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Web系関連記事: プログラミング、開発関連

「VR」ていつになったら始まるの?w

1: 名無しさん@涙目です。(北海道) [EU] 2018/11/14(水) 14:11:30.31 BE:422186189-PLT(12015)
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カジノを含む統合型リゾート=IRの誘致を目指す大阪府と大阪市は、VR、仮想現実を目玉の
一つにすることを検討している。

14日午前10時から行われた大阪府と市の会議では、夢洲に誘致を目指している統合型リゾート
=IRで、どのような事業を展開するか議論された。

IR施設には、日本の伝統文化や芸術などを発信する拠点となることも期待されていることから、
仮想現実=VRを活用し、全国の観光地などを疑似体験できる施設が取り上げられた。

http://www.news24.jp/nnn/news16222197.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1542172290/


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日本が失った天才、金子勇の光と影

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/11(日) 02:34:36.10 _USER
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とあるソフトウェアエンジニアが42歳という若さでこの世を去り、5年が経とうとしている。31歳でブロックチェーンの先駆けたるP2P技術を実現し、34歳で京都府警に逮捕された。無罪を勝ち取るまでに7年かかり、カムバック後、心臓の病であっという間に天国へ。もしも生前の彼が、いかんなく能力を発揮していたら? あるいは彼がいまも生きていたら…。仮想通貨に一喜一憂する日本のIT業界に、ぽっかり空いた「金子勇」という穴。その大きさを語り告ぐために、若きフォロワーが奮闘している。

イノヴェイターとして脂ののった時期にWinny事件で逮捕され、紆余曲折を経て無罪を勝ち取ったものの、あっという間に他界した不世出の天才。金子勇がたどった無念の生涯は、「出る杭が打たれる」の典型といえるだろう。

その社会的損失の大きさを伝えるべく、2018年現在、いろんな立場の人間が表現方法を模索している。なかでもユニークなのが、事件の映画化を目論む古橋智史だ。

「出る杭が打たれない。そういう国にしたいと、本気で考えているんですよね」

古橋はIT系ヴェンチャー企業「スマートキャンプ」を率いる現役の経営者。金子からみて18歳年下の、若きフォロワーだ。彼は仕事の合間にクラウドファンディングで資金を募り、スタッフ集めや脚本づくりに奔走しつつ、金子の知人と会う機会をつくり、その生き様について教えを乞うている。

そんな古橋に手を差し伸べるのは、株式会社Skeed。あのWinnyにおいて問題となった部分を改良・商用化すべく、生前の金子とその仲間が創業したスタートアップだ。代表取締役の明石昌也は、金子の右腕として辣腕を振るった経験をもつ。

「ぜひ金子さんのことを、多くの人に知ってほしい。彼は発想の天才で、Winnyは彼の生んだプロダクトのひとつに過ぎない。なのに、あの事件が、彼から貴重な7年間を奪った。最先端にいる研究者の前途を潰したんです」

わたしたち日本人にとって、それは間違いなく悲劇だった。

7年間を覆ったWinnyという「影」
2002年に発表されるや否や爆発的に普及したファイル共有ソフトWinny1(Winny version1)は、データ転送における優れたアルゴリズムに加え、高い「匿名性」を実現していた。それゆえ、一部のユーザーが違法に入手した映画や音楽などの商用データ、果てはコンピューターウイルスまでWinnyにアップロードし、世界中に拡散するという事件が頻発。その結果、Winny1の開発者である金子までが(厳密にはWinny2を開発したかどで)「著作権法違反幇助」の嫌疑をかけられ、2004年に逮捕、起訴される。

ツールを悪用した人物ではなく、ツールをつくったプログラマーに「悪意があった」とするのは過剰かつ不当な対応だ。そもそもWinny自体は合法なファイルも共有できる。いまでいえば、YouTubeに著作権違反の動画がアップされるたびに、YouTubeの経営者が投獄されるようなものである。

