SIerブログ

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Web系関連記事: プログラミング、開発関連

止まらないC言語の下落 - 12月言語ランキング

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/08(木) 11:56:41.82 _USER
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http://news.mynavi.jp/news/2016/12/08/031/

TIOBE Softwareから、2016年12月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。
TIOBE PCIは、複数の検索エンジンの検索結果から、対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかを
インデックス化したもの。2016年12月におけるインデックスは次のとおり。

同ランキングにおいて、長年にわたり、Javaに続き2位、時にはJavaを抜いて1位にあったC言語の下落が止まらない状況が続いている。
2015年後半からC言語の急激なポイント下落が始まり、現在もなお下落が続いている。
12月には8.7%ほどまで落ち、3位のC++や4位のPythonとの順位の入れ替わりも見えてきた。
同様の傾向が続いた場合、2017年中には2位の座がほかのプログラミング言語に入れ替わる可能性が高い。

TIOBE Softwareはこの動向の原因は不明としつつ、モバイルアプリ開発やWebアプリケーション開発で採用されるような
プログラミング言語ではないことや、すでに大きな変化が伴わないプログラミング言語であること、利用や開発を推し進める
企業の不在などが背後にあるではないかと指摘している。

(後藤大地)
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1481165801/


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i7 7700K(Kabylake) vs i7 6700K(Skylake)、完全に同一システム&同一クロックでの比較がリーク。結果、IPCの向上は無し

1: Sunset Shimmer ★ 2016/12/04(日) 13:38:05.91 _USER9
【CPU】 i7 7700K(Kabylake) vs i7 6700K(Skylake)、完全に同一システム&同一クロックでの比較がリーク。結果、IPCの向上は無し

2016年12月03日

前回のあらすじ、Skylakeとの5GHz対決ではイマイチな結果。
http://blog.livedoor.jp/nichepcgamer/archives/1062761540.html
ただ、システムやらメモリクロックが違うため、完全に同一システム&同一クロックで対決したら話が変わってくるのでは、という一縷の望みがありました。

で、今回、完全に同一システムで i7 7700K@4GHz vs i7 6700K@4GHz の対決結果が中国語圏でリークされました。使用されているシステムは
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になります(Z270マザーのメーカーや型番は秘密だそうです)。それでは結果をどうぞ。

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CPU性能に関してはKabylakeが勝ったり、Skylakeが勝ったりといった具合ですが、総合的にKabylakeの負けという結果に。

次にゲーマー勢注目のゲームベンチマークの結果ですが、
(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

引用元: ニッチなPCゲーマーの環境構築
ゲームやOS、各種PC環境を快適にするためのニッチな情報
http://blog.livedoor.jp/nichepcgamer/archives/1062847741.html
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/newsplus/1480826285/


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人工知能に「仕事を奪われない」働き方はある?

1: 愛の世代の前に ★ 2016/12/04(日) 00:55:29.89 _USER9
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現在、人工知能(AI)、ロボット、IoT(モノのインターネット)などのテクノロジーが急速に発展している――。
今後これらのテクノロジーは、徐々に人間の仕事を置き換えていくと考えられている。
昨年、野村総合研究所が「10〜20年後、日本の労働人口の約半分がAIやロボットで代替される」との研究結果を発表し、
オペレーター職や事務職などがなくなる可能性を指摘していた。

 では、テクノロジーが社会を大きく変えたとしても、日本のビジネスパーソンが職を失うことなく活躍し続けるには、
何が必要なのか。リクルートワークス研究所が2030年の日本の労働市場をシミュレーションし、
結果をふまえて「新しい働き方」を提示した。

シミュレーション結果によると、テクノロジーの進歩の影響によって、2030年には25〜59歳の就職率が約5%低下するほか、
平均年収が現在から約40万円減となる289.1万円になる危険性があるという。

その背景にあるのは、日本人特有の働き方だ。海外との比較調査では、日本人は他国と比較して、「海外展開を目指すのではなく、
地域に根差したビジネスを行いたい」と考える人が多かった。
また、「自社でこそ生かせるスキル」と「どの会社でも生かせるスキル」のどちらでもない「“やや”汎用性のあるスキル」を持つ人が多かったという。

 このようなスキルセットでは、企業寿命の短縮や職種の減少により、
「企業に長期間在籍し、そのなかでキャリアを積む」という従来のパターンが一般的でなくなった場合、
「柔軟な価値観をもとに他社・他業種でスキルを発揮したり、
海外に進出したりといった方針転換が難しい」と調査を担当した中村天江さんは指摘する。

