SIerブログ

ニュース、2chの拾い読み。IT/SI系がメイン。


  


Web系関連記事: プログラミング、開発関連

小学生プログラミングコンテストで11歳女子ひかりさんの圧倒的プレゼン力が会場を騒然とさせる

1: @くコ:彡 ★ 2018/09/27(木) 16:22:26.91 _USER9
gfgfgsgsindex
・小学生プログラミングコンテストが開催、11歳の女の子の堂々たるプレゼンが会場を騒然とさせる!

次世代のITを担うキッズの集い

動画: https://youtu.be/WeapQe1IvzQ



(略)

そんなこんなで、これからITの未来を担っていくであろう若い世代においても、「プレゼン力」が評価され、要求される時代となっている。9月24日、渋谷ヒカリエにて行われた「Tech Kids Grand Prix」というコンテストの決勝プレゼン大会の様子は、そんな世相を反映している。

「Tech Kids Grand Prix」は、プログラミングスクール「Tech Kids School」が主催する小学生を対象としたプログラミングコンテストである。プロダクトの完成度やビジョンだけでなく、それらを発信する力も重要な審査ポイントとなる。決勝大会には総勢12名のファイナリストが参加し、自身の制作したプロダクトについてプレゼンを行った。

その中で、圧倒的なプレゼン力で会場を驚かせたのが、若干11歳の菅野晄(ひかり)さんである。

画像を取り込めば自動で刺繍用図版を作成してくれるという、手芸をする人にとって超便利なアプリ「写刺繍」を紹介する菅野さんの姿は、小学生とは思えないほど堂々としている。アプリ自体の完成度も、オーディエンス・審査員ともに感心するほどの高さであった。また、審査員からの質問にも臆することなくスムーズに回答していた。

菅野さんは、これまでにもプログラミング系コンテストに多数出場しており、プレゼン内でも言及していた通り、アップルCEOのティム・クック氏に自身のアプリを紹介した経験を持ついわゆる「スーパー小学生」である。このプレゼン大会においても、「自由制作部門第1位」と「オーディエンスアワード」をW受賞する結果となった。

もちろん、本大会では、菅野さん以外の11名も皆個性豊かで優秀なプレゼンを披露した。まさに次世代のITを担うキッズの集いである。

「プレゼンが上手い」ということは、何をするにも大きな武器になることは間違いない。彼女達はその能力をもってどんな未来を切り開いてくれるのだろうか。

Tech Kids Grand Prix
https://techkidsschool.jp/grandprix2018/

2018年9月27日 edamame
https://edmm.jp/81152/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1538032946/


続きを読む

快走を続ける「Python」--開発者に支持される3つの理由

1: 田杉山脈 ★ 2018/09/28(金) 00:02:31.99 _USER
fvvgsgsindex
「Python」は世界で最も急速に成長しているプログラミング言語であり、さまざまな業界の開発者やデータサイエンティストの間で採用が進んでいる。しかし、なぜそれほど多くのタスクで頼りになるコーディング言語となったのだろうか。

 「Pythonの人気の理由は、一連の強力なライブラリだ。これによって非常に動的で高速なプログラミング言語となっている」。ニューヨーク大学レナードNスターンスクールの情報、オペレーション、経営科学学部でクリニカルアソシエートプロフェッサーを務め、「Data Visualization Made Simple」を執筆したKristen Sosulski氏はこのように述べる。「オブジェクト指向であり、ウェブサイトの作成からアプリの開発、さまざまな種類のデータモデルの作成まで、まさにあらゆることを可能にする」(Sosulski氏)

 Stack OverflowのデータサイエンティストJulia Silge氏は、Pythonこそ現時点で最速の成長を遂げている主要プログラミング言語と呼ぶに最もふさわしいと指摘する。またSilge氏は、開発者がStack OverflowでPythonを訪問する回数が急増したと述べており、Pythonは2018年に同サイトでの訪問数が世界一多いプログラミング言
以下ソース
https://japan.techrepublic.com/article/35126120.htm
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1538060551/


