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4Kテレビ

動画はフルハイビジョンで良くね?4Kまで必要か?

1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [ニダ] 2018/01/26(金) 19:54:24.14 ● BE:194767121-PLT(13001) ポイント特典
4kbravia

プロ顔負けの4K動画を簡単に撮影 DJIが小型ドローン
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/012500359/
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1516964064/


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有機ELテレビに値頃感 半年で10万円安、液晶との価格差縮小

1: ノチラ ★ 2018/01/24(水) 09:26:45.77 _USER
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高精細な画質の有機ELテレビが大幅に値下がりしてきた。調査会社のBCNによると、家電量販店やネット通販の平均価格は昨年12月に34万4800円(税抜き)と半年前と比べて約10万円(20%超)安くなった。年末商戦を経て、液晶テレビとの価格差が縮小し値頃感が出てきており、今年は買い替えの動きが広がる可能性がある。

 ビックカメラ有楽町店(東京都千代田区)の売り場では、国内メーカーの55型の有機ELテレビの店頭価格は今月中旬時点で37万〜43万円(税抜き)。販売担当者は「主要各社の製品が出そろった昨年6月は1インチ1万円程度のイメージだったので、大幅な値下がりで売りやすくなった」と語る。

 ビックカメラグループの昨年12月の高画質な4Kテレビの販売台数は前年同月と比べ5割程度増えたが、牽引(けんいん)役になったのは有機ELテレビだという。

 バックライトで画面を光らせる液晶とは違い、有機ELは発光材料そのものが光る自発光方式のため、薄くでき、明暗をくっきりと表示できるなど画質にも優れる。

 一昨年までは韓国LG電子しか発売していなかったが、昨年3月に東芝、6月にパナソニックとソニーが相次ぎ発売。付加価値の高い目玉商品としてメーカー、量販店とも販売促進に力を入れ、初期の値段の高さも相まって販売競争で大きく値を下げた格好だ。

一方で、有機ELと競合する大型の液晶テレビはこの半年で値下がり幅は小さかった。このため、BCNによると、有機ELと液晶の価格差は、55型で有機ELの方が同6月に20万円程度高かったのが、同12月には14万円程度にまで縮小した。

 BCNの調べでは、有機ELテレビの販売は昨年12月に半年前の約4倍に増えた。BCN総研の森英二チーフアナリストは「価格が下がれば、さらに販売は伸びる」と話す。家電量販店を展開するノジマが年内にプライベートブランド(PB、自主企画)の有機ELテレビを市場価格の半額程度で投入する計画もある。

 有機ELテレビの価格はパネルの調達コストが左右する。現在、量産できるのは韓国LGディスプレー1社で、各社ともパネルの調達を頼る構図だ。シャープやジャパンディスプレイはパネルを開発中で、独占が崩れれば、テレビの値段も下がる見通しだが、量産にいつこぎ着けるかは不透明な状況となっている。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180124/bsb1801240500001-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1516753605/


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テレビ放送の解像度が「1,920×1,080」から「1,440×1,080」に削減 4K/8K放送に向け

1: サーバル ★ 2018/01/15(月) 22:34:58.11 _USER9
 1月14日にBSデジタル放送「NHK BS1」の解像度が1,440×1,080ドットに削減された(従来は1,920×1,080ドット)。新4K/8K放送に向けた帯域再編のための帯域削減の影響で、22日以降はBS朝日、BS-TBS、BS日テレ、BSフジの民放BS 4社が帯域削減を予定しており、これらも1,440ドットとなる見込み。なお、NHK BSプレミアムは帯域削減後も1,920×1,080ドットのままとなっている。

 2018年12月からスタートするBS/110度CSによる新4K/8K放送に向け、BS右旋では、BS4K・8K試験放送終了により空く周波数(第17ch)と、もう1周波数(第7ch)を4K放送用に確保するために再編。その一環として、既存のBS放送の帯域削減(チャンネル当たりのスロット数の削減)により、放送のビットレートや解像度が変更される。

 これまでNHK BS1/BSプレミアムとBS朝日、BS-TBS、BS日テレ、BSフジ、BS Japan(帯域削減は後日)の民放5局では、地上デジタル放送より高解像度な1,920×1,080ドットの放送が行なわれていた。しかし、帯域削減に伴い、NHK BSプレミアムを除く各局が、地デジと同解像度の1,440×1,080になる見込み。

 放送サービス高度化推進協会(A-PAB)によれば、「帯域削減にあわせて、画質への影響を減らすべく、エンコーダの設定変更などを行ない、主観評価では違いが判らない品質にした」とのこと。

