SIerブログ

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Web系関連記事: プログラミング、開発関連

人間の脳 初めてインターネットに接続

1: ゆず湯 ★ 2017/09/19(火) 22:46:53.99 _USER9
ヨハネスブルグ近郊にある南アフリカを代表する大学、ウィットウォーターズランド大の研究グループが、医用生体工学の分野でブレークスルーを成し遂げた。
プレスリリースによると、人間の脳をリアルタイムでインターネットに接続する方法が初めて発見された。

この「Brainternet」と呼ばれる技術は、脳波を計算できるインターフェース「Emotiv」を利用者の脳に接続して集収された「EEGシグナル(脳波信号)」を用いる。
信号はコンピューター「Raspberry Pi」に送信され、さらにそのデータがソフトウェアインターフェースにリアルタイムで送られたあと、公開されたウェブサイトに表示される。
つまり、ウェブサイトを訪問する人は誰でも脳の活動を観察することができるのだ。

プロジェクトのリーダー、アダム・パンタノウィッツ氏によれば、今回の技術は「ニューロコンピュータ・インターフェースの開発における新たな地平」だという。
このプロジェクトは、自分自身の、そして他人のものも含めた脳の働きの理解に役立つことを目的としている。
「Brainternet」は脳の活動を絶えずモニターし、その利用者にある一定の双方向性を提供するとされている。

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https://jp.sputniknews.com/science/201709184095984/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505828813/


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量子コンピューターで開発、製造大手が相次ぎ導入

1: ノチラ ★ 2017/09/15(金) 18:37:29.07 _USER
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次世代の高速コンピューターとして期待される量子コンピューターを日本の製造業大手が相次ぎ導入する。デンソーは数百台分の車の最適ルートを瞬時に導き出して渋滞解消に取り組む。JSRは新素材開発の迅速化を目指す。従来は数千年かかった問題を数分で処理できるため、多様なサービスや製品開発で、日本企業のイノベーション創造を後押ししそうだ。

 量子コンピューターは現在のコンピューターと作動原理がまったく異なり、電…
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ11H1I_U7A910C1MM8000/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1505468249/


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プログラミング教育で身に付けてほしいスキルとは?

1: ノチラ ★ 2017/09/11(月) 20:02:30.87 _USER
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プログラマーとして活躍する池澤あやかさんと鳥井雪さん。前回は、プログラミングの魅力について語っていただいた。後半はプログラミングが学校教育として必修化することのメリットなどについてお話をうかがった。

司会:お二人は主に職業としてプログラミングをされていますよね。プログラミング教育では、IT人材を育てるのではなく、“生きる力”を育むためという位置づけです。それについては、どう思われますか。

鳥井:私は、プログラマーが本業なので、仕事できちんと成果を出すためにプログラミングが必要ですし、新しい知識やノウハウを勉強し続けないといけません。ただ、新しいことを学んだり、今までできなかった考え方で物事を構成できたりということ自体が楽しいと感じます。この点では、仕事だからやるというだけではないのかもしれません。

 プログラミングは、できることの階層が深いじゃないですか。初めは魔法だなと思っていたことの仕組みが分かって、自分でできるようになる。すると、さらに深い仕組みに理解が進んで、もっとできるようになる。この繰り返しがわくわくして楽しいです。

池澤:私も、ウェブ制作を受託したり、記事を書くときに実際に試してみたりとか、仕事でプログラミングする機会が多いです。この過程で身に付けた考え方やスキルが、日常生活など仕事以外で活きていると思います。

 文章を書くときでも、プログラミングのように、伝えたい事柄を分解・整理し、骨組みを作ってから、秩序立てて書くようになりますよね。

鳥井:プログラミングって基本的にコンピューターに対して、筋道を立てて説明しているので、そういう点では確かに同じですね。

池澤:論理的思考力といったら大げさかもしれないですけど、そういう面がプログラミングを通じて鍛えられたような気がします。

 また、学生時代には数学が嫌いだったんですけど、プログラミングをしていると数学にぶつかる局面がありました。そうなると数学への興味もわいたりします。幼いころからプログラミングに触れる方々は、そうした面でもご利益があるというか、アドバンテージになると思います。

