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Web系関連記事: プログラミング、開発関連

国産量子コンピューター試作機、無償公開へ 改良目指す

1: 孤高の旅人 ★ 2017/11/20(月) 06:28:57.06 _USER9
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国産量子コンピューター試作機、無償公開へ 改良目指す
2017年11月20日05時05分
http://www.asahi.com/articles/ASKCD13LMKCCULBJ00D.html

 スーパーコンピューターをはるかに超える高速計算を実現する「量子コンピューター」の試作機を、国立情報学研究所などが開発し、27日から無償の利用サービスを始める。世界的な開発競争が進むなか、試作段階で公開して改良につなげ、2019年度末までに国産での実用化を目指す。
 従来のコンピューターは、多数の組み合わせから最適な答えを探す際に一つずつ計算するが、量子コンピューターは極小の物質の世界の現象を応用し、一度に計算する。現時点では一度に計算できる組み合わせは、スパコンの数千分の1〜数十分の1程度だが、理論上は1千年かかる計算も一瞬で済むとされ、人工知能や新薬の開発、交通渋滞の解消などに役立つことが期待されている。
 基礎研究は1980年代に始まり、日本の業績も世界的に評価されている。だが、実用化では米IBMやグーグルなどが先行。カナダのD―Waveシステムズは11年に一部実用化し、米航空宇宙局(NASA)や自動車部品大手「デンソー」、東北大などが活用している。
 国立情報学研究所や理化学研究…

残り:452文字/全文:886文字
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1511126937/


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往年の「MS-DOS」互換OS「PC-MOS/386」のコードがオープンソース化

1: trick ★ 2017/11/15(水) 19:02:11.01 _USER
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往年の「MS-DOS」互換OS「PC-MOS/386」のコードがオープンソース化 - builder by ZDNet Japan
https://builder.japan.zdnet.com/tool/35109615/
Steven J. Vaughan-Nichols (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部
2017-10-31 10:01:00

 DOS上で稼働していたワープロソフト「WordPerfect 5.1」や表計算ソフト「Lotus 1-2-3 Release 4」、シューティングゲーム「DOOM」を動かしてみたいという人はまだいるだろうか?そういった人たちに向け、1980年代のPCの環境を再現する新しい方法が登場した。それは新たにオープンソース化された「PC-MOS/386 v5.01」だ。

 1987年にPCを使っていなかった人たちのために書いておくと、PC-MOSというのは、ジョージア州ノークロスのThe Software Linkという企業が開発した、マルチユーザー対応のMS-DOS互換OSだ。PC-MOSは、リアルモードや、386のプロテクトモードに対応したほとんどのアプリケーションを実行できた。筆者は当時、同OSに関するレビュー記事を執筆した覚えがあるものの、ワシントンD.C.地域向けの一般向けコンピュータ新聞Computer Digestに掲載された該当記事を見つけ出すことはできなかった。ただ、それがきちんと機能したという記憶はある。

 驚くべきことに、その当時のソースコードを記録したテープが、PC-MOS開発チームの一員であったRoeland Jansen氏によって保管されていた。そして同氏は他の知的財産保有者の許可を得て、このOSを7月にリリースした。このようにしてPC-MOSは息を吹き返したのだった。

 オープンソース化されたバージョンは、商用バージョンとして最後にリリースされたものだ。これにはx386のアセンブラと、C言語によるソースコード、実行可能ファイル、ブート可能な3.5インチフロッピーディスクイメージが含まれている。また、CD-ROMのドライバも同梱されている。ただし、オープンソース化されているのはPC-MOS/386/The Software Link inc/CDROMディレクトリ配下のコードに限られている。

 このOSを実行させるお勧めの方法は、UNIX/Linuxのddコマンドを使ってフロッピーディスクイメージからブート可能なイメージを生成することだ。これで、「VMWare Workstation」や「Oracle VM VirtualBox」から起動できるようになる。80年代に製造されたPCの完動品を持っているのであれば、3.5インチフロッピーディスク装置からの起動ももちろん可能だ。

 公開中のコードは、オープンソースライセンスであるGNU General Public License(GPL)バージョン3の下で利用可能だ。同コードには「PC-MOS v5.01. patch level 6」をビルドするうえで必要なすべてのソースが含まれている。

