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4Kテレビ

12月の放送開始を前に「4K商戦」加熱 チューナー需要、一気に高まり

1: ムヒタ ★ 2018/07/02(月) 09:05:42.08 _USER
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 フルハイビジョンの4倍の高精細画質「4K」による実用放送が12月から、BSや一部のCS衛星放送で始まるのを前に、4K受信機(チューナー)を搭載したテレビの販売が今月から始まった。秋には4Kチューナー単体でも売り出される。地上放送は当面、現行のフルハイビジョン放送が継続されるが、平成15年の地上デジタル放送開始以来となる新しい放送規格の本格展開で、テレビ市場も新たな段階を迎える。2年後の東京五輪・パラリンピックに向けて商戦がさらに過熱しそうだ。(藤谷茂樹)

 4Kチューナー搭載テレビの第1号を売り出したのは、東芝映像ソリューション。今月に液晶テレビの2機種を発売し、7月下旬には有機EL機種も投入する。他のメーカーも秋以降の販売へ準備を進めている。

 大阪市北区の家電量販店「ヨドバシカメラマルチメディア梅田」の店頭にも、4Kチューナー搭載テレビが並んだ。テレビ市場では21〜23年、省エネ家電の購入を促進する「家電エコポイント制度」による特需に沸いたが、制度の終了から7年以上が経過。同店の担当者は「買い替えのタイミングが来ている」と期待を示す。

 一方、5年ほど前から本格的に販売されている4K対応テレビの多くは4Kチューナーを搭載しておらず、そのままでは今年12月以降も4K放送を見ることができない。

 4Kチューナーは、番組の不正コピーや有料放送の不正視聴を防ぐため、従来のB−CASカードに代えてICチップを使用する。東芝はICチップを後日ユーザーに送付し、後付けしてもらう対応にした。

 4Kチューナー単体でも、秋にピクセラ(大阪市)が市場想定価格3万円未満、パナソニックが同3万数千円で発売を予定。シャープは同5万円未満で録画機能付きを売り出す。

 電子情報技術産業協会(JEITA)によると、4K対応テレビは今年5月までに累計435万台が出荷。これらはいずれも単体で4K放送を視聴できないため、放送開始が近づくにつれてチューナー需要も一気に高まりそうだ。

 地上放送は現行のフルハイビジョン放送が継続され、4K導入については検討中されている段階。民放各局やメーカーなどでつくる放送サービス高度化協議会は「4Kの視聴方法について誤解が生じないよう、業界全体で周知を徹底したい」としている。
2018.6.30 16:05
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180630/bsb1806301605001-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1530489942/


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「新4K8K衛星放送」視聴に専用機器必要 超高画質TV、普及には時間

1: ムヒタ ★ 2018/06/09(土) 06:14:09.93 _USER
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超高画質のテレビ「新4K8K衛星放送」開始まで半年を切った。12月1日にBS、CSの17チャンネルがスタート、2020年までに19チャンネルに増える。臨場感のある映像が特徴だが、当面は現行ハイビジョンと同等の画質の番組も多い。家庭にある4K対応テレビで視聴するには、新たにチューナーなどが必要で、普及には時間がかかりそうだ。

「放送の新たな世界の幕開けとなる」。6月1日、東京で開かれた半年前セレモニーで、NHKの上田良一会長は各局首脳らを前に力を込めた。

NHKは4Kチャンネルを「超高精細の映像を身近に楽しめる入り口」と位置付け、南極からの生中継といったオリジナル番組のほか、4Kで撮影した既存の地上、BS放送の番組をオンエア。民放も含め唯一の8Kチャンネルは「最高品質のフラッグシップ(旗艦)」として、ルーブル美術館や宝塚歌劇団の特集番組などを放送する。

民放キー局系の4Kチャンネルは基本的に、既存BS放送と同じ番組を流し、ニュースやドラマなど一部を4K画質にする。スポーツや映画など専門的な有料4Kチャンネルも始まる。

電子情報技術産業協会によると、4K映像を表示できるテレビは既に400万台以上、出荷されている。50インチで5万円台の製品も。8K対応テレビは70インチで80万円前後だ。

しかし、これらのテレビで新放送を受信するには、今秋発売される専用チューナーが必要になる。ピクセラ社製の4K用で3万円程度。チューナー内蔵の4Kテレビも今月、50インチが18万円前後で売り出された。

さらに、チューナーがあっても、「左旋」といわれる放送方式の一部チャンネルを見るには、アンテナや分配器などを交換しなければならない。共用アンテナのマンションでは、工事費がかさむ。工事内容によっては、費用の3分の2を総務省が補助する。

ケーブルテレビと契約していて4K対応テレビがあれば、左旋のチャンネルも視聴できる可能性が高い。ただし、8Kを見られるのは、8K対応テレビと光回線がある世帯に限られる。

このように、新放送を楽しむ環境を整えるのは、必ずしも簡単ではない。放送サービス高度化推進協会の調査では、4K対応テレビを持っていない人の半数以上が「欲しいとは思わない」と答えている。

