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Web系関連記事: プログラミング、開発関連

DNAコードは意思を持って記述されたプログラムだった !? 専門家が断言「偶発的に書き上がるものではない」

1: ニライカナイφ ★ 2017/06/05(月) 01:31:55.79 _USER9
数年前に突如話題となった、DNAをデータのメモリとして利用するというトピックを覚えているであろうか。

■DNA自体がなにかのメモリではないのか?

コンピュータのデータとは、0と1の2進数で書かれたコードであるが、そのコードを電荷の正と負や、磁性体のプラス極とマイナス極、半導体の通電、絶縁といった2極分化されているモノの性質を利用し記述、保存したものである。
DNAを構成するアデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)の4つの化学物質の連鎖にそのコードを変換し、DNAに組み込んで保存するというのが、話題になった“DNAのメモリ化”ということなのだが、費用的なものは別として、すでに実用レベルまで実現しているという。

ここで、ある疑問が浮上してくる。もしもDNAが、記述されたコードの保管に適しているならば、DNA自体が何らかのメモリの役割をしているのではないだろうか? ということである。
オンラインジャーナルの「Collective Evolution」に、この疑問に合わせて一つの説を唱えるトム・バンゼル氏のレポートがされている。

バンゼル氏の説によれば、DNAは「有機的プログラミング言語」であるということである。
もちろん、コンピュータのプログラミング言語の方が、DNAよりも何億年も後に開発されたものであるのだが、その構成は非常によく似ているとのことである。

仮に、果物のリンゴを考えてみよう。リンゴはアプリに置き換えて考えることができる。
つまり、リンゴのDNAに記述されているコードがプログラムであり、太陽があたるとアプリが起動し、実行され、リンゴの実がなるという実行ファイルであるということなのである。
また、現時点のDNA工学の技術を利用すれば、あるDNAからA、G、C、Tで組まれるコードをコピーして、別のDNAに貼り付ける、いわゆるコピペすら可能であり、実験レベルではあるが絶滅種の復活さえも成功させているという。

■DNAコードは意思を持って書かれた?

仮にDNAに記述されているコードが、グーグルやマイクロソフト、アップルなどがつくりあげているコンピュータプログラムと同様に捉えることができるとすると、いったいそれは、誰によって記述されたものなのであろうかという疑問が浮上してくる。
バンゼル氏によれは、DNAは決して進化論的な偶然の重なり合いから取捨選択されたものでも、無秩序に並べられた化学的コードでもなく、意思のチカラが働いているというのである。

彼はこの力の「マインド」と称して「私が持っている心とは別の、はるかに強力な意思や精神の存在が否定することのできない現実である」としている。
WindowsのOSを記述したり、Photoshopのプログラムを構成するために、プログラマやコーダーが、知力と技術と時間をかけてソフトウェアを開発にしたように、「マインド」の力が働かなければ、DNAというソフトウェアは、偶発的に書きあがるものではないということである。

はたして、それが神という存在なのであろうか。
それとも、高度に発達した地球外生命体や異次元生命体によるものなのだろうか。

もしくは、生命がもともともっているエネルギーがそういう存在にあたるのであろうか。
バンゼル氏の説における「マインド」の本質はピンポイントで「何であるか」を解き明かしてはいないが、別の視点からDNAを考えてみるヒントになるのではないだろうか。

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http://tocana.jp/2017/06/post_13378_entry.html
http://tocana.jp/2017/06/post_13378_entry_2.html

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1496593915/


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「AIは既に人間の脳の限界を超えている」、茂木健一郎氏

1: ノチラ ★ 2017/06/04(日) 15:01:14.38 _USER
 「シンギュラリティはもう来てしまっている」ーー。

 脳科学者の茂木健一郎氏は2017年6月2日、アマゾン ウェブ サービス ジャパン主催の年次イベント「AWS Summit Tokyo 2017」で講演した。2045年ごろに人工知能(AI)が人間の知能を超えるとされる「シンギュラリティ(技術的特異点)」に関して、既にAIが部分的に人間の能力を上回っているという見解を示した。
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茂木氏は人間の認知能力には限界があることを例示した。「人間の意識(処理量)はデータ量で言えばせいぜい毎秒128ビット程度しかない。私は今、この場で話すことに意識の全てを使っている。聞いている皆さんも、その間は公私のいろいろな問題に意識が及ばなくなる」(茂木氏)。