 このコードをコンパイルし、リンクするには、1992年にリリースされた「Borland C++ 3.1」コンパイラが必要となるが、その他のコンパイラでもビルドできる可能性はある。Borland C++ 3.1コンパイラがパブリックドメインとして公開されたかどうかは定かでないものの、この古典的なコンパイラは比較的容易に入手できる。

 このため、MS-DOSによる古き良き時代のコンピューティングやプログラミングを思い起こしてみたいという人は、試してみてもよいかもしれない。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510740131/


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スパコンランキング 中国が米国を抜きさりトップに なお日本は

1: 天麩羅油 ★ 2017/11/15(水) 18:39:52.69 _USER9
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スパコンランキング 中国が米国を抜いて初めてトップに 日本は何位?


中国はスーパーコンピューターの保有台数が世界で最も多い。スーパーコンピューターのランキング「Top500」によると、中国はスパコン保有台数で初めて米国を抜いた。


スーパーコンピューターは主に学術研究で使われている。特に気象学、原子力、遺伝子工学、その他の分野の大量のパラメータを持つ複雑なプロセスをモデリングするために使用されている。

Top500によると、世界最速のスーパーコンピューター上位500に占める数で中国はトップ(202台)、2位は米国(143台)、3位は日本(35台)、4位はドイツ(20台)、5位は英国(15台)だった。

また中国は台数の他、スパコンの総処理能力でも米国を初めて抜いた。BBCニュースによると、これは中国の技

以下ソース
https://jp.sputniknews.com/science/201711154276655/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510738792/


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「今後はすさまじい伸び」 国内AI市場、6年間で15倍以上の成長見込み IDC調べ

1: ばーど ★ 2017/11/15(水) 17:58:22.16 _USER9
 「AI市場は今後すさまじい勢いで伸びていく」──IDC Japanは11月15日、国内のコグニティブ/AI(人工知能)システム市場予測を発表した。16年の市場規模はユーザー支出額ベースで158億8400万円と推定。21年には2501億900万円まで拡大する見込みという。

国内コグニティブ/AIシステム市場のユーザー支出額予測(2016年〜21年)
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 IDCは同市場を「自然言語処理と言語解析を使って質問に応答し、機械学習をベースにレコメンドなどを行う技術」と定義。カスタマーサポートなどで顧客に自動応答するチャットボットやECサイトなどで購入履歴に応じた商品をレコメンドするなどのシステムを想定し、「汎用的なAIでなく、あくまで人間を補助する“弱いAI”と考えてもらっていい」(IDC Japan 眞鍋敬さん)という。

 16年は、AI導入による効果検証をする企業が多く、実際のビジネス活用は少なかったとしている。ユースケースは、専門職の分析・検索をサポートするアシスタント機能、製造業向け品質管理などが多かったと推定する。「今は効果検証のフェーズだが、今後数年でビジネス活用が進み、非常に大きく成長する市場だ」(眞鍋さん)

 AIは「働き方」も変えていくのか。同社は今年3月、従業員100人以上の国内企業500社を対象に「AIに関する意識調査」を実施。全体の57.4%が「AIが自社ビジネスになんらかの影響を及ぼす」と考える一方で、AIシステムを全社/複数部門で利用する企業は9.6%にとどまった。

なんらかのAIシステムを利用していると回答した企業183社に利用目的を聞くと、「顧客サービス/サポート」(33.3%)が最も多く、次は「経営の改善」(29.0%)、「働き方改革」(26.2%)など経営に関わる業務が続く。

 「最も問題なのは、AIを導入できない理由を企業が把握していないこと」と眞鍋さんは話す。AIを活用していない500社のうち、導入しない理由は「分からない」(30.8%)が最も多かった。「どの領域にどのように利用するかを把握できていない企業が多く、AIへの理解も進めていかないといけない」

 「今後はソフトウェア領域や、流通・金融・製造分野で市場が拡大する。詐欺の検出・分析をするサイバーセキュリティの分野、対話型ボットなどによる自動顧客サービス分野なども伸びていくだろう」(眞鍋さん)

