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Web系関連記事: プログラミング、開発関連

セルフレジ増加で反対デモ フランスでは何が起こっているのか

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/26(日) 14:24:11.97 _USER
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http://www.excite.co.jp/News/bit/E1490023666430.html

セルフレジは人々の未来をプラスに導くのか。
日本でも年々広がるレジの無人化。セルフレジには、従来のバーコードを1点ずつ読み取る方式のものから、
衣料品店「GU」が導入したICタグを用いて一気に精算する最新式のものまで、さまざまだ。

セルフレジが広がる背景には、店側のレジを機械化することで人件費を抑えられる利点と、
消費者側の品数が少ない場合のレジ時間の短縮や購入品のプライバシーを保てる点との合致がある。
もちろん高齢者にとっては、慣れない操作に不便を感じることはあるが、社会全体の傾向としてレジの無人化は確実に広がっている。
将来レジ係という職業が消滅する日も近いかもしれない。

これら機械による人の職業の代替は、人工知能の研究を行う英オックスフォード大学マイケル・A・オズボーン准教授が
2013年に、論文として発表し話題になった。同論文では、レジ係の他にタクシー運転手、保険契約の審査員など多岐にわたる職業が、
将来的になくなる可能性が高いと予想している。
機械化を便利に感じる一方で、機械および人工知能による代替は、私たちの将来にどのような変化をもたらすのか。
フランスではこの功罪について、議論が広がっている。

セルフレジが奪うフランスの雇用
2017年1月、仏大手スーパーマーケット「オーシャン」の労働組合CFDTは、仏北部リール近郊、同北西部シェルブール、
パリ北西部セルジー・ポントワーズの3旗艦店舗において、セルフレジの増加に反対するデモを行った。
同組合は「セルフレジの代替により、少なく見積もっても今後3年間で2000人以上のレジ係の雇用が失われる」と主張する。

日本と同様にフランスでも、セルフレジに限らず多くの分野で無人化が進む。パリ地下鉄では一部路線を自動運転となり、
2017年1月からはバスの自動運転の試験走行がパリとリヨンで始まった。空港では自動手荷物預け機が、チェックインだけでなく
乗客の荷物を流すところまでを無人化している。(ただ現状では、無人化してもメンテナンス不足など日本と比べヒューマンエラー
由来の不具合が多発するフランスにおいて、いつもシステムが問題なく自動で動くことは多くないが……)。

これらオートメーション化は反対意見ばかりではない。
フランス人からは「この国はストライキばかり起きるから、いっそのこと人間じゃなくロボットに代替させた方が、
文句も言わず交通機関も止まることもなく動くから良いのでは」といった皮肉も耳にする。
実際、機械による人間の職業の代替が、社会全体の雇用に対して及ぼす影響については、まだはっきりしていない。
「機会化が人間の職を奪う」とする説もある一方で「機械が代替したとしても新たな職種が創出される」とする説もある。
どちらにせよ、機械およびそれを制御する人工知能の発達は、今後の世界において間違いなく1つのキーワードになるだろう。

近年欧州でも、機械化と人工知能についてはしばしば議論が行われており、人間と同様にロボットにも課税すべきという意見が出てきている。
例えば2017年2月、欧州議会はロボットに関する法律的枠組みをEUとしてどう扱うかについて、
「ロボットへの課税は企業競争力と雇用に、とてもマイナスの影響を与える」と判断した。一方フランスでは、
今年4月に始まる大統領選で1つの方向性を示した候補者がいる。左派・社会党から出馬したアモン前教育相だ。
アモン氏は、工業ロボットに課税をし、これを財源とすることでベーシックインカムを段階的に導入する、と訴えている。
ベーシックインカムとは、全ての国民に政府が最低限の生活を送るのに必要な金額を支給するという考え方。
公約でアモン氏は、将来的に月750ユーロ(約9万円)の支給を実現したいという。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1490505851/


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2017年版人気の高いプログラミング言語トップ100

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/18(土) 12:21:03.53 _USER
http://news.mynavi.jp/news/2017/03/15/098/
2364663p

fossBytesに3月11日(米国時間)に掲載された記事「100 Most Popular Programming Languages Of 2017」が、TIOBE Softwareが集計している
TIOBE Programming Community Indexのデータを基に、人気の高いプログラミング言語トップ100を紹介している。1位から100位までにランクインしているプログラミング言語は次のとおり。

