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韓国

ソフトバンク、日本企業の情報を韓国のデータセンターで保管する事業を始める

1 :本多工務店φ ★:2011/05/30(月) 23:51:34.61

東日本大震災をきっかけに企業が社内情報などを分散して保管する動きが広がるなか、
大手通信会社の「ソフトバンクテレコム」は、
韓国最大の通信会社と提携して日本企業の情報を韓国のデータセンターで保管する事業を始めることになりました。

発表によりますと、ソフトバンクテレコムは、韓国最大の通信会社「KT」と合弁会社を設立して、
韓国のデータセンターで日本企業の社内情報などを保管するサービスをことし7月から始めます。

両社は、韓国のプサンに新たにデータセンターを建設するとともに、
九州と韓国の間で専用の通信回線を設置することにしています。

両社によりますと、韓国では日本よりも電気料金が安いためデータセンターの利用料金を比較的安く設定できるということです。
東日本大震災をきっかけに企業の間ではバックアップのため社内情報などを分散して保管する動きが広がっています。

ソフトバンクグループの孫正義代表は
「海外にデータセンターを持つというのは、日本で大規模な災害などが起きた際に企業の事業を継続するうえで重要な戦略になると思う」と話しています。

ソース:NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110530/t10013204711000.html




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韓国は技術立国しようと頑張ってるけど、日本は技術神話に縋ってるだけだよね



1 :名無しさん@涙目です。(千葉県): 2011/04/17(日) 18:42:49.78 ID:lZzKw7M50

【ソウル17日聯合ニュース】知識経済部は17日、ロボット分野の7大新研究開発支援課題を選定し、
ことしから5年間で800〜1000億ウォン(約61〜76億円)を支援する方針を明らかにした。

選定されたのは、手術ロボット、双腕ロボット、有・無人兼用技術、ロボットビジョンセンサー、
ネットワーク基盤のモーション制御モジュール、回転角センサー、遠隔操縦システムの7分野。

最優先支援課題には、手術ロボットの開発を挙げている。研究開発に、ことしから2016年まで年55億ウォンを投入する計画だ。
なかでも腹腔鏡手術ロボットは、大型病院に30台以上が普及され、昨年は5000回以上の手術が行われたが、すべて輸入品のため国産化が急がれる。
4〜6つの穴に内視鏡と手術器具が入る従来の方式に代わり、1つの通路で手術を行うシングルポート方式の技術開発を支援する予定だ。
そのほか、神経外科、耳鼻咽喉(いんこう)科向けの手術ロボット開発も支援する。

産業用の双腕ロボットは、片腕より多様で精密な作業が可能だ。高機能携帯電話(スマートフォン)など
先端製品は一つの作業台で複数の作業を行うセル生産方式が求められるため、
双腕ロボットの需要が急増しているとの説明だ。

有・無人兼用技術は、既存の油圧式掘削機の運転席に装着し、遠隔操縦を可能にする技術。

さらに、ロボット部品の国産化を進めるため、ビジョンセンサーや回転角センサー、モーション制御モジュールなど
部品研究開発を強化する。ロボット部品は現在、50%以上を輸入に依存する。

このほか、東日本大震災による福島第1原子力発電所事故を機に、無線操縦ロボットの必要性が高まっていることを受け、
遠距離で精密な作業ができる遠隔操縦の基盤技術も開発する計画だ。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/04/17/0200000000AJP20110417001200882.HTML




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【電気機器】韓国勢に押される日本電機メーカー、復権へのカギは

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/01/14(木) 11:07:19

ソースは
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/13/news069.html
2010年01月13日 17時06分 更新

[1/2]
「2〜3年前は、Samsungのブースを見ても安心と自信を感じていた」という日本メーカーの幹部だが、
今は危機感を口にしている。復活へのカギとなるのはコスト削減や大胆な再編だが――(ロイター)

日本の子供は劇やスポーツの試合の後によく「反省会」をやって、何が悪かったかを議論する。

先週ラスベガスで開かれたConsumer Electronics Show(CES)では、日本のIT企業幹部の間でそうした内省が多く行われていた。今年の同イベントでは、ソニーやパナソニックの優勢は韓国のSamsung ElectronicsやLG Electronicsに奪われ、過去のものになってしまったように見えた。

