165b481e.jpg1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/03/19(金) 11:05:05

Googleと通信事業分野の複数の企業による、太平洋を横断して日米を結ぶ広帯域の
海底光ケーブルの完成が近づいているようだ。
これにより太平洋を横断するケーブルの容量は約20%増え、Googleはアジアに
接続する独自の帯域幅を確保することになる。

事業を推進する「Unity」コンソーシアムには、Google、Bharti Airtel、Global Transit、
KDDI、Pacnet、SingTelが参加しており、3億ドル規模の同プロジェクトのテストがほぼ完了した。
アジアのインターネットユーザーは今後数カ月のうちに、新しい海底光ケーブルによる高速の
インターネット接続を体験できるようになる。
新ケーブルは太平洋間で7.68Tbps(テラビット/秒)の通信を実現する可能性を秘めている。

同プロジェクトの参加企業によると、Googleが投資した金額は明らかにされていないが、
その見返りとして全容量の20%を振り分けられるという。
Googleは、最大でないとしても地球上で帯域幅を最も多く必要とする組織の1つには違いなく、
インターネットトラフィックに重要な役割を果たす経路の1つが需要を十分満たせるよう、
2008年に同プロジェクトに投資した。

「情報への必要性を満たすことは世界的な課題となっている。アジア各国の経済が成長を続ける中で、
データトラフィックおよびインターネット利用は拡大している。Googleはグローバル企業であり、
地理的位置に関わりなく最高品質のユーザー体験を提供することに取り組んでいる」と、
同社は米国時間3月18日付けの声明に記している。

Googleは同プロジェクトの完成を来週正式に発表すると見られる。

ソースは
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20410690,00.htm



2 :名刺は切らしておりまして:2010/03/19(金) 11:06:28 ID:Vn4QZ0rk
海底ストリートビュー ご期待ください。



5 :名刺は切らしておりまして:2010/03/19(金) 11:08:27 ID:Uit6G+IT
>>2 偉大なるムー大陸を絶対みつけてやる。


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