Java
C
C++
C#
Python
Visual Basic .NET
PHP
JavaScript
Delphi/Object Pascal
Swift
Perl
Ruby
Assembly language
R
Visual Basic
Objective-C
Go
MATLAB
PL/SQL
Scratch
SAS
D
Dart
ABAP
COBOL
Ada
Fortran
Transact-SQL
Lua
Scala
Logo
F#
Lisp
LabVIEW
Prolog
Haskell
Scheme
Groovy
RPG (OS/400)
Apex
Erlang
MQL4
Rust
Bash
Ladder Logic
Q
Julia
Alice
VHDL
Awk
51位から100位までは値が小さいとして次のようにアルファベット順で紹介されている。
(Visual) FoxPro, ABC, ActionScript, APL, AutoLISP, bc, BlitzMax, Bourne shell, C shell, CFML, cg, CL (OS/400), Clipper, Clojure, Common Lisp, Crystal, Eiffel,
Elixir, Elm, Emacs Lisp, Forth, Hack, Icon, IDL, Inform, Io, J, Korn shell, Kotlin, Maple, ML, NATURAL, NXT-G, OCaml, OpenCL, OpenEdge ABL, Oz, PL/I, PowerShell, REXX, Ring, S, Smalltalk, SPARK, SPSS, Standard ML, Stata, Tcl, VBScript, Verilog
TIOBEのリリースでは、 Java、C、C++、C#、Python、Visual Basic .NET、PHPなど、定番のプログラミング言語については、2002年から2016年にかけて人気の推移を紹介している。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489807263/


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脳に知識を直接アップロードする実験に成功 勉強は不要に

1: 経理の智子 ★ 2017/03/14(火) 20:32:52.84 _USER9
近い将来、試験勉強が数秒で済むようになるかもしれない。そんな夢の技術が現在開発されているという驚きのニュースが舞い込んできた。なんと、知識を脳に直接植えつけることが可能になるというのだ!

■脳を刺激するだけで言語習得、試験勉強が一瞬で可能に

知識を脳にインストールするといえば、思い起こされるのが映画『マトリックス』の1シーンだろう。主人公のネオに直接カンフーの技術がインストールされ、瞬く間にカンフーの達人になる場面だ。こんなことが実際に起こるというのだろうか?

英紙「The Telegraph」(3月1日付)によると、米航空機製造会社「ヒューズ・エアクラフト」の研究機関「HRL Laboratories」のマシュー・フィリップス博士らは、学習機能を格段に向上させる技術の開発に取り組み、素晴らしい研究成果を得たという。その成果の一端がこの度、科学ジャーナル「Frontiers in Human Neuroscience」掲載の論文で明らかになった。

博士らは、熟練したパイロットが飛行機を操縦している時の脳内電気信号を研究。その電気信号を素人の脳に電極付きのヘッドキャップを通して送り込み、フライトシミュレーターで操縦技術を学習させたところ、電気刺激を受けなかった被験者よりも学習が早く、課題を33パーセント増でこなしたという。フィリップス博士が興奮気味に語っている。

「我々の開発した脳刺激システムは画期的です。まるでSF映画のようですが、このシステムには膨大な科学的な基礎があります」(フィリップス博士)
「何かを学ぶと脳が物理的に変化します。ニューロン結合が形成され強まるニューロン可塑性がそれです」

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http://tocana.jp/2017/03/post_12610_entry.html

★1の立った日時:2017/03/14(火) 12:46:10.56
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1489491172/


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Visual Basicの今後

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/14(火) 09:42:54.35 _USER
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https://www.infoq.com/jp/news/2017/03/vb-strategy

Microsoftは先週,Visual Basic言語の将来的な開発計画に関する方針変更について発表した。
この発表は多くのVisual Basic開発者を不安にさせたが,Visual Basic言語のデザイナである
MicrosoftのAnthony D. Green氏が今回,その新戦略について詳しく説明してくれた。

Green氏はまず,VB開発当時の基本となった4つの基本的な原則について紹介した。

共通のIDE,VBとC#によるプラットフォームビルディングブロックの共有。
“マルチパラダイム,オブジェクト指向,命令型,強い型付け”といった言語特性の共有。
言語間の強固な相互運用性の必要性,API境界における言語イノベーションの最もリッチな機会提供(ジェネリクス,LINQ,非同期など)。
言語ツール仕様に対するユーザのフィードバック。