続きを読む

Java 11正式版リリース、3年の長期サポート対応のLTSバージョンが4年半ぶりに更新

1: 田杉山脈 ★ 2018/09/26(水) 19:54:06.49 _USER
00_m
OracleがJavaの最新版「Java 11」を正式にリリースしました。Java 11は、Java 8以来となる3年の長期サポートが提供されるLong Term Support(LTS)バージョンとなります。

Java 11 Released
https://www.infoq.com/news/2018/09/java11-released

Oracleは半年ごとにJavaの新バージョンをリリースする計画を打ち出していますが、基本的にバグフィクスやセキュリティ対策などのサポートは次期バージョンが登場するまでの6カ月間に限られます。これに対して、一部のバージョンはLTSとして長期サポートが行われることになりますが、Java 11はこのLTSバージョンの最新版です。そのため、システムの安定性を重視するユーザーにとってはJava 8以来の待望のアップデートということになります。

Java 11で加わった新機能は以下の通りです。

・Nestベースのアクセス制御機能「Nestmates」
・動的クラスファイル定数「condy」
・新しいガーベジコレクタ「ZGC」
・Flight Recorder
・新しい標準HTTPライブラリ
・TLS 1.3サポート
・ラムダパラメータ用のローカル変数構文

削除された機能は以下の通り。

・Java EEモジュール
・CORBAモジュール
・Web Start
・Applets
・JavaFXモジュール

なお、Java 11からはOracle JDKのバグフィクスやセキュリティパッチは有償サポートに変更されています。
https://gigazine.net/news/20180926-java-11/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1537959246/


続きを読む

ソフト開発への危機感が足りない、Jenkins開発者川口氏が警鐘

1: 田杉山脈 ★ 2018/09/22(土) 19:30:43.02 _USER
 wwtopm
「先進的なソフト開発手法の導入で、日本と世界の差が広がっている」。CI(継続的インテグレーション)ツールのオープンソースソフトウエア(OSS)「Jenkins」の開発者であり、米CloudBeesのCTO(最高技術責任者)を務める川口耕介氏が警鐘を鳴らす。2018年9月23日に開催する「Jenkinsユーザ・カンファレンス 2018 東京」に先立って、日経 xTECHのインタビューに答えた。

Jenkinsはバージョン管理ツールへのプログラムの保存といった出来事を検知して、自動的にツールの起動などの作業を実行する。日本では、ソフトウエアのビルドやテストを自動化する定番ツールとなっている。ところが、多くの企業で活用が現場の作業改善にとどまる。その先に進まない日本企業の姿に川口氏は物足りなさを感じている。同氏はこの状況を打破すべく、CloudBeesの日本への関わりを増やす意向だ。

 ここでいう「その先」とは、サーバーへの展開、リリース準備まで自動化する「継続的デリバリー」という開発手法だ。川口氏は「プログラムを書いて、市場やユーザーのフィードバックを得て、ソフトウエアを改善する。このサイクルを短くするのが世界的なトレンドになっている。継続的デリバリーはこの目的を満たす中心的な方法論となる」と言う。

 継続的デリバリーを導入すれば、プログラムを書いてから本番環境にリリースするまでの手間と時間を削減できる。ソフトウエアをより短いサイクルで繰り返しリリースできるようになれば、競合よりも魅力的なシステムを実現しやすくなる。間違ったビジネス戦略をソフトウエアに組み込んだとしても、すぐに軌道修正できる。

 背景には、ビジネスの成否を分ける要素として、ソフトウエアの占める割合が年々高まっていることがある。その一方で、ソフトウエアは大規模化している。「今までの開発手法では立ちゆかなくなっている。リリーススピードが遅くなり、市場からのフィードバックをなかなか得られないからだ」(川口氏)。継続的デリバリーを導入できている企業とできていない企業で差が開いていく。

