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日立製作所

日立製作所は4期連続最終赤字、09年度無配でも和やかな株主総会。川村会長の報酬は1億円超

1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/06/29(火) 22:03:57

 日立製作所は6月29日、東京都中野区の中野サンプラザで定時株主総会を開催した。
報道陣は丸の内・本社でのモニターを通じて視聴した。
 
 総会は4月に社長に就任した中西宏明社長(=写真=)による、近年の業績不振と09年度
の無配に対するお詫びから始まった
。その後は中西社長が「創業100周年を迎える本年は
守りから攻めに転じるターニングポイントの年。ITで高度化された社会イノベーション事業
を次の100年の成長を支える注力事業と位置付けている
」と説明。5月31日に発表した
中期経営計画で示した2012年度の純益2000億円の安定的確保への自信を示した。

 来場した株主から出た「この4年間で1兆円を超える赤字となった原因を明らかにしていた
だきたい
」という質問に、中西社長が「経営の失策はあったと私も思うが、中途半端だった
選択と集中を明確にして、しっかり立て直すことで推進していきたい
」と回答した。

 「人を大事にしていることを従業員ごとの報酬額など数字で示して欲しい」という質問には
、八丁地隆副社長が「経営者の報酬決定は、月俸は自主返上も含めて標準額の30〜50%減
額している。業績連動報酬は執行役は(年収の)おおむね30%となる水準で基準額を定め
ている。その業績連動は、全社経営に対する責任がある副社長以上はゼロ、執行役全体では
標準の1割(9割減)まで落としている」と、イマイチかみ合っていない返答を行った。

 「御三家(日立電線、日立金属、日立化成工業)を完全子会社として取り込まないのか」、
「苦戦している家電事業はやめてはどうか」といった質問もあった。これについては、三好
崇副社長が「御三家とは今後もシナジーを利かせていく」「家電は調達の見直しなどで09年
度後半から改善し今エンドはプラスになる。先々を考えると一段の原価低減や他社との提携
も考えていくが、新興国での展開やスマートハウスを考えると家電を持っていることの意味
はある」と答えた。

 優先交渉権を獲得したものの、政権交代の影響で交渉が進んでいない英国の高速鉄道案件
(IEP)の進捗に対する質問には、次のように回答した。「保守党と自由党の連立政権が
緊縮財政の下ですべての大型案件を見直しているが、日立の提案は英国内で大きな雇用を見
込める、これまで日立が納めた鉄道の評価が高いことなど有利な状況もある。社長以下、英国
政府筋に働きかけてる。日本政府や大使館も支援。会社を挙げての体制で一日も早い契約に
全力を尽くす」(欧州担当のスティーブン・ゴマソール執行役専務)。



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日立製作所のHDD事業、お荷物卒業 黒字定着 世界のトップ追撃

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/04/23(金) 09:09:41

日立製作所は、赤字が続いていたHDD(ハードディスク駆動装置)事業で攻勢に転じる。

22日発表した同事業部門の2010年1〜3月期の営業利益は3四半期連続で黒字を確保。
08年以降は利益を計上し黒字体質が定着したことから、サーバー向け小型装置の強化や
新しい記憶装置なども投入し、世界市場で強みをみせるシーゲイトなど米国勢を追撃する構えだ。

「世界的な景気後退の中でも着実に利益を伸ばすことができた」。
日立のHDD製造子会社「日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)」の
スティーブ・ミリガン社長兼最高経営責任者(CEO)は同日の会見で胸を張った。

HGSTの1〜3月期の売上高は前年同期比42%増の14億6000万ドル(約1350億円)、
営業利益も前年同期の5700万ドルの赤字から大幅に回復し2億1700万ドル。
09年10〜12月期と比べても2倍近くの利益となった。09年通年の営業損益は約1億ドルの
黒字を確保した。

