SIerブログ

ニュース、2chの拾い読み。IT/SI系がメイン。


  


Web系関連記事: プログラミング、開発関連

AIで仕事はなくならない ―― なぜか過剰被害妄想の日本の本当の危機

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/23(木) 18:30:56.47 _USER
3B0A0096-t-w1280
https://www.businessinsider.jp/post-827

「今の機械学習ベースの人工知能(AI)には、そもそもあまり語られていない『不都合な真実』があるんです」。
そう話すのはヤフーのチーフストラテジーオフィサー(CSO)安宅和人氏。今、AIが語られる時に必ず出る文脈が
「AIはどこまで人間の仕事を奪うのか」という点だが、安宅氏は 「AI vs 人間のように語ること自体、そもそも間違い。
業務の何かが自動化されることは大量に起こるが、大半の人間の仕事がまるごと消えることは起きない。むしろ新しい仕事が色々増える可能性が高い」と話す。

そもそも「不都合な真実」とは何か。
安宅氏は日本ではAIに関する認識が大きく「ずれている」と指摘する。万能のように思われているAIだが、
そもそもAIは計算環境と機械学習(深層学習を含む)、自然言語処理などの情報科学、訓練データを組み合わせて人間が実現を目指す
ゴール(「イデア」と安宅氏は表現する)に過ぎない。実際、「できない」ことはたくさんあり、むしろ、人間に比べてできることは限られている。
ただ、できることが極端によくできる、そのことが万能に近いと誤解されているのだと。
「多くの仕事は大局的には問題解決です。まずは、どうなりたいか、という姿や目標、志を決める。現状を見立て、解決すべき点(問題)を整理する。
問題を切り分け、それぞれ分析し、全体を俯瞰し、結論を出す。その上で、『こうやればいいよね』と関係する人たちに伝える。AIには意思がないので、
人間が『こういう軸で判断をしてね』と目的を与えないと動けない。また、そういう『ガイドラインに沿って数値目標を単に設定する』とかではなく、
『そもそもどうすべきだ』『この事業はどんな形にしていきたい』などという複合的かつ定性的で心に響くビジョンや最終型のイメージを描くことはAIには望むべくもありません」
「今、述べた問題解決の多くの段階でAIは『人間のように知覚する』ことが必要です。しかし、知覚は人間の身体(からだ)がなければできないことが随分多い。
色や肌触り、味といった質感を得るには我々の身体を通した入力が必須です。我々と同じような知覚センサーを同じような密度で持つ、
同じような固さや同じような動きをする身体で得ないと同じような入力にはならないからです。更に『知覚』は脳の中にしかありません。
例えば、色や味、肌触りは物理量ではないのです。つまりAIは、わりと素朴な理由で、我々人間とは置き換えられないのです」
「また、我々の仕事の大部分は生産現場であろうが企画/販売の現場であろうが『対話』です。でも、AIには常識と呼ばれる
我々の判断を置き換えることは極めて困難です。人がひとり入れ替わるだけで変わるような微妙な状況のセッティングや
過去の経緯などのコンテキスト(文脈)を理解するのは当面ほぼ不可能です。したがって、正しいタイミングで、正しい相手に、
正しく問いかけることはそのまま我々の仕事として残ります」
「意味を与えるのは人間なのです。AIには常識と文脈を踏まえた判断もできないし、人に伝える力もない。みなさんが思っているような問題解決マシーンじゃないんです」

「AI=ドラえもん」は日本の非常識?
総務省の調査(「ICTの進化が雇用と働き方に及ぼす影響に関する調査研究」平成28年)によると、日本の就労者の抱くAIのイメージは
「コンピューターが人間のように見たり、聞いたり、話したりする技術」(35.6%)であり、「コンピューターに自我(感情)をもたせる技術」(27.4%)だという。
安宅氏は、こうした傾向は日本にかなり色濃く存在するバイアスだと指摘する。
AIといえばヒューマナイズした姿だけを当然のように妄想しているのは日本特有だと思います。AIと表裏一体の構造にあり、現在の革新のもう1つのドライバーである
ビッグデータがもたらしている変化に目を向けたり、AIと呼んでいるものの実体に目を向けず、
AI、AIとばかり言っているのも極めて危なっかしい。AIと言った時にイメージしているものも、欧米とは相当違う。他の国の人の多くはもっと
コンピュータやソフトウェアによる情報処理、自動化だとちゃんと理解している人が多い。人工知能といって、いま生まれつつある変化として、
ドラえもんみたいなのを想定するというのは、夢としては正しいが、危な過ぎると言わざるを得ない」