 どのような状況下でも通用する人材になるためには、「どの分野で稼ぐか」「専門性をどう生かすか」
「どう働くか」を明確にしてスキルの獲得に専念し、“その人ならでは”の付加価値を高めることが大切だとみている。

 立場別では、営業活動やサービス提供に取り組む現場人材は、AIを活用してルーティンワークを自動化し、
定型業務の効率化をはかるスキルを磨くことを推奨している。
一方、調整能力に長けたマネジメント人材は、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)を導入した会議システム開発や、クラウドでの資金獲得など、テクノロジーを活用した管理スキルの向上が必要だとしている。

 そして、スキルを身に着けた後に次のステージに移行する際は、状況をふまえて国内と海外、現場側とマネジメント側、
会社員とフリーランスの間で柔軟に立場を変え、流動的にキャリアを構築していくべきだという。

 「日本は他国よりも転職によって賃金が上昇する可能性が低いため、独立して所得を上げることを視野に入れるべき。
ビジネスパーソンは個々のスキルを磨き、『自分のキャリアは自分で決める』という意識を持つことが重要」(中村さん)

 例えば、「プログラミング」という専門性を持つ人材が、大手企業でエンジニアとして経験を積んだのち、
ベンチャー企業でデータサイエンティストやアナリストへと職種を変えつつ活躍。その後フリーランスに転向して成果を上げ、
最終的には運営側のCTOとして組織に戻るキャリアパスなどが理想だとしている。

 ただ、現在の日本では、フリーランスへの転向や起業を行う人は少数派だ。しかし、意識や仕組みが改善され、
立場や働き方を柔軟に変えながらキャリアアップする動きが一般的になれば、2030年には日本の就業率は4%向上し、
平均年収は約60万円の増加が見込めるという。

 ビジネスパーソンは自らの強みを磨き、
「雇われない働き方」も含めたさまざまなキャリアプランを選択肢に入れることが必要なのかもしれない。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1612/02/news033.html


引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/newsplus/1480780529/


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「ATOK 2017」はディープラーニングで誤変換3割減、2月3日発売

1: 海江田三郎 ★ 2016/12/01(木) 18:51:38.08 _USER
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http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1032839.html

株式会社ジャストシステムは3日、Windows用日本語入力ソフトの新バージョ
ン「ATOK 2017 for Windows」を発表した。2016年2月3日に発売する。Windows 10/8.1/7に対応する。

 希望小売価格は、「ATOK 2017 for Windows[ベーシック]」が8000円(税別)。
連携電子辞典などを同梱した上位版の「ATOK 2017 for Windows[プレミアム]」が1万2000円(税別)。
ATOK登録ユーザーが対象のAAA優待版なども従来通りラインアップされる。

ジャストシステムCPS事業部開発部の下岡美由紀氏は、今回ATOK 2017に実装されたディープラーニング技術を用いた
「ATOKディープコアエンジン」について、これまでATOKにおける2回の大きな転機に並ぶものとした。
 1回めは、1993年リリースの「ATOK8」に実装されたAIによる変換技術。当時はインターネットの普及が進んでいなかったため、
人手により50万もの用例を集めて知識を注入したという。
 次いで、「ATOK 2007」では、それまでのAI変換に、機械学習による統計的な自然言語処理を組み合わせることで、
複文節変換時における文節区切り位置や、同音異義語の分類の正確さが向上したという。
 今回発表したATOK 2017のATOKディープコアエンジンでは、正確性を伝える文章や、気持ちを伝える話し言葉など、
大量の日本語テキストをディープラーニング技術を用いて分析。コンピューター自らが学習し、自動的に日本語における特徴を抽出。
長年培ってきたアルゴリズムと組み合わせたという。

(以下略)
引用元: https://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1480585898/


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陸、海、空、宇宙に続く「第五の戦場」(サイバー空間)攻防激化 入念な準備と専門家

1: 孤高の旅人 ★ 2016/11/28(月) 07:45:19.16 _USER9
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「第五の戦場」攻防激化 入念な準備と専門家
2016.11.28 06:42更新
http://www.sankei.com/affairs/news/161128/afr1611280002-n1.html

 世界では、陸、海、空、宇宙に続く「第五の戦場」とも呼ばれるサイバー空間を舞台にした攻防が激化。強固なはずの自衛隊ネットワークに侵入された事実は重い。

 多くの国の軍隊はサイバー空間での防衛能力を高めるだけでなく、攻撃能力も開発しているとされる。各国では政府機関や軍隊の情報ネットワークに対する攻撃が多発しており、「日本も例外ではない」(自衛隊幹部)ことをあらためて印象付けた。