現在では、動画や音楽などの配信サーヴィスに違法なデータがアップロードされた場合、著作権者が申し立てれば運営側が削除する、という対応が一般的だ。ところが当時のWinnyは、問題の起きたファイルを削除する機能を搭載していなかった。金子はWinnyにその機能を付加する方法を考えついていたが、京都府警に拘留されてしまった結果、開発を継続できなくなる(その後、Winnyを引き継いだSkeed社製品に搭載)。

世界を変えるほどの新しい技術は、未知へのチャレンジ精神が生み出すものだ。しかし、それが誰にどう使われるか、何がどう課題となるのかは、世に問うてみなければわからない。本質的に、研究とは「守られるべき存在」であり、技術とは「改良し続けるべきもの」だ。しかし、当時の警察にはそういった深慮が欠けていた。
以下ソース
https://wired.jp/2018/11/10/winny-isamu-kaneko-1/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541871276/


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プログラミング、未来開く武器に 広がる進路

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/10(土) 16:46:42.92 _USER
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デジタル機器を動かすのに必要なプログラミングの高度な技能を教えるスクールが増え、子どもが将来の進路に生かし始めた。不登校から一転して有力大学に合格したり、スマートフォン(スマホ)向けのアプリ開発で活躍したりする高校生もいる。長期休暇に中高生向けに有力大学でITの最先端を学ぶキャンプもある。子どもの未来を切り開く武器になりつつある。

「プログラミングと出合えたから、かけがえのない仲間に出会えたし、…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37580420Z01C18A1SHA000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541836002/


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「ベランダ発電」広がる 装置はネット通販、自力で設置

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/09(金) 19:25:38.45 _USER
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「ベランダ発電」がじわり広がっている。屋根のないマンションやアパート暮らしでも、日当たりの良いベランダがあれば、小型の太陽光パネルを置いて「発電所」にできる。口コミで広がる「入門書」は増刷を重ねている。

 大阪府豊中市の公務員三上亜弥さん(35)は昨年8月、60センチ四方の太陽光パネルを約1万2千円で買い、マンション3階の東向きのベランダに置いた。出力は50ワット。これを自動車用鉛バッテリーにつないで蓄電。充電量を管理するチャージコントローラーや、直流を交流に変えるインバーターも自力で取り付けた。装置はネット通販で手に入れ、材料費は計約2万8千円だった。

 2007年、大阪外国語大(現大阪大)を卒業した「文系人間」。電気の知識はなかったが、口コミで広がる太陽光発電の入門書「わがや電力」(著者・テンダー)をネットで手に入れ、熟読した。NPO法人「豊中市民エネルギーの会」の理事で電気設備に詳しい会社員の平田賀彦さん(48)の指導を受けて、昨年9月30日から発電を始めた。

 普段は携帯電話の充電とLEDの室内灯の電気をまかなっている。124ワットのテレビの電気は供給できないとプラグを抜いた。この夏の猛暑も扇風機1台で乗り切った。「発電を始めて60ワットの白熱灯を8ワットのLEDに変えた。毎日使う電気をどれだけ節約できるか真剣に考えるようになった」と言う。月間の電気使用量は平均43キロワット時で、月額の電気料金は昨年10月以降、3割減った。

 電気の自給を目指そうと考えたのは、16年10月に福島県を旅してからだ。休みにレンタカーで東京電力福島第一原発を見に行った。「この先双葉町 帰還困難区域」の看板があり、そこから先に行けないことを知った。海側に家はなく、山側は背丈まで伸びた雑草が無人の家を覆い隠していた。

 「そこに住んでいた人たちが帰れなくなったことを思うと、運転しながら涙が止まらなくなった」。豊中に帰り、「地震国日本で、原発に頼って誰かが犠牲になるシステムの中に身を置く矛盾を考えた」と話す。

 三上さんに発電方法を助言した…
https://www.asahi.com/articles/ASLBT5K4CLBTPTIL018.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541759138/


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世界初のAIニュースキャスターが中国で誕生、あまりにもリアルで衝撃的な映像が公開中