中略

世界と日本の差は「危機感」
 Jenkins Xはやや極端だが、継続的デリバリーの導入を後押しするJenkinsの取り組みは、米国や欧州、中国などの企業で歓迎されているという。開発手法を変革したいという意向が強いからだ。「特にマネジメント層が危機感を募らせている。組織としてどうトレンドをキャッチアップすべきかという相談をよく受ける」(川口氏)。

 組織として継続的デリバリーに取り組む場合、コンプラインス、セキュリティ、ガバナンスに多くの注文が付く。これに応えるため、CloudBeesはJenkinsを拡張して職務分掌機能や監査機能を追加した商用ソフトの「CloudBees Core」を提供している。これは、米オフィス・デポや米アクセンチュア、独ボッシュといった大手企業での採用が進んでいる。

 これに対し、日本企業には温度差があるという。「現場の危機感は強いのに、マネジメント層の危機感が薄いと感じる。ソフトウエアは下請け企業が作るもので、自分たちが当事者という意識が薄いのかもしれない」(川口氏)。

 だが、ソフトウエアを中心としたデジタルビジネスの進展は待ったなし。日本企業の動きが鈍いようでは、外資系企業に市場を食い荒らされる恐れもある。こうした日本の状況に危機感を抱く川口氏は「CloudBeesとして日本に逆上陸する」と宣言する。

 すでにテクマトリックスとの提携を通じて、2017年3月にソフトウエア製品やクラウドサービスの日本での提供は開始している。今後は、直接的な情報提供も含めて、さらに日本企業への積極的な関わりを増やしていく意向だ。第1の目標は「インパクトのある日本企業の事例を作ること」(川口氏)。それを通じて経営層の問題意識を高め、日本企業の変革を進めるというのが川口氏の野望だ。
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/01027/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1537612243/


続きを読む

「史上類を見ないレベル」のDDoS攻撃を引き起こしたマルウェア「Mirai」を作成し逮捕されたハッカーがFBIに協力し刑を逃れていた事が判明

1: ガーディス ★ 2018/09/20(木) 16:55:58.88 _USER9
249b3_88_dad2f90badc898379daf9b18ddaf670a
IoT機器を乗っ取り過去最大規模のDDoS攻撃を引き起こしたマルウェア「Mirai」を作り出した3人のハッカーは、2017年に逮捕されました。その後、20代のハッカー3人はFBIの捜査を手伝うことで、懲役刑ではなく保護監察処分となっていたことがわかりました。

約50万台のIoT機器を乗っ取りDDoS攻撃を引き起こしたマルウェア「Mirai」を作成したとして、21歳のParas Jha、20歳のJosiah White、21歳のDalton Normanの3人が2017年12月に有罪判決を受けました。MiraiによるDDoS攻撃は「史上類を見ないレベル」とされるほどの規模でした。

3人はもともとコンピューターゲーム「Minecraft」のライバルホストを攻撃するためにMiraiを開発しましたが、その強力さに気づいたことから、ハッカーが集まるフォーラムでMiraiを公開。これを切っ掛けにサイバー攻撃でMiraiが使われるようになり、2016年10月にはDNSサービス「Dyn」に行われた攻撃で大規模なインターネット接続障害が発生しました。

2017年になってFBIによる調査が行われたことから3人の逮捕につながったのですが、アメリカ連邦検察当局によると、3人のハッカーは法執行機関の求めを受けて十数件の事件捜査を手伝ったことから、懲役刑ではなく「5年の保護監察」を言い渡されたとのこと。加えて、3人は12万7000ドル(1400万円)の賠償金とFBIへの協力を含めた2500時間の社会奉仕が命じられたほか、自主的に活動期間中に得た大量の仮想通貨を当局に渡しています。裁判所の文書には、3人が1年以上にわたってFBIと協力してきたこと、そして今後も協力を続けていくことが記されています。