 NHK(14日に対策完了)以外の帯域削減スケジュールは以下の通り。

BS朝日(1月22日午前1時〜6時)
BS-TBS(1月22日午前1時〜6時)
BS日テレ(1月29日午前1時〜6時)
BSフジ(1月29日午前1時〜6時)
 なおWOWOWは帯域削減無し。日本BS放送(BS11)も引き続き1,920×1,080ドットで放送する。NHKやキー局系以外の放送局は、従来より1,440×1,080ドットが多い。

 今後、各局がさらに高画質な4K/8K放送を予定してはいるものの、地デジに対するBSの優位点であった「解像度(画質)」が失われる。エンコーダの改善も図られているとのことだが、「画質を優先して地デジではなく、BSを録画する」といった使い方をしている人は注意が必要かもしれない。

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1101216.html

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引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516023298/


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4Kテレビ出荷が大幅増 全体の3割に

1: みつを ★ 2017/12/30(土) 10:32:31.01 _USER
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171229/k10011275211000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_031

12月29日 16時39分
ことし国内向けに出荷されたテレビは、今のハイビジョンより画質が鮮やかな4Kに対応した製品が大幅に増えて全体の3割を占め、低迷が続くテレビ市場のけん引役となるか注目されます。

電機メーカーなどで作る電子情報技術産業協会によりますと、ことし国内向けに出荷されたテレビは、先月末までの合計でおよそ374万7000台でした。

これは去年の同じ時期を8.8%下回っていて、1年間で見ても3年連続の減少となる公算が大きくなっています。

ただ、今のハイビジョンより画質が鮮やかな4Kに対応したテレビはおよそ126万7000台と、27.5%増加して全体に占める割合が初めて3割を超え、存在感が高まっています。

国内のテレビの出荷台数は、地上波放送の完全デジタル化を前に買い替え需要が高まった平成22年の2519万台をピークに、その後低迷が続いてきました。

このため国内のメーカー各社は台数よりも比較的価格の高い製品を販売する戦略で、4Kテレビやことし各社が本格的に参入した有機ELテレビに力を入れていて、来年以降どこまで盛り返すのか注目されます。

量販店 4Kや有機ELテレビの販売強化

大手家電量販店では、高画質の4Kの液晶テレビや一般的な液晶よりさらに薄型の有機ELテレビの販売に力を入れています。

このうち、東京・秋葉原にあるヨドバシカメラの店舗では、テレビ売り場で4Kと有機ELの製品をアピールしようとレイアウトを変更しました。

売り場で最も目立つ場所は、エスカレーターを上り下りする際目の前に広がる、いわば“特等席”のようなスペースで、そこに有機ELテレビの製品を中心に並べています。

売り場を訪れた男性の客は、「テレビの画質がきれいで驚きました。値段も以前に比べると手ごろになってきているので、買い替えを考えています」と話していました。

一方、東京・有楽町にあるビックカメラの店舗では、ことし、テレビ売り場の面積を段階的に2倍近くまで広げました。

4Kテレビや有機ELテレビの特徴の一つである“大画面”の製品の品ぞろえを強化するためです。

店によりますと、ことし、全国の店舗でのテレビの販売台数は先月末までで去年より5%増えたということです。

販売担当の鈴木将さんは、「今後も買い替えの需要が見込まれるため、来年は来店客がより一層多くなると思う」と話しています。
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1514597551/


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50型4Kで4万9800円の液晶テレビが本日13日10時発売 直下型LEDパネルや低遅延モード搭載、メイン基板は日本製

1: ばーど ★ 2017/12/13(水) 09:38:53.27 _USER9
Web直販は朝10時から受付開始です

PC周辺機器などで知られるグリーンハウスが、50型としては国内最安を謳う4K液晶テレビ2モデルを本日(12月13日)に発売。同社のオンライン直販「グリーンハウスストア」では、午前10時から注文開始となります。

最大の特徴は価格とコストパフォーマンス。価格は税別ながら5万円を切って4万9800円。それでいて4K対応というだけでなく、液晶パネルのバックライトは直下型を採用するなど、少し前であれば上位モデル並であった装備も有します。

なおバリエーションは販路による差で、直販向けモデル『GH-TV50AB-BK』と、ゲオ店頭発売向けモデル『GH-TV50A-BK』の計2種類。基本性能には差はありません。ただしメーカー保証に関しては、前者が1年間で、後者が2年間と、ゲオ向けモデルのほうが長く設定されています。

価格が大きな目玉となるモデルだけに、気になるのは基本性能に関してですが、本機は昨今の4Kテレビだけありかなり充実。HDR(映像ソース)にこそ非対応ですが、メーカーによっては上位機種にのみ搭載れるような画質向上技術を取り入れています。