現在のVBについてMicrosoftは,Windowsプラットフォームをすでにターゲットとしている開発者だけでなく,
プログラミングの初学者一般(少なくともプログラミングが専業ではない人たち)に適した言語のひとつとして考えている。

C#にあってVBにはないもうひとつの影響要因は,非Windowsプラットフォームの台頭だ。Green氏の見解によると,
VBは,ゲーム開発やMac OS Xを対象とする開発には適していない。このようなWindows以外のプラットフォームへの
適合性の欠如は,ひとつのジレンマを引き起こす ? VBと比較した場合,オープンソースにそのルーツを持つF#や,
オープンソースツールのサポートが拡大するC#には,開発者の関心を集めてそこに留まらせる上で,
言語としてのアドバンテージがあるのだ。C#が多くの開発者を集め,彼らが言語の進歩により多くの貢献をすることによって,
さらに多くの開発者を引き寄せるという,正のフィードバックループが構成されているのだ。
Green氏が最後に指摘しているのは,C#とVBの開発スケジュールと機能の整合性を維持する点において,
リソースの制限による無理が生じているという点だ。Microsoftには,広範なフォードバックを最も速く,
最も多く獲得できるC#に注力したい意思がある。このフィードバックを通じて事例が得られ,
その概念がVB開発者にも価値があると思われた時点で,MicrosoftはC#からの移植を検討するのである。

VB言語に投資する価値があるのかどうか知りたい開発者にとって,このことは何を意味するのだろうか?
前述した4つの原則は次の目標に置き換えられている ? すなわちツーリング,プラットフォーム,そして言語だ。

VBの品質ツールが今後も注目すべき点であることを述べた上で,Green氏は,Visual Studio 2017のライブユニットテストに
おけるVBのサポートについて説明した。プラットフォームに関しては,今後も.NET Coreの.NET標準をサポート可能な
メンテナンスが継続される。言語そのものに新機能やキーワードは加えられるものの,それはC#に追加されたという理由からではなく,
VBの目的に適した場合のみに限られる。VBに追加されないものとして,Green氏は,UTF-8文字列を例にあげている。

VB開発者からの反応は非常に好意的で,その多くがVBのマルチプラットフォームサポート ? HoloLensなどMicrosoftのテクノロジを含む ? に期待を寄せている。Reed Kimble氏は言う。
“まさにニワトリと卵の問題です。Microsoftが機能を提供しないのは要望がないからです。要望がないのはMicrosoftが機能を提供していないので,
諦めなくてはならないと思っているからなのです。”
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489452174/


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どうする?オラクル - 怒りを通り越してあきれるOracleユーザー

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/13(月) 13:39:00.30 _USER
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http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/030700069/030900001/

 「Oracle Database(DB)は信頼性や可用性が高く、当社のシステムには欠かせない。しかしここ数年、保守料が右肩上がり。
T予算に占めるOracle DBの保守料金の割合が増えて困っている」。
 製造業A社のシステム部長は悩んでいた。会計や販売管理、生産管理など社内の主要なシステムは全てOracle DBを利用している。
しかし開発時期はバラバラで、システム構築を依頼したITベンダーもシステムごとに異なっていた。
Oracle DBのライセンスはシステム構築に合わせて、その都度購入している。システムごとに同じOracle DBとはいえ、
バージョンは異なり、システム部門の保守作業も手間になっていた。
 「Oracle DBを使っているシステムの維持費用を削減したい」。こう考えたシステム部長は、安定稼働していて、
今後も大きな業務機能の変更もないと想定できるシステムのデータベースの保守契約を止めようと考えて、該当システムの保守を依頼しているパートナーに相談した。

 ところがパートナーからの返事は、「米Oracleのサポートポリシー上、社内で利用しているすべてのOracle DBの保守契約を止めるか、
継続するしかできません」というものだった。Oracle DBを利用しているシステムの中には、今後、大規模な変更の可能性があるシステムもある。
全てのOracle DBの保守契約を止めるのは難しかった。