FBIは2017年4月にKelihosボットネットを解体しましたが、この時も3人は捜査を手伝ったとのこと。2018年3月に発生したMemcachedを踏み台としたDDoS攻撃でも3人の協力があったといいます。サイバー犯罪を行う人の多くが若いうちにスキルを伸ばすと言われており、今回のケースは政府が犯罪者に対し、能力を別の方面で利用することを推奨できたよい例だと専門家はみています。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15332437/
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1537430158/


続きを読む

寺でプログラミング教室 現代版寺田屋に集う子供達

1: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [US] 2018/09/22(土) 17:06:03.56 ● BE:121394521-2BP(3112)
fushimi02

 江戸時代の子供たちが読み書きを学んだ「寺子屋」が、IT人材育成に向けた「プログラミング」教室として広がりつつある。
全国各地で生活圏の中にある寺社で、日本文化や歴史に触れながら子供たちがIT教育を受ける−というもので、担当者は「地域のコミュニティーの場所にもなれば」と期待している。(猿渡友希)

堺市堺区の調(ぢょう)御(ご)寺(じ)で開かれた、小学生のプログラミング教室「寺子屋LABO」。参加した児童が取り組んでいたのは、プログラミングによるロボットの操作だ。

熱心にロボットの動きを見つめていた男児は、ロボットが不具合を起こすとパソコンに向かい、講師のアドバイスに従って真剣な表情で試行錯誤を繰り返していた。受講した小学2年生の小林宗大君(7)は、「ロボットを動かすのは楽しい」と笑顔を見せた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180922-00000537-san-soci
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1537603563/


続きを読む

なぜ日本は人工知能研究で世界に勝てないか

1: 田杉山脈 ★ 2018/09/19(水) 23:30:09.69 _USER
svsvindex
ディープラー二ング(深層学習)の登場で“第3次人工知能(AI)ブーム”が訪れ、数年が経過しました。今では多くの企業がAIのプロジェクトを進め、自社製品やサービスに取り入れようと動いています。

 世界で繰り広げられている人工知能開発競争の中心にいるのが、米国や中国です。米国ではGoogle、Apple、Facebook、Amazon.com(GAFA)や、IBM、MicrosoftなどのIT企業が、し烈なAI人材の獲得競争を繰り広げています。日本は米中に比べると、AIの研究開発において世界で存在感を示せていないのが現状です。

 日本における第3次人工知能ブームのキッカケとなった「人工知能は人間を超えるか」(2015年)の著者・東京大学の松尾豊特任准教授は、「日本は今のままでは世界に勝てない。その現実と向き合う所から始めないといけない」と言っています。

 日本がAI開発で世界と戦うにはどうすればいいのか。今の日本が抱える問題や現状、これから日本が取るべき戦略について、松尾さんに聞きました。

――米国や中国に比べ、日本は人工知能開発で遅れているといわれています。なぜ日本はこの競争に負けているのでしょうか。

松尾さん それは、日本がインターネットで世界に負けた理由と似ているのではないでしょうか。

 一つは、技術の取り入れ方が非常に遅い点。1990年代後半には若者たちが「これからはネットの時代だ!」と言っていたのに、上の年代の人たちが理解しませんでした。「信用できない」「オタクが使うだけ」と否定し、新しいものが生まれなかった。

 今もそれは同じです。一口にAI、人工知能といっても、新しい技術の中心であるディープラーニングに対して、従来の分野へのこだわりが強く、拒否感が強い人も大勢います。

 もう一つは、若い人が力を持っていない点。若い人が自分の裁量で自在に動けるような社会環境になっていません。彼らに裁量を与えて何かやらせれば絶対に何か起こるんですけど、それをやらせないから変化が起こらない。