まず液晶の駆動方式は、大型パネルで採用例の多いVA方式。さらにバックライトは、LEDを全面に敷き詰めた直下型を採用。画面の上下両端にのみLEDを搭載するエッジ型に比較すると、製造コストや消費電力では不利ですが、輝度ムラや明暗差の表現では有利となる、本来は高級機に向けた技術です。

さらに動きの速い箇所でのブレを防ぐ「フレーム間補正機能」や、ゲームなどで威力を発揮する「低遅延モード」も搭載。パネル側の最大表示色数も約10億7400万色(ただし8bit駆動+FRCによるもの)と明記されており、また信号入力段も「4K60p 4:4:4フォーマットの映像に対応」。
このあたりの仕様だけを見ていると、低価格のモデルとは思えない充実度です。

そして気になるのが、特徴の一番先に「メイン基板に日本製ボードを採用」との文言がある点。液晶テレビのメイン基板といえば、画像処理エンジンや各種メニューを操作するためのSoC(CPU)など、画質や操作性に関わる重要な箇所。日本製というのは否が応でも気になるところ。

ありがたいことにグリーンハウスの公式ページには、こうした場合の手がかりとなる映像メニューや番組表のサンプルが掲載されています。これらを見る限り、最近廉価版4Kテレビで話題になっている「東芝のREGZAシリーズに近い表示」に見えます。

さらにチューナーは地上デジタル放送のみならず、BS/CSデジタル放送とも2基を備えるタイプ。録画はUSB接続での外付けHDDに対応するため、ハードディスクをUSB接続するだけで裏番組録画が楽しめます。

また入力端子はHDMI3系統に加え、コンポジットビデオ入力(RCAピン、映像×1、ステレオ音声用×2)も搭載。HDMIのバージョンは明記されていませんが、公式ページの解説には「HDMI3は4K映像の入力とCEC機能に対応」との記載があることから、少なくとも3番端子はHDMI 2.0と思われます。

本体サイズは、スタンドありの状態で112.7×69.5×28.6cm(幅×高さ×奥行)、スタンドなしでは112.7×66.6×6.6cm。重量はそれぞれの状態で11kg/10.7kgとなります。

このように本機は、基本的な仕様をざっと見る限り、最安価という点を除いても戦闘力のある仕様。

ここ最近の廉価な4K液晶テレビは、夏に発売されたドン・キホーテの50型モデル(税別で5万4800円でした)を皮切りに、11月末にMrMaxが49型を4万8800円で発売するなど、非常にホットな市場となっています(ただし、どれも台数限定となっていますが)。

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配信12月13日
engadget.
http://japanese.engadget.com/2017/12/12/50-4k-4-9800-led/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1513125533/


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プロカメラマンがデルの8Kモニター「UP3218K」を絶賛する理由

1: ノチラ ★ 2017/12/12(火) 17:52:49.61 _USER
 超高精細8Kの解像度(画質の良さを表す数値)はフルハイビジョンの16倍、高精細の4Kの4倍。4K8Kの衛星放送開始まで1年を切り、高精細の映像や写真が徐々に身近なものになっていきそうだが、デルの日本法人(本社・川崎市)は8Kが産業、医療、科学研究の分野に先行して普及すると見込む。戦略の柱になるのが世界初の31.5インチ 8Kモニター「UP3218K」(49万8800円、税抜き送料込み)だ。
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 6日、デルは東京・丸の内でメディア向けのセミナーを行った。ディスプレイ製品マネージャーのキム・サンウ氏は「製品化にあたり、より多くの現場で使ってもらえるための価格実現、オフィス使いを想定した製品サイズ選択、世界初の8Kモニター開発および販売を考慮しました」と話した。

 特に強調したのが1インチあたりの画素密度が280ppi(Pixel per Inch)という特長だ。サイズがオフィス向きの31.5インチなので、70インチの大型8Kモニターの126ppiを大きく上回り「他の製品に例えると15.6インチの4Kノートパソコンの282ppiとほぼ同じ」(キム氏)。色彩を重視するメディア・エンターテインメント業界や、詳細な表示が求められる科学分野をターゲットにしたいと語った。

「UP3218Kなら、まつ毛の一本一本まではっきり見えるんです」と興奮気味に話したのがプロカメラマンの西尾豪氏。西尾氏はテレビ関係の依頼で女子アナウンサーやタレントなどの人物写真を撮る仕事が多く、撮影した写真のチェック作業が大変だと語る。カメラの高性能化により4000万画素が普及しだしたのが一因だ。