鳥井:数学の使いどころが分かるっていうのがいいですね。学校で習っているときには、その数学が何の役に立つのか、ちょっと分からない場合があるじゃないですか。コンピューターを動かしていると、使いどころが割とはっきりしています。役に立つ場面がすぐに思い浮かぶと、ここで使いたいから勉強しようというモチベーションにはなるかもしれない。

池澤:そうですね、モチベーションにすごくなると思います。私、小さなころにプログラミングに出会っていれば、もうちょっと数学が得意だったかもしれないと思います。

鳥井:あと、論理というか、考える筋道を検証するのにプログラミングはとてもいいと思います。自分で考えて、筋道を立ててプログラミングすると、ちゃんとフィードバックとして返ってくる。考えたとおりに動いた、あるいは動かないというフィードバックを受けて、まちがっていたら筋道を考え直してプログラミングし直す。この繰り返しにおいて、ずっと自分の考えを整理し続ける、検証し続けるということで、考え方の訓練にとてもなると思います。

池澤:アルゴリズムを考えるのは面白いですよね。これを実現するにはこうやるんだというのを図にして、それをプログラムとして書き起こすという行為が楽しい。

鳥井:しかもコンピューターは文句を言わない。ずっと試していても怒られないんですよ、人間とちがって。なので、子供のうちにこうした訓練をするのはとても良いことだと思います。子供って、自分がやりたいことであれば、いつまでもやれるじゃないですか。そういう経験が、プログラミング教育を通して、みんなに与えられるっていうのはとても良いことだと思います。

 あと、今ではどこにでもコンピューターがあるじゃないですか。どこにでもあるコンピューターを、なんだかよく分からなくて勝手に動いているものと捉えるか、自分で関与できて作り変えていけるものだと捉えるかで、できることがちがってくると思います。コンピューターのある世界から疎外されないで生きていくために、プログラミングは必要ではないでしょうか。

池澤:仕組みが分からないと、コンピューターが障害になってしまいますよね。子供のときから、コンピューターをブラックボックスや障害ではなくて、できること、活動範囲を広げるための手段や道具として捉えられるようになるとよいですね。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/090500309/?P=2
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1505127750/


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AI「地球温暖化は自然現象。産業革命は主要因でない」 ニューラルネットワークで分析した結果

1: 野良ハムスター ★ 2017/09/06(水) 10:39:41.39 _USER9
オーストラリアのシンクタンクInstitute of Public Affairs(IPA)は、20世紀における地球温暖化について、産業革命以降の人間活動による二酸化炭素排出に起因するものではなく、自然の長期的な気温変動周期によって説明できるとする研究を行った。ニューラルネットワークを用いた気候変動予測による分析結果であるとしている。研究論文は、「GeoResJ」に掲載された。

今回の研究では、樹木の年輪やサンゴの骨格年輪といった間接データから得られる過去2000年間の北半球での長期的な気温データを利用して、ニューラルネットワークによるAIの機械学習を行った。そして、仮に産業革命が起こらなかった場合に、20世紀における気温変化がどのようなものになったかを学習済みのAIに予測させた。

間接データにもとづく実際の温度記録からは、1880年から1980年にかけて地球規模での気温上昇が起こり、その後2000年までの期間では気温の低下があったことが示されている。ニューラルネットワークの予測は、産業革命が起こらなかった場合も、これと同様に1980年までの気温上昇とその後の気温低下が起こるという結果となった。

このため、研究チームでは、20世紀にみられた気温上昇について、産業社会での二酸化炭素排出量の増加によるものではなく、ほとんどが長期的な自然現象のサイクルであった可能性があると結論している。

また、ニューラルネットワークの予測モデルと実際の間接記録との間にズレが0.2℃程度あるため、20世紀における産業化による気温上昇への寄与度が0.2℃程度だったことが示唆されるとしている。

樹木の年輪などの間接記録から見積もられる過去2000年間の気温変動は、西暦1200年頃に上昇のピークを迎え、その後1650年頃までは下降傾向が続く。そこからは再び上昇に転じ、1980年までこの上昇傾向が続いたと研究チームは指摘している。

