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NTT

無線をベースに被災地を復旧 NTTが温める“途上国方式”



1 :ライトスタッフ◎φ ★:2011/04/09(土) 17:13:59.45

3月30日、NTTグループは、東日本大震災で被災した固定電話と携帯電話の
ネットワーク設備について、4月中に通信機能がほぼ回復できる見通しを明かした。

NTT持株会社の三浦惺社長は、「まだ、被害の全体像がわかっていない。被害額に
ついても把握できていないが、阪神・淡路大震災に比べて、かなり大きな復旧費が
必要になる」と語った。

3社合同会見に同席したNTT東日本の江部努社長は、「(東京電力の原子力発電所
周辺を除いて)現在機能停止中の45ヵ所の電話局を4月末までに回復する」
と表明し、
NTTドコモの山田隆持社長も、「現状で未回復の307基地局のうち、4月末までに
主要な248局を復旧する」と力を込めた。

NTTは、震災直後に災害対策本部を立ち上げ、1万人を超える体制で設備やサービス
の復旧作業に当たったことで、被災した電話局や基地局の機能を90%以上回復する
など、底力を見せつけた。

ただし、三浦社長が、「当面の復旧」と「本格的な復旧」を区別して説明したように、
現在は急場をしのぐ応急処置がすんだ段階にすぎない。今後は、本格的な復旧が焦点
になる。

そこで、通信業界関係者のあいだで注目を集めているのが、数年前に登場した“コン
パクトシティ”や“スマートシティ”などの「新しい街づくりの概念」
だ。

たとえば、コンパクトシティは、高齢化と人口減少が進みながらも、広大な土地に
集落が点在する過疎地対策として出てきた構想で、街全体を機能別に区分けして
再設計し、住民の利便性を上げることを目指す。一方で、スマートシティは、太陽光
発電や風力発電などの再生可能エネルギーを軸にして、家庭や企業と発電所などを
通信で結んで次世代の情報インフラをITで制御する
という構想で、スマート
グリッド(次世代送電網)が中核になる。総務省や経済産業省も色気を見せる新領域だ。

すでに、被災地の本格的な復旧に向けた動きが水面下では始まっている。津波の猛威で
街の機能の多くが流されてしまった被災地では、ゼロベースで街のインフラを再設計
する必要がある。
NTTは、現時点では明言を避けるが、新たな通信インフラは携帯
電話がベースになるとの認識でいる。

たとえば、通信インフラが未整備の発展途上国では、最初に大型の無線基地局を建て、
通信を確保する。固定通信は、遠隔地を結ぶ黒衣に回る。そのほうが、効率がよいし、
いまや固定と無線を分断する政策は、実情に合わない。

今回の震災では、被災者のプライバシーを守れるのは、特設公衆電話(固定電話)
ではなく、肌身離さず持ち歩く携帯電話だという実態が判明した。携帯電話のGPS
機能を生かせば、被災者の所在を突き止められるし、行方不明者も減らせる。NTT
が温める“発展途上国方式”は、過疎に悩む地域にも応用できるので、今後は官民を
巻き込む攻防戦が本格化するだろう。

●震災で寸断された通信ケーブル。
 宮城県七ケ浜町では、電話局が建物ごと500m先まで流された
http://diamond.jp/mwimgs/7/4/250/img_748148ab3b7b7c425762d59a0f8e184641253.jpg

◎NTT 日本電信電話(9432) http://www.ntt.co.jp/

http://diamond.jp/articles/-/11795




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NTTドコモの次世代高速通信「Xi」、12月24日開始 5GBまで月額2470円〜7980円

1 :やるっきゃ騎士φ ★:2010/11/08(月) 13:51:55

NTTドコモは8日、次世代高速通信「LTE」を利用する「Xi(クロッシィ)」サービスを
12月24日に開始すると発表した。
料金は、月額2470円〜7980円(5GBまで)で、5GBを超えると2GBごとに2625円
加算する。

2年契約の場合は、1000円〜6510円。
スタート当初は対応エリアが東名阪の一部に限られるため、12年4月末まで、月額料金を割り引き、
2年契約の上限を4935円にする。
当初はデータ通信のみで、11年度中に音声通信のサービスを始める。
同社の山田隆持社長は「2010年はLTE元年になる。ドコモは他社に先駆けてサービスを提供し、
端末だけでなくネットワークも次のステージに進める」
と話した。

Xiは受信時最大37.5Mbps、送信時最大12.5Mbpsの高速データ通信(エリア内一部の
屋内施設では受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbps)で、光回線並みのスピードと
常時接続に近い短時間アクセスで、ブロードバンドを快適に楽しめる。
対応機種は「L−02C」(12月発売予定)と「F−06C」(11年4月発売予定)。

現在提供しているインターネット接続サービスの「mopera U」のスタンダードプラン(525円)は
12月1日からXiサービスに対応する。同U定額プランは11月30日でサービスを終了し、
利用者はスタンダードプランに自動的に移行する。また、11年の早い時期にXi対応の
Wi−Fiルーターを、11年後半に音声通信に対応した端末を出す予定。



ソースは
http://mainichi.jp/select/biz/news/20101108mog00m300006000c.html
■NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/
 2010年11月8日 「Xi」(クロッシィ)データ通信サービスを2010年12月24日(予定)から提供開始します
 http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/xi/index.html?ref=gp_top





3 :名刺は切らしておりまして:2010/11/08(月) 13:53:58 ID:RFCg5rVs

>月額2470円〜7980円(5GBまで)で、5GBを超えると2GBごとに2625円加算する。

速くて安定した通信の意味ないじゃん

アホか






4 :名刺は切らしておりまして:2010/11/08(月) 13:54:48 ID:4bhbsWfm

青天井やね・・・ スレタイ悪意あんじゃね?

