本体にマイクを内蔵しており、話しかけると電源のオンオフやチャンネルの
切り替え、テレビ番組やインターネット動画の検索ができる。
 4K衛星放送の視聴には、別売りの4Kチューナー(想定価格5万5千円前後)が必要となる。

http://www.sankei.com/economy/news/180904/ecn1809040031-n1.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1536061534/


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有機ELテレビ、前年比2〜4割安 普及に弾み

1: 田杉山脈 ★ 2018/09/01(土) 17:56:01.99 _USER
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高精細な映像が特長の有機ELテレビが一段と値下がりしている。家電量販店などでの店頭価格は2017年夏に比べて2〜4割安くなった。主力部品の有機ELパネルが市場に安定供給され価格が安い水準で推移。テレビメーカーの参入も増え価格競争が激しくなっている。液晶テレビとの価格差が縮小して値ごろ感が強まっており、普及に弾みがつきそうだ。

 有機ELテレビは液晶テレビに比べて、明暗がより際だった映像を楽しめるの…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34880980R00C18A9EA4000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1535792161/


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買替本格化で薄型テレビは7%増、有機ELは金額ベースで11%。18年上半期家電販売

1: 田杉山脈 ★ 2018/08/14(火) 15:49:08.34 _USER
 GfKジャパンは、2018年上半期(1-6月)の家電・IT市場の販売動向を発表。家電小売市場は、金額で前年をやや上回る水準となった。冷蔵庫、洗濯機、テレビといった主要製品が前年を上回ったことが寄与した。
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2018年通年の見通しは、前年の市場規模7兆700億円を1%程度上回ると予想。ただし、7月以降の記録的猛暑を受け、「足元で季節家電の販売が大きく前年を上回っており、予測をさらに上回る可能性がある」としている。販売形態では、インターネット販売の成長が継続し、2018年通年の家電小売市場における金額構成比は13%強となる見込み。

4Kテレビは数量構成比39%に。左右分離イヤフォンは7倍
 2018年上半期のAV市場は、主要製品である薄型テレビの買い替え需要の増加や、それに伴う周辺機器の販売回復、ワイヤレスイヤフォンの伸長などにより前年からプラス成長。

 薄型テレビの販売台数は前年比7%増の260万台。エコポイントやアナログ停波により市場規模が拡大した2009年-11年に購入されたテレビの買い替えが本格化した。また、6月はワールドカップにより需要が押し上げられたこともあり、同25%増となった。

 4Kテレビは数量前年比40%増の100万台。薄型テレビに占める構成比は数量ベースで39%、金額ベースで69%と、いずれも前年同期から9%ポイント上昇した。有機ELテレビの販売台数は前年の約8倍。薄型テレビに占める構成比は数量ベースでは2%だが、金額ベースでは11%となった。薄型テレビの税抜き平均価格は、4Kテレビや有機ELテレビの販売増により、前年同期から3%上昇し約74,000円となった。

 BD/DVDは前年から横ばいの190万台。内訳は、BDレコーダが前年比4%増の94万台、DVDプレーヤーが同12%減、BDプレーヤーが同7%減。BDレコーダでは、シングルチューナー搭載機が数量構成比で8%(前年同期11%)、ダブルチューナ機が61%(同63%)へ縮小した一方、トリプルチューナー機は31%(同26%)へ拡大。BDレコーダの平均価格は前年同期から6%下落し、金額前年比は2%減。

 ヘッドフォン/ヘッドセットは、前年比10%増の1,040万本となった。ワイヤレスタイプの需要拡大が市場規模を押し上げており、Bluetooth対応機は同78%増と大幅に伸長。市場におけるBluetooth対応機の数量構成比は、前年同期から13%ポイント伸長の32%。また左右分離型(完全ワイヤレス)イヤフォンの販売本数は前年の約7倍で、市場に占める割合は数量ベースで6%、金額ベースで22%。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1138009.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1534229348/


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12月の放送開始を前に「4K商戦」加熱 チューナー需要、一気に高まり

1: ムヒタ ★ 2018/07/02(月) 09:05:42.08 _USER
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 フルハイビジョンの4倍の高精細画質「4K」による実用放送が12月から、BSや一部のCS衛星放送で始まるのを前に、4K受信機(チューナー)を搭載したテレビの販売が今月から始まった。秋には4Kチューナー単体でも売り出される。地上放送は当面、現行のフルハイビジョン放送が継続されるが、平成15年の地上デジタル放送開始以来となる新しい放送規格の本格展開で、テレビ市場も新たな段階を迎える。2年後の東京五輪・パラリンピックに向けて商戦がさらに過熱しそうだ。(藤谷茂樹)

