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Web系関連記事: プログラミング、開発関連

”量子コンピューターに匹敵” 新型国産コンピューター実用化へ

1: 名無しさん@涙目です。(四国地方) [US] 2018/05/21(月) 23:14:56.87 ● BE:201615239-2BP(2000)
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世界各国で開発が進められている量子コンピューターに匹敵するという桁違いの計算能力を持つ
新型の国産コンピューターが実用化されることになりました。宅配のルート選択やがんの治療など
幅広い分野で活用が期待されます。

量子コンピューターは、カナダのベンチャー企業が、膨大な数の組み合わせから最適な解を選ぶ
「組み合わせ最適化問題」の処理に特化したものをすでに実用化しています。

大手電機メーカーの富士通は、この「組み合わせ最適化問題」を従来の電子回路を使いながら、
量子コンピューターに匹敵する能力で処理できるという新型のコンピューターを開発し、今月から
サービスの提供を始めました。

量子コンピューターと違い、部品を超低温に保つ必要がないため、大がかりな装置がいらないのが
特徴だということです。

富士通では、人手不足が深刻な宅配業務を効率化するために最適なルートを選んだり、がん治療で
放射線を当てる最も効果的な角度を決めたりする場合など幅広い分野で活用できるとして、2022
年度までに1000億円規模の事業に成長させる計画です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180521/k10011447381000.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1526912096/


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PythonがJavaを抜く - PYPLプログラミング言語ランキング

1: ノチラ ★ 2018/05/19(土) 20:25:02.60 _USER
2018年5月の「PYPL PopularitY of Programming Language」が公開された。PYPLはGoogle検索エンジンにおいてプログラミング言語のチュートリアルが検索された回数から、対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。チュートリアルの検索回数を人気度と位置づけてランキングしている。

2018年5月におけるインデックスは次のとおり。

順位 プログラミング言語 インデックス値 推移
1 Python 22.8% ↑
2 Java 22.5% ↓
3 Javascript 8.57% ↑
4 PHP 8.33% ↓
5 C# 7.87% ↓
6 C/C++ 6.26% ↓
7 R 4.22% ↑
8 Objective-C 3.56% ↓
9 Swift 2.8% ↓
10 Matlab 2.33% ↓
11 Ruby 1.69% ↓
12 TypeScript 1.56% ↑
13 VBA 1.37% =
14 Scala 1.16% ↓
15 VisualBasic 1.14% ↓
16 Kotlin 0.94% ↑
17 Go 0.86% ↑
18 Perl 0.76% ↓
19 lua 0.39% ↓
20 Rust 0.34% =
21 Delphi 0.28% ↓
22 Haskell 0.28% ↓
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https://news.mynavi.jp/article/20180515-630398/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1526729102/


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30年代に完全自動運転社会 EU、工程表を発表

1: ムヒタ ★ 2018/05/18(金) 08:57:38.56 _USER
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欧州連合(EU)欧州委員会は17日、2030年代に運転手がいらない完全自動運転の社会を実現するための工程表を発表した。「欧州は安全な完全自動運転で世界のリーダーになる」と表明し、安全などの基準整備を加盟国や自動車メーカーとともに急ぐ。

工程表によると、20年代に高速道路での自動運転や都市部での低速自動運転を実現し、30年代に完全自動運転が標準となる社会を目指す。22年までに全ての新車を、通信機能を備えた「つながる車」とする。加盟国の安全基準統一などのための指針作りを18年中に開始する。(共同)
2018.5.18 08:18
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180518/mcb1805180818027-n1.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1526601458/


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首相、AI・IT人材育成「何より重要な課題」 未来投資会議

1: ノチラ ★ 2018/05/17(木) 17:53:35.75 _USER
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政府は17日午後、首相官邸で未来投資会議(議長・安倍晋三首相)を開き、人工知能(AI)をはじめとするIT(情報技術)人材の育成などを議論した。安倍首相は「超スマート社会」(ソサエティー5.0)時代に向け「経済社会システムの全般的な改革が不可欠だ。人材育成は何よりも重要な課題だ」と表明した。そのうえで「教育システム改革を進めるために具体的な改革案を検討し、速やかに実行してほしい」と関係閣僚に指示した。