 ただサイバー攻撃では決定的な証拠が得られないケースがほとんどで、実際に誰がやったのかを特定するのは困難だ。米連邦大陪審は14年、米企業の情報を盗むスパイ行為をしたとして中国軍当局者5人を起訴した。中国側は「米国が捏造した」などと抗議した。
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/newsplus/1480286719/


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文系エンジニアが世界で通用しない理由

1: 海江田三郎 ★ 2016/11/17(木) 14:51:17.61 _USER
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https://dot.asahi.com/aera/2016102500218.html
 プログラミングがブームだということはわかった。未来を生きる子どもたちの「必修科目」であることも。究めたら、どんな働き方が待っているのか。
 もし、自分の子どもが「プログラミングを学びたい」と言い出したら──。
 ある人は、Facebook(フェイスブック)の創業者マーク・ザッカーバーグのような姿を思い描き、夢のある華々しい
仕事だと思うかもしれない。またある人は、パソコンに向かってひたすらコードを書く「プログラマ」を想像し、
低賃金で長時間労働を強いられる「きつい仕事」を思い浮かべるかもしれない。
 実際にプログラミングを身につけた人たちは何と呼ばれ、どんな仕事をしているのか。
 人材サービス会社インテリジェンスで長く転職サービス「DODA」を担当し、IT人材の転職を支援してきた上杉真由さんを訪ねた。
●開発の一部は海外に
 上杉さんによると、ザッカーバーグからひたすらコードを書き続ける人まで、イメージされる幅広い仕事を包含する呼び方は「ITエンジニア」。
 DODAが調査した「平均年収ランキング2015」では、こうしたITエンジニアの平均年収は489万円。
職種別ランキングでは3位だった=左ページの表参照。そして、表に登場するエンジニアを働く場所でみると、次の四つに分類できる。
 一つ目は、システムインテグレーター(SIer)と呼ばれる会社で働く人々。クライアントのニーズに応じてシステムを作り、それを納品する
NTTデータや富士通、日本ユニシスといった企業で働くエンジニアたちだ。
 二つ目は、自社でサービス・製品を抱えるLINE、ヤフーなどの企業で開発や運用に携わる人々。
サービス・製品は、BtoCの場合もあれば、BtoBの場合もある。表の「研究開発」「サーバーエンジニア」
「SE・プログラマ」「ネットワークエンジニア」「テクニカルサポート」の人たちは、主にこういった二つのタイプの職場で働いている。
 三つ目は、コンサルティングファームで働くITコンサルタントと呼ばれる人々。SIerよりもさらに上流の工程で、戦略や企画の立案などを行う。
 そして四つ目は、事業会社の社内SEと呼ばれる人々。その会社のシステムの企画・導入から運用までを行う。
 年収体系は、
「IT技術の進歩や世の中のニーズにともなって、徐々に上がってきています。
なかには1千万円、2千万円という年収を得るエンジニアも珍しくはありません」
 と上杉さん。労働環境についても、リモートワークを導入したり残業を削減したりして、
「働きやすさ」をアピールする企業も増加している。業界全体として「きつい長時間労働」からは脱却しつつあるのだという。
 ただし、と上杉さんは付け加える。
「日本のIT業界にはピラミッド型の下請け構造が存在します」
 1次請けの企業が要件定義をやり、2次請け企業がそれをもとに設計して、3次請け企業は設計書をもとに開発とテストをやる、
といった具合だ。2次、3次となるにつれ、エンジニアの給与が低くなるのが必然。
「1次請けにあたる大手企業の年収体系を100とした場合、2次請けの企業は90くらい、3次請けでは、85くらいになってしまう。
全体では待遇改善が図られているとはいえ、構造に起因するこうした『差』はどうしてもあります」(上杉さん) 
 昨今は、中国、インドを筆頭に、フィリピン、ベトナムなどアジアの優秀なエンジニアが台頭し、
開発業務の一部を海外に委託する例も増えている。そのため、ただ指示通りプログラミングができるだけでは日本人エンジニアのバリューは示せない。
下流工程だけに関わっていると、海外人材に自分の仕事が奪われるのでは、と脅威を感じているエンジニアも多いという。

 では、これからの時代に勝ち残るためには、どんなスキルを身につければいいのか。

続きはサイトで
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1479361877/


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「フリーランスで働こう」 経産省が雇用関係によらない働き方を促進へ

1: 海江田三郎 ★ 2016/11/17(木) 19:21:51.22 _USER
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http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000088015.html

