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労働

"求む!割り切れる方" 「学歴不問。時給1万円。防護服を着て、福島の原発で清掃・補助するだけのお仕事です」→応募殺到

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2011/04/12(火) 18:23:56.05

★「〜のためと割り切れる方…」事故原発ヤバそうな求人に応募殺到

・緊張状態が続く福島第1原発が、意外な形で注目を集めている。愛知県の人材派遣会社が、
 3月末から募集した現地作業員の募集が、締め切りを待たずして早々に定員(10人)に達したのだ。

 この会社の募集要項によると、勤務地は「福島県」とあり、仕事内容は「原子力発電所の清掃、
 修復工事の補助」、「防護服や保護具などを身につけて一日3時間ほどの作業」
とある。

 採用担当者のうたい文句は《東北地方のかたのお手伝いをしに行こう!! 福島の
 原子力発電所での仕事です。この言葉を聞いてイメージするものはいろいろあると思います。
 ですので今回は、〜のためと割り切れる方の募集をお待ちしております》。「〜」の部分は応募者の
 想像に任せるのだろうが現場が原発なのは間違いない。

 勤務時間は午前8時から午後5時のうち3時間程度で、不定休ながら時給は1万円と高額。
 応募条件は「普通免許がある方大歓迎」。基本的に学歴、経験、資格は一切不問という。

 実はこの募集、3月28日に公開され、翌々日の締め切りだったが、今月に入り4月末まで
 延期された。ただ、10日から11日にかけて、高額報酬を求める人が集まるサイトで話題に
 なった途端、人材派遣会社のアツい呼びかけ(?)と、採用のハードルの低さが相まって
 応募が急増したようだ。

 この急募を短期で稼げる仕事とみるか、未曾有の国難に立ち向かう機会ととらえるか。
 呼びかけに応じた10人は、全世界が注目する「フクシマ」へ乗り込むことになる。
 ttp://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110412/dms1104121609016-n1.htm





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「知識持ってないので、東電しっかりやって」の原子力安全委員、週10分の会議出席で年収1650万円

1 :☆ばぐ太☆φ ★:2011/04/04(月) 18:57:15.12

★原子力安全委員 最短週10分の会議出席で年収1650万円

・原発事故で刻々と状況が悪化する中でお目付役である原子力安全委員会は
 何をしていたのか。震災発生翌日(3月12日)の朝、菅首相の原発視察に同行した
 班目春樹・原子力安全委員会委員長。

 同委員会は原子力の安全確保のために内閣府に設けられた「原発の監視役」で、
 事故が起きれば専門家としての知見を国民に示す立場にある。


 が、班目氏が初めて会見したのは23日の夜。28日の会見では、建屋に溜まった
 高放射線量の汚染水処理について、「知識を持ち合わせていないので、東電と
 原子力安全・保安院にしっかりと指導をしていただきたい」
と答えて周囲を唖然とさせた。

 同委員会は委員長以下、委員5人はいずれも常勤の特別職公務員。
 ただし、常勤といっても定例会議は週1回だけ。議事録を確認する限り、会合は最短で
 10分弱、長いもので1時間半だった。これで約1650万円の年収(月給93万6000円と
 ボーナス)を貪っている。

 なお、内閣府には原子力関係予算の配分を審議する「原子力委員会」もあるが、こちらの
 委員(常勤3人)も同額だ。だが、事故発生後の会議はすべて休会となっている。
 今、働かなくていつ働くのか。

 http://news.livedoor.com/article/detail/5463771/




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リスクと報酬が比例しない国、日本 原発作業員の低賃金は本人の努力不足か?

1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2011/04/02(土) 04:56:12.27

 ウォール・ストリート・ジャーナル日本版に、興味深い記事があった。原発の下請け作業
員の月収は20万円ほどで、サラリーマンの平均29万円より低いのだという。
ちなみに、社員
平均年収800万円の東電なら50万円前後に上るはずだ。

 一方、リビアのカダフィ派は、最大で日給2000ドル(約16万4000円)でアフリカ諸国から
傭兵を募集している
そうだ。戦場というリスクに加え、カダフィ派が敗れれば独裁者の走狗
として処罰されるリスクもあるわけで、日給が高騰するのは当然だろう。

 同じ危険の伴う仕事にもかかわらず、原発と戦場でこれほど処遇の違う理由は何だろうか。


■日本を支える「声の小さな人たち」の頑張り

 当たり前の話だが、世の中のあらゆる事業には予算がある。原発を作るのにも軍隊を作る
のにも予算があって、その中に人件費も含まれる。

 あとは、業務内容に応じて仕事に値札をつけ、人を雇うだけの話だ。予算の範囲内で、
リスクの高い仕事には高い値札が付くことだろう。

 ところが、自由に値札を付けられないような規制があったとしたら、どうなるか。

 たとえば「賃金を下げてはいけない。クビにしてもいけない」という規制があったとした
ら。声が大きく、政治力のある集団がまず必要なお金を確保した上で、手が回らない仕事に
ついては外部に発注するだろう。


 そういう仕事は、たいていキツく汚く危険な仕事にもかかわらず、きっとビックリするほ
ど安い値段で卸されるに違いない。だって、声の大きな人たちが、余ったお金で声の小さな
人にやらせる仕事だから。

 これが、日本国内にハイリスク・ローリターンな仕事が存在する理由である。リスクに
値札をつけることなく、声の大きな人がトクをするシステムだと思えばいい。

 大手電機や自動車、そして原発まで、この歪みは日本中に溢れている。そして、リスクを
かえりみない声の小さな人たちの頑張りが、この国を支えている。この構図を言い表すのに
もっとも適当な言葉は、「身分制度」だろう。



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