(続きはサイトで)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1487842256/


続きを読む

なぜ人工知能は東大に合格できないのか? 「東ロボくん」プロジェクトで分かったAIの弱点

1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/02/07(火) 21:44:34.24 _USER9
■なぜ人工知能は東大に合格できないのか?(上)
 いずれ人工知能(AI)が人間の能力を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)が訪れる、とまことしやかに語られる昨今。であればAIが東大に合格するなど簡単そうだが、挑戦してわかったのは、AIの弱点だった。プロジェクトを率いた新井紀子氏が明かす。

 ***

 ロボット(AI)は東大に入れるか――。AIの東ロボくんが挑んできたプロジェクトに一区切りがついた。
この5年間、毎年模擬試験を受け、偏差値も少しずつ高くなり、有名私大に合格できるレベルには達したが、東大合格レベルに届く見通しは立たないという。
ある種の問題には対応できても、所詮AIには読み解けない問題が数多く残ることがわかったのだ。

 むろん挑戦が無駄だったわけではない。新井教授によれば、浮き彫りになったのは近未来への意外な不安だったという。

 ***

人工知能(AI)には、できることとできないことがあると思っています。シンギュラリティは起きませんし、AIのおかげで人間が労働から解放されることもない。
とはいえ今後、一定の仕事はAIが代替するようになるはずです。
そのことをわかりやすく伝えるために「ロボットは東大に入れるか」というプロジェクトを始めたのです。

事の始まりは2010年、私が『コンピュータが仕事を奪う』という本を書いたことです。国立情報学研究所(NII)には、画像処理や画像認識、音声認識や音声合成、
自然言語処理、ロボティクスなど、今日AIとして一括りにされている分野の研究者が大勢います。
09年当時、私は数学者としてこの人たちと話して、彼らの言うことが10%でも達成されれば、いまのホワイトカラーの仕事の半分程度はAIに代替されてもおかしくない、と思った。
そこで1年かけて、そのことを本に書いたのです。

no title


実は、これは同様の予測としては世界で初めてのものでした。ところがこの本は書店で、ビジネス書ではなくSFの棚に置かれてしまった。
10年にはまだ、日本人がだれもそんなことを考えなかったのです。しかし、私が書いたのは必ず訪れる未来像。
日本人がAIに対して無策のままそういう状況に突入したらどうなるでしょうか。

世界が今のまま続いていくと思っている教育界はもちろん、企業も政策も変わらない間に、お金もデータもAIを開発したところに集まってしまう。
AIはどこでサービスをしてもインターネットを介して利益を得られるからです。日本の企業がそれに対応できなければ、買収または吸収されてしまう。
サービスの対価として日本から吸い上げられたお金も、外国へ行ってしまいます。

■労働の二極化

それでも労働は残ります。残るのはまず、AIを使いこなしてAIには不可能なことを実現する、高度なクリエイティビティ能力と重い責任を要する労働。
残りは、KYすなわち空気が読めないAIにはできない労働。人間にしかできないことがあるので、それを低賃金で下働きさせる、という理由で残ります。

つまり、今存在している仕事全体から真ん中部分がAIに奪われ、人間が担う労働は上と下とに二極化されると思います。
結果、ただでさえ少子化なのに、失業と人手不足が同時に起こるという最悪のシナリオが現実になり、とくに高度なほうの仕事に就く人が不足するのではないか、と危惧を抱いたのです。

AIには、実はたいしたことができませんが、データ分析や最適化はできます。つまり道具にすぎないけれど非常に高度な道具なので、AIには負えない責任を負いながら使いこなす人が不可欠です。
ところが、このままではエネルギー問題を最適化したり、自動運転でリスクを分散したりするためにAIを使いこなす人がいなくなってしまうかもしれません。それは原発の説明書を読める人がいなくなるようなものです。