 現状は、基本的にもう勝ちようがありません。その現実と向き合うところからスタートです。この25年、グローバルで勝った日本のIT・Web系企業はないじゃないですか。ずっと負け続けて、人工知能でも負け続けてますよね。

 日本のお家芸だった半導体や家電も海外勢に負け、自動車が何とか健闘しているという状況です。

――8月31日放送の「朝まで生テレビ!」は、人工知能がテーマでした。番組内で松尾さんは「日本も若手研究者は優秀だが、社会が彼らに裁量を与えていないことが問題だ」と主張されていました。

日本には「イノベーションが起こらない」と悩んでいる経営者や管理職がいっぱいいますが、若手に任せてみれば良いんですよ。変な失敗もいっぱいするでしょうけど、行動は起こします。

 若手の中には、頭が良くて先を読むのがうまい人がいっぱいいる。昔は松下幸之助、井深大、盛田昭夫、本田宗一郎などの実業家が、いろいろありながらも乗り越えてきたのに、なぜ今は同じような年齢の人たちが動けないのか。

――日本は、人工知能を使って稼ぐ、もうけるという意識が他国に比べて低いのでしょうか。

 資本主義の世の中ですから、食わなきゃ殺されるんです。強いやつが生き残って弱いやつが死ぬ。そうしたルールで世界中の人たちが戦っているのを、日本人が全く感じていませんよね。いざ殺されそうになると、「フェアじゃない」「社会が悪い」と言い出してしまう。

 こうした意識は、第二次世界大戦の敗戦から立ち上がった当時の日本も痛感したはずなんです。でも、高度経済成長を経て先進国の仲間入りを果たし、いつの間にか社会が守ってくれると勘違いしちゃったのかもしれませんね。

だらしない大企業 ベンチャー企業はチャンス
――そうした「日本人が持つ危機感のなさ」について、どう考えればいいのでしょうか。

 特に大企業の動きに対して思うところはありますが、この話は国家、企業、個人に分けて考えた方がいいでしょう。

 国家レベルではこの数年間、僕なりにいろいろと努力してきましたが、かなり限界を感じており、なかなかいい方向に向かうのは難しいと思っています。

 しかし、企業レベルではまだやりようがあり、大企業はやり方によって大きな可能性があります。ところが、現状は大企業できちんと動けているところはごく少数です。大企業がだらしないから、ベンチャー企業はさまざまなチャンスに恵まれている。大企業がまともに動いていたら、ベンチャーが入る余地はありませんから。

以下ソース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/18/news011.html


引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1537367409/


続きを読む

Linux創業者、人の優しさに触れ今までの行いを謝罪し、人の気持ちを勉強してくると発言

1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/09/17(月) 13:55:41.14 BE:306759112-BRZ(11000)
JamesReady

完全に背景事情を調べ上げたわけではないのだが、どうもLinusが毎年参加しているLinuxカーネルの会議に、
Linusがスケジュールを間違えて参加できなくなるという事態が発生した。
当のLinus本人はもう20年も続いている会議だし自分がいなくてもやっていけるだろうと楽観視していたが、
会議自体がLinusの都合にあわせてリスケジュールされた。

LinuxにおいてLinus Torvaldsといえば第一人者であり極めて重要な存在で、
そのLinusが毎年参加している重要な会議にLinusが参加できないとあれば、
その他のあらゆるコストを度外視して根回し調整を行い、
Linusが参加できるようにイベント全体のリスケジュールを行うのは人間の感情から考えて当然である。
しかし当のLinus本人は他人の感情が読めず、そこまでの大事になるとは考えていなかった。
その認識の差が今回の騒動に発展した。





Linus、今までの行いを謝罪し一時的にカーネルメンテナーの立場を退いて人の気持ちを勉強してくると発言
https://cpplover.blogspot.com/2018/09/linus.html
引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1537160141/


