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Web系関連記事: プログラミング、開発関連

小学校教師「プログラミングの教え方がわからない。どんな授業をすればいいの?」

1: シュードモナス(東京都) [ニダ] 2020/02/24(月) 13:37:29.73 BE:123322212-PLT(13121)
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 情報通信技術(ICT)時代に対応した人材育成に向け、プログラミング教育が2020年度から小学校で必修化される。
ただ、国が示すプログラミングの定義や授業の進め方は曖昧な部分もあり、学習用端末の配備率が全国トップの
佐賀県内の教育現場も試行錯誤をしながら準備を進めている。そもそもプログラミングとは何か。なぜ子どもに有益なのか。
授業にパソコンは必須なのか。取材した。

 多久市の義務教育学校、東原庠舎(しょうしゃ)中央校の教室に1月下旬、小中学校の教員38人が集まった。
情報教育の担当者向けの研修会で、6年2組のプログラミングの授業が公開された。

 クラスは下級生との交流会で楽しんでもらうゲームを作るため、昨年12月から学習用ソフト「スクラッチ」を導入。
担任の古川能正教諭(50)は児童27人に「下級生が楽しめるプログラムになるように工夫しよう」と呼びかけた。

 児童は9グループに分かれ、思い通りの迷路や射撃のゲームを完成させようとタブレットを操作。キャラクターの動き方などの
指示を出す「ブロック」の組み合わせを何度も変えてプログラムを作り、理想の形に近づけていった。

マニュアルがない

 プログラミング教育の必修化は新学習指導要領が4月から全面実施されることに伴う。要領は「論理的思考力を身に付ける」などとするが、
授業内容は現場が考えなければならない。

 県内の公立学校は1台のパソコンやタブレットが何人の児童生徒に割り当てられているのかを示す配備率が1・9人(19年3月時点)で、6年連続全国1位。
ところがプログラミング教育はまだ緒に就いたばかり。県教育委員会の担当者は「具体的なマニュアルはなく悩んでいる教員もいる」と語り、
18年度から教員向けに授業方法などを教える研修をしている。

 実際、古川教諭も「プログラミングの知識はなく、当初はどう授業をしていいのかが分からなかった。児童に概念を伝えるのにも苦労した」と言う。
ICTに詳しい自校の支援員に授業内容を相談し、スクラッチの操作は昨年4月から専門書を読み独学で勉強した。

全文
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00010002-nishinpc-soci
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1582519049/


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京都大学、Pythonによるプログラミング演習教材を無料公開

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/21(金) 20:18:00.34 _USER
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京都大学は、Pythonによるプログラミング演習の教材を2月13日に一般公開した。
 プログラミング演習の教材は、プログラミングの初学者を対象にPythonを用いたプログラミングを演習方式で学ぶもので、京都大学学術情報リポジトリ(KURENAI)で公開されている。本編のほか、横道にそれる話題をまとめたコラム編の2つの教材がある。著者は国際高等教育院 教授の喜多一氏。

 本教材は、2018年度に全学共通科目として実施された授業を元に構成されたもので、到達目標としては以下の3つを挙げている。

Pythonによるプログラムの実行についての基本操作ができるようになる。
Pythonプログラムを構成する基本的要素の機能と書式について説明し、例題を用いて実行例を構成できるようになる。
Pythonを用いて簡単なプログラムを自ら設計、実装、テストできるようになる。
 著者は、本教材のまえがきにおいて、多くの解説書がプログラミング言語の紹介に終始しがちななか、Pythonというプログラミング言語で実際にプログラムを書く(書けるようになる)ことを目的とし、初学者がつまずく点や、それへの手助けを意識して記述した、としている。

https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/245698

https://codezine.jp/article/detail/11999
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1582283880/


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「Teslaを含む最先端AI開発組織は規制されるべき」とイーロン・マスク氏

1: ムヒタ ★ 2020/02/19(水) 10:01:17.99 _USER
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 「最先端のAIを開発するすべての組織は、Teslaを含め、規制されるべきだ」──。米Teslaのイーロン・マスクCEOは2月18日(現地時間)、17日に公開されたOpenAIに関する米MIT Technologyの記事を受け、こうツイートした。