 
 一方で、AIは機械学習を進めたり、共有したりできると述べた。「自動運転技術のすごいところは自動車1000台単位で学習したデータを共有できること。それぞれ10万〜20万キロ程度の走行経験しかない人間の経験を容易に上回る。私が『雪道を走るための学習データが欲しい』と思ってもできないが、AIならできる」(同)。

 茂木氏は「人間の脳の限られたキャパシティなんて気にしないほうがシステム開発の可能性が広がる」と強調。「(米アマゾン・ドット・コムのスマートスピーカーである)『Amazon Echo』には数千のスキルが実装されているというが、『タクシーを呼ぶ』『食べ物を注文する』といったものが多い。確かに便利だが、人間の限界を超えるものではない」と話した。人間の脳では処理し切れないような長時間・大量の音声データをプライバシーに配慮したうえで解析するなど、新たな展開に期待を示した。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/052600214/060200012/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1496556074/


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AI人材に今すぐ投資すべき理由

1: ノチラ ★ 2017/06/03(土) 18:35:48.69 _USER
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「AI(人工知能)に関与しない者は生きていけず、駆逐されていく」。米政府とつながりのある米競争力協議会(Council on Competitiveness)でシニアアドバイザーを務めるMark Minevich氏は、歯に衣着せずそう述べた。ラスベガスでのカンファレンス「Interop ITX」で現地時間2017年5月17日に開催された同氏のセッション「Rise of the Autonomous Enterprise」でのひとコマである。

Minevich氏は、AI技術を活用することで業界の様相を一変させた企業の例をいくつか挙げた。例えば、一人ひとりに向けたレコメンド機能の米Amazon.comや、電気自動車の米Teslaだ。「Teslaは、7億5000万マイル(約12億キロメートル)分のデータを蓄積することで、車のスマートさを高めた」とMinevich氏は話した。

 良い知らせなのは、米国はAIで先頭を行く国の1つだと広く認識されていることだ。例えばシリコンバレーは、世界のどこよりも多くAIに投資し、また現在も投資が増えているとMinevich氏は言う。AIへの投資は、2016年は推計で25億ドル、2017年は倍の50億ドルになる見通しだ。Minevich氏は、コンサルティング大手AccentureやMcKinseyの予測を挙げたうえで、こう述べた。「AIは、1兆ドル規模の巨大な経済を生み、米国は莫大な利益を得る。なぜなら、米国は研究開発で先頭を行く国の1つだからだ」

悪い知らせは、AIを専門とする優秀な人材を見つけるのが難しいことだ。「AI人材の大多数は、Apple、Google、Facebookといった大企業が獲得している」。だが、例えば米Vicariousのように、比較的小規模の企業にも、AIで最先端の取り組みをしているところがあると同氏は言う。人間の介入を最小限にとどめて、システム自体がコードとアルゴリズムを作る。Vicariousのサイトの会社概要ページには次のようにある。「当社は、視覚、言語、運動制御で人間レベルの知能を実現するための、統合されたアルゴリズムアーキテクチャーを構築している」

 また、2017年5月16日には、AI研究機関OpenAIが、「ワンショット模倣学習」の新しいアルゴリズムを開発して導入したことを発表した。人間は、新しい作業の方法をVR(仮想現実)の中で実演してみせる。「ロボットは、実演を1回与えられれば、どのような配置状態からの開始でも、同じ作業を正しく遂行できる」とOpenAIのブログ記事は説明する。OpenAIは、TeslaのElon Musk氏をはじめとするテクノロジー界の大物らが支援する非営利のAI研究機関だ。