「今後も成長市場をとらえ事業の成長を加速させる」(ミリガン社長)と意気込むが、
HDD事業は数年前まで「赤字垂れ流し」(幹部)の部門だった。

日立は03年、米IBMのHDD事業を20億5000万ドルで買収。
しかし、統合作業の難航や、製品価格の大幅下落などで赤字が常態化。
07年まで5年連続で営業赤字を続けていた。

06年には赤字が3億7500万ドルに上り、07年には当時の古川一夫社長が撤退も検討するほど
だった。国内でもNECなど大手も撤退し、昨年には富士通がHDD部門を東芝に売却。
今では国内メーカーは日立、東芝のみだ。

日立のHDD事業を立て直したのが、今年4月までHGST会長だった現日立製作所社長の中西宏明氏らだ。
07年にHGSTに入社したミリガン社長が「中西さんの下でHDDに精通する人材採用を進めた」
と話すように、数年間で幹部の多数を入れ替えた。コスト低減のためメキシコ工場をマレーシアに
移管したり、部材共通化を進めて08年度に黒字化を達成した。

HDDはパソコン向けに加え、カーナビや家電向けなどの新規分野の需要も増加。
今後はネットワーク経由でソフトを提供するクラウド・コンピューティング向けのサーバーに、
日立が得意とする2.5インチ型などを強化。年内には米インテルと共同開発を進める次世代記憶装置
「SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)」も投入する。

日立が目指すのは主要部品を内製する「垂直統合型」で、米シーゲイトやウエスタン・デジタルなどの
ビジネスモデルだが、「本当の変革にはまだ少し時間がかかる」(ミリガン社長)。

グローバルな価格競争が激しい分野だけに、日立もさらなるコスト低下が求められる。


8 :名刺は切らしておりまして:2010/04/23(金) 09:20:20 ID:rzGKs4hq
日立とか技術的な蓄積すごいんだから、経営者がすごければあっという間に世界制覇しそうだけどな。



12 :名刺は切らしておりまして:2010/04/23(金) 09:27:41 ID:1rzzCkrO
なんかフラグっぽい記事だな

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【電機】日立、3月期末の配当見送り--上場以来初の通期無配

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/03/18(木) 21:17:31

日立製作所は、2010年3月期の期末配当を見送る。

業績が厳しいため、中間配当も無配にしており、通期では1949年の
株式上場以来初の無配となる。

◎ソース
http://www.asahi.com/business/update/0318/TKY201003180341.html


6 :名刺は切らしておりまして:2010/03/18(木) 21:21:32 ID:+3nYPjsE
でも定期昇給は実施するんですね

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日立製作所63

1 :就職戦線異状名無しさん:2009/07/27(月) 11:44:38
前スレ

日立製作所62
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1243333528/


3 :就職戦線異状名無しさん:2009/07/27(月) 12:07:23
カンパニー制はどうなったんだよw

HPT買うのにバブコックは無し?

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日立製作所62

1 :就職戦線異状名無しさん:2009/05/26(火) 19:25:28
前スレ

日立製作所61
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1240389378/
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【企業年金】日航だけじゃない年金不足、『日本株式会社』21兆円--会計基準も心配

51a017a3.jpg1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/01/21(木) 13:08:24

19日破たんした日本航空の公的支援をめぐっては、OBなどへの企業年金減額が焦点となった。少子高齢化と相場低迷の中、年金問題は日航に限らず「日本株式会社」にとって、かねてからの難題。財務への影響も国際会計基準への移行で変わる可能性があり、退職債務の軽減や効率運用を図るケースが出てきている。

大和総研の集計によると、将来支払う年金や退職金の必要想定額から、企業側が運用する年金資産を差し引いた「積み立て不足」は昨年3月末時点、主要上場278社で計21兆4500億円。2008年秋のリーマン・ショックに伴う株安などによる運用難で年金資産が減少した結果、前年同期比50%増えた。

国内企業で最多の連結従業員40万人を抱える日立製作所の有価証券報告書によると、昨年3月末の連結ベースの積み立て不足は同29%増の1兆818億円。同時点での日航の不足額3315億円の3倍強にのぼる。日立に次いで32万人のグループ人員を抱えるトヨタ自動車は、同59%増の6538億円。