 AI市場は、16〜21年で年間平均成長率73.6%になる見込みという。「これはすさまじい伸び方。今、企業がAIに投資するのは全く間違っていない」

IDC Japan株式会社 国内コグニティブ/AIシステム市場予測を発表
https://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20171115Apr.html

配信2017年11月15日 14時02分
ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/15/news095.html
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1510736302/


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プログラミング言語「ルビー」、島根のIT潤す 誕生25年へ

1: ノチラ ★ 2017/11/10(金) 07:10:12.69 _USER
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松江市発祥のプログラミング言語「Ruby(ルビー)」が誕生し、来年2月に25年を迎える。松江市は2006年からルビーを地域振興に生かす取り組みを始め、島根県とともに人材の育成や企業の製品・サービス開発を支援してきた。県外ベンチャー企業の進出が相次ぐなど、成果は着実に上がりつつある。

 「市内の企業や教育現場でルビーの活用が広がっている。インドなど海外とのIT(情報技術)ビジネス交流も始まった」。松…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23319270Z01C17A1LC0000/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1510265412/


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ウォルマート、社用PCをWindowsかMacで選択できるプログラム開始予定

1: ノチラ ★ 2017/11/04(土) 22:08:52.80 _USER
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世界最大のスーパーマーケットチェーン、ウォルマートが「社員に支給するPCをWindowsとMacから選べるプログラム」を近いうちに開始することがわかりました。来年には10万台のMacが導入される予定だといいます。
プログラムは数か月後に発表予定

アメリカ時間10月25日よりミネソタ州で実施されているAppleのシステム管理者向けの会合「Jamf Nation User Conference 2017」において、ウォルマートのマイルス・レイシー氏が登壇、現在AppleのMacを導入するプログラムを準備していると発言しました。

レイシー氏によると、現在ウォルマートでは社員用PCに7,000台のMacを配布していますが、数ヵ月後には社員向けにWindowsかMacを選択できるプログラムを発表、来年には10万台のMacを管理する予定だといいます。
狙いは導入・維持コスト削減とサポートにかかる時間節約

レイシー氏はMacを導入する理由として、TCO(コンピューター導入や維持にかかる費用)とサポート対応時間が減ることを挙げています。

たとえばIBMでは2014年よりMacへの移行を推奨するプログラム「Mac@IBM」を実施しており、4年間で約9万台のMacを支給しました。

その結果、4年間の利用期間中で1台あたりのMacにかかったコストはLenovoのPCと比較して256ドル〜535ドルほど少なく、経費節減につながっているほか、また同期間中におけるヘルプデスク問い合わせは、Windowsユーザーが40%に対して、Macユーザーはわずか5%だったといいます。
https://iphone-mania.jp/news-190847/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1509800932/


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人工知能の論文数、米中印の3強に

1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/11/06(月) 08:21:17.06 _USER
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人工知能の論文数、米中印の3強に
Innovation Roadmap 2030

ネット・IT
2017/11/1 2:00日本経済新聞 電子版

 日本経済新聞は学術出版大手のエルゼビア(オランダ・アムステルダム)と共同で、2万以上の学術誌を収めたデータベースから
人工知能(AI)に関する研究論文の国別動向について調べた。研究論文は特許申請や技術開発を通じて、新たな市場の創出や国の成長につながる。
AIは次なる産業革命の起爆剤とみられており、各国の研究競争から目が離せない。

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22943380R31C17A0TJU200/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1509924077/


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「最も嫌いなプログラミング言語は何?」栄えある1位に輝いたのはあの言語

1: ノチラ ★ 2017/11/03(金) 19:35:56.37 _USER
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プログラマが最も嫌うプログラミング言語に関する調査が行われ、かつてウェブ上で高いシェアを誇ったあの言語が堂々の1位に輝いた。

 これはStack Overflowが実施したもので、結果は「Perl」がダントツの1位、次いで二番手グループが「Delphi」「VBA」、三番手グループが「PHP」「Objective-C」「Coffeescript」「Ruby」という結果になっている。調査方法はやや特殊で、同サイトのDeveloper Storyという求職ページに登録しているプログラマが「扱いたい」と回答している言語に加点、「扱いたくない」と回答している言語を減点するという方式によるもので、投票などによる選出よりもある意味で信頼できる結果と言える。同調査ではこのほか「嫌いな技術」についても同じ方法で調査を行っており、そちらはIEやFlashなどが上位に挙げられている。
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1089747.html
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1509705356/


