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研究

【エネルギー】太陽電池の製造コストを100分の1まで下げることに成功 金沢工大教授が開発

1 :焙煎特派員φ ★:2011/05/29(日) 01:44:33.98

金沢工大工学部の南内嗣(ただつぐ)、宮田俊弘の両教授は27日までに、
銅板と亜鉛 を組み合わせた新型太陽電池の基板を開発した。
従来のシリコン製に比べ100分の1の 費用で製造できるとしている。
福島第1原発事故を経て政府が「サンライズ計画」を発表し太陽熱エネルギーが関心を集める中、
両教授は「低コストの太陽電池をぜひ実用化させたい」と意気込んでいる。
新型太陽電池の基板は電熱器で焼いた銅板(多結晶亜酸化銅)に亜鉛膜を重ねて作った 。
太陽光が基板に当たると青と緑色の光を吸収して電気に変える仕組みで、光から電気への変換効率は3・8%。
1980年代に同じ手法で米国で製作された基板の変換効率1・ 8%の2倍程度に高まり、実用化のめどがついたとしている。

南、宮田両教授によると、従来のシリコン製太陽電池の基板は直径15センチの円盤状で製造に約8千円かかるの対し、
今回、開発した基板は数十円で作ることができる。製造 コストをおよそ100分の1まで下げることで、
一戸当たり約300万円かかるとされる太陽光発電施設の設置費も大幅に抑えることが可能になるという。

研究成果は23日、社団法人応用物理学会の審査を経て同学会報の電子版に掲載され、 世界に発信された。

南教授は宮田教授が金沢工大生のころ指導したという間柄。
師弟コンビは「新型太陽電池は希少金属(レアメタル)を一切使わず、
無毒の銅や亜鉛が素材で原料が豊富という点 でも有効と考える」と語った。

石川のニュース 【5月28日02時45分更新】
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20110528103.htm

写真:低コストの新型太陽電池の基板を手にする南教授(左)と宮田教授=金沢工大
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20110528103.jpg


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"国産"ロボット、福島原発に投入へ--「ロボット王国・日本」の威信回復なるか

1 :ライトスタッフ◎φ ★:2011/04/22(金) 15:30:52.74

東京電力福島第一原発の事故現場に、ようやく国産ロボットが投入される。
日本のロボットは「実戦経験がない」と信用されず、まず現場に入ったのは
米国製だった。「ロボット王国・日本」の威信回復なるか。

投入されるのは、千葉工業大未来ロボット技術研究センターの小柳栄次副所長や
東北大の田所諭教授らが開発した災害救助用ロボット「Quince(クインス)」。
長さ66センチ、幅48センチの車体に戦車のようなクローラー(無限軌道)が
大小五つ。カメラやセンサー、ドアノブを回すアームも備えている。

2009年のロボカップレスキュー世界大会では運動性能部門とアームの性能部門で
優勝した。米国の模擬災害現場で実験した際、がれきの走行や階段や坂を上る性能
などで米国製を圧倒したという。

今回の原発事故に対応するため、無線操作できる距離を2キロに延長、有線でも
使えるよう改造した。遠距離操作できるよう、強い電波の使用も特別に認められた。
日本原子力研究開発機構の研究所で放射線の耐久試験も。5時間かけて10万ミリ
シーベルトをあてても問題なかった。作業員の被曝(ひばく)線量の上限の400倍
に相当する。

東電などの作業員が操作の訓練を受けた上で事故現場に投入する予定。原子炉建屋
内部の様子、放射線量、温度などの調査を期待されている。操縦者は2キロ離れた
ところから無線で指示を出す作戦だ。

産業ロボットなどでは世界的なシェアと技術を誇る日本。事故以来、日本のロボット
研究者には国内外から「日本のロボットをなぜ原発に使わないのか」との声が相次いで
いるという。

「日本は実績がないから、東電は外国製を使いたがる」。東京工業大の広瀬茂男教授は
嘆く。欧米のロボットは戦場での経験があり、核戦争を前提にした試験も受けている
とされる。

実は、日本でも原発用ロボットの開発を計画したことが2度あった。

1度目は1979年の米スリーマイル島原発事故を受けて83年に始まった、建前は
「点検」用の極限作業ロボットプロジェクト。90年まで約200億円かけたが、
打ち切りに。2度目は99年の茨城県のJCO事故の後。今度は事故用で数十億円
使ったが、「原子炉では事故は起きない」と1年で終わった。

「事故用ロボットを開発すると『原発事故が起きると思っている』と受け取られると
考えたのでは」と広瀬教授は推測する。

●福島第一原発の事故現場に投入される国産ロボットQuince。
 右は千葉工大未来ロボット技術研究センターの小柳栄次副所長



●国産ロボットの作業計画


◎ttp://www.asahi.com/science/update/0422/OSK201104220027.html


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【震災】東北大、770億円被害--28棟・7千機器損壊、研究活動に大きな支障



1 :ライトスタッフ◎φ ★:2011/04/16(土) 10:04:14.40

東北大は15日までに、東日本大震災による被害状況をまとめた。学生2人、
入学予定者1人が津波で死亡、宮城県女川町の農学研究科付属施設など28棟が、
建て替えが必要な状態となった。実験機器約7000台も損壊。被害総額は
計770億円に及び、研究活動に大きな支障が出そうだ。


亡くなったのは発生当時、名取市内にいた農学部4年と経済学部1年の女子学生。
農学部に入学予定だった陸前高田市の女子高校生も死亡した。学生約500人が
家屋流失の被害に遭った。