AWSへの移行が難しく
 そこでシステム部長は、社内システムのTCO(総所有コスト)の削減やシステム部員の保守作業の負担軽減を目指して、
一部のシステムでパブリッククラウドの採用の検討を始めた。
 「Amazon Web Services(AWS)であればOracle DBの稼働実績があり、移行しやすいのではないか。まずは小規模なシステムから使ってみれば、リスクが少ないのではないか」。
 こう考えたシステム部長は、ITベンダーの営業担当者を呼び、社内では比較的小規模で、ハードウエアの保守期限がもうすぐ切れる
購買システムを、AWSに移行するプロジェクトを2017年の半ばくらいから始めようと動き出した。
 その打ち合わせをしようとしていた2017年2月、AWSへの移行プロジェクトを依頼していたITベンダーの営業担当者から「大きな問題が発生した」
との連絡が入った。その内容は、「米Oracleからライセンス体系の変更に関する通知があり、
AWSでOracle DBを利用する場合、ライセンス費用が2倍になる可能性がある」というものだった。

 「またか」。システム部長はこの知らせを聞いて、余り驚かなかった。同様の経験があったからだ。
 2016年度、新規に構築しようとしていた売掛金処理のサブシステムに、Oracle DBの中で企業向けの最も安いライセンスである
「Standard Edition One(SE1)」を使おうとしたところ、SE1の販売が終了し、新たに「Standard Edition 2(SE2)」に変わっていた。
SE2はSE1の上位版のStandard Edition(SE)の後継になるため、SE1よりも豊富な機能が利用できる一方でライセンス料金は3倍になる。
 この時は結局、SE2を購入して新規システムを構築したが、サブシステムにSE1を利用することが多かったA社にとっては、SE1がなくなったのは痛手だった。
 「そろそろOracle DBの利用を見直すタイミングではないか」。システム部長はこう考え始めていた。

(続きはサイトで)
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489379940/


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ホリエモン×ひろゆきが大学生の将来を案じる。7割が「PCスキルに自信なし」で大丈夫か?

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/11(土) 14:06:46.63 _USER
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170311-00081406-playboyz-soci

スマホ全盛の昨今、PCスキルに自信のない大学生が増えているという。このままスマホのスペックが上がれば、
将来的にスマホとPCの境目はなくなるのだろうか?
『週刊プレイボーイ』の対談コラム「帰ってきた! なんかヘンだよね」で、“ホリエモン”こと堀江貴文氏と元「2ちゃんねる」管理人のひろゆき氏が議論する!
* * *
ひろ NECパーソナルコンピュータの調査によると、7割の大学生が「PCスキルに自信がない」と思っているみたいです。
こういう結果を知ると、スマホ全盛期なんだなぁと。
ホリ てか、今の時代はPCスキルなんていらない気がするなあ。だって、PCを使わないといけない作業って、プログラミングくらいでしょ?
ひろ う〜ん。僕はPC推進派なんですよ。確かにスマホは便利ですけど、スマホのスキルが上がっても“スマホを利用した
消費者”にしかなれない気がします。
逆にPCを持っているとプログラムのほかに音楽や動画、アニメなども作ったりできる。そんな感じで、興味がある分野で
クリエーティブな活動ができるスキルが身についたりするんじゃないかと。
ホリ でもさ、今のスマホって相当スペックが上がってるし、音楽やイラストを作ることができるアプリだってあるよ。
ひろ 確かにスマホでも動画制作アプリやプログラムツールとかはありますけど、仕事で使えるレベルのものはほとんど
ありませんよ。趣味の範囲ならいいですけど、仕事で使うレベルになると正直キツいと思います。
ホリ そんなことないでしょ。
ひろ 例えばプロが音楽を作るときって、MIDI規格の専用ケーブルやスピーカー端子、光ケーブルなんかもつなげるような
環境が必要だったりしますよね。でも、スマホでできるのは、せいぜい拾った音源を少しイジる程度です。

ホリ でも、イラストやマンガ制作のアプリ『メディバンペイント』はプロ並みの機能を持ってるよ。
ひろ メディバンペイントはレタッチソフトなんですよ。だから、それを駆使したとしても、プロとしてやっていくのはキツいんじゃないですか?