大気中の二酸化炭素濃度の上昇によって赤外線放射の吸収が増加することは事実だが、それが実際の気候変動にどの程度影響するのかについては未知の部分が多い。

今回の研究を行ったJennifer Marohasy氏は自身のブログ記事で、「二酸化炭素の増加による温室効果は、120年以上前にスイスの科学者スヴァンテ・アレニウスが提唱したが、気候変動への二酸化炭素の影響度(気候感度)は過大評価されたまま各種の予測モデルに組み込まれてきた」と述べている。そして、ニューラルネットワークなど新しい手法も用いることによって、地球温暖化の主要因が産業化にあるとする従来の大気循環モデルとは矛盾する分析が出てきていると指摘している。

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http://news.mynavi.jp/news/2017/09/05/204/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504661981/


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量子コンピューター、来年度予算に32億円 米国先行に危機感

1: みつを ★ 2017/08/31(木) 23:11:15.52 _USER9
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http://jp.mobile.reuters.com/article/technologyNews/idJPKCN1BB16M

[東京 31日 ロイター] - 次世代コンピューターの開発競争が過熱している。米IBM(IBM.N)などが本命とされる量子コンピューターの開発競争でリードする一方、NTT(9432.T)など日本勢は「組み合わせ最適化問題」の解決に特化したコンピューターで一足先の実用化を目指している。

だが、将来の産業社会で主導権を握るには「本命」の開発は避けて通れない。危機感を持つ文部科学省は来年度予算の概算要求に光・量子技術の推進費として32億円を盛り込んだが、欧米に比べ1ケタ少なく、研究者の間からは予算の格差を危惧する声も聞かれる。

<限界打破の決め手>

「半導体の集積密度は、18カ月で2倍になる」というコンピューターの性能向上を支えてきたムーアの法則。だが、半導体の微細化は限界に近づき、最近ではその終えんもささやかれるようになってきた。

この状況を打破する決め手として注目されているのが、量子コンピューターだ。

従来のコンピューターでは、0か1のいずれかの値をとるが、量子コンピューターは0でもあり、1でもあるという量子力学の「重ね合わせ」という概念を利用するため、複数の計算を同時にできるのが特徴だ。

基本単位は「量子ビット」と呼ばれ、量子ビットの数をnとすると、最大で「2のn乗」通りの計算を同時に行える。

量子コンピューターは、大きく2種類に分類できる。1つは「量子ゲート方式」と呼ばれるデジタル型の量子コンピューターで、もう1つが「量子アニーリングマシン」に代表されるアナログ型の量子コンピューターだ。

IBMなどは、量子ゲート方式を開発中。汎用性があるため、量子コンピューターの本命と言われているが、現在、量子ビットは十数個にとどまっており、実用化にはなお相当の時間がかかりそうだ。

ただ、仮に実用化されれば、通信暗号を短時間で読解できるようになるため、現在のセキュリティシステムの前提が覆る可能性がある。
(リンク先に続きあり)

2017年 8月 31日 7:23 PM JST
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504188675/


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Win/Androidゲーム機「PGS」開発いざこざ 日本では契約できず、台湾では複雑すぎると断られ、中国では完成品をコピーすると言われる

1: trick ★ 2017/08/30(水) 22:49:12.69 _USER
【やじうまPC Watch】Windows/Android両搭載ポータブルゲーム機「PGS」の開発のいざこざ - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1078158.html
劉 尭2017年8月30日 15:23
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 Windows 10とAndroidをデュアルブートとし、両方のプラットフォームに対応したゲームをポータブルでプレイ可能にするゲーム機「PGS」。2016年7月にKickstarterで発足したプロジェクトで、目標の10万ドルに対して30万ドル以上の出資が募ったが、2017年6月でいったんキャンセルとなった。

 PGSはいわゆる“スライダー”式のデバイスだが、下部はキーボードの代わりにサブ液晶とゲームをプレイするためのゲームパッドを搭載する点が特徴。x86プロセッサとARMプロセッサの両方を搭載するとともに、WindowsとAndroidの両方を切り替えて使え、Windowsに対応したゲームも、Androidに対応したゲームもプレイできることを特徴とする。

