SIerブログ

ニュース、2chの拾い読み。IT/SI系がメイン。


  


ゆとり

"今の20代"に欠けているもの



1 :名無しさん@涙目です。(東京都): 2011/04/19(火) 19:02:18.03 ID:65xWxyqA0

“やりたいことが明確”だけど“失敗に弱い”20代の傾向
新刊JPニュース 4月18日(月)17時50分配信

 これまで「20代」をテーマとしたビジネス書を多数執筆し、若手ビジネスパーソンを叱咤激励してきた千田琢哉さん。
新刊となる『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』(かんき出版/刊)も20代に向けた1冊となっています。
 これまで大学時代に1万冊もの本を読み、これまで1万人以上ものビジネスパーソンたちと対話(1対1の面談)してきたという千田さんですが、
その中で、膨大な数に上る気づきがあったとのこと。
 新刊JPニュースでは、インタビューを3回に分けて配信。今回は中編をお届けします。

中編:千田さんが考える「現在の20代が優れているところと欠けているところ」

―ここからは千田さんの20代の頃の話をうかがっていきたいのですが、まずはどのような20代を過ごされてきたのですか?

千田琢哉さん(以下、千田)「一言で言うと、何もできないなりに何でもやってきたという感じですね。
もう少しやれば何かできたんじゃないか、というような後悔はありません。
人間にはそれぞれ向き不向きがあると思いますが、自分はとりあえずやってみて向いているかどうかを
確認するということを、20代を通してずっとやってきたので、今の自分のすべきことに集中できるんです。
迷いがない状態というか…遠回りしてきましたからね(笑)」

―やはりそれは20代の間にたくさん本を読んだり、たくさんの社長に会って話したりという経験に裏打ちされたものでしょうか。

千田「それもあると思いますし、自分は将来こうなりたいというイメージがあったので、自然に導かれていったのかも知れませんね」

―千田さんが考える、今の若い世代の人たちが秀でている部分、欠けている部分を1つずつあげて頂けますか?

千田「まず秀でている部分ですね。これは私がコンサルタントとして付き合ってきた20代はかなり優秀な人材ばかりだと思うので、
それが前提になると思うのですが、皆さん、若いうちからやりたいことが決まっているんですよね。
自分の目標が明確になっている。これはすごい強みだと思います」
(略)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw53669



続きを読む

ゆとり世代完全死亡w就職「超」氷河期がやってくる 生産は海外へ移転 計画停電の影響は来年

1 :名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/04/01(金) 21:32:48.02 ID:4vUOqN5D0

新年度を迎え、就職氷河期を乗り越えてきた新入社員が社会人として新たな舞台に立った一方で、
2012年度の就職戦線が動き始めている。

東日本大震災の被災地では、企業が被災して事業の再開のめどが立たず自宅待機になっていたり、
採用が取り消されたりと、先行きが見えない人が少なくない。
11年度が就職氷河期の「底」と思っていた大学生にとって、大震災でその底が抜けてしまうとは思ってもいなかっただろう。

多くの「就職浪人」生み出すおそれ

実際、2012年度の就職戦線は「超」氷河期のようだ。被災地では今もなお操業再開の見込みが立たない工場が多数ある。
今後、大手企業が工場などの生産拠点ごと海外に移すようなことになれば、雇用の場そのものが減る。


厚生労働省によると、4月1日に入社予定だった新卒者のうち、震災の影響で内定を取り消された人は3月31日までに
全国で約20の事業所で120人に上っていることがわかった。
今後の大量取り消しもあり得るし、最近は卒業後2〜3年の人を新卒者扱いとして採用試験を受けることを認めている
企業もあることから、「就活生」が増えて競争は激化する。

じつは被災した学生のために大手企業がとった「延期」策にも問題がないわけではない。「就活」に詳しい、
石渡嶺司氏は「被災した学生にとって採用活動の延期はたしかに助かるでしょう。ただスケジュールを後ろにずらすと、
中小企業の採用スケジュールもずれ込むことになるので、新年度のギリギリまで決まらない人が増えてしまう」と指摘。
人材のミスマッチが広がり、結果的に「就活」が長期化して、ますます多くの就職浪人を生み出すおそれがある。

http://www.j-cast.com/2011/04/01092033.html?p=all
就職「超」氷河期がやって来る 12年度は震災が追い討ち 2011/4/ 1 20:15





5 :名無しさん@涙目です。(チベット自治区):2011/04/01(金) 21:34:14.39 ID:nxefdVfY0

皮肉すぎる呼び名だな「ゆとり」って




続きを読む

あいさつない、タメ口…新人に「イラッ」83%


1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/05/17(月) 10:22:56 ID:???
イラッとくるのは、あいさつをしない新人――
コクヨ子会社のカウネット(東京)が、働く20〜40歳代の女性474人に聞いた
インターネット調査で、新入社員の言葉遣いや電話応対などのビジネスマナーに
いらついた経験のある人が83・3%にのぼった。