ホリ もちろん、今はイラストや音楽制作はPCベースのほうがクオリティは高いけど、スマホ向けのツールはどんどん進化してるからね。
ひろ 確かに凝ったことをやらなければスマホでできる範囲は広がっていますよね。

ホリ それに、ひろゆきが言うほどのクオリティは必要ないと思うけどな。
ひろ アマチュアが趣味でやる分には、クオリティは必要ないと思います。ただ、仕事にするなら、プロとしてお金をもらえる
レベルになる必要があるわけですよね。経験もなくて、機材も足りてないんだったら、なかなか食っていけないかなと。
ホリ そうかなー。マンガ家とかユーチューバーはスマホでも大丈夫のような気がするけど。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1489208806/


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1gあたり214PB。高信頼性と高記録密度を達成した「DNAストレージ」技術

1: Noz ★ 2017/03/06(月) 21:54:14.73 _USER9
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コロンビア大学の研究チームは2日(米国時間)、DNAを用いた高い信頼性と記録密度をあわせ持つストレージ技術についての論文を発表した。実際にDNAを用いた実験を行なって合計2.15MBほどのデータを正確に記録し、従来より記録密度を高めつつ、一切のエラーなく読み出すことができたというもの。

発表された手法は、DNAを用いた理論上の記録密度の86%にも及ぶ高効率を実現しつつ、塩基配列の操作中に生じうる欠失に対応した冗長性が特徴。DNAを構成する単位であるヌクレオチド(デオキシリボースに塩基が結合したもの)1つあたり、平均すると1.98bit記録可能であり、このままスケールを拡大すると、理論上の記録密度は1gあたり214PB(214,000TB)にも達する。また、DNAの超コンパクトで、非常に保存期間が長いという特性がストレージデバイスに好適だという。

発表論文の著者であるYaniv Erlich氏の研究チームは、バイナリファイルを加工してDNA塩基配列に変換するための新手法を考案。「DNA Fountain」と名付けられたこの手法は、まずバイナリファイルを4bitごとのセグメントに分割する。その上で、乱数発生器によりランダムに選び出されたセグメント同士の真理値を加え、それに乱数発生器の状態を記録した「seed」と呼ばれる領域を付加し、「droplet」と呼ばれる記録の基本単位を得るというものだ。

さらに、得られたdropletは{00,01,10,00}を{A,C,G,T}と2値情報を塩基に変換されるが、その過程でホモポリマー(AAAAAA…のように同一配列が続くもの)の排除や、冗長性に関わるGC含量の確認が行なわれ、必要に応じて再生成することで信頼性が高められる。

こうして決定された配列を用い、オリゴヌクレオチド(比較的短いDNA鎖)を生成するのだが、今回の実験では約2.15MBのテキストやPDFファイルなどを含んだgzipアーカイブを塩基配列に変換、実際に72,000単位のオリゴヌクレオチドに記録した。

続き
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1047964.html
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1488804854/


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ポーカーのプロにAIが圧勝、見えないカードを「直感」でカバー

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/03(金) 12:33:59.50 _USER
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http://buzzap.jp/news/20170303-poker-deepstack/

AIは不完全な情報を「推測」や「直感」でカバーする事までも覚えてしまいました。詳細は以下から。
AI棋士「Master」が昨年末から今年頭に掛け、インターネット上の囲碁サイトで世界的な棋士を次々と打ち破ったこと
はまだ記憶に新しいところですが、なんとポーカーでもAIがプロに圧勝するという事態になってきました。


囲碁はオセロやチェス、将棋などと同じように相手の駒の全てを把握しながら戦うゲームです。
しかし、ポーカーで知ることができるのは自らの手札と相手手札の一部(ルールによって異なる)のみ。
不完全な情報を元に相手の手札を推測し、自らが賭けに伸るか反るかの判断をしなくてはなりません。
そのため、ポーカーでAIが人間に勝つのは囲碁と同じくらい難しいと考えられてきました。
しかしカナダのアルバータ大学のマイケル・ボウリング研究チームはAI「DeepStack」がポーカーのプロに圧勝したことを
3月2日に米科学誌Scienceに発表したのです。
DeepStackはディープラーニングによって無数のシチュエーションを学習し、
人間の「直感」にも似た判断基準を獲得したとのこと。これによって11人の人間の対戦相手との
3000局にも及ぶ勝負で10人に勝利、獲得チップの数で圧勝となったということです。