 経済産業省は働き方改革の一環として、会社と雇用契約を結ばないフリーランスなどの働き方を促進するため、研究会を立ち上げました。

 IT技術の発達などにより、時間や場所にとらわれずにインターネットで仕事を請け負うなど、
副業やフリーランスで働く人の数は1064万人と推計されています。
ただ、フリーランスは収入の不安定さが指摘されていて、経産省は研究会で実態や課題を把握することにしています
研究会には、福岡で子育てをしながらフリーで働く女性がテレビ会議で参加しました。
 福岡市のウェブデザイナー・平野実子さん:「(デザインが)採用されると報酬が入る仕組みになっている。
子どもを寝かしつけた後、午後9時ころからパソコンの前で仕事をすることが多い」
 経産省は年度内に報告書を取りまとめる方針です。
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1479378111/


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「AIが人間を超える日」 経済界が予測不能の世界「ターミネーター」議論始める

1: 海江田三郎 ★ 2016/11/16(水) 12:47:17.09 _USER
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http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/16/news044.html

 産業界では、人工知能(AI)を活用したシステムの導入競争が話題になっているが、
AIの進化に、懸念を示す経営者も増えてきている。人間の知能をAIが超える状態「シンギュラリティ」に至ると、
人間が想定できないような事態が起きる可能性もある。経営者の中には米映画「ターミネーター」のように
AIに人類が支配される世界が始まる懸念を本気で指摘する声もあるほどだ。
AIと人類の共存の在り方、どのようにAIを押さえ込んでいくのかなどが企業経営のうえでもテーマとなりつつあり、
経済同友会や経団連といった経済界の会合でも議論され始めている。

 シンギュラリティは「技術的特異点」を意味する言葉。AIなどの人工的につくられた知性が、
人間の知性を超越することを指す。2029年に1人の知性を超え、2045年には全人類の知性を超えるとされる
ことから、「2045年問題」ともいわれている。
 シンギュラリティの状況になれば、人間はもう働く必要がなくなるという予測があるが、同時に、
それ以降は、科学技術の進歩を支配するのは、人間、人類ではなく強いAIや、人間に変わってAIなどが作り出す
「ポストヒューマン」といった存在だという。まさに、映画「ターミネーター」の状態であり、AIに人類が支配される世界が始まるというのだ。

 この夏に長野県軽井沢町で開催された経済同友会の会合では、シンギュラリティをテーマにした議論が行われた。
日本の経済界では初めてとみられているが、大手企業の社長経験者は「シンギュラリティが、
まだ現実の問題と国内では認識されていないが、米国では経営者の多くがこの問題を議論している。
日本でも早い取り組みが必要だ」と強調した。

 金融大手の会長は「すべての機器やシステムにAIが入り込む中で、AIが人間にコントロールさせないように
成長することは十分に考えられ、早期の対処が必要」と訴えた。
 経団連の夏のセミナーでも同様だ。第4次産業革命を進めていくことをテーマにしたセッションで、シンギュラリティが話題になった

(続きはサイトで)
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1479268037/


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プログラマーに向いている人・不向きな人

1: 海江田三郎 ★ 2016/10/31(月) 11:59:07.74 _USER
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http://blogs.itmedia.co.jp/komata/2016/10/post_134.html
先日のブログでも少し書いたのですが、現在プログラマーを求人中で、何人かの方と面談を行ったりしましたが、
プログラマーに限らずIT業界の仕事は向き不向きがかなりはっきりとあり、なかなか難しいと感じています。
(中略)

私の勤務先でも様々なタイプの人がいますが、プログラミングで活躍する人は、

・プログラミングに限らず、誘いをかけるとやってみたいと動く人
 嫌いな分野には手を出さないタイプもいますが・・・
・言われなくても余計なことまであれこれやりまくる人
・分かった振りをせず、食らいついてくる人
・自分で勝手にあれこれ作ってみている人
・自分でやったことを見てもらうことができる人・むしろ見せたい人?
こんなタイプが多い気がします。もちろん例外もたくさんありますが。
プログラミングはパソコン1台あれば簡単にできる時代です。電子工作に比べても道具は断然必要ありません。
誰でもやりたいと思えばすぐにできる技術です。英会話を本気で身につけるよりも環境面では簡単でしょう。
海外に行く必要も、英会話学校に行く必要もなく、パソコン1台あれば良いだけですので。
そんな状態で、目の前に取り組むべき課題があり、やってみるための環境があるのにワクワクしない人はおそらく向いていない人だと思います。
言われたことだけ坦々とこなす仕事ではありませんので。
ただし、あまりにもプログラミングだけに没頭してしまうタイプも危険です。体を壊したり、精神的に病んでしまったりすることもありますし、
仕事ではどうしてもメンバー・パートナーさん・お客さんとのコミュニケーションも多少は必要ですので、あまりにもプログラミングだけというのもなかなか上手くいきません。
とはいえ、多くの人はIT業界やプログラミングに多少なりとも興味があったから扉を叩いてみたのだと思います。受け入れる側も最初に書いたように、
技術面での高望みはしていません。知ったかぶりをしても詳しい人から見ればすぐに分かりますから、
知らないことは知らないと言えば良いのですし、興味があることはどんどん質問してみたり、やらせてもらったりすれば良いのです。
なかなかそれができずに、雰囲気に飲まれて動けなくなってしまう人が多いのが残念です。受け入れる側が一番困るのは、状況が分からないことです。
「分かっているのか分からないのか」「進んでいるのか止まっているのか」など、素直にどんどん報告・相談してくれるだけでどれだけ安心できることでしょう。
5分悩んで解決できないことは、自分で考えてもまず分かりません。とっとと相談すれば良いのです。
それがなかなかできないのは、受け入れ側の雰囲気もあるのでしょうけれど、なかなか難しいところですね。