 例えば高画質の人物写真を縮小して表示すると、細かいピントまで確認できず、等倍で表示すると顔の半分などの一部しか表示されずに全体の構図をつかめない。縮小と拡大を繰り返しながら作業をすると時間がかかる上に、ピンぼけに気付かないで納品するミスを誘発してしまう。

 だが8K(7680×4320=約3320万ピクセル)解像度を備えているUP3218Kを使うと「ピントを確認するとき、等倍で表示しなくても、かなりしっかり細かいところまで見ることができました」と性能を実感したという。西尾氏は、モニターで表示した通りの色合いで印刷できる、モニターを縦にして人物の全身を表示させられる利点も挙げ、「作業の効率が上がりミスも減ります。カメラに投資するだけでなくパソコンやモニターにも忘れず投資しなければ、と思いました」と結論づけた。

 また「何より写真を見るのがさらに楽しくなります。意外な写真がよく撮れていたり、技術的な課題が見つかったり。モニターは、ハイアマチュアのカメラマンが自分の写真を変えるきっかけになるかもしれません」とコメントした。
以下ソース
https://www.sankeibiz.jp/business/news/171212/bsb1712121100003-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1513068769/


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「8K」放送にスイッチは入るか 「4K」はシェア争い本格化

1: ばーど ★ 2017/12/11(月) 08:55:15.66 _USER9
フルハイビジョンと「4K」 「8K」
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フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ「4K」、16倍の解像度を持つ「8K」の実用放送が、2018年にいよいよ始まる。業務用カメラなどの撮影機器各社は4K用機器の拡販と同時に、4Kを上回る画質の「8K」向け製品の市場投入が加速している。世界的には8K放送の予定はまだ少ないが、各社は放送だけに留まらない高解像度映像の利用拡大に期待をかけている。

 8K撮影向け業務用カメラの発売が相次いでいる。シャープは約30年ぶりに業務用カメラの新製品として8K対応の「8C―B60A」を12月に発売する。

 ソニーは、8K3板式カメラ「UHC―8300」を10月に受注開始。池上通信機やキヤノンも、11月に開催された展示会「2017国際放送機器展」で8Kカメラシステムを展示し、今後に期待を寄せる。

 市場関係者は「4K用カメラは、4K放送前に売れ始めた。8Kも同じではないか」と見る。4K放送ではハイビジョンと4Kを両方撮影できる機材を選ぶ放送局が多い。

 NHKと民放がこぞって始める4K放送に対し、8Kの普及はまだ未知数だ。8Kの本放送を予定しているのは今のところNHKのみ。放送予定が少ない上、家庭での視聴には4Kでも十分に美しい。一般消費者が8Kに付加価値を見いだし、より高価なテレビなどを購入するには、映像美以外の価値提案が必要かもしれない。

■カメラ・放送以外にも商機

 高解像度映像には、放送以外の利用価値がある。キヤノンのイメージコミュニケーション事業本部の枝窪弘雄副事業本部長は、「8Kは、医療やパブリックビューイング、保存用コンテンツなど高解像度と臨場感が求められる用途が期待できる。産業用が増えるのではないか」と指摘する。例えば、文化財や建造物、自然などの映像遺産は大きな注目を集めている。

 このためカメラ各社は、8Kによる“最高の映像”追求に余念がない。ソニープロフェッショナル・ソリューション&サービス本部の桐山宏志メディア事業担当VPは「8K3板式カメラで映像を超える表現を追求した」と自信たっぷりに語る。

 3板カメラは、光を電気信号に変換するイメージセンサーが3枚ある。光を赤と緑と青に分光し、3色の光を別のセンサーで受け取る。通常の1枚のイメージセンサーは、赤の光を受け取る画素では緑や青を受け取れないため、色は間引きされる。3板は3色全ての情報を受け取れるため、より忠実に色を再現できる。

 ソニービジネスソリューション(東京都港区)の宮島和雄社長は、「少しでもユーザーの期待を超えるのがソニーのDNAだ」と話す。放送用カメラの高いシェアを生かし、8Kでもリードを狙う。

 キヤノンの枝窪副事業本部長は「国内で相次ぐ国際スポーツイベントを視野に、センサーから手を入れて、8Kソリューションをブラッシュアップする」と意気込む。8K機材は実証実験段階だが、15年から展示会などでレンズからカメラ、映像編集用のディスプレーまでの一連の製品を紹介し、コンテンツを作成しながら研究を続けてきた。