 会議では大学入試での情報分野の試験を必須にすることや小学校から高校までの間のAI、統計、情報教育などコンピューターサイエンス分野の教育の強化に向け、関係者からの提言があった。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL17HON_X10C18A5000000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1526547215/


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大学新テストに「プログラミング」検討 IT人材育成

1: ムヒタ ★ 2018/05/16(水) 11:31:47.37 _USER
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政府は大学入試センター試験に代わって導入される「大学入学共通テスト」の科目に、プログラミングや統計などの情報科目の導入を検討する。ビッグデータや人工知能(AI)活用の必要性が高まる中、文系・理系を問わず素養を身につけさせて、IT(情報技術)人材の育成につなげる。17日の未来投資会議で議論に着手する。

大学入学共通テストは現行の大学入試センター試験に代わり、2021年4月に大学に入学する人が受験す…
2018/5/15 18:58
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30535270V10C18A5EE8000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1526437907/


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工学部の組織編成を柔軟に AI・データ人材育成 文科省が「課程」設置促す

1: あられお菓子 ★ 2018/05/14(月) 07:58:22.53 _USER
日本経済新聞 2018/5/13 20:29
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30440880T10C18A5CR8000/
(制度変更後のイメージ図)
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 人工知能(AI)やビッグデータの活用といった技術革新に対応できる工学系人材を育てるため、
文部科学省は大学の設置基準を改正し、工学部内の組織をより柔軟に編成できるようにする方針を決めた。
縦割りになりやすい学科より柔軟に運用できる「課程」の設置を促す。産業界から要請が強い工学分野で
先陣を切り、ほかの分野にも波及させたい考えだ。

 工学系の高等教育については、文科省の有識者会議が2017年1月に議論を開始。文科省は議論を踏まえた
大学設置基準の改正案を中央教育審議会に諮ったうえで、6月にも施行し、19年度から運用する計画だ。

 工学部は「機械工学」「電気工学」といった伝統的な学科編成で1つの分野を深く学ばせ、専門家を育ててきた。
一方でAIをはじめとした新技術が飛躍的に進歩し、従来の学科では対応しにくくなっている。

 学科の新設や再編などで対応することもできるが、学科ごとに学生の定員を定め、学生数に応じた教員を置く必要がある。

 改正案は学科の代わりに課程を置く場合、学部単位で学生の定員を定め、それに応じた教員の必要数を
満たせばよいことを明確にする。このため課程の設置はより柔軟になり、教員も課程をまたいで教育することができる。

 大学院についても、同様の仕組みを取り入れる。さらに有識者会議が提言した学部・修士でカリキュラムに
連続性をもたせる「6年一貫性」の導入も可能だとする方針。卒論をなくすなどして修論に重点を置いたり、
学部で履修した内容を大学院では省いたりする取り組みを促す。

 6年一貫性によってカリキュラムに余裕が出た場合は、工学以外の専攻分野を学んだり、
実務的経験を積んだりできるようにする。授業は工学以外の学部の教員や、実務経験者らが担当できるとし、
産業分野で幅広く活躍できる人材づくりに生かす狙いだ。
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1526252302/


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元NASAエンジニアが、極秘開発の水中ドローンを公開

1: プティフランスパン ★ 2018/05/12(土) 08:04:19.31 _USER9
元NASAエンジニアが開発した水中ドローン『Aquanaut』、潜水艦からにヒト型ロボットに形状変換
2018.05.10 17:00
https://www.discoverychannel.jp/0000016588/
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Credit: Houston Mechatronics, Inc. via Spectrum Ieee

元NASAエンジニアが2014年に起業したアメリカの技術系スタートアップ、ヒューストンメカトロニクス(Houston Mechatronics, Inc.)が長らく極秘に開発してきた最新ロボットを公開した。

『Aquanaut』は自律型水中機(AUV)から遠隔作業機(ROV)に姿を変えられる多目的水中ドローンで、既存の技術より低コストな海底パイプライン整備や修復作業を可能にする。

水の抵抗を減らしてエネルギー消費を最小限に抑えるために、水中移動時には潜水艦モードで移動し、作業時にはヒト型ロボットにすばやく変形して深海での作業を行う。こちらは同社が公開したイメージ動画だ。

ヒューストンメカトロニクスのCTO、ニック・ラドフォード氏によれば『Aquanaut』は陸上での遠隔操作と自律制御を組み合わせて作動する。
現場での人による制御を不要としながらも微調整を行える点で画期的で、石油・ガス業界の常識を塗りかえるチャンスと捉えているそうだ。
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Credit: Houston Mechatronics, Inc. via Facebook