 似たコンセプトの製品として、深センのGPD Technologyが製造/販売している「GPD WIN」があるが、GPD WINはクラムシェルであり、Windowsしか動作せず、ハードウェアキーボードを備える点などが大きく異る。PGSはよりゲームに特化したハードウェアであると言えるだろう。

 さてそんなPGSだが、同社のホームページで、Kickstarterのプロジェクトキャンセルに至るまでの“いざこざ”が書かれている。

 これによると、PGSは当初「XpPhone」と呼ばれるWindows搭載小型デバイスを手がける企業に開発を依頼していたが、XpPhoneは数カ月にわたって虚偽の報告をし、PGS開発に取り組んでいるようにみせかけ、自分たちの製品開発に資金を使っていたという。PGSはXpPhoneを今後訴えるつもりでいるという。

 その事実に気付いたPGSは次なる開発パートナーを探したが、日本ではIntelプロセッサの開発経験のある技術者と契約できず、台湾でも「我々には複雑すぎる」と断られ、中国・深センでは「完成したデバイスを持ってきてくれれば、それをコピーする」と言われたそうだ。しかし苦労した甲斐があって、6月にようやく中国の大手メーカーおよびHengxiang Century Technologyと開発契約を結べたという。

 6月以降の進捗については事細かに報告されているが、筐体の改善や部品の選定、初期設計の図版、Intelのロシアオフィスとの共同作業による問題解決、およびMediaTek製CPUの採用および開発にまつわる問題の解決などが記述されている。

 新たに開発されるPGSは、2017年末にメディア用サンプルが完成し、2018年第1四半期の完成を目指しているという。
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1504100952/


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脳接続型コンピューター実現へ、イーロン・マスクのニューラリンクが29億円調達

1: ノチラ ★ 2017/08/28(月) 18:49:22.33 _USER
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米テスラのイーロン・マスクCEOが2016年に設立した脳科学関連スタートアップのニューラリンク(サンフランシスコ)が、2695万ドル(約29億円)の資金を調達したことが分かった。同社の事業内容はSFのようで非現実的に見える一方、脳科学への関心が高まる中、非常に野心的な試みとして注目の的ともなっている。今回の資金調達で、とりあえず人間の脳とコンピューターとのインターフェース技術の開発に向けて一歩踏み出した格好だ。

 ニューラリンクが米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で明らかになった。それによると、ニューラリンクの1億ドルに相当する株式売却の申し出に対して投資家12人が応じ、計2695万ドルを調達した。マスク氏は26日にツイッターで「ニューラリンクは資金調達をしていない」とツイートし、当面は追加の資金調達の必要がないことを表明している。

 マスク氏のこれまでの説明によれば、ニューラリンクは埋め込み型のデバイスを介して、脳とコンピューターとで大量の情報をやり取りできる技術の確立を目指している。その成果を病気や怪我で脳を損傷した患者の支援に役立てるほか、人工知能(AI)の脅威に対抗するための人間の知能レベルの飛躍的向上、さらに人間同士の脳を接続し、意思を伝え合うテレパシーのような機能の実現も狙っているとされる。

 ただ、ニューラリンクの企業内容や技術の詳細については、これまでほとんど明らかにされておらず、ウェブサイトも非常に簡素な作り。同サイトでは会社の大まかな目標のほか、チップデザイナーやハードウエアシステムエンジニアなど9つの職種についての募集案内が記載されている。
http://newswitch.jp/p/10189
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1503913762/


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Javaが依然としてナンバー1だが、それに取って代わるのは何か?