そういうことを本に書いたのですが、だれも実用書だと思ってくれませんでした。そこで、毎年AIが勉強してそれなりの大学に入るようになったら、AIと人間の間になにが起こるのか、だれにでもわかるだろうと思ったのです。

http://news.livedoor.com/article/detail/12640468/
2017年2月7日 8時0分 デイリー新潮

引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1486471474/


続きを読む

イスラエル、中国、米国の「3国連合」で進むスタートアップ育成 日本は蚊帳の外

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/06(月) 14:48:28.50 _USER
41index
http://forbesjapan.com/articles/detail/15099

イスラエル工科大学の学長、ペレツ・ラビエと同大学がコーネル大学と共同で設立したテックキャンパス「コーネル・テック」
の責任者ダン・フッテンロッハーは、テクノロジー教育の拠点をイスラエルからニューヨークに移転すると表明した。

イスラエル工科大学は応用科学の大学院をニューヨークに設置すると同時に、中国の広東省にもキャンパスを置く。
イスラエルと中国、米国というテックハブを結ぶ“テック・トライアングル”は、次世代のテクノロジー開発に強力な推進力を与えるだろう。
イスラエル工科大学はトップレベルのエンジニアと起業家らを集めており、現地のスタートアップシーンを主導してきた。
一方で中国は、バーチャル・リアリティ(VR)から人工知能まで、革新的なテクノロジー分野で急速に存在感を高めている。

保有特許件数においても首位の米国の250万件に対し、中国は120万件で世界3位につけている。VC投資額においても
中国は世界2位の500億ドル(約5兆6,600万円)で、トップに立つ米国の720億ドル(約8兆1,100億円)に迫っている。この分野においてイスラエルは4位につけている。

かつて欧米ブランドのコピーが得意で、世界の工場と位置付けられていた中国は、急速に発展し
バイドゥ、アリババ、テンセントのようなIT企業が勃興。維港投資(ホライゾンズ・ベンチャーズ)などのVCは、
イスラエルと米国の両国でテック企業への出資や買収を行い、R&Dセンターを作ってきた。
また、中国系のインキュベーターやアクセラレータがイスラエル、シリコンバレーで活動し、VCには中国資本が流れ込んでいる。

イスラエル企業は今後の拡大のためにより大きなマーケットを必要としている。中国企業は最先端テクノロジーへの接近を求めている。
そしてシリコンバレーは昔から、VCやテクノロジーのノウハウが蓄積されている。
ニューヨークと広東省にキャンパスを持つイスラエル工科大学のようなプレイヤーが、今後のテクノロジー分野で大きな役割を果たすことになりそうだ。
編集=上田裕資
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1486360108/


続きを読む

小学校でのプログラミング教育、6割の教育関係者が「不要」と回答

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/05(日) 09:51:23.96 _USER
da1_s
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1039766.html

デジタル教科書や1人1台のタブレット端末による授業、小学校におけるプログラミング教育の必修化などについて、
教育関係者にアンケート調査した結果をデジタルアーツ株式会社が12日、公表した。

 これは、同社が提供する情報モラル教育の学習資料をダウンロードした教育関係者71人
(小・中・高等学校・教育委員会などに勤務)が回答したもの。サンプルが少ないため統計データとして傾向を語ることはできないとしているが、
教育へのICT活用に対する現場の温度差が感じられるとしている。

 まず、プログラミング/タブレット導入についての考えを聞く設問では、
「自主的に学び、問題解決する力が身に付くことを期待」(47.9%)、
「日本の教育がどう変化するのか、具体的な方針やプランが知りたい」(39.4%)
、「ITを駆使した新しい知識や経験が身に付くことを期待」(36.6%)、「創造力や表現力が身に付くことを期待している」(35.2%)
、「物事をあらゆる視点から捉える力が身に付くことを期待している」(31.0%)といった項目が多く挙げられた。