なお、今回のポーカーで使われたルールは「Texas Hold’em」という2人対局のもの。それぞれ自分だけに見える2枚の手札が配られ、
さらに配られる全員に見える5枚の共通カードの中から選んで役を作り、その過程でチップを掛けてゆきます。
対戦者のひとり、アイルランドのプロポーカープレイヤーのDara O’KearneyさんはIndependent紙に対し、
DeepStackはゲームのセオリーに則って人間のように戦ったと証言しています。
人間と大きな違いはなかったよ。もしコンピュータだと知らされていなかったらそうとは気付かなかったと思う。
私はずいぶんうまくやったと思う。でもコンピュータの方が私よりもちょっとうまかった。でも、ものすごくうまかったわけではないかな。

ゲームが違う以上比較はできませんが、イ・セドルを倒したAlphaGoが人間では考えられないような打ち筋を見せたこととは対照的です。
なお、多人数で行うポーカーでは情報の不完全性がさらに増すため、
そうしたルールで行うポーカーで勝利するアルゴリズムが作られるのはもう少し先になりそうとのこと。

ただし、不完全な情報を元に「直感」で判断するという能力は軍事戦略の立案や、病気の治療方針の決定といった分野で応用が期待できるとのこと。

BUZZAP!では以前2000万件の医学論文を読み込んだIBMの人工知能Watsonが特殊な白血病を10分で
見抜いたという事例を報じましたが、大量の知識と「直感」が組み合わさった時、より大きなブレイクスルーが生まれることは間違いなさそうです。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1488512039/


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世界と同じ土俵に建てず…なぜ日本はこれほどまでにAI開発で遅れをとってしまったのか?

1: 海江田三郎 ★ 2017/03/01(水) 21:44:51.33 _USER
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http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/49271
アマゾンから発売(日本未発売)されている家庭用スピーカー「Amazon Echo(アマゾンエコー)」が
英語圏で大ヒット中だ。アマゾンエコーは、音楽を再生するでだけでなく、音声認識機能を持った
AI(人工知能)「Alexa(アレクサ)」によって、音声でさまざまな操作が可能になっている。
たとえば、「アレクサ、今日の天気を教えて」とたずねれば天気予報を音声で教えてくれる。
さらに、現在は人の声でテレビをつけることや、ピザの注文までできる。
業界関係者からは、アマゾンエコーの登場はスマホ時代に終止符を打つ可能性があるほどの
革新的な製品との見方も多く、米国の各IT企業がこの市場のプラットフォームになるべく熾烈な技術競争をはじめている。
グーグルはアマゾンに対抗して、音声認識機能を持つ家庭用スピーカー「Googleホーム」を
2016年11月に発売。さらに、マイクロソフトも同様の家庭用デバイスを開発中であることを公表している。
このように米国ではAI技術の実用化が進んでいるが、日本では社会に影響を与えるほどの音声認識デバイスはいまだ登場していない。
人工知能研究の第一人者であり、東京大学特任教授の中島秀之氏(以下、中島氏)はその理由として、
「日本のAI開発は米国と比べると1年遅れている」と指摘する。
2010年から2014年の間に各国が出願したAI関連特許数をみても、
米国15317件、中国8410件、日本2071件というように、日本は断トツで少ない。なぜ、日本はこれほどまでにAI開発で遅れをとっているのだろうか。

「1番の理由はAIを学習させるデータをもっていないことです。現在のAIはディープラーニングと呼ばれる機械学習技術の進化によって、画像や音声の認識率が格段に上がりました。ただ、学習には大量のデータが必要不可欠。日本企業は膨大なデータを収集できるビジネスモデルがなく、学習データがありません」(中島氏)
米国では、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)と呼ばれる4大IT企業が、世界中のユーザーがスマホやパソコンなどのインターネット上で入力するテキストデータや、音声や映像などの膨大なバーチャルデータを収集し、画像認識や音声認識などのAI開発に役立てている。
中国では国主導で大量のデータを確保している。たとえば、中国の国家公務員に採用されるためには標準的な中国語を話せることが必須のため、年間100万人以上がスピーキング試験を受験している。中国政府はその音声データを収集できるのだ。
「日本には大量にデータが集められるような仕組みがほとんどありません。それどころか、個人情報保護の観点から企業が持っているデータの利活用が厳しく制限されています」(中島氏)
実際にJR東日本がICカード乗車券「Suica」の乗降履歴を日立製作所に販売したところ、個人情報保護法に違反する可能性があるとユーザーからの指摘があり、販売中止にまで追い込まれた。個人情報が漏れているわけではなかったが、ユーザーから許諾が取れていないデータを使用することはできなかったという。
そのほかにも大量のデータをディープラーニングで学習させるには大規模なサーバ設備や、高性能の計算機、大量の人材が必要になる。そのため、資金力に余裕があるグーグルなどの米国企業がどうしても強い。