 OpenAIは、マスク氏が米Y Combinatorのサム・アルトマン社長(当時)などと2015年に立ち上げた非営利のAI研究企業。営利目標にしばられずに全人類の利益になるデジタル知能の開発を推進していくことを目標としていた。マスク氏は「Teslaと競合するため」2018年にOpenAIの取締役会からは外れたが、現在も関わっている。

 カレン・ハオ氏は半年間の取材に基づいて公開した記事で、OpenAIが当初の透明性を次第に失っており、昨年Microsoftから10億ドルの出資を受けてから営利プロジェクトが開始されたり、それについて箝口令がひかれたりしている現状を紹介した。

 マスク氏はこの記事についてのハオ氏のツイートへのコメントとして「私に言わせれば、OpenAIはもっとオープンであるべきだ」とツイートし、続けて上記のツイートを追加した。

 AI技術の規制については、米AlphabetおよびGoogleのスンダー・ピチャイCEOも、その必要性を主張している。
2020年02月19日 08時52分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/19/news070.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1582074077/


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プログラミングをやったことがない人が必ず抱く「幻想」と、その正体

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/14(金) 16:28:35.07 _USER
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一般向け経済誌が特集で取り上げるなど、相変わらずプログラミングが注目を集めている。「素人記者がプログラミングに挑戦してみた」といった記事も多い。

 「やったことはないが、自分もプログラミングを始めればガラッと世界が変わるのではないか」と思っている読者も多いだろう。私もかつてはそうだった。

 私がプログラミングを知ったのは中学生のときだ。出会った時期自体は早い。自分が持っていたパソコン用に簡単なゲームのプログラムを作り、遊んでいたこともある。

しかし、プログラミングに対してはずっと苦手意識を持っていた。見よう見まねでプログラムは作れるものの、どうして動くかはあまり説明できない。プログラミングを理解できている実感は全くなかった。「いつかプログラミングができるようになりたい」とずっと思っていた。

できるといっても無数のレベルがある
 私がプログラミングをきちんと学ぶきっかけになったのが、2005年に日経ソフトウエアという雑誌の編集部に異動したことだ。

 日経BPの雑誌は書店を通さない定期購読タイプが多いが、日経ソフトウエアは書店売りの一般向けプログラミング雑誌である。基本的には外部の執筆者に原稿を依頼することが多い。ただ自分で記事を書くこともある。

 プログラミングを学ぼうと思った理由は2つある。1つは自分がプログラミングの記事を書かなければならなくなったこと。もう1つは外部執筆者のプログラミングの実力を見極める必要があったことだ。

関連記事:プログラマの実力偽装を考える──初心者と中級者を分けているもの
 学習のために使うプログラミング言語には「Scheme(スキーム)」を選んだ。教育用によく使われていた言語で、実用的なソフトウエアの開発にはあまり使われない。実用的な言語を選ぶと、固有の文法やライブラリーといったその言語だけの事情に引っ張られてしまうのではないかと考えたのだ。言語にとらわれないプログラミングの本質を学びたかった。

 当時、Schemeを使ってコンピューターサイエンスの基礎を学ぶ勉強会が週に1回開催されていた。そこで、その勉強会に欠かさず参加するようになった。勉強会は2〜3年続き、それなりの量のSchemeコードを書いた。この経験が、自分のプログラミングの基礎になっていると思う。

 こうして少しはプログラミングができるようになって初めて分かったことがある。「プログラミングができるといっても、そのレベルの幅はとんでもなく広い」ということだ。プログラミングが少しできる人と最上位レベルのプログラミングの実力を持つ人の差は、想像以上に大きかった。
以下ソース
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00682/021200027/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1581665315/


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米独、暗号機販売で外交公電解読

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/12(水) 18:54:29.22 _USER
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米紙ワシントン・ポスト電子版は11日、中央情報局(CIA)とドイツ情報機関が1960年代以降、日本など同盟国を含む120カ国以上や国連に暗号機を販売してきたスイスの会社を秘密裏に所有し、外交公電などの通信内容をひそかに解読していたと報じた。

 ドイツ公共テレビZDFとの共同調査報道。暗号機は一時、各国政府の外交公電や通信の約40%で使用されるほど流通。現在も12カ国以上が使うという。

 米政府は最近、通信網の安全性で中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)などを批判しているが、米国自身が半世紀にわたり情報収集をしてきた実態が暴露された。
https://this.kiji.is/600149119242798177
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1581501269/