小学校におけるプログラミング教育については、「必要だと思う」(45.1%)と「必要だと思わない」(54.9%)がほぼ半々。
アンケート回答者の年代は30代〜60代だが、50代が約半数を占めていたことから、消極的な結果になった可能性も考えられるという。
 必要だと思う理由は、「自分で考え、問題を解決する能力が身に付くから」(78.8%)、「論理的思考を身に付けることができるから」(66.7%)、
「これからの時代に求められるスキルだから」(57.6%)などが上位。
 不要だと思う理由は、「他に優先して学ぶべき科目があるから」(76.9%)が多く、以下、「児童・生徒の適性によって選択制にするべき」(53.6%)
、「小学校からの導入は早すぎると思うから」(38.5%)、「教員の負担が増えるから」(30.8%)、「プログラミングを学ぶことでどのような力が身に付くのか疑問だから」(28.2%)。
 このほか、社会人になる前に児童・生徒に積極的に経験しておいてほしいことについても聞いている。多く挙がったのは、
「積極的にコミュニケーションする」(94.4%)、「人前で発表・発言する場を経験する」(80.3%)、「本をたくさん読む」(73.2%)、
「ディスカッションの機会を経験する」(71.8%)、「考えたことを文章で表現する」(67.6%)など。
 一方で、ICTに関連する「タブレットやスマートフォンの操作に早くから慣れる」(15.5%)、「インターネットを積極的に活用する」(14.1%)、
「プログラミングを学ぶ」(11.3%)といった項目はあまり重要視されていないという。

 アンケート調査の結果からデジタルアーツでは、「教育現場ではICTの活用において温度差が感じられ、
教育関係者の多くがプログラミング/タブレットの導入で得られる効果に期待はするものの、将来、子ども達にとって必要となる『考える力』
や『人間関係を形成する力』『コミュニケーション能力』『表現する力』といった本来の基本的な教育をベースに、
その上で『知識としてタブレットを操作する力』や『プログラミングを通して物事を論理的に考える力』を身に付けて欲しいという思いが根底にあるのではないか」と分析している。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1486255883/


続きを読む

AI(人口知能)でホワイトカラーの「知的」労働者が失業する

1: アトミックドロップ(宮崎県)@\(^o^)/ [US] 2017/02/04(土) 11:04:24.31 ● BE:512899213-PLT(27000) ポイント特典
ref_m
AIの恐ろしさは、今まで人間にしかできない知的な労働だと思われていたホワイトカラー専門職の仕事が、機械によって
簡単に置き換えられてしまうことがわかってしまったことです。例えば、弁護士、会計士、アンドマネージャーといった高度な
専門職の仕事の大部分は、実は単に複雑で難しそうに見えていただけだったという訳です。AIには知的労働者と呼ばれて
高給で仕事をしてきた人の中から、人間にしかできない仕事をしている「本物」を選抜し、知的に見えていただけの「フェイク」を排除するのです。

機械化というとこれまではブルーカラーが合理化の対象になってきましたが、これからはホワイトカラーも機械との仕事の
奪い合いが始まると言うことです。AIの進化は、人間がやるべき仕事とは何かについて深い問いかけをしてくれます。

いかそ
http://blogos.com/article/208672/
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1486173864/


続きを読む

IT土方って給料いいのに、余りのきつさに人が去っていくらしいぞ(´・ω・`)

1: ファイナルカット(神奈川県)@\(^o^)/[GB] 2017/01/29(日) 13:28:14.03 BE:695656978-PLT(12000) ポイント特典
211df65b-s
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170127-00021207-president-bus_all

炎上必至の面接質問「残業できる?」に今、学生はこう切り返す

■なぜIT企業は残業や休日出勤にこだわるのか? 

 ひとつは残業なくしてはビジネスが成り立ちにくい企業側の事情にあるかもしれない。

 24時間フル稼働の運輸業や発注先での常駐勤務もあるIT・ソフトウェア業界だけではなく、取引先・顧客に対応する営業や販売主体の業種では定時に帰ること自体が難しい。
残業が多いことを理由に短期間に辞められては困るという“予防措置”もあるだろう。

 もうひとつはこうした業種も含めて、残業が常態化し、場合によっては長時間残業が蔓延している企業かもしれない。その背景には人手不足もあって業務量が異常に多いという事情もあるだろう。

 いずれにしても「残業はできますか? 」と聞いて「はい、できます」との答えを得る(できませんと言う人はほとんどいないだろう)ことで、長時間残業で音を上げても「きみはできると言ったよね」という“証拠”にしたいに違いない。
引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1485664094/