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「AIに仕事奪われる」が現実に メガバンク3行“大リストラ”で3万3000人追放、バブル組は希望退職標的の恐れも

1: ニライカナイφ ★ 2017/11/02(木) 14:08:19.35 _USER9
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「AIに仕事を奪われる日」が現実になってきた。
メガバンク3行が、事務作業を人工知能(AI)やロボット技術に置き換えるなどして約3万3000人分の業務量を減らすことを検討しているのだ。
国内業務の減速傾向が止まらなければ、バブル入行組などが希望退職の標的になる恐れもある。

エリート銀行マンたちも足元は安泰ではなくなった。
三菱UFJフィナンシャル・グループは、AIなどの技術を活用することで業務の自動化を進め、2023年度までに9500人分の業務量を削減する方針を打ち出している。

グループ中核の三菱東京UFJ銀行の国内従業員の約30%に相当する。
国内約480店舗のうち1、2割を統廃合し、無人店も検討するというから本気度が伝わる。

みずほフィナンシャルグループも今後10年程度かけ、国内外の従業員の3分の1程度に当たる約1万9000人を減らす検討に入った。
こちらもAIやロボットを活用、ITを活用した新たな金融サービス「フィンテック」を展開して業務を効率化する狙いだ。
全国に約800カ所ある店舗の統廃合を検討、新規採用を抑えて人員を徐々に絞り、グループの従業員数は現在の約6万人から約4万人に減る見込み。

三井住友フィナンシャルグループも生産性の強化や業務効率化を通じ、20年度までに4000人分の業務量を減らすとしている。
国内事業では日銀のマイナス金利導入などによって融資の利ざやが稼げない状況が続き、収益環境が厳しくなっており、スリム化が避けて通れなくなっている。

現状ではクビ切りなどは実施せず、配置転換や自然減によって業務量を減らす方針だが、AIやロボットの進化が続く半面、ヒトの生産性改善がなければ、バブル入行組など大量採用の世代を狙い撃ちにした希望退職を実施する事態も考えられる。
半沢直樹ぐらいやり手なら大丈夫かもしれないが、普通のサラリーマンにとっては人ごとではない。


http://www.zakzak.co.jp/eco/news/171031/eco1710310006-n1.html

引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1509599299/


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イーロン・マスクのThe Boring Company、LAの地下トンネルを初披露

1: ノチラ ★ 2017/10/29(日) 17:17:08.28 _USER
Elon Muskは、SpaceX本社の近くカリフォルニア州ホーソーンの地下にトンネルを掘っている。市議会からは承認を得ている。MuskのBoring Co.は掘削とトンネル建設で既に多大な進捗をみせているようで、Muskが共有したトンネル内部の写真には補強されたトンネルが視界の彼方へと伸びるところが映っている。

トンネルの壁はパネルで覆われ、ケーブルと上部の大型管路に加えて照明や軌道とおぼしきものも見える。ロサンゼルス近郊のこのトンネルはBoring Co.が初めて手掛けたものだが、同社は最近メリーランド州でも掘削の暫定許可を受けている。この第2のテスト掘削はHyperloop地下ネットワークの一部となる可能性もある。

MuskのLAトンネルは、現在のトンネル掘削事業より低コスト高効率の掘削計画の実現性をテストするパイロットプロジェクトであり、最終目標は都市部の地下にトンネルネットワークを作り、地上の障害物や交通を避けて輸送サービスを提供することだ。

The Boring Co.は、都市間にHyperloopトンネルを建設して高速移動を可能にするという壮大なビジョンにはまだまだ遠いが、掘削とトンネル建設の初期テストは急速に進展しており、中傷する人々に対してこれは単なる夢物語ではないと証明する材料になりそうだ
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http://jp.techcrunch.com/2017/10/29/20171028heres-our-first-look-at-elon-musks-boring-co-la-tunnel/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1509265028/


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