続きを読む

CPUの供給不足によりメモリ価格が下落する可能性が浮上

1: 田杉山脈 ★ 2018/09/16(日) 23:05:27.15 _USER
svindex
市場予測会社のTrendForceは、IntelのCPU出荷量が需要に対して十分ではなく、ノートPCにおけるCPU不足を引き起こしており、その結果、2018年のノートPCの出荷台数が前年比0.2%減のマイナス成長となるとの予測結果を発表した。

Intelは、8月末に発表した第8世代CoreプロセッサのUシリーズ(開発コードネーム:Whiskey Lake)の量産出荷を、ノートPC市場が繁忙期を迎える2018年第3四半期に開始するとしていたが、PCメーカーの多くが、Whiskey Lakeの供給不足から、調達が難しくなっているほか、先行して供給がなされているCoffee Lake(開発コードネーム)も不足気味となっており、2018年下半期の出荷計画を見直す必要に迫られているという。

そのため、2018年8月時点のCPUの需給ギャップが5%程度であったものが、9月になると5〜10%に広がっており、これが第4四半期には10%を超えるものとTrendFiorceは見ている。

CPUの供給不足でPC DRAM価格も下落の可能性
この動きは、メモリ市場にも影響を及ぼすものとTrendForceでは予想している。DRAMの価格は、9四半期連続で上昇した後、変曲点に近づいており、TrendForceでもPC DRAMの契約価格は、市場が徐々に供給過剰へと移行しており、2018年第4四半期の価格は横ばい程度との見方を示していた。しかし、CPUの供給不足によりPCの出荷数が減ることで、PC DRAMの需要も下がることから、DRAM価格が下落する可能性が出てきたとする。

また、CPU不足の影響はNAND市場に対してもSSDの需要の減少を招くため、第4四半期のSSD価格は前四半期比で大幅に下落する可能性があるとしている。

なお、サーバ市場は現在、Grantley/BricklandプラットフォームからPurleyプラットフォームへの移行が進んでいるが、TrendForceの調査によると、サーバメーカーによってはPurleyプロセッサの入手に要するリードタイムが長くなっているとのことで、今後この問題が広がることになれば、サーバそのものの出荷に影響を与える可能性が出てくると私的。さらに、NANDとDRAMの両市場にとっても。サーバ市場の需要低下は、PC向け以上に影響が大きいことから、もし、CPU不足が原因となってサーバ向けメモリに対する需要の減少が起これば、メモリ製品全体の価格低下にもつながる可能性があるとTrendForceでは指摘している。
https://news.mynavi.jp/article/20180914-693195/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1537106727/


続きを読む

奴隷制を連想させるとして、Pythonで「master」「slave」といった単語が削除される

1: 田杉山脈 ★ 2018/09/14(金) 20:40:23.37 _USER
wwindex
Pythonのバグトラッカーに、「Avoid master/slave terminology」という要望が寄せられている。これは「多様性のため」に奴隷制度を連想させる「master」「slave」という単語を削除するほうが好ましいという提案だ(Slashdot、Motherboard、Register)。

そもそも「master」という単語は非常に多くの場所で使われており、たとえばバージョン管理システムGitでは「masterブランチ」という概念がある。そのため、これを変更するのは容易なことではない。また、master/slaveという単語は電子回路やソフトウェアアーキテクチャにおいて奴隷制とはまったく関係ない文脈で使われている。そして、「slave」を置き換えられる単語で適切かつ広く普及している単語はいまのところ存在しない。こういった理由から反対の声も出ていたが、最終的には「salve」という単語は「worker」や「helper」に、「master process」という言葉は「parent process」に置き換えられることになったという。

なお、この議論は非常に白熱したため、Python開発において「優しい終身の独裁者」から離れるとしていたPythonの生みの親であるGuido van Rossum氏が仲裁し、提案された変更を受け入れる決断を下している。
https://developers.srad.jp/story/18/09/14/0935201/
引用元: http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1536925223/


続きを読む
スポンサード リンク
Categories
  • ライブドアブログ