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家電

【コラム】20年にわたってソニーを苦しめる「ソニータイマー」説

1 :本多工務店φ ★:2010/01/27(水) 01:12:48
ソニー製品の中では、爆発するのを待つだけの「故障」爆弾のタイマーが時を刻んでいるのだろうか?
製品の保証期間が過ぎるとすぐに壊れるように同社が意図的に設計しているとの説を、多くの日本の消費者が今でも信じているらしいことが報道されている。

英国『Telegraph』の記事によると、この「ソニー・タイマー」説は、同社を20年間にわたって悩ませ続けているという。

当初は、技術に対して強いこだわりを持つ日本人たちによる都市伝説の1つとして始まり、漫画の中で冗談のネタにされたり、オンライン掲示板に書かれたりしていた。
ところが2006年に、欠陥のあるソニーのバッテリーを搭載した、410万台を超える米Dell社のノートパソコンがリコールとなったことから、
この噂が真面目な話として社会的に意識されるようになった。
(Dell社に加えて、ソニー、東芝、中国のLenovo社、富士通、米Apple社が製造したノートパソコンを含めると、リコール対象になったバッテリーの総数は実に世界で960万個に上った(日本語版記事)。)

爆発の危険があるバッテリーによって、ソニーの評判は大きなダメージを受けた。
ソニーでは長年にわたってタイマー説を払拭しようと取り組んできたが、保証期間後に製品が故障するたびに、伝説は揺るぎないものとなっていったらしい。

『Telegraph』の記事によると、ソニーの『PlayStation 3』の人気が今でも非常に高いのは、タイマーの呪いがかかっていないと言われているからだという。
(念のために付け加えると、筆者のPS3のハードディスクは保証期間が切れて3ヵ月で壊れたが、 これはおそらく私が2ヵ月にわたって『Borderlands』[日本版はXbox360版が2月に発売予定]をひたすらやり続けたからだ。)

「技術革新を誇りとする国において、燃え上がるノートパソコンと史上最大の製品リコールはそう簡単に片付けられるものではない」と『Telegraph』の記事は指摘している。

[業界2位のソニーエナジー・デバイス(Sony Energy Devices=SED)製電池が2006年に行なった回収については、回収対象が約960万台という規模の大きさが話題となったが、 2007年には松下電池工業(現 パナソニック・エナジー社)製の携帯電話向けリチウムイオン二次電池について、累計4600万個という大規模な回収が発生している]

[日本語版:ガリレオ-平井眞弓]

ソース:WIRED VISION(日本語版)
http://wiredvision.jp/news/201001/2010012619.html
ソースのソース:WIRED VISION
Sony Battles Myth of Hardware ‘Kill Switch
http://www.wired.com/gadgetlab/2010/01/sony-kill-switch/
ソースのソースのソース:Telegraph
The myth of the Sony 'kill switch'
http://www.telegraph.co.uk/technology/news/7054587/The-myth-of-the-Sony-kill-switch.html

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【IT/家電】サムスン電子、09年の売上高10兆8千億円 世界最大のIT・家電メーカーに--朝鮮日報

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/01/10(日) 01:10:23 ID:???
サムスン電子が昨年の暫定売上基準で事実上、世界最大のIT(情報技術)・家電メーカーとなった。

サムスン電子の2009年の業績速報値によると、昨年末の為替レート(1ドル=1164.5ウォン)で計算した場合の売上高が1168億ドル(約10兆8000億円)を記録。その結果同社は、米国フォーチュン誌が毎年の売上高を基準に算定し、発表する「世界の500大企業ランキング」で、電子・電気機器部門だけでなく、 コンピュータ、事務機器部門やネットワーク・通信機器部門など全部門を合わせて1位となった。

◎ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/4540296/ 続きを読む

韓国:サムスン社長が世界制覇宣言…「私の辞書には“2位”はない」 @ビジネスnews+

1 :きのこ記者φ ★:2009/09/28(月) 21:41:22
「2012年にデジタル黄金期がくる」。サムスン電子社長がデジタル製品の急成長を予測、大攻勢に出ると宣言した。サムスン電子は世界同時不況に直撃され昨年第4四半期に初めて赤字に転落したが、驚異的な回復力を見せている。テレビや携帯電話機はむろん、パソコン、デジカメ、白物家電までも世界首位を狙う。

「デジタル黄金期」をぶち上げたのは、韓サムスン電子でテレビや携帯電話機、家電製品などを担当するDMC(デジタルメディア&コミュニケーション)部門の最高責任者である崔志成(チェ・チソン)社長だ。9月上旬にベルリンで開催された家電見本市「IFA」での記者会見で、件の発言は飛び出した。

その中身は衝撃的だった。
崔社長は、「今後先進国を中心に世界景気が徐々に回復し、それに伴ってデジタル関連製品の需要も増加、3年後にはデジタル黄金期が到来する」と切り出した。

崔社長が明らかにした2012年の製品別世界市場規模予測は、テレビ3億台(08年の市場規模2億台)、携帯電話機15億台(同11億7700万台)、デジタルカメラ2億台(同1億3000万台)、MP3プレーヤー2億台(同1億8000万台)、パソコン4億台(同2億3500万台)。今後3年間で、携帯電話機は27%、テレビは50%、パソコンに至っては70%も市場規模が
拡大するというのだ。

こうした予測を前提に、「デジタル黄金期が到来した場合、市場シェアが企業にとって最も強力な財産になる」と述べ、「これに備えてサムスン電子は絶対的な市場支配力を確保するために全力投球する」と宣言した。

サムスン電子はすでに、テレビ市場ではソニーを抜いて3年連続世界首位だ。最近は、ソニーの不振という「敵失」もあり、シェアの差はさらに開いている。携帯電話機市場でも、首位のフィンランドのノキアを猛追している。崔社長は、この2つの製品以外についても「世界のトップクラスの事業に育成する」との意欲的な計画を明らかにした。
(中略)

崔社長は、「私の辞書には2位という言葉はない。サムスン電子も私もまだまだハングリーだ」と強い口調で繰り返した。ベルリンでの「崔発言」は韓国メディアに対するものだったが、いざ報道されると、あっという間に世界のIT業界を駆け巡った。普通なら「ほら吹き」とも言われかねない常識破りの発言だが、崔社長を知る関係者の受け止め方は「用意周到な発言に違いない。恐ろしいことになった」とまったく異なる反応だ。

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日立、最終赤字7880億円キタ━━(゚∀゚)━━!!@2ch涙目ニュース速報

537ea5bc.jpg1 : ヤマシャクヤク(東京都):2009/05/07(木) 12:32:42.36 ID:Xgq/yFQI

日立、最終赤字拡大 09年3月期7880億円、
製造業で過去最大

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090507AT2D0700H07052009.html

 日立製作所は7日、2009年3月期の連結最終損益が7880億円の赤字(前の期は581億円の赤字)になったもようだと発表した。
 従来予想は7000億円の赤字。グループ全体の黒字化に時間がかかると判断、繰り延べ税金資産の取り崩し額を増やした。
製造業の赤字額としては過去最大になる。
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