続きを読む

日本最大のハッカー大会、優勝は韓国チーム 2位も韓国、3位は中国…SECCON2016

1: すらいむ ★ 2017/01/29(日) 21:23:35.58 _USER9
dly1701290014-f1
韓国チームが優勝 日本最大のハッカー大会

 サイバー攻撃対策に役立つ技術を競う日本最大のハッカー大会「SECCON(セクコン)2016」の決勝大会が29日までの2日間、東京電機大(東京)で開かれた。
 日本を含む世界9カ国の参加者による24チームが、計12時間の熱戦を繰り広げ、韓国の「CyKor」が優勝した。
 2位も韓国、3位は中国のチームで、日本勢は5位が最高だった。

 この種のハッカー大会は世界各地で盛んに開かれている。
 高度なセキュリティー技術者を育成する場としても注目され、決勝には海外大会で活躍するすご腕が集まった。
 ハイレベルな対決で、日本は全体に苦戦した。

 競技は、運営側が用意した6台のサーバーを4人一組の各チームが攻略する形式で行われた。

産経ニュース 
http://www.sankei.com/photo/daily/news/170129/dly1701290014-n1.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1485692615/


続きを読む

日本のIT人材は2020年末までに30万人以上不足に

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/29(日) 19:29:18.75 _USER
scada-system-3_640x480
http://japan.zdnet.com/article/35095604/

 ガートナー ジャパンは1月24日、2017年以降のIT人材に関する展望を発表した。「ITサービス・プロバイダーの技術者」
および「ユーザー企業の情報システム担当者 (IT組織または事業部門に所属)」をIT人材と定義し、その予測を行ったもの。

 展望の主なものは以下の通り。
2020年末までに、日本のIT人材は質的に30万人以上の不足に陥る
 すでに国内のIT人材の不足は深刻で、ガートナーが国内で2016年12月に実施した調査では、「IT人材が不足している」
と回答した企業は全体の83.0%にのぼり、さらに全体の20.4%が少なくとも現状の1.5倍の人数が必要であると考えていること
が分かった。さらに今後は、デジタル技術を用いた新分野での人材需要が増加する一方で、
既存のIT人材のスキル転換は容易ではないため、ミスマッチに起因する質的な人材不足が顕在化すると予測される。

 これに対しガートナーでは、ITリーダーは、これまでのように人事部門に主導権を委ねるのではなく
自らの職責の1つとしてIT人材の確保と能力の向上に優先度を上げて取り組む時期に差し掛かっていると指摘した。
ITリーダーは、人員の確保に優先的に取り組むと同時に、「能力(ケイパビリティとキャパシティ)の確保」という観点から
ソーシングを見直す必要があるというのだ。また、運用などの適合性の高い分野に関しては「人」にこだわらず、
スマート・マシン・テクノロジやオフショアリングも選択肢に含めることが重要だとしている。

2020年までに、日本のIT部門の10%が、IT組織の「一員」としてロボットやスマート・マシンを採用する

(続きはサイトで)
引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1485685758/


続きを読む

「プログラミングで論理思考が育つ」は本当か

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/24(火) 22:48:54.12 _USER
k_prof
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/16/110700001/011900018/

 2020年に小学校でもプログラミング教育が必須化されるということで、プログラミング教室が盛り上がっている。
プログラミング教室には、やはり小さな子を持つ親御さんから、「ウチの子もプログラミング教室に通わせたほうがいいのでしょうか?」という相談が多く寄せられているという。

 親たちは子ども教育のためと思って、そうした相談をしている。そうした相談の裏側には、
「プログラミングで論理思考が育つ」「IT社会ではプログラミング的思考は必須」――といった世間の論調があるように思う。

 だが本当に、プログラミングで論理思考は育つのだろうか。

 ここ最近、時折、プログラミング教室を取材させてもらっている。実際に自分の目で、子どもたちがどんな雰囲気
でプログラミングをしているのかを見たいと思っているからだ。

 都内の繁華街にあるターミナル駅から、歩いて10分ほどの雑居ビルにあるプログラミング教室で取材させてもらった。
まだ夕方と言うには早い時間だが、ランドセルを背負った子どもたちが、集まってきていた。