その原因は、「あいさつをしない」(56・3%、複数回答)が最も多く、
「電話に出ても名前や用件をちゃんと聞けない」(48・1%)、
客や先輩になれなれしい言葉遣いをする「タメ口」(45・8%)と続く。
「敬語が間違っている」(43・5%)、
「連絡なく遅刻・欠勤をする」(36・1%)のも、困った新人とみていた。

新人へのアドバイスとして、
「先輩の注意を素直に聞く耳を持って」(40歳代後半、一般事務・管理)、
「すてきな先輩を観察して」(30歳代後半、営業・販売)、
「ひたむきな姿勢が大切」(40歳代後半、その他の職種)などが挙がった。

カウネットの調査担当者は、「将来、後輩に胸を張ってマナーを教えられるよう
頑張って」と新人にエールを送っている。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100516-OYT1T00741.htm?from=top



4 :名刺は切らしておりまして:2010/05/17(月) 10:26:18 ID:fksIApQv

実際、目上に「タメ口」とかフィクションだろ?
仕事柄大学生のアルバイトを大量に使うが、みんな
普通に敬語使えるぞ。



続きを読む

『ゆとり世代』の就活事情--“対人”が苦手、面接がカギ、長い目で見守って

5abca1ab.jpg1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/03/21(日) 21:35:14

就職氷河期再来といわれる中、2011年卒の就職活動が本格化している。就活中の大学3年生は、今春、第1期生が4年制大学卒業を迎えた「ゆとり世代」と呼ばれる若者たち。のんびりして、競争が苦手とされる世代への対応に苦慮する就活の現場をのぞいてみた。 

「よろしくお願いします!」。元気なあいさつから自己PRを始めるリクルートスーツの大学3年の男女約30人が、東京・渋谷の会場で模擬面接イベントに挑戦。面接官役の若手社員から「結論を最初に。エピソードは具体的に」などとアドバイスを受けた。

「ゆとり世代」とは一般的に、中学3年時に導入された総合学習などの現学習指導要領で学んだ1987年4月以降の生まれを指す。

模擬面接を企画した就職コンサルタントの唐沢明さん(41)は、首都圏など15大学で
大学生の就活にかかわっている。10年以上の指導経験から、「インターネットや携帯
電話を使いこなすデジタル力はあるが、面と向かって話すアナログ力が落ちている。
最近の学生は"対人"が弱い」
と指摘。模擬面接でも学生に配慮し、面接官役の社員に
「学生がやる気をなくさないよう、安直なダメ出しをせず、かつ厳しい一言を盛り込む」
といったアドバイス方法の徹底を求めた。

唐沢さんは「即戦力で、会社を辞めない社員を求める企業は、ストレス耐性を見極め
ようと、あえて意地悪な質問をする圧迫面接を行う傾向がある。だが、今の若者は
しかられ慣れていない。打たれ弱く、本番が心配」
と懸念する。実際、神奈川大人間
科学部の三浦隆聖さん(21)は「勝負事や競争に弱い世代といわれるが、自分もそう。
集団面接も苦手。はっきりしゃべれるようにしたい」と、メンタル面に不安を抱える。

企業の採用計画は、昨年からさらに縮小傾向。楽天リサーチなどが2月に行った企業の
人事担当者への11年度採用調査で、10年度から採用数を減らすと答えた企業が
31%に上る一方、「増やす」は11%にとどまる。氷河期とぶつかったゆとり世代の
学生も不安を隠せない。神奈川大法学部の女子学生(21)は「会社説明会の予約さえ
取れない。内定が取れるか不安」。

※続く

◎ソース http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20100318-1.html



【書籍】

上司泣かせのゆとり世代戦力化作戦
職場を悩ますゆとり社員の処方せん


【関連スレ】

【調査】 "就職氷河期より酷く…" 大卒の就職内定率、過去最悪の80.0%…2月1日時点
【サービス】学生「就職のためなら金惜しめぬ」--模擬面接とエントリーシート添削で14万8千円の"就職活動支援会社"
【調査】2010年卒就活生に「ゆとり世代を感じた」人事担当者→5割超

続きを読む

【コラム】「電話を取るのは新人の役目だろ!」「電話はみんなで取ればいい、どうしてボクが!?」

9f067681.jpg1 :冷やし中華 部分的に終わりましたφ ★:2010/02/12(金) 21:54:19

★「電話を取るのは新人の役目だろ!」は正しいのか

新人「かかってきた電話はみんなで取ればいい。新人に押し付けるのはおかしい」
先輩「誰かが取らなきゃならないんだ。半人前なんだから電話くらい取れよ」

誰がかけてきたのか分からない電話を誰が取るか 議論の的となっているのは、「電話を取るのは新人の役目だろ!」と怒鳴る先輩に向かって、「自分宛てにかかってくる電話はほとんどありません。どうしてボクが取らなくちゃいけないんですか?」と新入社員が言い返したエピソードだ。

