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クラウド

【経営/IT】花王、経理業務の一部を日本IBMに委託、5年で18億円のコスト削減を目指す

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/02/17(水) 17:55:56

日本IBMは2010年2月17日、花王の経理業務の一部を受託すると発表した。
2014年までの5年間で18億円のコスト削減効果を目指す。契約金額は非公表だが、
コスト削減効果が受注額の1〜2割と推測すると、5年間で90億〜180億円程度になる。

IBMは、花王グループ社員の旅費精算のデータ照合や、銀行へのデータ送信といった
経理業務の一部を請け負う。今年3月から、売掛金の照合など一部の業務について
受託を始め、6月までに業務移管を完了する。受託する仕事量は、約200人分に
相当する。

花王は、IBMへの業務委託に先駆け、国内55カ所で個別に実施していた支払い業務
などを、「すみだ事業場」に集約。業務プロセスを標準化する。業務委託によって、
花王は経理業務の品質向上と効率化、グローバル対応、コスト削減を実現する。

IBMは、ITを活用して顧客の業務を効率化する「BTO(ビジネス・トランスフォー
メーション・アウトソーシング)」サービスを、花王に提供する。サービス提供に
あたっては、中国・大連の「グローバル・デリバリー・センター」の要員を活用する。

◎花王(4452)--経理業務のオフショア化を開始
http://www.kao.com/jp/corp_news/2010/20100217_002.html

◎日本IBM--花王から経理業務の一部を受託
http://www-06.ibm.com/jp/press/2010/02/1701.html

◎ソース
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100217/344700/


2 :名刺は切らしておりまして:2010/02/17(水) 18:02:40 ID:LiukGXKS
> 中国・大連の「グローバル・デリバリー・センター」の要員を活用する。

地方自治体の経理業務も、そのうち、中国とかインドで電算処理するようになるんだろうな。


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【IT政策】総務省、クラウドで医療・教育などの利用促進を提言--行政システムに採用すれば年間800億円以上の削減も

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/02/10(水) 22:18:57

総務省は10日、インターネット経由でソフトやサービスを利用する「クラウド
コンピューティング」に関する研究会の中間報告をまとめた。システムの構築費用を
抑えられるため、医療や教育などICT(情報通信技術)の利用が遅れている分野での
導入を提言した。政府の行政システムに採用すれば、年間4千億円の維持管理費を
2割以上削減できると指摘した。

◎総務省のリリース
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02ryutsu02_000023.html

◎ソース
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100210ATFS1002N10022010.html

3 :名刺は切らしておりまして:2010/02/10(水) 22:19:54 ID:r2IP3/TZ
どんだけ馬鹿なんだよ。続きを読む

【IT】富士通子会社、社員向けのメールや社内ウェブをGoogleのクラウドサービスに切り替え

4f50e81e.jpg1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/01/10(日) 12:30:43
富士通子会社の富士通ラーニングメディア(東京・港)は約600人の従業員が利用する電子メールや社内ウェブサイトを米グーグルのサービスに切り替える。

従来は富士通グループの情報システムを利用してきた。主力のIT(情報技術)分野の人材研修事業でグーグル関連の講座を設ける計画で、実際に自社で導入して経験を積むとともに、コストも削減する。

導入するのは「グーグル・アップス」と呼ぶサービス。ネットワーク経由でソフトウエアや情報サービスを利用する「クラウドコンピューティング」の代表的なサービスで、メールのほか日程管理、文書作成などの機能がある。

◎富士通ラーニングメディア
http://jp.fujitsu.com/group/flm/

◎ソース
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100110AT1D080AX09012010.html

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IT業界クラウド・ブーム サーバー要らず経費節減(業界展望2010)@ビジネスnews+

1 :汗かき恥かきφ ★:2010/01/02(土) 13:31:00
IT(情報技術)業界は2010年、本格的な“クラウド時代”に突入する。世界同時不況の後遺症で企業のIT投資は低迷しているが、ソフトウエアなどをネットワーク経由で利用する「クラウドコンピューティング」は、コスト削減効果が大きく、企業の潜在需要は大きい。
関連サービスで米検索大手のグーグルなど米欧勢が先行する中、NECや富士通など国内勢も巨額の設備投資で、反転攻勢に打って出る構えだ。

 「10年はIT業界のパラダイムシフトが起きた年として後世に位置づけられるだろう」伊藤忠テクノソリューションズの奥田陽一社長は、クラウドがIT業界に大変革をもたらすと予言する。
 クラウドに明確な定義はないが、特別な機器やソフトを用いずにネット経由でさまざまなサービスを利用するというのが、おおよその概念だ。 従来、企業は顧客管理などのシステムを収めるサーバーを保有する必要があった。しかし、外部サーバーを活用するクラウドサービスを使えば、
大幅にコストを軽減できる。
 すでに「クラウドといえば顧客が食いついてくる」(IT大手)と、ある種のブームになりつつある。

 米系調査会社のIDCジャパンは、サーバー上のソフトを必要なときだけネット経由で使う「SaaS(サース)」などを中心に、国内のクラウド市場は08年の494億円から13年には1521億円に達するとみている。
 IDCの松本聡リサーチマネージャーは「09年はクラウドという言葉が出回り始めた年だったが、10年は関連サービスが乱立する混沌(こんとん)期に入る」と予測する。 米欧ではグーグルや米アマゾンなどのほか、米セキュリティー対策大手のシマンテックなどの参入表明も相次いでおり、すでに乱立状態だ。

 出遅れ感のあった日本の大手IT企業も本格対応に乗り出す。NECは増資で12月までに調達した1176億円のうち400億円をクラウド関連に投入。
富士通も10年度は「データセンター」への設備投資を数百億円規模とし、クラウドサービスの提供に欠かせないサーバーの整備を進める計画だ。
 NECの矢野薫社長は「クラウドに対応できなければIT企業として成長はない」と、げきを飛ばす。
 ただ、クラウドの普及は情報システムの構築やサーバー販売など既存のビジネスモデルを崩壊させる。それだけに、「既存事業の制約がある大手IT企業が、
しがらみがない新興勢にどこまで対抗できるかは不透明」(IDCの松本氏)との指摘もある。
 さらに日本勢はセキュリティーなどの品質面をアピールする半面、サービスの提供価格が割高な傾向にあり、資金力の乏しい中小企業などをどれだけ顧客に囲い込めるのか、不透明な面もある。(三塚聖平)

ソース::MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100102/biz1001021202002-n1.htm

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【IT】「クラウド」使いシステム共有 自治体向け、IT大手参入 @ビジネスnews+

1 :依頼@おっおっおっφ ★:2009/12/08(火) 13:54:46

 NEC、富士通などIT(情報技術)大手は、ネットワーク技術を使って地方自治体の情報システム運用を大幅に効率化する「自治体クラウド」に一斉参入する。国内では住民サービスや税務のデータを管理するため各自治体が個別のシステムを運用しており、年間IT投資は約832億円に及ぶ。機器やソフトを共有する自治体クラウドは運用コストを30〜40%削減できるため、各社は財政健全化を急ぐ自治体の需要が増えるとみている。

 ネットワーク経由でソフトウエアや情報サービスを利用する「クラウドコンピューティング」の技術を使う。高性能のコンピューターやソフトを自前で保有する必要がないため、業務の電子化が遅れている小規模な自治体でも導入できる。

ソース:NIKKEI NET [09/12/07]
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091207AT1D0409W06122009.html続きを読む
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