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提案力とエンジニアリング能力の劣化が止まらない、やはりSIerは死滅する

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/10(月) 16:04:37.06 _USER
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ある大手企業のCIO(最高情報責任者)から話を聞いていると、この人が不思議なことを言い出した。「最近のITベンダーは得意分野に特化して分業が進んでいるから、どのITベンダーも全体最適の観点から提案できなくなってきているよね」。うーん、どういう意味だ。

 確かに最近では、日本のITベンダーが客に対して全体最適の観点から業務改革も含めたシステム刷新を提案した、なんて話をほとんど聞かない。そんな提案をするのはもっぱら、外資系コンサルティング会社やERP(統合基幹業務システム)ベンダーのコンサルタントの仕事だ。当然「日本のITベンダーは昔からまともな提案をしたことなど無いぞ」とのつっこみが入ると思うが、CIOの発言の後半、「全体最適の観点から提案できなくなってきている」は理解できる。

 問題は前半部分だ。「ITベンダーは得意分野に特化して分業が進んだ」とはどういう意味だ。大規模案件ならSIerを頂点にした多重下請け構造によってシステムを開発するから、下請けのITベンダー各社はある意味で専門領域に特化する。だがCIOが言っているのは、そのことではないはずだ。

 客側から見えるITベンダーは元請けのSIerだけだ。SIerはシステム全体を設計するわけだから、得意分野に特化するわけにはいかないはずなのに、どうしてそんな認識になるのだろうか。うーん、分からない。なのでCIOにその意味を説明してもらおうと思ったが、残念ながら時間切れで詳しく聞けなかった。

 これは極めて心がもやもやする状況である。理解できないままだと気色が悪いので、自分でその意味を考えてみることにした。そうすると「何だ、そういうことか」とすぐに合点がいった。私はうかつにも、一からシステムを作るスクラッチ開発を思い浮かべてしまったので、そのCIOが言う意味を理解できなかったのだ。最近の案件はERPやクラウドなどを活用するに決まっているじゃないか。

 確かにERPなどを活用する今どきの基幹系刷新では、SIerによる全体設計、エンジニアリングなど「あって無きがごとし」だ。だから、後で説明するが「得意分野に特化して分業が進んだ」との認識も十分に納得できる。言うならばSIerの提案力やエンジニアリング能力がどんどん劣化しつつあるのだ。そもそも昨今のSIerは本来のシステムインテグレーターとは似ても似つかない存在になり果てようとしている。

以下ソース
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00148/020700099/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1581318277/


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不動の人気を誇る「Python」、評価が二分される「Java」「JavaScript」

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/09(日) 19:33:40.80 _USER
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「Python」は相変わらず、開発者の間で根強い人気を誇るプログラミング言語だ。一方、「Java」と「JavaScript」の評判――もしくは不評――については、プログラマーによって答えがまちまちだ。

 フランスのコーディングスキル開発企業のCodinGameが、人気プログラミング言語とキャリアの詳細について、2万人の開発者を対象に調査した。

 それによると、JavaScript、Java、Python、「C++」「C」が特に多くの人に習得されたプログラミング言語だった。習得者が特に少なかったのは「Clojure」「F#」「OCaml」だ。

 「最も人気がある」言語は、最も多くの人に習得された言語とは違ったが、トップ5には順位こそ違えど、ほぼ同じ顔ぶれが登場した。開発者に最も人気がある言語はPythonで、JavaScript、Java、C#、C++が続いた。

 報告書は、「3年連続で首位を堅持しているPythonは、特筆に値する。この言語は開発者の心をしっかり捉えている」と述べている。

 「最も敬遠されている」プログラミング言語として、回答者の約4分の1が「PHP」を挙げた。その一方で、最も人気がある言語の7位にも登場している。またPHPの後に、JavaとJavaScriptが続くものの、それぞれ最も人気がある言語の2位と3位を占めた。

 報告書によると、「この2つのプログラミング言語の評価は、開発者の間で二分される」とのこと。最も敬遠されている言語のトップ5の残り2つは、「VB.NET」とCだった。

 回答者の43%はコーディングを大学で学び、35%は独学で、15%は学校(大学以前)で、5%はブートキャンプや短期集中コースを利用していた。オンライン研修コースで学んだという回答者は、わずか2%にとどまった。