結局1GB=1300円だろ


実際にメールやWEB閲覧ぐらいでは5GB行かないかもしれないけど

定額上限にしないと誰も怖くて使わないと思うぞ




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NTT営業利益 2年連続で首位

1 : ◆YKPE/zzQbM @ゆきぺφ ★:2010/05/15(土) 16:02:26

通信大手三社の二〇一〇年三月期連結決算が十四日、出そろった。NTTとKDDIが固定、携帯
とも音声通話料収入の落ち込みで伸び悩む中、ソフトバンクは米アップル社の高機能携帯電話
「iPhone(アイフォーン)」の販売が好調で、音楽や動画のダウンロードなどデータ通信
料収入も拡大し、増収増益を達成した。
 
NTTは通話料収入が三千五百八十六億円減少し、携帯電話端末の販売収入も八百二億円の減少。
ただ、コスト削減で本業のもうけを示す営業利益は0・7%増の一兆千百七十六億円と増益を
確保し、二年連続で国内トップとなった。
 
成長分野と位置付ける光回線サービスは契約が伸び悩んでおり、三浦惺(さとし)社長は
「サービス内容の拡充が必要」と指摘。総務省は、光回線を普及させるためにNTTから
光回線網を切り離して別会社にする構想を検討課題としており、実現すればNTTをはじめ
業界各社の業績に影響する。三浦社長は「光の普及と組織再編は別問題だ」とあらためて
反対した。
 
KDDIは、不要な固定通信設備の廃止で特別損失を計上し、純利益が三期ぶりに減少した。
携帯電話事業では、データ通信料の拡大が見込める高機能携帯電話(スマートフォン)の
投入が遅れ、通話料収入の落ち込みを補えなかった。
 
ソフトバンクはアイフォーンが好調で、営業利益はKDDIを初めて上回った。
 
ソフトバンクはアップルの新型マルチメディア端末「iPad(アイパッド)」にも
携帯電話回線網を独占提供することになっており、データ通信料収入の増加が見込まれる。


ソース
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2010051502000061.html?ref=rank


2 :名刺は切らしておりまして:2010/05/15(土) 16:05:47 ID:NrH+kkzK

料金安くしろ!

あと電話加入権の金返せ!



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【通信】NTTとNECら、1秒で映画1本分の映像データを送信する40Gbpの大容量広域ネットワーク技術を開発 @ビジネスnews+

1 :本多工務店φ ★:2009/12/08(火) 23:07:29
日本電信電話と日本電気、NTTコミュニケーションズは12月8日、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の委託研究により、大容量広域ネットワークをオンデマンド利用できる技術を開発したと発表した。
複数波長を自在に束ねることで、現在のパケットネットワークの40倍となる毎秒40ギガビットのアクセス速度を実現した。
これは映画1本分に相当する大容量映像データを約1秒で配信した計算になるとのことだ。

またNTTは、100/40ギガビットEthernetを広域光転送網OTNで運ぶ「100GE/40GE over OTN」を国際標準化。
OTNフレームを並列展開して波長の束で運ぶ新技術を世界で初めて実証したという。

今回の技術開発により、高精細な映像通信や大容量ファイルをストレスなく交換できる広域LAN環境の実現に近づいたとのこと。
新技術は、12月10日〜11日に静岡県三島市で開催される「光通信システムシンポジウム」にて展示される予定だ。

ソース:CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20404973,00.htm
ソースのソース:NTTコミュニケーションズ プレスリリース
波長数を変更できるパケット送受信技術を開発、
大容量映像のオンデマンド瞬時配信に成功
〜複数波長を束ねてユーザ間を結ぶ広域LAN環境をJGN2plus光ファイバ上で実証〜
http://www.ntt.com/release/monthNEWS/detail/20091208.html

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トヨタが転げて図らずも国内最高益、NTT陣営が恐れる“儲け過ぎ批判”@ビジネスnews+

87fe9e52.jpg1 :本多工務店φ ★:2009/05/15(金) 01:30:21
日本に株式を上場している企業は数あるが、利益の多さで注目を浴びることをホンネでは望んでいない人たちがいる。
通信業界の巨人NTTグループである。

5月13日、NTT(持ち株会社)が発表したNTTグループの2009年3月期連結決算は、売上高が前期比2.5%減の10兆4163億円、営業利益は14.9%減の1兆1097億円、純利益は15.2%減の5386億円の減収減益となった。

それだけなら世間の人は関心を持たないかもしれない。だが、昨年秋以降の世界的な景気後退の影響により、トヨタ自動車を筆頭とした国内の自動車産業が“総崩れ”になったことで、事情が一変した。図らずも6年ぶりに「NTT」(グループ全体)が、国内上場企業の営業利益で首位に返り咲き、
「NTTドコモ」(携帯電話事業)が2位になる可能性が濃厚になってきたのである。 続きを読む
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