日本の電機メーカーは競争力を取り戻すために、M&A、コスト削減、国外でのシェア拡大の対策を検討するべきだと、政府関係者や投資家、銀行家は話している。
だが、ベテラン幹部は変化に抵抗する傾向がある。さらに日本の企業はコンセンサスに重きを置くため、大企業では派閥闘争により意思決定が遅れることが多い。

一部の投資家は、2010年の経済状況が明るくなることで改革的なM&Aが遅れること、日本企業が既存技術を守るための特許紛争に気を取られることを懸念している。

「何をしなければいけないのかは皆分かっている。だが電機業界では常に、その実行が問題となってきた」とさわかみ投信のファンドマネジャー、澤上篤人氏は東京で語る。
「固唾をのんで見てはいない。もっといい投資先はある」

世界最大の家電展示会であるCESで、日本企業の幹部はひそかに危機感を口にしていた。

わずか2〜3年前は、Samsungのブースを見ても安心と自信を感じていたと、東芝の関係者は言う。
「だが年を追うごとに、Samsungのブースは目立つようになり、製品のデザインはよくなっている。価格で対抗するのも大変だ」とこの関係者は匿名を条件に語った。

韓国の台頭に日本が押されていることは、ソニーが利益を出すのに苦労している一方で、Samsungがフラットパネルテレビのアグレッシブな販売目標を立てていることにも現れている。投資家は、Samsungの株価が2009年に77%上昇したことに注目している。これは39%という
ソニーの株価上昇率の2倍近くになる。

-続きます-続きを読む

韓国:サムスン社長が世界制覇宣言…「私の辞書には“2位”はない」 @ビジネスnews+

1 :きのこ記者φ ★:2009/09/28(月) 21:41:22
「2012年にデジタル黄金期がくる」。サムスン電子社長がデジタル製品の急成長を予測、大攻勢に出ると宣言した。サムスン電子は世界同時不況に直撃され昨年第4四半期に初めて赤字に転落したが、驚異的な回復力を見せている。テレビや携帯電話機はむろん、パソコン、デジカメ、白物家電までも世界首位を狙う。

「デジタル黄金期」をぶち上げたのは、韓サムスン電子でテレビや携帯電話機、家電製品などを担当するDMC(デジタルメディア&コミュニケーション)部門の最高責任者である崔志成(チェ・チソン)社長だ。9月上旬にベルリンで開催された家電見本市「IFA」での記者会見で、件の発言は飛び出した。

その中身は衝撃的だった。
崔社長は、「今後先進国を中心に世界景気が徐々に回復し、それに伴ってデジタル関連製品の需要も増加、3年後にはデジタル黄金期が到来する」と切り出した。

崔社長が明らかにした2012年の製品別世界市場規模予測は、テレビ3億台(08年の市場規模2億台)、携帯電話機15億台(同11億7700万台)、デジタルカメラ2億台(同1億3000万台)、MP3プレーヤー2億台(同1億8000万台)、パソコン4億台(同2億3500万台)。今後3年間で、携帯電話機は27%、テレビは50%、パソコンに至っては70%も市場規模が
拡大するというのだ。

こうした予測を前提に、「デジタル黄金期が到来した場合、市場シェアが企業にとって最も強力な財産になる」と述べ、「これに備えてサムスン電子は絶対的な市場支配力を確保するために全力投球する」と宣言した。

サムスン電子はすでに、テレビ市場ではソニーを抜いて3年連続世界首位だ。最近は、ソニーの不振という「敵失」もあり、シェアの差はさらに開いている。携帯電話機市場でも、首位のフィンランドのノキアを猛追している。崔社長は、この2つの製品以外についても「世界のトップクラスの事業に育成する」との意欲的な計画を明らかにした。
(中略)

崔社長は、「私の辞書には2位という言葉はない。サムスン電子も私もまだまだハングリーだ」と強い口調で繰り返した。ベルリンでの「崔発言」は韓国メディアに対するものだったが、いざ報道されると、あっという間に世界のIT業界を駆け巡った。普通なら「ほら吹き」とも言われかねない常識破りの発言だが、崔社長を知る関係者の受け止め方は「用意周到な発言に違いない。恐ろしいことになった」とまったく異なる反応だ。

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