eb8fcd6b.jpg1 :@@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/03/20(土) 21:57:45

 内閣府経済社会総合研究所の濱秋純哉研究官らの研究グループが「年功賃金と終身雇用を企業が維持することが困難になった」とする実証的な研究の結果をまとめた。日本的な雇用慣行が事実上、崩れたことを裏付ける実証的研究は初めて。

 新卒で採用された企業に勤め続けた男性正社員の給与がバブル崩壊前の一九八九年からの二十年間でどう変わったかを調べた。厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」を基に新入社員の給与を「一」とし各年齢で給与を多い順に並べ、真ん中に当たる人の賃金が何倍になったか比べた。

 大卒の大企業正社員の場合、約二十年前には全産業で年を重ねるほど給与が増える右肩上がりの賃金カーブがみられた。約十年前にカーブの傾きは緩やかになったが、年功賃金は維持されていた。

 だが二〇〇七、〇八年には調査対象の七割を占める非製造業(小売り・サービス・金融など
)で、四十歳すぎから賃金カーブが折れ曲がり、その後も給与水準はほとんど上がっていなか
った。

 同じ企業で働き続ける正社員の割合についても、年代別に過去二十年間にわたり調査。
中高年層は50%前後で大きな変化はなかったが、若年層(二十五〜三十四歳)は八九年の
60%が〇八年には44%に下がった。

ソース:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2010031902000114.html




2 :名刺は切らしておりまして:2010/03/20(土) 21:58:26 ID:ZUKc/PHX

うわ、すげー発見だな!


今頃気づいたのかよwwwwwwwwwww




4 :名刺は切らしておりまして:2010/03/20(土) 21:59:38 ID:5jB7hdhg

税金使ってあそんでんじゃねーよ



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