視聴者が少ないと、局は収入が上がらず、4Kの番組を作れない。番組が増えなければ、受信機が売れない−。鶏が先か卵が先かのジレンマだが、民放幹部は「やれることから、やるしかない」と話している。
2018.6.9 06:06
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180609/bsb1806090500001-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1528492449/


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4Kテレビ、1インチ1000円相次ぐ ゲオも発売 49型4万9800円

1: ばーど ★ 2018/04/24(火) 13:17:04.96 _USER9
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格安な4Kテレビが相次ぎ登場してきた。ゲオホールディングス傘下のゲオは28日、より高画質なHDR(ハイダイナミックレンジ)対応の49型を税別4万9800円で発売する。業界最安値水準で、画面サイズ1インチ当たりでは、数年前に薄型テレビが爆発的に売れた1インチ1000円程度となる。同じ価格帯ではノジマなども展開しており、現在、1インチ2000円台の4Kテレビの値下がりに拍車がかかりそうだ。

 ゲオはパ…

2018/4/24 12:49
日本経済新聞 全文は会員登録をしてお読みいただけます
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29760200U8A420C1H53A00/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1524543424/


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UPQの4Kディスプレイ、60Hzなのに120Hzと表記 2000円の返金で対応「誤表記は自分で見つけた」「対応が間違ってなかった」

1: サーバル ★ 2018/03/17(土) 13:03:06.67 _USER9
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 ディスプレー製品3機種のリフレッシュレート(画面切り替えの動作周波数)について、(60ヘルツを120ヘルツと)誤表記してしまった件については、弊社が自主申告で消費者庁さんにご報告しました。次のディスプレーを開発しようと思い、過去モデルの検証を始めたところ、リフレッシュレートが120ヘルツも出ていないのではないかと気付きました。120ヘルツと60ヘルツの違いは、人間の目で見たらほぼ分からないのですが、スローモーションカメラで撮って確認した結果、60ヘルツということが分かったのです。

 お客様からのクレームなどはありませんでしたが、「私たちは間違いを正したい」と考え、消費者庁にご相談したところ、「自主申告」という手段があることを知り、今年4月に申告・公表する流れになりました。ほぼ同じ製品を「DMM.makeモデル」としてDMMさん向けにも供給しており、公表はそちらと足並みをそろえております。

 ただ、対応は異なります。調べたところ、60ヘルツであっても私たちの製品と同じ性能で、価格がそれを下回るものは市場にありません。差分をいくらと見積もるかは非常に難しいですが、お客様に一番ご負担の掛からない形で、私たちのおわびの気持ちも伝わるのではと考え、UPQとしては2000円のキャッシュバックをすることにしました。

 一方、DMMさんは返金・返品という対応を取っていらっしゃいます。やはり、会社の違いがありますし、対応が個々で違うのは消費者庁としては構わないというお話でした。DMMさんの対応に何か言うつもりはありませんし、私たちの対応が間違っていたとも思ってはいません。


全文はそーす

1人家電メーカーUPQが直面した焼損事故
中澤優子氏[UPQ(アップ・キュー)代表取締役CEO]
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/interview/15/279177/022600035/?P=2&ST=smart
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1521259386/


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ドンキの54,800円50型4Kテレビ、明るくパワフルサウンドになった第3弾

1: ノチラ ★ 2018/03/09(金) 19:36:57.21 _USER
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ドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格PLUS」の新製品として、「50V型 ULTRA HD TV 4K液晶テレビ」の第3弾「LE-5070TS4K-BK」を2月下旬から全国のドン・キホーテで発売した。価格は54,800円。

'17年6月に発売した第1弾が即完売、'10月には第2弾を発売し、累計1万7,000台以上を販売したドン・キホーテの50型4Kテレビの第3弾となる。

 従来モデルと価格は変わらず、ソフトウェアを改善したほか、輝度は400cd/m2(従来は350cd/m2)、コントラスト比も5,000:1(同4000:1)にスペックアップした。

 ステレオスピーカーの最大出力も総合20W(従来は16W)に向上したことで、「よりクリアで動きが滑らかな映像と迫力あるサウンドを実現した」という。チューナは地上/BS/110度CSデジタルを各2系統搭載。別売のUSB HDDを接続すると録画も可能で、裏番組の録画も可能。番組表からの録画予約もでき、視聴中番組はリモコンの録画ボタンを押すだけで、すぐに録画を開始する。

 HDMIは3系統で、HDMI3がVer.2.0、HDMI1がVer.1.4、HDMI2がVer.1.3a対応。RCA入力×1、光デジタル音声出力×1、イヤフォン出力×1、Ethernet×1、録画用USB×1を搭載する。

 消費電力は約142W、待機時消費電力は約0.5W。年間消費電力量は約135kWh。スタンドを含めた外形寸法は約112.5×24.4×70.5cm(幅×奥行き×高さ)、重量は11.92kg。スタンドやリモコン、miniB-CASカードなどが付属する。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1110749.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1520591817/