1: 田杉山脈 ★ 2018/11/09(金) 19:09:32.79 _USER
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中国の国営通信社であるXinhuaと検索エンジンのSogouが協力し、2人のAIアナウンサーを誕生させました。生身の人間がニュースを伝えているかのようなリアルすぎる映像を見ると、「現実とは何か」というマトリックスのような問いかけをしそうになります。

2人のAIアナウンサーは中国・烏鎮で行われたWorld Internet Conferenceで発表されたもの。Xinhuaによると、AIアナウンサーは実際に存在する男性アナウンサーの声や顔から作り出したクローンだそうです。AIは人間のアナウンサーの映像から抽出したスピーチ、唇の動き、表情などから合成されており、ムービーを見るとあまりにリアルな映像に驚きます。一方で、両者の大きな違いとして「人間のアナウンサーは1日8時間しか働けないが、AIは1日24時間、週7日働ける」という利点がXinhuaによって挙げられています。

AIアナウンサーは、公式にXinhuaのレポーターチームに仲間入りしたとのことで、「他のアナウンサーたちと共に、信頼性が高く、タイムリーで、正確なニュースを中国語と英語で伝えることができます」とのこと。

英語担当のAIアナウンサーは、以下のムービーから見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=GAfiATTQufk



なお、AIアナウンサーが活躍するのは英語・中国語アプリにおけるニュース、WeChatアカウント、テレビのウェブページ、Weiboアカウントといった、限定的な範囲となっています。
https://gigazine.net/news/20181109-first-ai-news-anchor/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541758172/


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AIがおすすめビール提案、キリンが実験店

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/11/07(水) 15:16:02.28 _USER
キリンビールは人工知能(AI)でおすすめのクラフトビールを提案するサービスの実験を始める。8日から東京・池袋と横浜市の2店で展開する。タブレットで生活スタイルなどの質問に回答すると好みに合ったビールを表示。種類や風味が多様なクラフトビールだが、初めて飲む場合でも注文しやすくし、気軽に試せるようにする。

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実験は東京都内と横浜市で12月中旬まで実施する

実験サービスは「ビアナビ」。飲食店「キリンシティプラス池袋WACCA店」(東京・豊島)と「横浜ベイクォーター店」(横浜市)で12月16日まで試験展開する。

店舗にタブレットを配置し、画面上で「ビールを飲む頻度は」「エスニック料理は好きか」など約10問の質問に答えると、キリンのクラフトビール4種類の中からAIの分析に基づくおすすめが表示される。

システムはキリングループの酒類技術研究所が持つビールの嗜好データを生かし、産業技術総合研究所の人工知能技術コンソーシアムと共同で開発した。

今後は実験店での効果を検証して飲食店での本格展開などを検討する。風味が多様なクラフトだが、飲み慣れていない初級者でも好みに近い味を見つけやすくする。

キリンによると、クラフトビールの市場は2013年〜17年の5年間で約2倍に拡大した。今後も市場が広がるとみて全国の飲食店で複数のクラフトビールを注げる専用サーバーの導入するなど力を入れている。

2018/11/7 13:54
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37469300X01C18A1XQH000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1541571362/


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トーバルズ氏、Linux開発コミュニティーのトップに復帰

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/23(火) 17:19:23.03 _USER
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Linus Torvalds氏は、英エジンバラで開催中の「Open Source Summit Europe」(OSSEU)において、Linuxのトップ開発者40人程度と話をする予定である。この会合を機に同氏は、一時的に離れていたLinux開発の統括に復帰する。

Torvalds氏は1カ月あまり前、Linux開発コミュニティーを統制する立場から一時的に退いた。同コミュニティーのメーリングリストであるLinux Kernel Mailing List(LKML)で同氏は「私は自らの振る舞いを改める必要がある。私の個人的な行為によって傷つき、カーネル開発作業の場から追い払ってしまった人々に謝罪したい。私はここでいったん休みを取り、人々の感情を理解し、適切な対応を取るための支援を求めることにした」と述べていた。