このように現状のAI開発事業は、大量のデータと資金力(大規模なサーバや計算機)を所持している企業や国が優位なパワーゲームと化している。日本がアメリカや中国と同じ土俵で勝負するのは無謀といっても過言ではない。
しかし、総務省は「日本の研究機関や民間企業には、日本語の自然言語処理技術、日本語の文献や類義語辞典などを大量に保有しているため、日本語に関しては海外企業にはない強みを持っているのではないか」と語る。
さらに総務省は「国立研究開発法人『情報通信研究機構(NICT)』が開発した世界最高峰の音声認識、日本語の自然言語処理技術を技術移転し、NTTドコモやトヨタ自動車などの民間企業にも活用してもらうことで、高性能な日本語音声認識機能を持つAI開発を促していく方針」だという。とはいえ、悠長に開発している時間もあまりない。
「アマゾンエコーなどの海外製品が日本のプラットフォームになれば、膨大な日本語のデータが海外企業に収集されることになります。そうなると日本製品は土俵にも上がれなくなる」
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1488372291/


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世界基準には程遠い? なぜ日本のフリーWi-Fi環境は遅れているのか

1: 海江田三郎 ★ 2017/02/27(月) 20:24:27.46 _USER
1485334250001
http://u-note.me/note/47506676


 2020年の東京オリンピックを控え、外国人観光客のニーズにいかに応えるかが課題となっている。
今回は世界に比べ対応が遅れているといわれがちな日本のフリーWi-Fiの現状について紹介する。
実は盲点だった:外国人観光客の不満

 2013年に、2020年夏季オリンピックの開催地に東京が選出された。多くの人が日本中が期待に沸いたのを肌で実感していたはずだ。
 一方でスタジアムの建設費問題、エンブレムの盗用疑惑、宿泊所不足の問題など、
様々な課題も浮き彫りになっていった。華々しく夢のあるプロジェクトには常に現実的な問題点が付きまとうが、
中でも外国人訪日客のニーズという点で、フリーWi-Fiの整備というのは大きな問題の一つである。

 日本はフリーWi-Fiが少ない、という問題は外国人を対象とした観光庁の調査などから明らかになっていったが、
なぜ先進国である日本がそのような状況となっているのだろうか。

1.キャリア契約の問題
 日本の場合、パケット通信の利用を前提としたプランで通信キャリア各社と契約をする、というのが一般的だろう。
そのためメインとしてはLTE回線などで済ませ、自宅でゆっくりインターネットを利用するためにWi-Fiを利用する、というスタイルなどが定着している。
 しかし海外の場合、移民であるなどの問題でキャリアと契約できない人々も多く存在し、
そうした人々はプリペイド携帯(パケット通信ができない)を利用することになる。その対応としてフリーWi-Fiの拡充が図られていくと
キャリアとの契約が可能な人々の中にも、プリペイド携帯を選択して安い料金プランで済ませようという人々が現れるのは必至だ。
こうした社会構造から、一層フリーWi-Fiへの要請が高まっていった。

2.セキュリティ問題
 海外で実際多くのフリーWi-Fi環境が実装されているという現状があるなか、日本では警察の情報開示請求を乗り切るために、
スポットを提供する側はセキュリティ対策を固めなければならない、という障壁がある。
 これをしないと、そのフリーWi-Fiを利用している端末の情報が盗まれるといった犯罪が想定される。本人認証システムの
整備を提供者側が怠れば、こうした犯罪があったり、身元不明のアクセスがあったりした場合に責任を問われることになってしまう。
そのうえ認証システムの整備にかかる高いコストという問題もある。
 こうした背景から、日本では無料とうたいながらも事前登録や手続きが必要なものが多くなっていた。

2014年のWi-Fi整備についての総務省の調査では、日本のフリーWi-Fiの設置数自体に対する不満は大幅に減少しているものの、
手続きや登録など、利便性の面でやや低い評価となっている。オリンピック特需に伴う訪日外国人のこうした
要望に応えることが第2段階となっていくだろう。

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引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1488194667/


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