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サムスン

パナソニックの「打倒サムスン」は実現可能か

1 :本多工務店φ ★:2010/06/26(土) 00:34:46

『わが「打倒サムスン」の秘策』
上記のタイトルで文藝春秋7月号に掲載されたパナソニックの大坪文雄社長の原稿は衝撃的だった。大企業の現役経営者が、一般誌にこれほど赤裸々に思いのたけを綴った例を私は知らない。日本のエレクトロニクスメーカーは束になってもサムスン1社の利益に追いつけず、白物家電にも強いLGにも新興市場で徹底的にやりこめられている現状に対する危機感からだろう。

インド市場で韓国メーカーに戦いを挑む

新興市場を取材すればするほど、豊富な資金力と強靱な精神力で日本企業を圧倒する韓国勢の凄みに、辟易とさせられてきた。世界中どこの国にいっても、入国審査を終えた後、真っ先に目に飛び込んでくるのはサムスンのモニターだ。資金力にものをいわせた大量宣伝、いかなる僻地にも飛び込んでいく行動力、そしてローコストを背景にした段違いの価格競争力。もはや日本企業には韓国勢の背中がはるか彼方に霞んでいた。巻き返しは不可能だろう。
そう思うよりほかなかった。
そんな折、パナソニックが全社をあげて韓国勢からアジア市場を奪還しにかかるという話を聞き、
6月中旬に予定していたアジア取材のなかで、パナソニックがいかに韓国勢を追い上げていこうとしているかを見に行くことにした。
実は離日直前に文春にくだんの原稿が掲載されたものだ。

>>2に続く

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携帯電話:サムスン電子、米国シェア初の30%台

1 :依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/05/17(月) 22:12:31

 市場調査会社のストラテジー・アナリスティクス(SA)によると、サムスン電子は今年1−
3月に米国市場で携帯電話端末1230万台を出荷し、シェアは30.1%に達した。米国市場でシ
ェアが30%台を記録するのは初めてだ。

 サムスン電子はカナダでも同期間に60万台を出荷し、26.5%のシェアを獲得。米国とカナ
ダを含む北米市場全体でも29.9%のシェアを達成した。同社は2008年7−9月期以降、7四半期
連続で北米市場でトップシェアを守っている。

 一方、LG電子は1−3月に北米市場で790万台を出荷し、シェアは2位の18.3%を記録した。
3位は「ブラックベリー」で知られるリサーチ・イン・モーション(RIM) の510万台(シェ
ア11.8%)だった。以下、4位はモトローラの470万台(同10.9%)、5位はiPhone(アイフ
ォーン)が人気のアップルによる310万台(同7.1%)だった。

白剛寧(ペク・ガンニョン)記者

ソース:朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/news/20100517000003


2 :名刺は切らしておりまして:2010/05/17(月) 22:13:41 ID:Utx9kDR5

鵜飼いがどーのこーのでネトウヨファビョーン


4 :名刺は切らしておりまして:2010/05/17(月) 22:23:04 ID:1Zdzl9FP

半端ねえな




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【電気機器】韓国勢に押される日本電機メーカー、復権へのカギは

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/01/14(木) 11:07:19

ソースは
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/13/news069.html
2010年01月13日 17時06分 更新

[1/2]
「2〜3年前は、Samsungのブースを見ても安心と自信を感じていた」という日本メーカーの幹部だが、
今は危機感を口にしている。復活へのカギとなるのはコスト削減や大胆な再編だが――(ロイター)

日本の子供は劇やスポーツの試合の後によく「反省会」をやって、何が悪かったかを議論する。

先週ラスベガスで開かれたConsumer Electronics Show(CES)では、日本のIT企業幹部の間でそうした内省が多く行われていた。今年の同イベントでは、ソニーやパナソニックの優勢は韓国のSamsung ElectronicsやLG Electronicsに奪われ、過去のものになってしまったように見えた。

日本の電機メーカーは競争力を取り戻すために、M&A、コスト削減、国外でのシェア拡大の対策を検討するべきだと、政府関係者や投資家、銀行家は話している。
だが、ベテラン幹部は変化に抵抗する傾向がある。さらに日本の企業はコンセンサスに重きを置くため、大企業では派閥闘争により意思決定が遅れることが多い。