1: ノチラ ★ 2017/08/28(月) 04:41:06.61 _USER
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2017年8月のTIOBE indexによると、Javaは世界一人気のプログラミング言語だとされているが、その関心は低下し続けている。しかし、ランキングのトップ20を調べると、主要なプログラミング言語すべてで同じ傾向が見られるようだ。では、開発者はどこへ行っているのだろうか? TIOBEのレポートによると、プログラマーのマインドセットの割合を高めることにより、複数の新言語がそのギャップを埋めているという。

Javaは依然として、次に最も人気のあるライバル言語であるCと比べて、2倍のシェアを維持しているが、どちらの言語も去年より人気が大きく低下している。トップ20にある他の12言語も低下しているが、残り6言語 (Visual Basic .NET、R、Go、MATLAB、Scratch、Dart) 合わせて1.34%の増加は、Java単独で6.05%の低下と比べて、はるかに小さい。

TIOBEは、特にCrystal、Kotlin、Clojure、Hack、Juliaを挙げて、新しい言語への関心が高まっていると見ている。これらの全体シェアは小さいが(すべて1%未満)、その浸透速度は注目に値する。特に、RubyのいとこにあたるCrystalは、1ヶ月で60位から32位へと飛躍した。Crystalを支持するSantiago Palladino氏は、これは驚くことではない、今や多くの会社がプロダクション環境でCrystalを使っている、とツイートした。

JetbrainsのKotlinというJVM言語が上昇した要因は、今年5月、GoogleがAndroid開発言語に採用して支持したためだろう。Googleのトレンド検索によると、そのあたりでKotlinの急上昇が見られる。Spring Frameworkも1月、Kotlinのサポートを発表した。

JetbrainsのHadi Hariri氏はGoogleの影響について同意したが、その発表の前もKotlinは着実に上昇していると述べた。彼はInfoQに次のように語った。

TIOBE indexの急上昇は、Google I/Oでの発表に関係していると思います。それとは別に、1年以上前のリリース以来、Kotlinの採用は増えており、1.0のリリースから1.1(今年2月にリリース)まで、GitHubプロジェクトのコード行は8倍に増加しています。

TIOBE indexにおけるKotlinの順位といくらか関連しているが、Hadi氏は結局「Kotlin採用の継続的な増加がより重要なことです」と述べた。

TIOBE Programming Community Index (公式のタイトルを付けると)は毎月公表され、プログラミング言語の相対的な人気を反映している。これは、主要な検索エンジンから収集したデータを用いて、世界中の熟練したエンジニア、講座、サードパーティベンダーの数からランク付けしたものだ。今月版には、過去12ヶ月のトレンド分析も含まれている。なお、ランキングに含まれる言語はチューリング完全である必要がある。
https://www.infoq.com/jp/news/2017/08/Java-Still-One-Tiobe
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1503862866/


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古いCOBOLはオヤジだけに任せよ、さすれば日本もうまく行く

1: ノチラ ★ 2017/08/26(土) 10:33:37.13 _USER
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いつもこの「極言暴論」でユーザー企業のIT部門やIT業界、特にSIerの行状について批判的な記事を書いているので、IT部門やSIerの読者に会うと「木村さんさあ、後ろ向きな記事ばかり書いていないで、少しは前向きの記事を書いたらどうか」とよく叱られる。読者の批判は真摯に受け止めるが、この件だけはいつもしっかりと反論している。

 まず極言暴論の記事は決して後ろ向きの話ではない。IT部門の丸投げやSIerの人月商売などの呆れた行状を白日の下にさらし、木っ端微塵にすることが、技術者やIT業界、そして日本企業や日本全体の明るい未来につながると信じている。そして「前向きの記事を書いたらどうか」についてだが、私は極言暴論以外でその前向きな記事を書いているのだが、ほとんど読者の目に留まらないらしい。

 もちろん記事が読者の目に留まらないのは、謙虚に反省しなければならない。記事は読まれなければ存在しないも同然である。我々、プロの物書きにとっては良い記事を書く行為は必要条件にすぎない。読まれる記事を書いてこそ十分条件を満たす。ただ読者の観点から言うと、読者は読みたい記事しか目に留めない。比喩的な意味ではなく、本当に気付きもしない。

 逆に言うと多くの読者にとって、この極言暴論は心の中の「読みたい記事リスト」に入っているようだ。誠にありがたい。そこで、一つ試してみたい。極言暴論で前向きな記事、つまり記事の中で役立つ提言を述べてみようと思う。極言暴論の枠組みで前向きな記事が読まれれば、私としてもラッキーだ。で、そのテーマだが、タイトルの通り前回の記事の内容を膨らませたい。

