1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/03/09(火) 19:30:28

まぁ、いまさら言うまでもないと思いますが、それはソフトウェアエンジニアです。

コードが書ける人。日米の給与格差も大きいし、お金以外での尊敬・尊重のされ方も
まったく違う。ソフトウェアエンジニア様のために会社の福利厚生・人事制度ができて
いる会社がいかにたくさんあることか。

しかも、「スーパーな人」である必要はまったくなし。「日本で普通に通用してる人」
だったらOK。

一方、外資系コンサルとか投資銀行とかで働いているようなタイプの人や、「ハイエンド
手に職系」な弁護士・会計士などといった人たちは、アメリカに来ると給料も下がり、
希少性も下がり、やりがいのある仕事に就ける確率が下がる、といったことも多々あり。
もちろん、トライするのを止めないし、その中でも成功してる人もたくさんいますが。

しかし、しつこいようですが、「日本で普通のソフトウェアエンジニア」がもっとも
シリコンバレーのメリットを享受できると思います。シリコンバレー給与相場暴騰中と
いうエントリーには「自分はシリコンバレーにいるが、そんなに給料もらっていない」的
コメントもいただきましたが、「みんなが一律に著しく高給」なのではないのです。
平均は高いけど、プログラムがバリバリ書ける人はもっと高いのだ。

なお、今シリコンバレーでプログラムを書くお仕事をしている日本人の多くはハイ
スペック過ぎ。知り合いがシリコンバレーで働いていて「ああ、あんなすごいレベル
じゃないとダメなんだ」と思っているあなた。そんなことはありません。

ただし、文系大学卒の人は厳しい。ソフトウェアに関係ある専攻の大学を4年修了して
いるのがほぼ最低条件。できれば、大学院まで行っている、というのが基本なので。
プログラマ暦3年で、大学1年分に換算してくれるので、12年経験があれば、一応大卒と
みなされますが、ひじょーに厳しい門です。

そういう人は、このビザの裏道を探すのも乙なものですが、それより、さくさくと
それ系のアメリカの大学院に行くのが一番手っ取り早いと思います。

いや、しかし、アメリカでもほんの4−5年前まで「プログラムを書く仕事なんて
どんどん安いオフショアに行ってしまうから将来性はない」と、大学のコンピュータ
サイエンス系の学科の人気ががっくり落ちていたわけです。あれはなんだったんで
しょうか。

◎執筆者/渡辺千賀

経営コンサルタント。三菱商事、マッキンゼーを経て、現在はコンサルティング会社
Blueshift Global Partners社長を務める。

◎ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4647976/



4 :名刺は切らしておりまして:2010/03/09(火) 19:35:39 ID:JAzlG0zO
助けてくれ。

腐敗しまくりの落ちこぼれ日本企業から殺される。
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