 2020年に学びたいこととして、最も関心が高いのは機械学習と人工知能(AI)で、次いでゲーム開発とウェブ開発が挙げられた。

 開発者の幸福度は英国が最も高く、カナダと米国がそれに続いた。

 CodinGameの共同設立者であるAude Barral氏は、「当然ながら、上位3カ国は特に給与水準という点で、開発者は労働条件に恵まれている。フランスは6位で、やや後れをとっている」「概して言えば、どの国でも経済発展と企業の革新には、開発者が不可欠だと考えることが非常に重要だ」と述べた。
https://japan.zdnet.com/article/35149096/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1581244420/


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VBAでシコシコ自動化しているやつ、Pythonを覚えろ! Pythonで「脱VBA」する方法

1: エアロモナス(宮城県) [US] 2020/02/09(日) 12:28:46.70 ● BE:601381941-PLT(13121)

Pythonで「脱VBA」、Excelの行番号を記述せずにセルを指定する方法

Excelデータをプログラムで扱うのなら、プログラミング言語はVBA(Visual Basic for Applications)が定番です。
しかし必ずしもVBAを使う必要はありません。筆者はPythonを使ってExcelデータの操作を自動化することを
お勧めします。Pythonを使えば「脱VBA」を進められます。

PythonでExcelデータを操作するには、前回までに解説してきたように、行/列を指定してワークシートのセルに
アクセスするのが基本です。ワークシートはイテラブル・オブジェクトとして行を返しますし、行も同様にセルを返します。
イテラブル・オブジェクトを活用すれば、直接行番号、列番号を記述せずに読み込むセルを指定することができます。

sample.xlsxというExcelファイルを作って、動作を確かめてみましょう。Excelファイルは「.¥data」フォルダーに入っているとします。

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このファイルのワークシートには、データはA1からF5まで整然と入力されています。

次のプログラムを使うと、sample.xlsxを読み込んでworkbookのsheetからrow(行)を取得し、rowからcell(セル)を
取得して順に出力していくことができます。

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■対象のワークシートから、データ範囲を自動で取得するプログラム

このコードを、Pythonの開発環境、ここでは「Visual Studio Code」で入力し、動かしてみます。処理結果を、
画面下部の「ターミナル」で確認してみましょう。

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ワークシート上の各行のセル内容が、列順の通りに1行ずつ出力されていることがわかります。
このようにデータが1つの範囲(Range)に規則的に入力されている場合は、for row in sheet:でデータ範囲の
各行での繰り返しを指示し、for cell in row:で処理対象の行のセルに順にアクセスすることができます。
異なるファイルから読み出す時でも、いちいち「どこからどこまで」をプログラムで記述し直す必要はありません。便利ですね。

でも、データが整然と並んでいなかったり、データのないセルが範囲内にあったりする場合はどうなっているのでしょうか。
列の終わり、行の終わりをどうやって判断しているのか、調べてみましょう。

続きはソースで

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/01174/011700003/
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1581218926/


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台湾の「38歳」デジタル大臣から見た日本の弱点 「まだ多くを学ぶ必要があるが遅れている点も」

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/05(水) 16:59:42.64 _USER
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「台湾を代表するプログラマー」「天才」。2016年10月から、台湾政府で「デジタル大臣」を務める唐鳳氏(38歳)のことだ。12歳からプログラミングを勉強し、義務教育を飛び出して15歳で起業。19歳で米シリコンバレーでも起業し、米アップルなど世界のIT企業の顧問も歴任した。米外交政策専門誌『フォーリンポリシー』は2019年、唐氏を「世界の頭脳100人」の1人として選んだほどだ。
また唐氏は、男性から性転換した女性で、世界初のトランスジェンダー閣僚だ。そんな彼女は「多様性を認める台湾」を象徴する存在でもある。週刊東洋経済2020年2月1日号に掲載された唐氏のインタビューから、一部を紹介する。彼女のIT、デジタルに対する哲学とは?

