1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2010/11/06(土) 12:57:37

 二十数年にわたって働く若者たちを見てきた。そこで気付いたのは、彼らはとても恵まれた
環境にありながら、物作りに対して興味をどんどん失っているのではないか、ということ。
いい先輩がいて、いい工場があるにもかかわらず、生かそうとしない。もったいない話だ。

 今の若者は美容師などのサービス業を好む傾向にあり、町工場で油まみれになる物作りに
関心を示さない。結論から言おう。日本の力を維持するためにも、これはよくない。

 なぜならば、物作りは文化であり、日本にとって欠かすことができないからだ。物作りに
秀でているから、日本は世界から認められる。経済力の上にあぐらをかいているだけでは、
日本人のアイデンティティーをも否定するようなもので、言語道断である。

 日本の街を見渡すと、下を向いて歩いている人がなんと多いことか。元気を失った人が多
すぎる。どうしてこうなってしまったのだろうか。それは経営者が若者にチャンスを与えな
いところに大きな原因があるのではないか。


 高齢化が進む日本社会では、経営者も高齢化している。しかも彼らは決定権を抱えたまま
、次世代に譲ろうとしない。その弊害に一日も早く気づくよう願うばかりだ。

 さて、ここで若者に一つの提案をしたい。1年間、みっちりと工場で働き、その技術をも
って海外へいこう。世界の工場を見て回ってほしい。できれば、中に入りこんでみよう。そう
すれば、日本の工場がいかに優れているか、日本の技術がいかに素晴らしいかを具体的な体験
として学べるはずだ。

 日本人は海外から多くのものを取り入れ、それをミックスして取捨選択し、磨きをかけて
いいものに仕上げる特技を持っている。

 それが世界から得る日本の信頼というのは前述の通りだが、若者に言いたい。これを誇りに
思うべきだ。そしてこの力を高めることが大切であり、それはあたなたち若い世代に課せられ
た責務だと思う。(剣豪集団会長・鄭剣豪)

ソース:SankeiBiz
http://www.sankeibiz.jp/business/news/101105/bsc1011050501002-n1.htm




2 :名刺は切らしておりまして:2010/11/06(土) 12:59:00 ID:qOizepld

技術流出か





6 :名刺は切らしておりまして:2010/11/06(土) 13:03:32 ID:JK6dR0aL

なんだこれ

日本の技術を海外に流出するのを推奨してるの?




続きを読む