 その日、その教室では、子ども向けのプログラミング言語「スクラッチ」を使った授業を見させてもらった。授業といっても、
教壇にいる先生の言葉を熱心に聞いたり、黒板に書かれたことをノートに書き留めたりというものではない。どちらかというと、
子どもが自由にプログラミングを楽しんでいるのを、先生がサポートする程度にそばにいる、というものだ。

生徒は小学校低学年の子どもたち。勝手気ままにパソコンやタブレット端末を使って、自分の作品を作っている。
まだ時間が早いせいもあり、生徒の子どもは二人だけ。小学4年生の女の子と男の子だ。二人はそれぞれ、スクラッチを使って自分なりのゲームを作っていたのだ。
 「これはどんなゲーム?」と女の子に聞いてみる。普段教室にいない大人(私のこと)がいるので、子どもらはそれなりに意識をしており、
私の質問に対して得意げに説明を始める。そのゲームは横スクロール型のゲームで、スーパーマリオのような感じの作品だった。
その子はかなり本格的なゲームを作っていた。おそらく普通の大人は、何面もクリアできるように設計されたそのゲームを見たら驚くのではないだろうか。

 だが、ここで私が驚いたのはそれだけではない。そのゲームを作った本人(女の子)は、「ゲームバランスがまだ悪いんだよね」
などと言いながら、自分でプレイしたり、もう一人の男の子に試遊させて感想を聞いたりしているのである。
つまり、ゲームを作りながら、自分できちんとそのゲームに対する反省までしているのだ。

(続きはサイトで)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1485265734/


続きを読む

大阪市が『無償』でプログラミング教育を行う事業者を募集

1: 海江田三郎 ★ 2017/01/13(金) 17:01:18.93 _USER
20170113program-1-250x175
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000003-jct-soci

大阪市が「プログラミング教育推進」プロジェクトの一環で公開した、事業者募集の要項が「炎上」している。
【画像】これが物議を醸した「募集要項」

 教員への指導をはじめ業務内容が多岐にわたる一方、すべての経費は「事業者負担」。そのうえ、
「損害賠償責任」まで負わされるという条件だったためだ。J-CASTニュースは、無償とした理由を大阪市に聞いた。

■小中学校での授業や教員研修
 大阪市は17年1月12日、「『平成 29 年度 大阪市プログラミング教育推進事業』の実施にかかる協力事業者の募集」と呼ばれる募集要項を公開した。
 これは、20年施行の新学習指導要領で「プログラミング」の必修化が検討されていることをうけてのプロジェクト。
公募期間は17年1月11日から30日(企画提案書提出期限)まで、実施期間は17年 4月1日から18年3月 31 日までだ。
 仕様書を読む限り、事業者に課せられたミッションは「小中学校におけるプログラミング授業づくり」
「夏休みや土日等のプログラミング体験の提供」「教材・テキストの貸し出し、教員研修等その他の協力」の3つ。
 目的は、小学校向けの指導案を作ったり、プログラミング教育に関心を持つ小学校教員を増やしたりすることだとしている。
 一見、何の問題もない要項だが、思わぬ項目があった。なんと、人件費や消耗品費、教材費、交通費を含むすべての経費が
「事業者負担」。さらに、事業を実施する物件に対する「損害賠償責任」まで負わせられるというのだ。

「特定の業者との結びつきをなくし、公平性を担保するため」
 これが、ネットユーザーの不興を買った。要項の公開後、ツイッターで
  「この世の地獄か?」
   「応募する意味あるん?」
   「すでにおかしい」
と批判が相次ぎ、そうした反応はまとめサイトに素早く転載された。SNSや掲示板サイトには、今なお怒りの声が寄せられている。
 なぜ無償なのか。大阪市の担当者は1月13日のJ-CASTニュースの取材に対し、
  「事前に数社にこの条件を提示したところ、『無償はいかがなものか』と言われた。ただ、特定の業者との結びつきをなくし、
公平性を担保するためにも『無償』という形をとった」
と答え、無償という条件を変えるつもりは「現在のところない」としている
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1484294478/


続きを読む
スポンサード リンク
Categories
blog parts
アクセスランキング アクセスランキング ブログパーツ
  • ライブドアブログ