中略
――訪日経験が豊富です。現在の日本をどう見ていますか。

私がまず日本に関心を寄せているのは、地方創生・再生のやり方です。例えば日本の「RESAS」(地域経済分析システム)には、大いに啓発されました。これによって一時的な現象や特定層の意見のみにとらわれず、産業や教育、人口密度といった細かなデータに基づいて地方創生を議論できます。証拠に基づいた政策立案が可能になるわけです。

台湾には「TESAS」というシステムがありますが、正直にいえば、農業などの産業・経済分野とITとの連携面では、台湾は日本に及びません。日本からはまだ多くのことを学ぶ必要があります。

ただ、デジタル社会への移行という点では、台湾のほうが日本より柔軟です。例えば印鑑。台湾では電子署名法により、印鑑と手書きの電子サインの両立が可能です。日本ではまだ印鑑がよく使われますね。印鑑といった1つの文化を伝承することはとても大事です。しかも、日本の民主主義の歴史は戦後からだけで見ても長い。台湾における民主化は1987年からにすぎず、ウェブブラウザーの開発・利用の歴史とほぼ同じです。

長年慣れ親しんできたことをすぐ変えるのは難しいのかもしれません。台湾では新技術を民主主義に応用する方法の開発・実験が盛んですが、日本ではこの点で動きが見えませんね。

――日本の情報通信技術政策担当相である竹本直一氏は79歳。台湾とは40歳以上の差があります。

年齢による比較は公平ではありません。またITを担当する大臣といっても、日本と台湾とで役割は同じではありません。台湾の科学技術部(省)の大臣や研究者の人たちは私の父と同世代で60、70歳代の高齢ですが、皆さん革新的な考え方を持っていますよ。

台湾では部長(大臣)が組織の縦の運営を行い、私のような政務委員(無任所大臣)は横、すなわち省庁間の連携などで動きます。どちらも欠かせない存在で、それぞれに役割があるのです。

――日本では2020年度から小学校でもプログラミング教育が導入されるなど、IT教育への関心が高まっています。

プログラミング教育は、問題を解決するための手段にすぎません。デジタルスキルとプログラミング教育はまったく別のものだということです。プログラミング教育に反対はしませんが、第2外国語の学習と同じで、学んだとしても結果的に使えなくては意味がありません。

私は、プログラミング教育よりも「素養」(教養)を涵養するような教育を重視すべきだと考えています。台湾ではこれまで「競争力」を重視するかのような教育が行われてきましたが、現在では「素養」を重視するように教育方針が変わりました。自発的で、ともに助け合い、共通の利益を求めるという3つの要素を重視する教育への転換です。日本の教育政策の方向性は正しいと思いますが、台湾ほどのエネルギーは発していないかもしれません。
https://toyokeizai.net/articles/-/327954
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1580889582/


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日本はクラウド「抵抗国」、米国から7年遅れ中韓露にも劣る最下位ランクだ

1: 田杉山脈 ★ 2020/02/04(火) 21:09:20.90 _USER
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 「日本は2020年の世界最高の国ランキングで3位と健闘。ところが2022年のクラウド利用では米国から7年以上遅れる最下位ランクで、クラウド抵抗国のレッテルを貼られた。このままではクラウド・ネーティブ・アプリケーションへの移行が危うくなる」

年明けにこうぼやいたのは「クラウド図鑑」をブログで発信しているクラウディットの中井雅也代表である。

 「世界最高の国」ランキングは米誌ニュース&ワールド・リポートが文化的影響力や生活の質、市民の権利、ビジネスの開放度など9項目について調査したもの。日本はスイス、カナダに次いで3位、米国は7位だった。

 一方、「パブリッククラウドへの支出率からみた2022年の世界国別ランキング」は米ガートナーのWebサイト「「Smarter with Gartner」に2019年8月に掲載され、日本では12月末に紹介された。2022年度のIT総支出額(通信サービスを含む)を予測し、そこに占めるパブリッククラウドへの支出額から「クラウド支出率」を算出。クラウド先進国の米国に2022年時点で何年遅れているかで「追跡国」「遅滞国」「抵抗国」に区分した。

 ガートナーは2022年の米国のクラウド支出率を14.0%と予測。米国を1〜3年の遅れで追う「追跡国」は6カ国ある。日本の2022年クラウド支出率は4.4%で、米国に7年以上遅れる「抵抗国」に位置付ける。

原因はやはりSIerへの丸投げ
 米国から約10ポイント引き離される理由をガートナーは「日本にはクラウドに対する偏見、立法や規制上の障害などがあり企業の採用を難しくしている」とした。世界最高の国ランキングでは「ビジネス開放度」への評価で高得点を得た日本だがことパブリッククラウドに関して開放感は乏しい。
以下ソース
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00848/00017/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1580818160/


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