現時点では開発の難所だったというロボットアームのみ公開されているが、LiveScienceによれば2019年内の販売開始を視野に入れて他のパーツも順次開発中だという。
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1526079859/


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「メモ帳」がLinuxの改行コードをサポート

1: ノチラ ★ 2018/05/09(水) 23:51:08.97 _USER
 Microsoftの開発者向けイベント“Build 2018”が米国シアトルにて開催中で、今日は2日目のキーノートセッションが行われていました。新しい機械学習技術やクロスデバイス体験などがお披露目されましたが、なかでも会場を沸かせたのがこれ。
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 なんと「メモ帳」が改行コード“LF(0x0A)”をサポートするのだそうです。Linuxなどで作成されたテキストファイルを「メモ帳」で開くと改行が認識されず、すべて一行で表示されてしまったりしますが、こうした不便が解消されます。

改行コードというのは、テキストの“改行”を表す特殊な文字(制御文字)のこと。一般的に“キャリッジリターン(CR:0x0D)”と“ラインフィード(LF:0x0A)”の2つをいい、もともとはタイプライターで紙を移動させる装置(キャリッジ)を元に戻す(リターン)操作と、紙を一行(ライン)だけ上に送る(フィード)操作を表しているのだそうです。

 どの制御文字を改行コードとして採用するかは歴史的な事情でプラットフォームごとに異なります。

Windows(CR+LF):CRとLFの2文字で改行を表す
Linux(LF):LFのみで改行を表す
古いMac(CR):CRのみで改行を表す
 “行を改めて行頭へカーソルを移動させる”操作を考えるとキャリッジリターンしてラインフィードする“CR+LF”が本来の意味に忠実な気がしますが、それだけのために2文字も使うのは馬鹿らしいという考えにも一理あると思います(現在ではあまり気になりませんが、かつてはメモリもディスクもネットワークも今よりずっと貴重でした)。

 さて、「メモ帳」の改善については公式ブログ“Windows Command Line Tools For Developers”で詳しく説明されていますが、それによると

最新の「Windows 10 Insider Preview」で試せる(編集部にてBuild 17661で確認)
新規作成ファイルは従来通りCR+LFコードで作成される
LFだけでなくCRもサポートする
ステータスバーに改行コードの種類を表示する
互換性に問題がある場合はレジストリを編集して元の挙動に戻せるようにする
のだそうです。Linuxで開発されたソフトのライセンスや利用許諾、設定ファイルはLFコードで書かれていることが多いですが、わざわざサードパーティ製のテキストエディターをダウンロードしなくても「メモ帳」で閲覧・印刷できるようになるのは結構うれしいですね。
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1120764.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1525877468/


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Node.js 10がリリース、N-APIが安定化しV8非依存に

1: ノチラ ★ 2018/05/06(日) 22:27:55.59 _USER
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Node.jsの最新バージョンとなるNode.js 10がリリースされました。

Node.jsは12カ月ごとに偶数バージョンの長期サポート対象リリース(LTS:Long Term Support)が登場することになっており、今回リリースされたNode.js 10も半年後の10月から2年半、長期サポート対象のバージョンとなります。
と同時にこの4月末で、2年半前に登場したNode.js 4.xの長期サポートが終了(EOL:End-of-Life)しました。
2015年9月に最初のリリースが登場し、10月から長期サポートに入ったNode.js 4.x(コード名Argon)は、Node.jsの開発者たちが分裂してNode.jsとio.jsの2つに分かれた後に再び両者が統合し、統一組織であるNode Foundationを結成して初めてリリースされたLTSです。
Node.js、初のLong Term Support対象となる「Node.js 4.2」コード名“Argon”がリリース。リリースから2年半はメンテナンス − Publickey
あれから2年半が過ぎ、Node.jsははじめて長期サポートのサイクルを1つ回したことになります。
Node.jsはAWS Lambdaのようなサーバレスコンピューティングの基盤としても使われ、アプリケーションのインフラとして重要なソフトウェアと見なされるようになりました。そのNode.jsが無事に長期サポートサイクルを1つ回したことで、このソフトウェアに対する信頼もまた高まったと言えるのではないでしょうか。
Node.js APIが正式版となり、JavaScriptエンジンが入れ替え可能に

