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新入社員

【コラム】「電話を取るのは新人の役目だろ!」「電話はみんなで取ればいい、どうしてボクが!?」

9f067681.jpg1 :冷やし中華 部分的に終わりましたφ ★:2010/02/12(金) 21:54:19

★「電話を取るのは新人の役目だろ!」は正しいのか

新人「かかってきた電話はみんなで取ればいい。新人に押し付けるのはおかしい」
先輩「誰かが取らなきゃならないんだ。半人前なんだから電話くらい取れよ」

誰がかけてきたのか分からない電話を誰が取るか 議論の的となっているのは、「電話を取るのは新人の役目だろ!」と怒鳴る先輩に向かって、「自分宛てにかかってくる電話はほとんどありません。どうしてボクが取らなくちゃいけないんですか?」と新入社員が言い返したエピソードだ。

要するに問題は「社外や他部署から電話がきたときに、相手を待たせずに誰が優先して取るべきか」ということ。なので、「電話番を別に雇うべきだ。エンジニアの仕事は電話の取次ぎではない!
採用時に職責を明確しない日本企業文化の最大の問題点」「社員全員に内線番号を割り振ったPHSを配付すれば解決する話」という指摘は、正論かもしれないが、このご時勢でコストをかけられる会社が少ないことを考えれば、現実的な解決策にはならないだろう。

新人側が主張する「話の分かる人が直接取った方が早いから」という言い分は、「電話はすべて新人がとるのが当たり前」という勝手な思い込みよりも筋が通っている。しかし一方で、電話を共有する人数が多い場合には、誰宛ての電話であるのかは取ってみなければ分からない。

誰かが取り次がなければならないのだから、仮に自分宛ての電話が少なかったとしても、仕事の負担が比較的軽い新人がその役割を負うべきという意見には、それなりの説得力があるのではないか。もうひとつの見方は、「電話の受け答えは仕事の基本で、慣れが必要。手が空いているうちに積極的にやっておいた方がよい」という先輩側からの意見だ。

「できるヤツと思わせる20のコツ」を連載する野崎大輔氏も、「天下人・豊臣秀吉も、織田信長の草履取りから出世した」という例を紹介しながら、誰もが避けがちな雑用を進んでやることの効果を強調する。

別の視点からは「最近の若い人は、実は礼儀を踏まえた電話対応が苦手。何かと理由をつけて電話対応を避けているだけ」と指摘をする人もいた。

「昔は家に電話するしかなかった。相手の親が出た時はしっかり敬語を使わなきゃならんから、最低限の電話のマナーは身についてた」いまは携帯電話で友人に直接話しているから、他人の電話を取る経験が少ないのは確かだ。これらの意見を踏まえ、新人社員はどう考えるだろうか。そして先輩社員も、新人に電話を取り次がせて優越感に浸っているようなことがないか、自分の足下を見直してみた方がよいだろう。
(一部抜粋)
http://www.j-cast.com/kaisha/2010/02/10059954.html

2 :名刺は切らしておりまして:2010/02/12(金) 21:55:38 ID:XHk/Uc17

  だれもでんわ

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【話題】あなたのまわりにいませんか?--"偽"カツマー、職場で暴走中

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/01/18(月) 17:11:31

──あなたのまわりにいませんか?
実力もないのにプライドが高く、仕事を断り、口だけ達者な社員。
それはもしかしたら「偽カツマー」かもしれません。──

机のあちこちに前向きなフレーズが書かれた付箋。ビジネス書がずらりと並んだ本棚の中央には、学生時代の部活動の記念写真と仲間からの寄せ書き。「努力家で尊敬されている私」をアピールしている机の持ち主は、サービス業のマーケティング課長エリコさん(34)の部下(25)。入社2年目だ。

入社してすぐに彼女が宣言したのは「脱コスト」。時間の有効活用や費用対効果という用語が飛び出し、日報の書き込みも「仕事の意義とは……」と哲学めいていた。
ぱっちりアイメークとショートパンツという見た目とは裏腹に、「よく勉強してるな」が第一印象だった。

しかし、締め切りを過ぎても企画書は上がってこない。

「考えていたら時間内にできませんでした」

そんなことが数回重なり、エリコさんは悟った。彼女が主張する「脱コスト」は、仕事を効率化して時間内に仕上げることではなく、月給を時給換算してそれを超える仕事は放棄するという意味。あくまで自分ベース。そうやって仕事を「脱」して得た時間は英会話学校や異業種交流会でスキルアップしていると豪語するが、その割には仕事にフィードバックがない。

■上司の誘いにも断る力

彼女は経済評論家の勝間和代さんの著書を愛読している。たしかに勝間さんも“効率化”を唱えているが、それを自分に都合よく解釈しすぎじゃない──? そもそも勝間本ではビジネスに臨む基本姿勢を説いているが、彼女は「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」すらできず、わからないことがあっても質問しない。新規顧客の開拓のために片っ端から企業に電話をかけるよう指示しても、いつまでたっても受話器を取らない。

「部長がいるとかけづらくて」

けんもほろろに断られる様子を上司に聞かれるのが恥ずかしいという。プライドが高く、みじめな姿をさらさない。そのくせ「断る力」だけはしっかり身につけている。女性が2人だけの部署だから腹を割って話そうと飲みに誘っても、「お酒は飲みません」。
営業帰りのランチでさえ「ダイエットしてるんで」。

成功者のアイコンとなった勝間さんが提供する仕事術や生き方をまねする人たちはカツマーと呼ばれる。隙間時間を有効活用し、家事をしながらオーディオブックを聞き、ネイルを乾かす間も本を読む。そして生まれた時間を、本当に自分のやりたいことのために使う。

だが、精神科医の香山リカさんは、勝間さんとの共著『勝間さん、努力で幸せになれますか』でこう指摘している。

「勝間さんのまねをすること自体が、ある種の目的になっているような気がします。
もっと言えば、本人は意識をしていなくても、勝間さんのまねをすることで勝間さんと同じ成功体験をしているかのような満足感を得ている印象を受けます」

※続きます。

◎ソース 週刊AERA (1/25号)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100118-00000002-aera-soci


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