長期の年金における積み立て不足が毎年の財務に直接響くと断定できないため、現会計制度では、財務諸表にそのまま反映させる必要はない。大和総研によると、昨年3月末時点の不足額の4割に相当する計8兆5500億円が簿外債務として処理されている。

簿外債務が許される背景には不足額変動の大きさもある。米調査会社グリニッジ・アソシエーツによると、年金基金の積み立て比率は日本企業平均で昨年マイナス16%だったものの、07年はプラス3%と、「IT(情報技術)バブル崩壊」影響で悪化した 03年のマイナス38%から4年でプラス圏まで浮上。大和総研の調べでも、02年3月末の主要企業の不足額合計37兆9600億円は昨年3月末の1.8倍にのぼっていた。

■展望は厳しく

ブルームバーグ・データによると、日本の総人口1億2600万人のうち、65歳以上の高齢者は今年、約23%を占める見込みで、米国の13%を大きく上回る。半面で15歳以下の若年層の比率は日本が12.5%に対し米19.4%。年金負担の支出はどうしても重くなる。

収入に当たる資産運用の面を見ると、日経平均株価は1989年末のピーク時から73%下落。
10年物国債の金利も1.3%と、米国の3.7%を大きく下回る。日本企業には、市場動向に関わらず給付額を決める確定給付型の年金が依然多く、こうした点などから米タワーズ・ワトソンのコンサルタント、岡本洋一氏は日本企業が積み立て状況を今後改善させるのは「非常に難しくなるだろう」と語る。

また、01年の米エンロン破たん事件などと前後して欧米で浸透が進む「国際会計基準」では、年金運用の実態をバランスシートに強く反映させることを盛り込んでいる。
日本企業でも今後導入が進むのは確実でその場合、財務面への影響は大きい。



※続きます。

◎ソース http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=a7xrNkJAbx3w
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【電機】日立製作所、最大4000億円の資金調達へ@ビジネスnews+

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2009/11/15(日) 10:02:56
日立製作所が公募増資などで最大4000億円の資金調達を実施する方針であることが15日、明らかになった。16日にも臨時取締役会で決議し、正式発表する。複数の関係筋がロイターに明らかにした。

同社の公募増資は1982年に米国で行なって以来27年ぶり。

関係筋によると、日立は普通株と転換社債型新株予約権付社債(CB)によって最大4000億円を調達する計画。内訳は普通株が3000億円、CBが1000億円となる見通し。最大3000億円分の普通株が新たに発行されると、日立の発行済み株式総数は30%程度増える。

日立は2009年3月期に国内製造業としては過去最大となる7873億円の最終赤字を計上。08年3月末時点で20.6%あった自己資本比率は11.2%に急落した。09年9月末には10.9%まで低下した。2010年3月期も2300億円の最終赤字見込みで、このままでは一段の財務基盤の悪化が避けられないため、そうした状況に歯止めをかける。

10年3月期の通期見通しを加えると日立の最終赤字は4年連続で、近年事業環境が厳しい電機業界の中でも同社の経営不振が目立つ。今年4月に就任した川村隆会長 兼社長は、同社のグループ戦略について従来の「総合電機路線」を修正し、電力や交通システム、情報通信など社会インフラ関連事業に経営資源を重点配分する方針を掲げ、グループ再編に取り組む姿勢を示した。7月には日立ソフトウェアエンジニアリング<9694.T>や日立マクセル<6810.T>など上場5社の完全子会社化を発表し、10月には株式公買い付け(TOB)を完了。TOBによる株式取得金額は合計で約2550億円に上った。

また、三菱電機<6503.T>と共同出資する半導体メーカーのルネサステクノロジが、NECエレクトロニクス<6723.T>と来年4月に経営統合するに当たり、日立は800億円強の増資支援を行なう予定だ。今回の資本増強は、今後のグループ再編や事業構造改革を進める上で必要となる資金を確保する狙いがあるとみられる。

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【決算】日立製作所の上期は営業赤字247億円、改善も通期に不透明感 @ビジネスnews+

