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三星

【IT/家電】サムスン電子、09年の売上高10兆8千億円 世界最大のIT・家電メーカーに--朝鮮日報

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/01/10(日) 01:10:23 ID:???
サムスン電子が昨年の暫定売上基準で事実上、世界最大のIT(情報技術)・家電メーカーとなった。

サムスン電子の2009年の業績速報値によると、昨年末の為替レート(1ドル=1164.5ウォン)で計算した場合の売上高が1168億ドル(約10兆8000億円)を記録。その結果同社は、米国フォーチュン誌が毎年の売上高を基準に算定し、発表する「世界の500大企業ランキング」で、電子・電気機器部門だけでなく、 コンピュータ、事務機器部門やネットワーク・通信機器部門など全部門を合わせて1位となった。

◎ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4540296/ 続きを読む

韓国:サムスン社長が世界制覇宣言…「私の辞書には“2位”はない」 @ビジネスnews+

1 :きのこ記者φ ★:2009/09/28(月) 21:41:22
「2012年にデジタル黄金期がくる」。サムスン電子社長がデジタル製品の急成長を予測、大攻勢に出ると宣言した。サムスン電子は世界同時不況に直撃され昨年第4四半期に初めて赤字に転落したが、驚異的な回復力を見せている。テレビや携帯電話機はむろん、パソコン、デジカメ、白物家電までも世界首位を狙う。

「デジタル黄金期」をぶち上げたのは、韓サムスン電子でテレビや携帯電話機、家電製品などを担当するDMC(デジタルメディア&コミュニケーション)部門の最高責任者である崔志成(チェ・チソン)社長だ。9月上旬にベルリンで開催された家電見本市「IFA」での記者会見で、件の発言は飛び出した。

その中身は衝撃的だった。
崔社長は、「今後先進国を中心に世界景気が徐々に回復し、それに伴ってデジタル関連製品の需要も増加、3年後にはデジタル黄金期が到来する」と切り出した。

崔社長が明らかにした2012年の製品別世界市場規模予測は、テレビ3億台(08年の市場規模2億台)、携帯電話機15億台(同11億7700万台)、デジタルカメラ2億台(同1億3000万台)、MP3プレーヤー2億台(同1億8000万台)、パソコン4億台(同2億3500万台)。今後3年間で、携帯電話機は27%、テレビは50%、パソコンに至っては70%も市場規模が
拡大するというのだ。

こうした予測を前提に、「デジタル黄金期が到来した場合、市場シェアが企業にとって最も強力な財産になる」と述べ、「これに備えてサムスン電子は絶対的な市場支配力を確保するために全力投球する」と宣言した。

サムスン電子はすでに、テレビ市場ではソニーを抜いて3年連続世界首位だ。最近は、ソニーの不振という「敵失」もあり、シェアの差はさらに開いている。携帯電話機市場でも、首位のフィンランドのノキアを猛追している。崔社長は、この2つの製品以外についても「世界のトップクラスの事業に育成する」との意欲的な計画を明らかにした。
(中略)

崔社長は、「私の辞書には2位という言葉はない。サムスン電子も私もまだまだハングリーだ」と強い口調で繰り返した。ベルリンでの「崔発言」は韓国メディアに対するものだったが、いざ報道されると、あっという間に世界のIT業界を駆け巡った。普通なら「ほら吹き」とも言われかねない常識破りの発言だが、崔社長を知る関係者の受け止め方は「用意周到な発言に違いない。恐ろしいことになった」とまったく異なる反応だ。

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