Node.js 10の最大の特徴は、これまで実験的実装だったNode.js API(N-API)が正式サポートとなったことです。Node.jsはJavaScriptエンジンとしてV8を採用し、V8に依存した実装になっていました。これをAPIを策定することで切り離し、JavaScriptエンジンをプラガブルにしたのがN-APIです。
これによってV8がメジャーバージョンアップしたとしてもNode.js側で再コンパイルなどをすることなく組み込むことができるようになっただけでなく、V8以外のJavaScriptエンジン、例えばマイクロソフトが開発しているChakraCoreなども利用できるようになります。
実際に実験的なリリースとしてNode.jsのJavaScriptエンジンにChackraCoreを組み込んだNode-ChackraCoreリリースが公開されています。
ChackraCoreリリースでは、実行時の情報を記録し、アプリケーションがクラッシュなどのエラーを起こしたときに記録を基に何が起きたかを再現しつつVisual Studioの拡張機能を用いてデバッグできるTime-Travel Debuggingなどが可能になっています。
https://www.publickey1.jp/blog/18/nodejs_10n-apiv82ltsnodejs_4xeol.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1525613275/


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岐路に立つ韓国ICT…第4次産業技術レベルは「ビッグ5」最下位

1: ノチラ ★ 2018/05/05(土) 17:16:03.71 _USER
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未来の成長動力に挙げられる「第4次産業革命」5分野のうち4分野で、韓国が主な比較対象国の中で技術レベル(技術格差)が最も低いという政府傘下機関の報告書が出てきた。

科学技術情報通信部傘下の情報通信技術振興センター(IITP)は韓国・米国・中国・日本・欧州の▼人工知能(AI)▼モノのインターネット(IoT)▼ビッグデータ・クラウド▼3次元(3D)プリンティング▼知能型ロボット−−など第4次産業革命5分野の技術レベルを評価した。IITPは専門家の評価と論文・特許などを活用した。

5分野の約50人の学者が2カ月間にわたる資料の検討と討論を通じて結論を出した専門家の評価で、韓国はIoTを除いた4つの分野で最下位だった。全分野で1位になった米国との技術格差は3Dプリンティングの場合2.6年で、中国(1.7年)にも1年近い遅れをとった。人工知能の格差は2.3年と、中国(1.9年)に初めて逆転された。5つの分野を合わせた平均技術レベルも5カ国のうち最も低かった。

IITPは「韓国の技術レベルは上昇傾向にあるが、米国のレベルが飛び抜けて高く、中国は技術上昇ペースが非常に速い」と分析した。

韓国は分野別論文・特許評価でも4、5位にとどまった。3Dプリンティングの論文評価順位(3位)が最も高かった。5分野の平均論文評価点数(44.12点)と特許評価点数(55.82点)は4位だった。中国はそれぞれ3位、5位。これは過去12年間に登載された論文・特許を分析した結果だ。2013年以降、中国は論文と特許の件数で米国を抜いて5分野すべてで1位。

韓国経済研究院の権泰信(クォン・テシン)院長は「中国企業はファストフォロワー(速い追撃者)からファストムーバー(先導者)に急速に変化している」と述べた。

これら産業で競争力を確保できなかったというのは、韓国の経済を牽引する情報通信技術(ICT)産業が危機を迎えているということだ。世界的にICT産業の中心軸は製造業からこのような第4次産業中心のサービス・ソフトウェアに移動している。

問題は、韓国の場合、ICT産業で電子部品など製造業が占める比率が71.5%と、経済協力開発機構(OECD)で圧倒的に高いという点だ。人工知能などソフトウェア産業の比率がそれだけ低いということだ。特に市場分析機関ガートナーによると、スマートフォンなど「ICT機器」製造業は2021年に世界でマイナス成長(−0.1%)が予想される。急速に成長するソフトウェア(8.1%)、情報技術(IT)サービス(5%)とは対照的だ。

キム・ヨンソク成均館大教授は「景気に敏感な半導体に集中した産業構造は対外衝撃に脆弱になるしかない。ソフトウェアの競争力を高め、製造の知能化を通じて製造業の主導権を維持しなければいけない」と助言した。
http://japanese.joins.com/article/123/241123.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1525508163/


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