 御手洗冨士夫会長兼最高経営責任者(CEO)は、一連の8K機材で撮影した映像を最初に見た時に、「全員に見せろ」と指示を出したという。8Kは現時点で最高の映像であると同時に、現時点の限界でもある。これを研究すれば進化の方向がわかる。

 例えばフォーカスの改善のために、カメラとディスプレーのどちらからアプローチするか。「8Kの研究から、8K以外の改善策も出てきた」(同事業本部の大川原裕人ICBソリューション開発センター所長)とし、8K研究で映像技術全体を底上げする。

 シャープは、アストロデザイン(東京都大田区)と共同開発した8K対応カメラ「8C―B60A」を、880万円(消費税抜き)で売り出す。1台で撮影と記録、再生、ライン出力を行う。

■「4K」はシェア争い本格化

 技術提案の活発な8Kに対し、4Kはシェア争いが本格化している。キヤノンの枝窪副事業本部長は「18年度あたりが需要のピークになるのではないか」と話す。20年に開催予定の東京五輪・パラリンピックの準備に加え、03年の地上デジタル放送開始時に導入した機材が更新時期に入るためだ。

>>2以降に続く

配信2017年12月11日
ニュースイッチ
https://newswitch.jp/p/11317
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512950115/


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4K、8K「チューナーの必要性周知を」

1: 孤高の旅人 ★ 2017/12/06(水) 13:37:56.10 _USER9
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4K、8K「チューナーの必要性周知を」
2017.12.6 05:00
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/171206/mca1712060500003-n1.htm

 総務省は5日、来年12月に高精細な4K、8Kの衛星放送が始まるのを前に、視聴には対応チューナーを別途購入する必要があるとテレビ売り場で消費者に周知するよう、家電量販店に要請すると発表した。
 家電量販店では現行、多くの4K対応テレビが売られている。ただ、対応チューナーは今後発売の見込みで、消費者は別途購入が必要だ。こうした点を明記して掲示するよう求め、対応テレビだけで4Kが視聴できると消費者が誤解しないようにする。テレビメーカーに対しても、カタログや取扱説明書への記載を求める。
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1512535076/


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「日本最安値」めざした4Kテレビ 国内メーカーの半額

1: ノチラ ★ 2017/12/02(土) 18:56:48.84 _USER
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九州を中心にディスカウントストアを展開するミスターマックス(福岡市)は、「日本最安値」をめざしたプライベートブランド(PB)の液晶テレビを発売する。49V型の4K対応で、価格は税抜き4万8800円。30日から予約を受け付ける。同社が店舗に並べる国内メーカーの同型商品に比べ、半分以下の値段を実現した。

 国内外のメーカー(非公表)と協力して開発した。全国の店舗で30日の開店時から、オンラインストアでは同日午前10時から、計1500台限定で予約を受け付ける。引き渡しは、12月末〜翌年1月下旬の予定。

 同業のドン・キホーテも6月、PBで50V型の4K液晶テレビ(税抜き5万4800円)を展開。1週間で3千台が完売する人気ぶりで、10月にも性能を改善したテレビを発売した。
http://www.asahi.com/articles/ASKCY54F4KCYTIPE028.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512208608/


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4K・8K放送開始まで1年 総務相「国民へ周知を」

1: ノチラ ★ 2017/12/01(金) 14:06:38.92 _USER
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民放や電機メーカーなどでつくる放送サービス高度化推進協会(A―PAB)は1日、4K・8K放送の開始1年前の式典を開いた。出席した野田聖子総務相は視聴できるようになるコンテンツや対応テレビなどの情報について「国民への周知を徹底してほしい」と関連団体・企業に訴えた。

式典にはNHKや日本民間放送連盟、電子情報技術産業協会(JEITA)の代表者らが集まった。2018年の12月にBSやCS110度での4K・8K放送の開始に向け、コンテンツの準備やテレビなど対応機器の販売に注力すると改めて誓った。

 参加者が指摘した課題のひとつが「対応テレビなどの普及」だ。4K対応テレビがあっても4Kの衛星放送は見られず、専用チューナーが必要になる。チューナーは18年半ばに発売される予定。8K対応テレビは12月に発売されるが、どこまで普及するか不透明だ。

 民放連の井上弘会長は「映像制作陣はどんな映像が4Kにふさわしいか様々な努力をしている。ただ、やはり受信機の普及が必要だ」とメーカーに協力を呼びかけた。

 BSなどでの4K・8K放送は新しい衛星電波を使うため、一部の視聴者はパラボラアンテナや家庭の配線などを交換する必要がある。1年後のスムーズな4K・8K放送の開始に向け、取り組むべきことは多い。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24136790R01C17A2X30000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1512104798/


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