関連記事:オヤジ化するSIerとIT部門、中堅・若手に待ち受ける悲惨な未来
 要は、金融機関を中心に大量に残る古いCOBOLプログラムを、50代のオヤジ技術者に任せようという提言だ。あと、プログラムをまともに書かずに40代になってしまった“技術無き技術者”も、見習いコボラーとして頑張ってもらう。これでCOBOLプログラムの保守需要を満たし、若者は断じてコボラーにしない。IT部門やIT業界はそれにより積年の構造問題を解決でき、日本の復活・発展にも貢献できるという算段だ。

ここから先はITpro会員(無料)の登録が必要です。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/463805/080900151/
引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1503711217/


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プログラミング必修化に向け 模擬授業などで具体化

1: アザラシ伍長 ★ 2017/08/24(木) 03:05:26.23 _USER9 BE:163221131-PLT(44444)
プログラミング必修化に向け 模擬授業などで具体化

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外国語活動と連携したプログラミングの授業を提案

東京都新宿区の早稲田大学西早稲田キャンパスでこのほど開催された「プログラミング教育明日会議in東京」では、プログラミング教材を用いた模擬授業や先進校の実践事例が発表された。参加した教員は児童になりきって授業を体験したり、実践を聞いたりしながら、プログラミング教育をどう授業展開していくか、指導の気付きやイメージを具体化させていた。

模擬授業は2種類。1つは同会を主催する(一社)みんなのコードが無料で提供する教材「プログル」を活用した授業。昨年まで小学校教員を勤めていた同団体の竹谷正明講師が、小学校5年生算数の多角形の単元での活用例を提案した。

プログラムを組む前に、教員がロボットを演じ、児童が発言した指示に従って動いて見せたり、児童の「同じ命令を入力して面倒だな」という反応を拾い、繰り返しの考え方に発展させるなど、実際の授業に生かせる指導のポイントも示した。

もう1つは、コンピュータを使わずにプログラミング的思考を学べるアンプラグド型教材の「ルビィのぼうけん」。講師を務めた千葉県柏市立田中北小学校の西川真吾教諭は、外国語活動の中に同教材を組み込んで利用。「Go straight.」「Turn left.」などの決められた指示を出しながら、地図上の目指す場所へ人形を誘導させる活動を行った。「プログラミングは、言葉を記号や数字に置き換えられるという特徴に気付かせたい」と述べた。

実践事例では、現場の教員向けに栃木県大田原市立大田原小学校の黒田充教諭、海老澤洋一教諭、茨城県古河市立大和田小学校の藤原晴佳教諭による発表があった。

昨年度からプログラミング教育を取り入れているという黒田教諭は、さまざまな教材を発達段階に応じて使い分ける活用を提案。小学校2年生が1年生にビジュアルプログラミング言語の「Viscuit」を教える活動などを紹介した。

海老澤教諭は小学校6年生の外国語活動などと連携し、英語によるプレゼンテーションを教育用プログラミング言語の「Scratch」で作る活動を行った。この活動を通じて、子供たちに主体的で対話的な学び合いが生まれた。「調べた内容と伝える内容をつなぐ機能として、プログラミングがあるのではないか」と話した。

文科省の情報教育指導力向上支援事業の実証校で、児童1人に1台のタブレット端末がある環境で実践した藤原教諭は、算数や国語など、さまざまな教科でプログラミング教育を行ってきた。また、評価の重要性についても触れ、「例えば二等辺三角形の描き方を友達に教える際、手順を書き出し、順序通り正確に伝える。この『順序通りに伝えられたか』がプログラミング的思考の評価規準になる」と指摘した。

このほか、実践発表では、教委・校長向けに東京都杉並区立天沼小学校の福田晴一校長と千葉県船橋市総合教育センターの大澤幸展指導主事の発表があった。

https://www.kyobun.co.jp/news/20170823_06/
引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1503511526/


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