一部の投資家は、2010年の経済状況が明るくなることで改革的なM&Aが遅れること、日本企業が既存技術を守るための特許紛争に気を取られることを懸念している。

「何をしなければいけないのかは皆分かっている。だが電機業界では常に、その実行が問題となってきた」とさわかみ投信のファンドマネジャー、澤上篤人氏は東京で語る。
「固唾をのんで見てはいない。もっといい投資先はある」

世界最大の家電展示会であるCESで、日本企業の幹部はひそかに危機感を口にしていた。

わずか2〜3年前は、Samsungのブースを見ても安心と自信を感じていたと、東芝の関係者は言う。
「だが年を追うごとに、Samsungのブースは目立つようになり、製品のデザインはよくなっている。価格で対抗するのも大変だ」とこの関係者は匿名を条件に語った。

韓国の台頭に日本が押されていることは、ソニーが利益を出すのに苦労している一方で、Samsungがフラットパネルテレビのアグレッシブな販売目標を立てていることにも現れている。投資家は、Samsungの株価が2009年に77%上昇したことに注目している。これは39%という
ソニーの株価上昇率の2倍近くになる。

-続きます-続きを読む

【IT/家電】サムスン電子、09年の売上高10兆8千億円 世界最大のIT・家電メーカーに--朝鮮日報

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/01/10(日) 01:10:23 ID:???
サムスン電子が昨年の暫定売上基準で事実上、世界最大のIT(情報技術)・家電メーカーとなった。

サムスン電子の2009年の業績速報値によると、昨年末の為替レート(1ドル=1164.5ウォン)で計算した場合の売上高が1168億ドル(約10兆8000億円)を記録。その結果同社は、米国フォーチュン誌が毎年の売上高を基準に算定し、発表する「世界の500大企業ランキング」で、電子・電気機器部門だけでなく、 コンピュータ、事務機器部門やネットワーク・通信機器部門など全部門を合わせて1位となった。

◎ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4540296/ 続きを読む

韓国:サムスン社長が世界制覇宣言…「私の辞書には“2位”はない」 @ビジネスnews+

1 :きのこ記者φ ★:2009/09/28(月) 21:41:22
「2012年にデジタル黄金期がくる」。サムスン電子社長がデジタル製品の急成長を予測、大攻勢に出ると宣言した。サムスン電子は世界同時不況に直撃され昨年第4四半期に初めて赤字に転落したが、驚異的な回復力を見せている。テレビや携帯電話機はむろん、パソコン、デジカメ、白物家電までも世界首位を狙う。

「デジタル黄金期」をぶち上げたのは、韓サムスン電子でテレビや携帯電話機、家電製品などを担当するDMC(デジタルメディア&コミュニケーション)部門の最高責任者である崔志成(チェ・チソン)社長だ。9月上旬にベルリンで開催された家電見本市「IFA」での記者会見で、件の発言は飛び出した。

その中身は衝撃的だった。
崔社長は、「今後先進国を中心に世界景気が徐々に回復し、それに伴ってデジタル関連製品の需要も増加、3年後にはデジタル黄金期が到来する」と切り出した。

崔社長が明らかにした2012年の製品別世界市場規模予測は、テレビ3億台(08年の市場規模2億台)、携帯電話機15億台(同11億7700万台)、デジタルカメラ2億台(同1億3000万台)、MP3プレーヤー2億台(同1億8000万台)、パソコン4億台(同2億3500万台)。今後3年間で、携帯電話機は27%、テレビは50%、パソコンに至っては70%も市場規模が
拡大するというのだ。

こうした予測を前提に、「デジタル黄金期が到来した場合、市場シェアが企業にとって最も強力な財産になる」と述べ、「これに備えてサムスン電子は絶対的な市場支配力を確保するために全力投球する」と宣言した。

サムスン電子はすでに、テレビ市場ではソニーを抜いて3年連続世界首位だ。最近は、ソニーの不振という「敵失」もあり、シェアの差はさらに開いている。携帯電話機市場でも、首位のフィンランドのノキアを猛追している。崔社長は、この2つの製品以外についても「世界のトップクラスの事業に育成する」との意欲的な計画を明らかにした。
(中略)

崔社長は、「私の辞書には2位という言葉はない。サムスン電子も私もまだまだハングリーだ」と強い口調で繰り返した。ベルリンでの「崔発言」は韓国メディアに対するものだったが、いざ報道されると、あっという間に世界のIT業界を駆け巡った。普通なら「ほら吹き」とも言われかねない常識破りの発言だが、崔社長を知る関係者の受け止め方は「用意周到な発言に違いない。恐ろしいことになった」とまったく異なる反応だ。

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