 4Kチューナー搭載テレビの第1号を売り出したのは、東芝映像ソリューション。今月に液晶テレビの2機種を発売し、7月下旬には有機EL機種も投入する。他のメーカーも秋以降の販売へ準備を進めている。

 大阪市北区の家電量販店「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」の店頭にも、4Kチューナー搭載テレビが並んだ。テレビ市場では21〜23年、省エネ家電の購入を促進する「家電エコポイント制度」による特需に沸いたが、制度の終了から7年以上が経過。同店の担当者は「買い替えのタイミングが来ている」と期待を示す。

 一方、5年ほど前から本格的に販売されている4K対応テレビの多くは4Kチューナーを搭載しておらず、そのままでは今年12月以降も4K放送を見ることができない。

 4Kチューナーは、番組の不正コピーや有料放送の不正視聴を防ぐため、従来のB−CASカードに代えてICチップを使用する。東芝はICチップを後日ユーザーに送付し、後付けしてもらう対応にした。

 4Kチューナー単体でも、秋にピクセラ(大阪市)が市場想定価格3万円未満、パナソニックが同3万数千円で発売を予定。シャープは同5万円未満で録画機能付きを売り出す。

 電子情報技術産業協会(JEITA)によると、4K対応テレビは今年5月までに累計435万台が出荷。これらはいずれも単体で4K放送を視聴できないため、放送開始が近づくにつれてチューナー需要も一気に高まりそうだ。

 地上放送は現行のフルハイビジョン放送が継続され、4K導入については検討中されている段階。民放各局やメーカーなどでつくる放送サービス高度化協議会は「4Kの視聴方法について誤解が生じないよう、業界全体で周知を徹底したい」としている。
2018.6.30 16:05
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180630/bsb1806301605001-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1530489942/


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「新4K8K衛星放送」視聴に専用機器必要 超高画質TV、普及には時間

1: ムヒタ ★ 2018/06/09(土) 06:14:09.93 _USER
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超高画質のテレビ「新4K8K衛星放送」開始まで半年を切った。12月1日にBS、CSの17チャンネルがスタート、2020年までに19チャンネルに増える。臨場感のある映像が特徴だが、当面は現行ハイビジョンと同等の画質の番組も多い。家庭にある4K対応テレビで視聴するには、新たにチューナーなどが必要で、普及には時間がかかりそうだ。

「放送の新たな世界の幕開けとなる」。6月1日、東京で開かれた半年前セレモニーで、NHKの上田良一会長は各局首脳らを前に力を込めた。

NHKは4Kチャンネルを「超高精細の映像を身近に楽しめる入り口」と位置付け、南極からの生中継といったオリジナル番組のほか、4Kで撮影した既存の地上、BS放送の番組をオンエア。民放も含め唯一の8Kチャンネルは「最高品質のフラッグシップ(旗艦)」として、ルーブル美術館や宝塚歌劇団の特集番組などを放送する。

民放キー局系の4Kチャンネルは基本的に、既存BS放送と同じ番組を流し、ニュースやドラマなど一部を4K画質にする。スポーツや映画など専門的な有料4Kチャンネルも始まる。

電子情報技術産業協会によると、4K映像を表示できるテレビは既に400万台以上、出荷されている。50インチで5万円台の製品も。8K対応テレビは70インチで80万円前後だ。

しかし、これらのテレビで新放送を受信するには、今秋発売される専用チューナーが必要になる。ピクセラ社製の4K用で3万円程度。チューナー内蔵の4Kテレビも今月、50インチが18万円前後で売り出された。

さらに、チューナーがあっても、「左旋」といわれる放送方式の一部チャンネルを見るには、アンテナや分配器などを交換しなければならない。共用アンテナのマンションでは、工事費がかさむ。工事内容によっては、費用の3分の2を総務省が補助する。

ケーブルテレビと契約していて4K対応テレビがあれば、左旋のチャンネルも視聴できる可能性が高い。ただし、8Kを見られるのは、8K対応テレビと光回線がある世帯に限られる。

このように、新放送を楽しむ環境を整えるのは、必ずしも簡単ではない。放送サービス高度化推進協会の調査では、4K対応テレビを持っていない人の半数以上が「欲しいとは思わない」と答えている。

視聴者が少ないと、局は収入が上がらず、4Kの番組を作れない。番組が増えなければ、受信機が売れない−。鶏が先か卵が先かのジレンマだが、民放幹部は「やれることから、やるしかない」と話している。
2018.6.9 06:06
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180609/bsb1806090500001-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1528492449/


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