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2009/10/29(木) 19:02:30
[東京 29日 ロイター] 日立製作所が29日発表した2009年4―9月期の連結業績
(米国会計基準)は、営業損益が247億円の赤字(前年同期は1970億円の黒字)、
当期損益が1332億円の赤字(同141億円の黒字)だった。

自動車機器などの赤字が業績を下押しした。上期は当初計画に比べると改善傾向だが、グローバルな
経済環境については不透明感が強く、通期予想は保守的にみているという。

同社は26日に09年4―9月期と2010年3月期の連結業績について従来予想の修正を発表済み。
10年3月期は営業利益800億円(前年実績は1271億円)、当期損益は2300億円の赤字
(同7873億円の赤字)を見込んでいる。
2300億円の当期赤字予想は、トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト4人の
予測平均値2025億円を下回っている。

当初1100億円とみていた上期営業赤字は大幅に縮小。4─9月期は、自動車機器を含む
電力・産業システムが226億円の営業赤字だったものの、期初予想との比較では403億円改善した。
エコポイント制度の効果などで、薄型テレビなどデジタルメディア・民生機器は7─9月期に黒字に
転じた。
ハードディスクドライブ(HDD)事業は7─9月期から営業黒字で、年間でも黒字が見込めるという。

会見した三好崇司副社長は、「自動車、エレクトロニクス、消費者向け関連は計画よりは改善した」
と説明。
通期見通しについては、「10─12月期はけっこう見えているが、1─3月期は不透明。
世界経済の状況に確固たる見通しがもてないので、保守的な見方をして修正を発表した」と述べた。
従来、年間で2000億円としていた固定費削減計画は、600億円増額の2600億円とした。

部門別の通期営業損益は、情報通信システムが1020億円(期初見通し比250億円増)、
電力・産業システムが280億円(同230億円増)、高機能材料が380億円(同110億円増)の
それぞれ黒字の見通しで、電子デバイスが40億円(同50億円悪化)、デジタルメディア・民生機器が
150億円(同20億円悪化)のぞれぞれ赤字を予想している。

ソースは
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12189620091029

■日立製作所
http://www.hitachi.co.jp/
2009年10月29日 2010年3月期第2四半期 連結決算の概要
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2009/10/1029.html
 一括ダウンロードはこちら(PDF形式、482kバイト)
 http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2009/10/1029/2009_2q_00j_all.pdf

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日立製作所61@2ch就職板

日立製作所61(2009年4月〜2009年5月)続きを読む

【電気機器】日立、10月に社内カンパニー制導入 経営効率化目指す @ビジネスnews+

3760d771.jpg1 :やるっきゃ騎士φ ★:2009/09/17(木) 13:40:24
日立製作所は17日、10月1日付で社内カンパニー制を導入する、と発表した。 電力、情報通信などを中核とする4事業本部をより権限の大きいカンパニーすると同時に(原文ママ)、事業部だった情報制御、防衛を格上げし6カンパニー制を敷く。日立は赤字となっていた事業部門の一部を分社化したほか、主要上場子会社の完全子会社化を進めるなど、不採算分野の非中核化やグループに分散する重複分野の解消に乗り出している。 今後、子会社並みに各カンパニーの独立性を高めて意思決定を速め、リストラで黒字転換を目指す。

社内カンパニーは、「電力システム」「情報・通信システム」、鉄道車両などの「社会・産業インフラシステム」、エレベーターなどの「都市開発システム」「情報制御システム」「ディフェンスシステム」など6分野。各カンパニーのトップを「社長」として、投資権限などを大幅に委譲する。
日立本体は研究開発や人事、集中購買などグループ全体の管理業務が中心となる。 カンパニー制への移行は川村隆会長兼社長が4月の就任会見で表明していた。

ソースは
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090917/biz0909171301007-n1.htm
日立製作所
http://www.hitachi.co.jp/
会社情報・株価
http://company.nikkei.co.jp/index.cfm?nik_code=0001161

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