研究施設など建物の被害額は約440億円。建て替えが必要な28棟のうち、
女川町の農学研究科付属複合生態フィールド教育研究センターなど16棟は
津波で全半壊した


仙台市青葉区の青葉山キャンパスの工学研究科人間・環境系実験研究棟、川内キャン
パスの東北アジア研究センターなど12棟は応急危険度判定で危険と判定され、
立ち入り禁止となった。ほかにも多くの施設で全面改修が必要になっている。

研究機材では、仙台市太白区の電子光理学研究センターで、高速の電子線を発生
させる粒子加速装置(約13億円相当)が損壊し使用不能となったほか、各研究科
の電子顕微鏡や、大学病院の診療機器なども破損し、計330億円の被害が出た。


調査を終えていない施設や7日の余震の被害が明らかになれば、被害額はさらに
膨らむ可能性がある。今後、文部科学省の調査を経た上で、4月中にも建て替えや
改修に着手する方針だが、復旧までには3年近くかかる見込み。

研究活動を継続できるよう、仮設の実験棟を早期に整備するほか、他大学の施設の
使用などに向けた調整を進めている。

講義は被害を免れた施設を活用し、4月下旬から順次再開する。遅れた分は夏休みを
短縮する形で対応する方針だ。

東北大は「早急に復興計画をまとめ、施設の再建を進めたい。被災した学生への
経済的支援や自宅を流された学生への寮のあっせんなどの対応も急ぎたい」としている。

◎東北大学 http://www.tohoku.ac.jp/japanese/

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110416t13020.htm




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「国民に深く陳謝」 原発"推進"学者、次々に懺悔…一方で「爆発による、広範で深刻な放射能汚染」懸念にも言及

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2011/04/16(土) 17:38:15.70

★原発推進学者が次々懺悔 「国民に深く陳謝する」

・東京電力の福島第1原子力発電所の深刻な事故を受け、政府の原子力安全委員会の
 歴代委員長を含む原発推進派学者の重鎮たちが原発の「安全神話」崩壊に懺悔を
 繰り返している。特に元原子力安全委員長の松浦祥次郎氏や前原子力委員会委員長代理の
 田中俊一氏ら原発推進の学者16人がこのほど、異例の緊急提言を行った

 「原子力の平和利用を先頭だって進めてきた者として、今回の事故を極めて遺憾に思うと
 同時に国民に深く陳謝する」との謝罪を前面に掲げた提言の内容は政府や東電の発表よりも
 今回の事故を深刻に受け止めており、緊迫感が伝わってくる。


 「私たちは事故の推移を固唾を飲んで見守ってきた。しかし、事態は次々と悪化し、事故を
 終息させる見通しが得られていない」「膨大な放射性物質は圧力容器や格納容器内に拡散・分布し、
 その一部は環境に放出され、現在も放出され続けている」 「特に懸念されることは溶融炉心が
 圧力容器を溶かし、格納容器に移り、大量の水素ガスの火災・爆発による格納容器の破壊などに
 よる広範で深刻な放射能汚染の可能性を排除できないことである」

 提言は、水素爆発などで格納容器が破壊され、放射性物質が長期にわたり国土を汚染する
 可能性を指摘している。日本を代表する学者たちが、チェルノブイリ原発事故級の最悪の事態を
 想定していることがわかる。

 16人は東京大学名誉教授、京都大学名誉教授、東京工業大学名誉教授など錚々たるメンバーで、
 原子力安全委員会や原子力委員会の歴代委員長や委員を務めるなどした日本を代表する原子力の
 専門家たちだけに、発言には重みがある。(>>2-10につづく)
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110416-00000003-jct-soci




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【文科省】震災で帰国、留学生の再来日費用支援 



1 :シーツちゃんφ ★:2011/04/12(火) 23:03:16.67

震災で帰国、留学生の再来日費用支援 文科省

震災後に一時帰国する外国人留学生の増加を受け、
文部科学省は、再来日のための航空券を支給するなどの支援策を決めた。


航空券を支給するのは、国費留学生のうち、震災で一時帰国を余儀なくされた人。
同省によると、国費留学生は約1万1千人。
うち約770人が、岩手、宮城、福島各県の沿岸部など
支援の条件となる災害救助法の対象地域に住所があるという。

また、対象地域の私費留学生については、日本学生支援機構が学習奨励費の追加募集をする。
震災で経済的困窮に陥った成績優秀者が対象。大学院生が月額6万5千円、学部生は同4万8千円。

阪神大震災でも学習奨励費の追加募集をしたが、航空券の支給は初めて。

航空券の支給については同省国費留学生係(※ソースを参照して下さい)、
学習奨励費については日本学生支援機構国際奨学課(※ソースを参照して下さい)

▽ ソース アサヒ・コム
http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY201104110176.html?ref=rss



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ワープロ仮名漢字変換技術の発明対価、東芝に約3億3000万円の支払いを求めた訴訟で、643万円の支払い命令 東京地裁



1 :おっおにぎりがほしいんだなφ ★: 2011/04/08(金) 15:41:55.36

東芝の元社員で、日本語ワープロで使われる仮名漢字変換技術などを
発明した天野真家・湘南工科大教授が、特許の対価が不十分だったとして
約3億3000万円の支払いを求めた訴訟の判決が8日、東京地裁であり、
大鷹一郎裁判長は、東芝に約643万円の支払いを命じた


ソース:時事通信社
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011040800643




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