 一方で、米国企業は、AIに投資している大国や小国との競争の脅威に直面している。「スウェーデンは人材が豊富だ。イスラエルは自然言語を専門とするサイエンティストが1000人以上いる」とMinevich氏は話した。また中国は、100億ドルを投じており、AI研究を専門とする国営機関もあるとのことだ。「米国は中核的研究をもっと上手にしなくてはならない」とMinevich氏は言う。

 Minevich氏が企業に向けて切に訴えたのは、AIの技能や専門知識へのニーズに対して人事部門が協調し、大学を出てくる人材に目を光らせておくことだ。特に、ディープラーニングや予測分析などの分野に関してである。

以下ソース
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/idg/14/481542/052400371/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1496482548/


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人工知能が人類を超える日が明らかに

1: ノチラ ★ 2017/06/03(土) 10:20:50.44 _USER
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英オックスフォード大学人類未来研究所(Future of Humanity Institute)と米イェール大学の政治学部は、人工知能が人類の頭脳の可能性を超える日を評価した。論文は論文アーカイヴサイト「ArXiv」のプレプリントサーヴァーに公開された。

研究チームによると、人工知能は人類の文書翻訳能力を2024年に、トラック運転手を2027年までに、フィクション作家を2049年、外科医を2053年に追い越す。

人工知能が45年後に人類を置き換える確率を、チームは5割だと見ている。

研究結果は人工知能分野における専門家350人以上を対象にした世界的な調査に依拠している。

これより前、著名な英国の科学者、スティーブン・ホーキング氏は人工知能は将来的に人類を破壊する原因になる可能性があると述べた。
https://jp.sputniknews.com/science/201706023706098/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1496452850/


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米国に周回遅れの日本VR市場、カギはコンテンツにあり

1: ノチラ ★ 2017/06/01(木) 09:39:29.48 _USER
 シリコンバレーで日々、投資活動をする筆者が得た最新のVR(仮想現実)情報をお伝えする本連載。初回である今回は、眼鏡型の体験装置であるVRヘッドセットの現状を振り返りつつ、米国を中心にした世界のVRヘッドセットのトレンド、コンテンツ充実に向けた動きを紹介する。

 現在のVRブームを作った立役者と言えば、やはり米オキュラスVRだろう。オキュラス(Oculus)とはラテン語で目という意味で、現代英語では目の形をした丸い穴やデザインを指す。

 カリフォルニア州立大学ロングビーチ校をドロップアウトしたばかりのパルマー・ラッキー(Palmer Luckey)氏が、クラウドファンディングサービスの「Kickstarter」上でVRヘッドセット「Oculus Rift」のキャンペーンを開始したのが2012年8月。Riftという名前にはヘッドセットが現実世界とバーチャルな世界の切れ目を作り出す意味を込めたという。同キャンペーンでは資金調達額の目標である25万米ドルをわずか1日で達成。最終的には240万米ドルあまりを集めた。

 2年後の2014年、オキュラスは米フェイスブックに20億ドル(2200億円)で買収された。この1件を境に、VRを取り巻く環境は激しく変化し始める。世界の大手IT企業や携帯電話メーカーが、こぞってVR市場への参入を表明。2015年末から2016年にかけて、コンシューマー向けの主要なVRヘッドセットが出そろうことになった。

米国とアジアの企業が入り乱れる

 スマートフォン(スマホ)の世界市場シェアが20%を超える(米IDC調べ)韓国サムスン電子はオキュラスと組んで、VRヘッドセット「Gear VR」を2015年11月に発売した。Gear VRはサムスン製スマホである「Galaxy」をヘッドセット前面に装着し、ディスプレー兼コンテンツ再生装置として使う。PCと有線接続する必要のある既存のVRヘッドセットと異なり、ワイヤレスで利用できるモバイルVR分野の先駆けとなった製品である。
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オキュラスVRも2016年3月、初のコンシューマー向けバージョンのRiftの出荷を開始。競うように台湾の携帯メーカーであるHTCが、PCゲームのプラットフォーム運営で有名な米バルブ(Valve)と組んで、同年4月に「Vive」を発売した。

以下ソース
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/052800216/052900001/
引用元: http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1496277569/


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AI、ついに囲碁まで… 一気に人間を抜き去る「シンギュラリティ」は近い?

