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電機

【電気機器】韓国勢に押される日本電機メーカー、復権へのカギは

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/01/14(木) 11:07:19

ソースは
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/13/news069.html
2010年01月13日 17時06分 更新

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「2〜3年前は、Samsungのブースを見ても安心と自信を感じていた」という日本メーカーの幹部だが、
今は危機感を口にしている。復活へのカギとなるのはコスト削減や大胆な再編だが――(ロイター)

日本の子供は劇やスポーツの試合の後によく「反省会」をやって、何が悪かったかを議論する。

先週ラスベガスで開かれたConsumer Electronics Show(CES)では、日本のIT企業幹部の間でそうした内省が多く行われていた。今年の同イベントでは、ソニーやパナソニックの優勢は韓国のSamsung ElectronicsやLG Electronicsに奪われ、過去のものになってしまったように見えた。

日本の電機メーカーは競争力を取り戻すために、M&A、コスト削減、国外でのシェア拡大の対策を検討するべきだと、政府関係者や投資家、銀行家は話している。
だが、ベテラン幹部は変化に抵抗する傾向がある。さらに日本の企業はコンセンサスに重きを置くため、大企業では派閥闘争により意思決定が遅れることが多い。

一部の投資家は、2010年の経済状況が明るくなることで改革的なM&Aが遅れること、日本企業が既存技術を守るための特許紛争に気を取られることを懸念している。

「何をしなければいけないのかは皆分かっている。だが電機業界では常に、その実行が問題となってきた」とさわかみ投信のファンドマネジャー、澤上篤人氏は東京で語る。
「固唾をのんで見てはいない。もっといい投資先はある」

世界最大の家電展示会であるCESで、日本企業の幹部はひそかに危機感を口にしていた。

わずか2〜3年前は、Samsungのブースを見ても安心と自信を感じていたと、東芝の関係者は言う。
「だが年を追うごとに、Samsungのブースは目立つようになり、製品のデザインはよくなっている。価格で対抗するのも大変だ」とこの関係者は匿名を条件に語った。

韓国の台頭に日本が押されていることは、ソニーが利益を出すのに苦労している一方で、Samsungがフラットパネルテレビのアグレッシブな販売目標を立てていることにも現れている。投資家は、Samsungの株価が2009年に77%上昇したことに注目している。これは39%という
ソニーの株価上昇率の2倍近くになる。

-続きます-続きを読む

国産パソコン各社:サポート充実で対抗、年中無休の電話相談など…「富士通」「NEC」 @ビジネスnews+

1 :明鏡止水φ ★:2009/09/28(月) 07:15:50
台湾などのパソコンメーカーが価格を抑えた小型の機種でシェアを拡大する中、
日本のメーカーの間では、年中無休の電話相談など販売後のサポートを強化して
顧客を獲得しようという動きが広がっています。

 このうち「富士通」は来月1日から、インターネットを使って利用者と同じパソコンの
画面を見ながら、24時間365日、電話で相談に応じるサービスを始めます。

 対象となるのは「富士通」のパソコン利用者で、一件あたり3000円の費用がかかりますが、
ほかのメーカーのプリンターやパソコンソフトについても相談を受け付けることに
しています。

 担当者は「周辺機器に関する問い合わせが増えており、困っている人により手厚く
サポートしたい」と話しています。

 また「NEC」も、自社のパソコン利用を条件に、他社のプリンターなどの相談も受け付ける
サービスを行っています。

 パソコンは、台湾などのメーカーが機能を絞り込んで価格を抑えた小型の機種で
シェアを拡大し、価格競争が一段と激しくなっています。日本のメーカーはサポート体制の
強化も打ち出すことで、これまでパソコンにあまりなじみがなかった顧客の獲得につなげ、
巻き返しを図りたいとしています。

▽News Source NHK ONLINE 2009年9月28日 6時18分
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015736121000.html

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韓国:サムスン社長が世界制覇宣言…「私の辞書には“2位”はない」 @ビジネスnews+

1 :きのこ記者φ ★:2009/09/28(月) 21:41:22
「2012年にデジタル黄金期がくる」。サムスン電子社長がデジタル製品の急成長を予測、大攻勢に出ると宣言した。サムスン電子は世界同時不況に直撃され昨年第4四半期に初めて赤字に転落したが、驚異的な回復力を見せている。テレビや携帯電話機はむろん、パソコン、デジカメ、白物家電までも世界首位を狙う。

「デジタル黄金期」をぶち上げたのは、韓サムスン電子でテレビや携帯電話機、家電製品などを担当するDMC(デジタルメディア&コミュニケーション)部門の最高責任者である崔志成(チェ・チソン)社長だ。9月上旬にベルリンで開催された家電見本市「IFA」での記者会見で、件の発言は飛び出した。

その中身は衝撃的だった。
崔社長は、「今後先進国を中心に世界景気が徐々に回復し、それに伴ってデジタル関連製品の需要も増加、3年後にはデジタル黄金期が到来する」と切り出した。

崔社長が明らかにした2012年の製品別世界市場規模予測は、テレビ3億台(08年の市場規模2億台)、携帯電話機15億台(同11億7700万台)、デジタルカメラ2億台(同1億3000万台)、MP3プレーヤー2億台(同1億8000万台)、パソコン4億台(同2億3500万台)。今後3年間で、携帯電話機は27%、テレビは50%、パソコンに至っては70%も市場規模が
拡大するというのだ。

こうした予測を前提に、「デジタル黄金期が到来した場合、市場シェアが企業にとって最も強力な財産になる」と述べ、「これに備えてサムスン電子は絶対的な市場支配力を確保するために全力投球する」と宣言した。

サムスン電子はすでに、テレビ市場ではソニーを抜いて3年連続世界首位だ。最近は、ソニーの不振という「敵失」もあり、シェアの差はさらに開いている。携帯電話機市場でも、首位のフィンランドのノキアを猛追している。崔社長は、この2つの製品以外についても「世界のトップクラスの事業に育成する」との意欲的な計画を明らかにした。
(中略)

崔社長は、「私の辞書には2位という言葉はない。サムスン電子も私もまだまだハングリーだ」と強い口調で繰り返した。ベルリンでの「崔発言」は韓国メディアに対するものだったが、いざ報道されると、あっという間に世界のIT業界を駆け巡った。普通なら「ほら吹き」とも言われかねない常識破りの発言だが、崔社長を知る関係者の受け止め方は「用意周到な発言に違いない。恐ろしいことになった」とまったく異なる反応だ。

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