 そして、Torvalds氏が休養を終え、帰ってきた。

 同氏がより優しく、穏やかな人物になっているかどうかはまだ分からない。

 Linux開発の暫定リーダーであり、安定版ブランチのメンテナーであるGreg Kroah-Hartman氏はLKMLにおける「Linux 4.19」の発表のなかで、「Linus、カーネルツリーをあなたの手に返す。マージウィンドウと取り組む楽しみを君に譲るよ:)」と書き記している。
https://japan.zdnet.com/article/35127400/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1540282763/


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Swiftがトップ10入り、Pythonは3位から4位へ--10月TIOBEの人気言語ランキング

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/15(月) 20:38:17.17 _USER
TIOBEの人気プログラミング言語インデックスの最新版で、iOSアプリの開発に使われるAppleのプログラミング言語Swiftが10位にランクインした。一方で、Pythonは上位3言語から外れている。

 PythonがTIOBEのランキングでトップ3に入ったのは9月のことだ。Java、Cに続いて3位となったが、10月のランキングではC++に越されて4位と順位を下げた。それでも前年の10月は5位だったことを考えると、Pythonの人気は上昇している。

 TIOBEはGoogle、Bing、Wikipediaなど複数の検索ソースからの情報をもとに、どの言語が最も人気かを決める。

 同じくプログラミング言語の人気度を測定するPYPL PopularitY of Programming Language Indexでも、Pythonの人気の高さは実証されている。10月のランキングで、Pythonは最も人気のある言語となった。PYPL PopularitYでは、Google Trendsのデータをもとに順位を決めている。

 TIOBEとPYPL PopularitYはともに、プログラマーがどの言語に時間を投資するのかの決定を支援することを目的としている。

 TIOBEの上位10言語は、Java、C、C++、Pythonに続き、Visual Basic .NET、C#、PHP、JavaScript、SQL、そしてSwiftである。PYPL PopularitYの順位は、Pythonを筆頭に、Java、JavaScript、C#、PHP、C/C++、R、Objective-C、Swift、Matlabと続いている。

 TIOBEによると、ここ数カ月、10位の座は入れ替わりが激しいという。RubyやPerlが候補の常連だったこともあるが、このところはSwift、GoogleのGo、統計解析で用いられるMicrosoftのRが多いという。

 一方で、「Swiftは、iOS向けのモバイルアプリ開発で用いられるプログラミング言語としては、間違いなくナンバー1だ。しかし、SwiftはiOSアプリの開発だけに対応し、Android向けではないため、開発者は『一度書けばどこでもディプロイできる』フレームワークに移行しつつある」とTIOBEは述べている。

 TIOBEは合わせて、この1年の平均順位をベースとしたプログラミング言語の長期的な順位も公開している。ここでの上位5言語は、Java、C、C++、Python、C#であった(TIOBEは、SQLがチューリング完全言語とみなされるとして、2018年2月からランキングの対象に含めるようになったため、2017年のデータはない)。
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https://japan.zdnet.com/article/35126979/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539603497/


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基幹系とRPAとAI、ブラックボックス三段重ねの末路

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/15(月) 20:34:59.61 _USER
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どんな企業でもITを導入すると、ある程度のブラックボックス化は避けられない。業務の一部を機械に置き換えるわけだから当然だ。だから一般には、ブラックボックス化のリスクをきちんと把握し、システム障害などいざという時の対策を準備しておく。ところが、そんな配慮を一切せず、ITによる業務のブラックボックス化に猛進している愚かな企業の一群がある。言うまでもなく日本の大企業である。

 日本企業における最も旬なブラックボックス化の試みは、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入だ。このRPAブームは随分息が長い。IT系雑誌でRPAを特集すると多くの読者に読まれ、セミナーを開けばどこも大入り満員――。そんな状況が2年近く続いている。人手不足の深刻化もあり、特に大企業は人手による事務作業を機械に置き換えたいようで、せっせとRPAによる事務作業のブラックボックス化にいそしんでいる。