1: ばーど ★ 2017/05/27(土) 00:18:05.07 _USER9
盤上勝負でのAIの進化
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囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁」が25日、世界最強棋士との対決で勝ち越した。機械じかけの知性は、人間を超えたのか。

アルファ碁に使われている「深層学習」は、人間が長年かけて培う「直感」に似た判断能力を、脳をモデルにした手法でコンピューターが自ら獲得する技術だ。
一気に人間を抜き去る「シンギュラリティ(技術的特異点)」が近づいた、とする声もある。

ただ、AIは過去にも盤上で人間を打ち負かしてきた。技術は様々な形で応用され、社会を変え始めていると、電気通信大の伊藤毅志助教は指摘する。

1997年にはIBMの「ディ… ※続く

配信 2017年5月26日07時00分
朝日新聞デジタル 続きは会員登録をしてご覧になれます
http://www.asahi.com/articles/ASK5Q5G7ZK5QULBJ01F.html


引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1495811885/続きを読む

就職に有利なお勧めのプログラミング言語16選

1: ノチラ ★ 2017/05/22(月) 03:50:27.59 _USER
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「ソフトウェアが世界を飲み込んでいく」――ベンチャー・キャピタリスト、マーク・アンドリーセン(Marc Andreessen)氏の有名な言葉だ。ソフトウェアには、(当たり前だが)プログラミングする人が必要だ。あなたもチャレンジしてみてはどうだろうか?世の中にプログラミング言語は数多いが、中には非常に人気が高いものがある。プログラマーの求人では、現場ですでに使われている言語やシステムに詳しい人材が求められている。しかし、アップルのSwiftやグーグルのGo言語といった比較的新しい言語も人気が高まっている。以下、就職に有利なプログラミング言語を紹介しよう。TIOBE index、RedMonkプログラミング言語ランキング、Stack Overflowの開発者アンケート調査年次報告でも推奨されているものだ。

Java:1991年、双方向テレビ用のプログラミング言語として開発された。現在、Javaは買収を経てオラクルからリリースされているが、いまだに非常に高い人気を誇っている。Androidアプリや業務用ソフトウェアの開発に欠かせないものになっているからだ。

C:最も古いプログラミング言語の1つで、今も広く使われている。1970年代初頭に開発。1978年、伝説的な手引書『プログラミング言語C』(原題『The C Programming Language』)が出版された。この本は今も広く読まれている。

Python:1989年に開発が始まった。Pythonのコードはとても読みやすい。入門者にとって最も親しみやすい言語として、多くのプログラマーが推奨している。

PHP:ウェブサイト構築に極めて一般的に使われている。ウェブサイトの3分の1がPHPで稼働しているとも言われる。WordPress、Facebook、ヤフーなどの大規模サイトで使用されている。その一方で、PHPを嫌うプログラマーも多い。その1人、Stack Overflowの創業者ジェフ・アトウッド(Jeff Atwood)氏は、「PHPは言語というよりはむしろ、恣意的な要素をバラバラに集めただけのものだ」と述べている。

Visual Basic:Microsoft Visual Basic(およびその後継Visual Basic .NET)は、視覚的にプログラミングできるように作られている。ドラッグ・アンド・ドロップで、プログラムを変更することができる。古い言語だが、ユーザーはいまだに後を絶たない。

JavaScript:主にウェブアプリケーションに使われるプログラミング言語で、高い人気を誇る。Javaと似ているのは名前だけ。JavaScriptは現在、多くのウェブサイトで使用されているが、ブラウザの読み込み速度を遅らせ、ときにセキュリティーの脆弱性の原因となるため、多くの批判も受けている。

残る11の言語は以下のリンク先から。
http://top.tsite.jp/news/lifetrend/o/35584008/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1495392627/