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DMM、約8万円の55型と15万円の65型4K液晶

1: ムヒタ ★ 2018/03/09(金) 14:15:52.87 _USER
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株式会社DMM.comは、4K解像度のディスプレイとして、55型の「DKS-4K55D」と65型の「DKS-4K65D」を発売する。65型は本日より、55型は3月20日に販売を開始。55型のほうは予約を受け付けている。税別価格は55型が73,800円、65型は138,000円。

2016年11月に発売した50型/60型4Kディスプレイの後継モデルで、従来どおり4K大型液晶ディスプレイの低価格での提供を実現。チューナー機能は搭載されていない。

HDCP 2.2をサポートするHDMI 2.0ポートを3基備え、4K/60pの表示が可能。USB 2.0端子を備えており、写真や映像などのコンテンツを保存したUSBメモリを接続することでデジタルサイネージ的な使い方も可能としている。
以下ソース
2018年3月9日 12:56
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1110669.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1520572552/


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4Kテレビ一段安 50型11万円台も、年末から4〜5%安

1: ムヒタ ★ 2018/03/03(土) 12:07:05.21 _USER
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高精細な映像の4K液晶テレビの店頭価格が一段と下落している。49〜50型で東芝やソニーといった国内メーカー品は11万〜14万円前後が目立つ。昨年末から4〜5%安く、1年前と比べても3割下がった。

2009年導入の家電エコポイント制度を利用しテレビを購入した人の買い替えの動きが出ている。需要の喚起へ量販店の値下げが目立つ。

ヨドバシカメラは1月の販売台数が前年同月に比べ15%伸びた。「購入時に大画…
2018/3/3 11:30
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27667810T00C18A3MM0000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1520046425/


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テレビ市場 東京五輪に向け需要増の予測 4Kテレビは半数超も

1: ノチラ ★ 2018/02/27(火) 00:05:32.11 _USER
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低迷が続く国内のテレビ市場は、東京オリンピック・パラリンピックに向けて今後3年間、需要が増え続け、2020年には、特に画質が鮮明な「4Kテレビ」の割合が、初めて全体の半数を超えるという予測がまとまりました。

これは、電機メーカーなどで作る「電子情報技術産業協会」が26日、発表したものです。

それによりますと、国内のテレビ市場では、来年10月に予定されている消費税率引き上げの前の駆け込み需要や2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた買い替えで、需要の増加が続くとしています。

具体的には、去年の出荷実績が427万台余りだったのに対し、ことしの需要は501万台と、4年ぶりに前の年を上回り、来年は685万台余り、再来年は793万台余りと3年連続で増加するとしています。

また、特に画質が鮮明な「4Kテレビ」は、去年の出荷実績では全体の35%を占めましたが、ことし12月に本放送が始まることもあって需要は一段と増加し、2020年には全体に占める割合が55.1%と初めて半数を超えると予測しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180226/k10011343921000.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1519657532/


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有機EL続く値下がり、半年で25% 液晶テレビと差縮小

1: ノチラ ★ 2018/02/16(金) 01:32:09.96 _USER
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高精細な画質の有機ELテレビの値下がりが続いている。調査会社のBCNによると、家電量販店やネット通販の平均価格は今年1月に33万6100円(税別)と国内主要各社の製品が出そろった昨年6月に比べ約11万円(約25%)安い。液晶テレビとの価格差も縮小しており、買い替えの動きが広がりそうだ。

 JR秋葉原駅前にあるヨドバシカメラマルチメディアAkibaの売り場では、国内メーカーの55型の有機ELテレビの店頭価格は36万〜42万円(税込み)。販売担当者は「昨年6月には55万円程度だったので大きく下がった」と話す。ヨドバシカメラ全体では、有機ELテレビの今年1月の販売台数は昨年6月に比べて約2・4倍に増えた。

 有機ELテレビはバックライトが不要で液晶テレビより明暗をくっきり表現できるのが特徴で、「画質の良さで選ぶ人が多い」という。販売担当者は「平昌五輪前の買い替えはそこそこだったが、今年6月のサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けては盛り上がる」と期待を語る。

 有機ELテレビは一昨年まで韓国LG電子しか発売していなかったが、昨年3月に東芝、同6月にパナソニックとソニーが相次ぎ発売。付加価値の高い目玉商品としてメーカー、量販店とも販売促進に力を入れ、販売競争で大きく値を下げた。BCNによると、55型の有機ELテレビは昨年6月に液晶テレビより20万円程度高かったが、今年1月には価格差が14万円程度に縮小した。

 家電量販店を展開するノジマは、年内にプライベートブランドの有機ELテレビを市場価格の半額程度で投入する計画だ。BCN総研の森英二チーフアナリストは「価格が下がれば、さらに販売は伸びる」と指摘する。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180215/bsb1802152147006-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1518712329/


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動画はフルハイビジョンで良くね?4Kまで必要か?

1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [ニダ] 2018/01/26(金) 19:54:24.14 ● BE:194767121-PLT(13001) ポイント特典
4kbravia

プロ顔負けの4K動画を簡単に撮影 DJIが小型ドローン
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/012500359/
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1516964064/


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