プログラマーの仕事は、できる人とそうでない人で大きな開きがあります。私なら5分で解決できるネットワークプログラミングの課題でも、
初心者なら1週間かかってもできないというのはごく普通にあります。

でも、その差は基本的に「知っているか知らないか」「やったことがあるかないか」なのです。
知らないことは調べれば良いですし、詳しい人がいれば聞けば良いのです。多くのプログラムは簡単に動かせることが多いので、
作って動かしてみれば良いのです。そうすれば同じような課題はすぐにできるようになります。それをどれだけ経験したかどうかだけであり、
別に「頭が良いか悪いか」はあまり関係ないのです。ところが最初は周りがスーパーマンに見えてしまい、「自分の能力が低すぎるのだ」と自分を責めてしまうので
苦しくなってしまうのです。もったいないことです。

なお、長年プログラマーを続け、社長としても仕事をしてきた経験から言うと、本当に頭や心を使うのはプログラミングよりもさまざまな
決断や人間関係の調整でしょう。むしろプログラミングは素直で自分が書いたとおりにしか動きません。
本当に能力の差が出るのはプログラミングよりも他の仕事だと思います。プログラミングは経験がほぼ全てですから。
まあ、余程難しいアルゴリズムを思いつくことなどは能力も必要ですが、そういう仕事はそれほど多くもありませんし、初心者に求めません。
「能力ではなく経験」「自分の頭を責めるのではなく、やってみること」がプログラマーとしてはまず大事な考えだと思います。
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/bizplus/1477882747/


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IBMの人工知能「ワトソン」、医者が思いもよらぬ治療法を続々発見

1: 男色ドライバー(東日本)@\(^o^)/ [US] 2016/10/29(土) 21:51:08.79 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
IBMが社運をかけて商用化を進めているAIコンピュータ「ワトソン」が、「医療」をはじめ様々な応用分野で実力の片鱗を見せ始めている。

ワトソンは2011年に、米国の著名なテレビ・クイズ番組「ジョパディ(Jeopardy)」に出演して、その歴代チャンピオン(もちろん人間)を打破することで一躍有名になった。

たとえば「医療」「企業の経営支援」あるいは「(裁判の準備となる)証拠文書の解析」など、その応用領域は多岐に渡るが、IBMが当初から注力し、
今でもワトソンの主力アプリケーションとなっているのが「医療」への応用だ。

つまりワトソンを当初の「クイズ王」から「医療のエキスパート」へと転身させ、これを医師のアシスタントに使おうと考えたのだ。

特に、ここに来て、医療分野におけるワトソンの成果には目覚ましいものがある。たとえば日本では最近、東京大学医科学研究所がワトソンを使って、
「急性骨髄性白血病」の患者に対する新たな治療法を見出し、その命を救った、との報道がなされた。

これは実は「まぐれ当たり」ではなく、ワトソンが癌治療に応用された1000事例の30%で、医師(人間)では思いつかなかった新たな治療法を提案しており、
それは医学関係者に衝撃を与えている。

同じNYT記事によれば、IBMはこのワトソンを今後、一種のコンピューティング・プラットフォームとして産業各界の無数の企業に有料で提供することにより、
巨額の利益を稼ぎ出そうとしている。

これと同じことを、グーグル、アマゾン、マイクロソフトなどライバル企業も計画しており、2020年までには世界のAIアプリケーションの60%は、
彼ら巨大IT企業のAIプラットフォーム上で開発される見込みだという。

IBMを筆頭に、世界のAI市場は寡占状態に向かって進んでいるようだ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50067
no title
引用元: http://www.logsoku.com/r/2ch.sc/news/1477745468/


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