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インドのプログラマーでちゃんと自動コンパイルできるコードを書いているのは36%

1: ノチラ ★ 2017/05/20(土) 09:51:57.83 _USER
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急激な速度でIT大国へと発展したインドで、3万6800人のプログラマーを対象にコードを書いてもらうという調査が行われた結果、自動コンパイルできるコードを書くことができたのは、全体の36%だったことが判明しました。

iTWire - Only 36% of Indian engineers can write compilable code: study
https://www.itwire.com/outsourcing/78004-only-36-of-indian-engineers-can-write-compilable-code-study.html

インドを拠点としている評価会社Aspiring Mindsは、インド国内の500以上の大学に在籍する3万6800人のプログラマーを対象にした調査を実施しました。調査では自動化ツール「Automata」を使って、コンパイラ統合環境で60分間のプログラミングテストを受けてもらい、テスト結果から「プログラミング能力」「プログラミングの業界規範にならっているか」「プログラム実行時の複雑さ」「機能性の正確度」などの指標を基に、高度な人工知能を使ってそれぞれのプログラミングスキルを自動的に評価しました。

各プログラマーにはそれぞれ2つの問題が与えられたのですが、両方の問題でコンパイルできるコードを書けたプログラマーは全体の14%で、片方だけ書けたのは全体の22%だったとのこと。調査の参加者のうちIT業界の企業に勤めていたのは全体の14.67%で、効率性などの指標を含めた「完璧に機能的なコード」を書くことができる基準に達していたのは、全プログラマーのうち2.21%にとどまる結果となっています。

Aspiring Mindsは「『正しく機能するコードを書く』というのはプログラマーとしての最低条件ですが、品質の高いコードには効率性、時間的コスト、必要メモリの計算などの条件が必要になります。今回の調査では、最も効率的で複雑性の低い論理的なコードを書くスキルを持っていたのは、プログラマーのうち2.21%のみということが明らかになりました」と説明しています。

なお、参加者の男女比は男性61.1%、女性38.9%で、デリー・チェンナイ・ムンバイ・プネー・バンガロール・ハイデラバード・コルカタの都市から集められたとのことです。
http://gigazine.net/news/20170520-indian-engineer-compilable-code/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1495241517/


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おもちゃがサイバー攻撃の「武器」に、11歳少年の実演に仰天

1: みつを ★ 2017/05/17(水) 18:07:47.44 _USER9
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http://www.afpbb.com/articles/-/3128472?act=all

【5月17日 AFP】11歳の少年が16日、ネット接続できるテディベアのおもちゃを操作するためにブルートゥース機器へのハッキングを実演し、セキュリティー専門家らの聴衆を仰天させた。狙いは、相互接続されたスマート玩具をどのように「武器化できる」かを示すことだ。

 米国の「神童」ルーベン・ポール(Reuben Paul)君は、米テキサス(Texas)州オースティン(Austin)の学校に通う小学6年生。彼と彼のテディベアのボブは、オランダ・ハーグ(Hague)で開かれたサイバーセキュリティーの世界フォーラムで数百人の聴衆を驚嘆させた。

「飛行機から自動車、スマートフォンからスマートホームまで、どんなものでも、あるいはどんな玩具でも、『モノのインターネット(Internet of Things、IoT)』の一部となる」と壇上から語ったルーベン君。そして「ターミネーターからテディベアまで、どんなものでも、どんなおもちゃも武器化される恐れがある」ことを付け加えた。

 今回の実演のために用意されたテディベアは、WiFiとブルートゥースを通してクラウドサービス「iCloud(アイクラウド)」に接続し、メッセージを送受信することができる。

 ルーベン君は、実演で利用するブルートゥース機器を探すために、クレジットカード大の小型コンピューター「ラズベリー・パイ(Raspberry Pi)」を使い会場内をスキャンした。すると彼自身も含めて誰もが驚いたことに、一部高官のものを含む数十の番号がすぐに見つかった。