 RAPによるブラックボックス化が今の話なら、基幹系システムによるブラックボックス化は過去から積み上げられてきた負債であり、これから先に必ず起こるブラックボックス化は人工知能(AI)が引き起こす。以前、この「極言暴論」でRPAとAIによるブラックボックス化の問題をおどろおどろしく書いたが、今思えば事態はもっと深刻かもしれない。基幹系システム、RPA、AIによる「ブラックボックスの三段重ね」が恐ろしい結果を招きそうだからである。

順を追って説明する。まず基幹系システムによるブラックボックス化だが、実は少々ややこしい。基幹系システムだけでも三重のブラックボックスになっているからだ。まず分かりやすいのが、基幹系システムに取り込んで機械化された業務プロセスのブラックボックス化だ。昔なら、どんな企業にも「業務の生き字引」のような社員が必ずいたが、システム導入後は彼らの知見は無用となり、定年退職やリストラを機にそうした知見は完全に失われた。

 ただし、システムに実装された業務プロセス全てがブラックボックス化されたわけではない。日本企業では部署ごとに最適化された業務、あるいは属人的な業務もシステムに取り込まれている。だから、少なくともそれぞれの部署で事務作業を担っている人の多くはなぜそのような業務処理なのかを理解している。お察しの通り、RPAがブラックボックス化するのはその部分。その話は基幹系システムが織りなす、残り2つのブラックボックス化を説明してから述べる。
以下ソース
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/101100032/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539603299/


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「Python」はハッカーにも人気--Imperva

1: 田杉山脈 ★ 2018/10/14(日) 19:37:56.77 _USER
ウェブセキュリティ関連の事業を手がけるImpervaは米国時間9月26日、セキュリティインシデントに関する統計を発表した。それによるとPythonがホワイトハッカーとブラックハッカーに人気のプログラミング言語になっているという。なおPythonは、TIOBEが集計した同月のプログラミング言語人気インデックスで初の3位にランクインしている(1位はJava、2位はC)。

 Impervaは、同社が保護しているサイトに対して日々仕掛けられてくる攻撃の3分の1以上が、Pythonを使って記述されたツール(悪意を持ったツールや合法的なツールを含む)を使用したものだと述べている。

 Impervaは、同社が保護しているサイトの約77%が、1つ以上のPythonベースのツールに攻撃されているとしている。

 また、ハッカーが攻撃に使用しているツールを見ると、その4分の1以上がPythonを使ってコーディングされたものとなっており、攻撃者の間で突出した人気を誇っている。
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 Impervaの調査チームによると、「開発者と同様、ハッカーはPythonのメリットを享受しているため、同言語がハッキング用ツールとして普及している」という。

 Pythonのメリットには、構文の把握しやすさのほか、さまざまなオンラインチュートリアルや、膨大な数のライブラリ、出来合いのツールが利用できるPython Package Index(PyPI)やGitHubといったリポジトリの存在がある。

攻撃者が利用する、Pythonで記述されたツールの多くは、合法的なアプリ内で使用するため、あるいはセキュリティ研究者らが自らのシステムをテストし、さまざまな脆弱性の有無を確認するために開発されたものである場合も多い。

 こういったテストツールがGitHubに登録されると、世界中に公開されてしまう結果、ハッカーの目にとまり、当初の目的とは違ったかたちで悪用されるようになってしまうのだ。

 Impervaのデータによると、最も悪用されているPythonモジュールは、「requests」と「urllib」ライブラリだという。この2つは、多くのPythonウェブアプリの要となっている。

 Impervaによると、攻撃者は、「CVE-2017-9841」(PHPUnit関連)、「CVE-2015-8562」(Joomla関連)、「CVE-2018-1000207」(MODX Revolution関連)などの脆弱性を悪用しているという。

 オンラインに公開しているウェブアプリやウェブサーバ、ウェブサイトを運用している人は、GitHubからダウンロードしたPythonツールを使う技術力の乏しい攻撃者にサーバが狙われているものと、心しておいたほうが良い。PythonはJavaのようにさまざまに利用されているが、善人にとっても悪人にとってもJavaより学習しやすい言語であることを考えると、これは驚くことではない。
https://japan.zdnet.com/article/35126329/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1539513476/


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