要するに問題は「社外や他部署から電話がきたときに、相手を待たせずに誰が優先して取るべきか」ということ。なので、「電話番を別に雇うべきだ。エンジニアの仕事は電話の取次ぎではない!
採用時に職責を明確しない日本企業文化の最大の問題点」「社員全員に内線番号を割り振ったPHSを配付すれば解決する話」という指摘は、正論かもしれないが、このご時勢でコストをかけられる会社が少ないことを考えれば、現実的な解決策にはならないだろう。

新人側が主張する「話の分かる人が直接取った方が早いから」という言い分は、「電話はすべて新人がとるのが当たり前」という勝手な思い込みよりも筋が通っている。しかし一方で、電話を共有する人数が多い場合には、誰宛ての電話であるのかは取ってみなければ分からない。

誰かが取り次がなければならないのだから、仮に自分宛ての電話が少なかったとしても、仕事の負担が比較的軽い新人がその役割を負うべきという意見には、それなりの説得力があるのではないか。もうひとつの見方は、「電話の受け答えは仕事の基本で、慣れが必要。手が空いているうちに積極的にやっておいた方がよい」という先輩側からの意見だ。

「できるヤツと思わせる20のコツ」を連載する野崎大輔氏も、「天下人・豊臣秀吉も、織田信長の草履取りから出世した」という例を紹介しながら、誰もが避けがちな雑用を進んでやることの効果を強調する。

別の視点からは「最近の若い人は、実は礼儀を踏まえた電話対応が苦手。何かと理由をつけて電話対応を避けているだけ」と指摘をする人もいた。

「昔は家に電話するしかなかった。相手の親が出た時はしっかり敬語を使わなきゃならんから、最低限の電話のマナーは身についてた」いまは携帯電話で友人に直接話しているから、他人の電話を取る経験が少ないのは確かだ。これらの意見を踏まえ、新人社員はどう考えるだろうか。そして先輩社員も、新人に電話を取り次がせて優越感に浸っているようなことがないか、自分の足下を見直してみた方がよいだろう。
(一部抜粋)
http://www.j-cast.com/kaisha/2010/02/10059954.html

2 :名刺は切らしておりまして:2010/02/12(金) 21:55:38 ID:XHk/Uc17

  だれもでんわ

続きを読む

【調査】2010年卒就活生に「ゆとり世代を感じた」人事担当者→5割超 @ビジネスnews+

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2009/10/23(金) 19:15:36

楽天リサーチ株式会社と楽天株式会社が運営する「みんなの就職活動日記」は、
2011年度新卒採用に関するインターネット調査を実施した。

2010年度と比較した、2011年卒の新卒採用人数を尋ねると、「横ばい」がもっとも
多く43.6%、「増やす」はわずか9.5%、「減らす」「実施しない」はそれぞれ、
21.6%、7.4%にも上る。

2010年卒生は「ゆとり世代」。採用活動を通してそれを感じたか尋ねると、
「とても感じた」が15.9%、次いで「やや感じた」(35.8%)の合計が半数を超えた。

どのような点を「ゆとり世代」だと感じたか尋ねると、「欠勤の連絡を親がしてくる」
「『どこに就職したら良いのか教えてほしい』と言う人が多い」「義務は果たさなく
ても主張だけはする」などの回答があった。

人事担当者として人を見るときの注意点を尋ねると、「話し方」が39.5%でトップ、
次いで「立ち振る舞い」(25.3%)、「表情」(23.6%)という結果となった。

また、経済産業省が掲げる「社会人基礎力」の中で新卒新人に対して求めるものに
ついては、「主体性」(55.9%)、「柔軟性」(41.8%)、「実行力」(41.5%)と
いう結果となった。

調査元では総論として、「10年卒の就職活動は、当初売り手市場だったのが一転、
氷河期に突入した。11年卒は就活開始当初から厳しい就職戦線が予測されており、
昨年よりもう一段階冷え込むだろう。一方、企業は予算こそ縮小気味ではあるが、
欲しい人材を十分に取り込める余地がある『買い手』企業と、限られた採用枠を
少しでも早く手に入れたいと思う学生との間で意識の相違があるように見受けられた」
とコメントしている。

本調査は、全国の20〜69歳男女の人事担当者を対象に、2009年10月9日〜10月13日に
行った。回収サンプル数は800である。

◎みんなの就職活動日記 http://www.nikki.ne.jp/

◎ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4411741/

続きを読む
スポンサード リンク
Categories
blog parts
アクセスランキング アクセスランキング ブログパーツ
  • ライブドアブログ