 次に、Python(パイソン)と呼ばれるプログラミング言語を使い、見つかった番号の一つを経由して壇上のテディベアを操作し、ぬいぐるみに付いているライトを点灯させたり、聴衆からのメッセージを録音したりしてみせた。

 ルーベン君は、講演後に行われたAFPの取材に「インターネットに接続されるものの大半には、ブルートゥース機能が備わっている。今回の実演では、音声を録音したりライトをつけたりすることによって、どのようにしてブルートゥース機器に接続し、それにコマンドを送信できるかを示した」と語った。「IoT家電など日常生活で使用できるもの、自家用車、照明、冷蔵庫など接続機能を持つこの種のあらゆるものは、人々に対してスパイをしたり害を及ぼしたりするために悪用され、武器化される可能性がある」

 パスワードなどの個人情報を盗み取るためや子どもの行動を密かに探るためのリモート監視機器として、あるいは個人がどこにいるかを調べるために全地球測位システム(GPS)を用いるためなどに、これらのIoT機器が悪用される可能性がある。

 ルーベン君は、さらに恐ろしいことに「この場所で僕と会おうよ。君を車で迎えに行くよ」とおもちゃがしゃべりだすかもしれないと冗談交じりに語った。

■「時限爆弾」

 ルーベン君の父親で、IT専門家のマノ・ポール(Mano Paul)氏は、自分が仕事の電話で話した間違いを6歳の頃のルーベン君に訂正されたことがあると述べ、彼がいかに早くからITのスキルを示していたかを説明した。

 AFPの取材にポール氏は、「彼はいつも、私たちを驚かせてきた。彼に何かを教えるといつも、結局は私たちが彼から教わることになる」と語っている。

 だが、ルーベン君がおもちゃの自動車を最初にハッキングし、それからさらに複雑なものに移行したのを目の当たりにして、子ども向け玩具で見つかったこれらの脆弱性に「衝撃を受けた」としながら、「これは、私の子どもたちが、いずれ悪人や悪意を持った誰かに悪用される恐れのある時限爆弾で遊んでいることを意味する」とそこに潜む危険性を指摘した。

 家族は現在、非営利組織「サイバー少林(CyberShaolin)」の設立でルーベン君を支援している。ルーベン君の習っている少林拳にちなんだ名前だ。

 同組織の目的は「サイバーセキュリティーの危険性について子どもと大人に周知すること」。製品メーカー、セキュリティー研究者、政府が協力し合う必要があるというメッセージを強く訴えたいとしている。

 将来は、米カリフォルニア工科大学(Caltech)か米マサチューセッツ工科大学(MIT)のどちらかでサイバーセキュリティーについて学び、自身のスキルを良いことのために利用したいとの目標を掲げるルーベン君。

 しかし、それがかなわない場合は、得意とするもう一つのスポーツの体操でオリンピック選手になるかもしれないと話した。(c)AFP/Jo Biddle

2017/05/17 10:56(ハーグ/オランダ)
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1495012067/


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プログラミングコードが魔法に――異色のファンタジーRPG無料公開

1: ノチラ ★ 2017/05/16(火) 14:51:37.03 _USER
突然迷い込んだ異世界。そこではプログラミングコードが詠唱魔法だった――IT/Webエンジニアを対象にしたファンタジーRPG「ロジックサマナー 〜閃光の召還プログラマ」の無料公開が、5月16日にスタートする。
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Tエンジニア向け求職・学習サービス「paiza」を展開するギノが開発したゲーム。

 プログラミングコードで召還獣を呼び出せる異世界に「ひょんなことから迷い込んだ」ITエンジニアが主人公。召喚魔法が使える主人公は、世界を救う伝説の召喚士として盛大に歓迎されてしまった――というストーリーだ。

 さまざまな難易度の「封印」(プログラミング問題)を解き、物語を進める。Java、Ruby、Pythonなど24言語に対応した。
https://www.youtube.com/watch?v=fDzwmnZYdz4


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1705/16/news102.html
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1494913897/


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